[{"data":1,"prerenderedAt":3994},["ShallowReactive",2],{"blog-gemini-enterprise-copilot-difference":3,"blog-related-gemini-enterprise-copilot-difference":979},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":966,"cover":967,"createdAt":968,"description":969,"extension":970,"featured":971,"meta":972,"navigation":973,"path":974,"publishedAt":968,"seo":975,"slug":976,"stem":977,"__hash__":978},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-copilot-difference\u002Findex.md","Gemini EnterpriseとCopilotの違いは？自社にあう選び方や5つの観点で比較！",{"type":7,"value":8,"toc":923},"minimark",[9,13,16,19,24,27,30,33,188,199,202,211,214,266,270,273,278,287,290,297,301,304,382,385,388,392,395,398,402,405,409,412,415,418,427,431,434,437,440,444,447,485,488,492,495,499,502,505,515,522,526,529,567,570,573,576,579,640,643,647,655,658,662,665,669,672,675,679,682,685,689,692,695,699,702,706,709,712,716,719,730,733,771,775,778,781,784,787,791,794,798,801,804,808,811,848,856,860,863,872,875,878,882,885,888,892,896,899,903,906,909,912,915],[10,11,12],"p",{},"「Gemini EnterpriseとCopilotの違いがよく分からない」「自社にはどちらが合うのか」と迷っていませんか。名前の似た製品も多く、比べ方に迷いがちです。",[10,14,15],{},"本記事では、Gemini Enterprise（Businessエディション中心）と有料のMicrosoft 365 Copilot（Microsoft 365 Copilot Business中心）を、契約の前提・料金・社内データの検索と外部連携・使う画面とエージェント作成・セキュリティの5つの観点で比べます。自社に合うほうを選ぶ際の確認ポイントもあわせて紹介します。",[10,17,18],{},"※本記事の料金・契約条件は2026年10月時点の各社公式サイトの情報です。",[20,21,23],"h2",{"id":22},"gemini-enterpriseとmicrosoft-365-copilotの違いを一覧で比較","Gemini EnterpriseとMicrosoft 365 Copilotの違いを一覧で比較",[10,25,26],{},"まずは、2つの製品の違いを12項目の表で確認しましょう。",[10,28,29],{},"本記事で比べるのは、Googleの「Gemini Enterprise app」とMicrosoftの「Microsoft 365 Copilot」です。Gemini Enterprise appは、シート（利用者1人分の枠）単位で契約するサブスクリプション型のサービスです。開発者向けの「Gemini Enterprise Agent Platform」は別契約なので、混同しないよう注意してください。",[10,31,32],{},"Microsoft 365 Copilotは、現在は「Microsoft Copilot」に名称が変わっていますが、移行期間中は料金ページの商品名などに旧名称も使われています。本記事では販売名に合わせて「Microsoft 365 Copilot」と表記し、どちらも中小企業向けのエディション（Gemini Enterprise Business／Microsoft 365 Copilot Business）を中心に比べます。",[34,35,36,52],"table",{},[37,38,39],"thead",{},[40,41,42,46,49],"tr",{},[43,44,45],"th",{},"項目",[43,47,48],{},"Gemini Enterprise app",[43,50,51],{},"Microsoft 365 Copilot",[53,54,55,67,78,89,100,111,122,133,144,155,166,177],"tbody",{},[40,56,57,61,64],{},[58,59,60],"td",{},"位置づけ",[58,62,63],{},"社内外のデータに接続し、検索・チャット・エージェントで業務を支援する",[58,65,66],{},"Microsoft 365の業務データを使うチャットと、Word・Excelなど対応アプリ内での支援",[40,68,69,72,75],{},[58,70,71],{},"Google Workspace／Microsoft 365との関係",[58,73,74],{},"Google Workspaceの契約がなくても申し込める。Microsoft 365のデータにも接続できる",[58,76,77],{},"対象のMicrosoft 365などのライセンスが必要。そこにCopilotの利用権を追加して使う",[40,79,80,83,86],{},[58,81,82],{},"中小企業向けの料金",[58,84,85],{},"Business：1シート月額21米ドルから（日本円の公開価格なし）",[58,87,88],{},"Copilot Business：1ユーザー月額相当3,148円（税別・年払い）。2026年12月31日までのキャンペーンで、対象の既存顧客は初年度のみ月額相当2,698円。前提ライセンスの料金は別途",[40,90,91,94,97],{},[58,92,93],{},"大企業向けの料金",[58,95,96],{},"Standard／Plus：営業担当者への問い合わせ",[58,98,99],{},"1ユーザー月額相当4,497円（税別・年払い）",[40,101,102,105,108],{},[58,103,104],{},"人数・席数",[58,106,107],{},"Business：1〜500ユーザー（製品ページは「300人までのチームに最適」と案内）",[58,109,110],{},"Copilot Business：1テナント（組織単位の契約環境）あたり300ユーザーまで",[40,112,113,116,119],{},[58,114,115],{},"社内データの検索",[58,117,118],{},"接続したGoogleや他社サービスのデータを、利用者の権限に沿って検索",[58,120,121],{},"Microsoft Graph経由でMicrosoft 365の業務データを使い、利用者の権限に沿って表示",[40,123,124,127,130],{},[58,125,126],{},"外部サービスとの連携",[58,128,129],{},"「100以上の統合」と案内。Businessで使えるのは一部のコネクタ",[58,131,132],{},"「100を超える事前構築済みのコネクタ」と案内",[40,134,135,138,141],{},[58,136,137],{},"エージェント作成",[58,139,140],{},"Business：Agent Designerでチャット型のエージェントを作り、定期実行・共有ができる",[58,142,143],{},"ライセンスを持つ利用者は、Copilot Studioで社内向けのエージェントを追加費用なしで作れる",[40,145,146,149,152],{},[58,147,148],{},"入力データの学習利用",[58,150,151],{},"Googleや他の顧客のモデルのトレーニングに使わないと案内",[58,153,154],{},"基盤となる大規模言語モデル（LLM）のトレーニングに使わないと案内",[40,156,157,160,163],{},[58,158,159],{},"チャットの保持・管理",[58,161,162],{},"Business：60日間保持（Businessのヘルプに保持期間の設定方法の記載はない）",[58,164,165],{},"管理者がMicrosoft Purviewで保持ポリシーを設定できる",[40,167,168,171,174],{},[58,169,170],{},"データの保存場所",[58,172,173],{},"Business：請求先の国に応じたマルチリージョン。Standard／Plusは日本リージョンあり（利用にはGoogleへの連絡が必要）",[58,175,176],{},"Microsoftの契約条件に定めたデータ所在地の約束を適用",[40,178,179,182,185],{},[58,180,181],{},"無料トライアル",[58,183,184],{},"Business：30日間（月契約で最大5席まで無料。年間契約に切り替えると試用は終了）",[58,186,187],{},"Copilot Business：1か月間（クレジットカードの登録が必要）",[10,189,190,191,198],{},"※2026年10月30日に各社の公式サイトで確認した情報です。料金は税別・1ユーザー（1シート）あたりで、契約期間や割引の条件は「違い②料金と契約条件」で解説しています。統合数・コネクタ数は各社がそれぞれの基準で数えた案内値のため、件数どうしを比べることはできません。Gemini Enterpriseの無料トライアルの条件（請求書払いのCloud Billingアカウントを持たない場合の案内）は「",[192,193,197],"a",{"href":194,"rel":195},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-pricing",[196],"nofollow","Gemini Enterpriseの料金・プランを解説｜エディション別の違いと選び方","」で詳しく解説しているので、最新情報とあわせて各社の公式サイトもご確認ください。",[10,200,201],{},"※ムームードメイン経由でGemini Enterpriseを導入する場合、無料トライアルはありません。また、Google公式サイトの無料トライアルとムームードメイン経由の契約は別の環境となるため、トライアルで利用したチャット履歴やエージェントはそのまま引き継がれません。",[10,203,204,205,210],{},"Gemini Enterprise全体の機能や特徴は、「",[192,206,209],{"href":207,"rel":208},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise",[196],"Gemini Enterpriseとは？何ができる？主な機能や特徴をわかりやすく解説","」で解説しています。",[10,212,213],{},"次の4つは名前が似ていますが、本記事の比較対象には含みません。",[34,215,216,226],{},[37,217,218],{},[40,219,220,223],{},[43,221,222],{},"製品・プラン",[43,224,225],{},"内容",[53,227,228,242,250,258],{},[40,229,230,233],{},[58,231,232],{},"Google Workspaceに含まれるGeminiアプリ",[58,234,235,236,241],{},"Google Workspaceの商用プランなどの契約者に、追加料金なしで提供されるAIアシスタント。違いは「",[192,237,240],{"href":238,"rel":239},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-google-workspace-difference",[196],"Gemini EnterpriseとGoogle WorkspaceのGeminiの違いとは？","」で解説",[40,243,244,247],{},[58,245,246],{},"2024年に発表された「Gemini Enterprise」",[58,248,249],{},"2024年2月に発表された、Google Workspace向けの同じ名前のプラン。当時の価格は現行のGemini Enterprise appの料金ではない",[40,251,252,255],{},[58,253,254],{},"Copilotのライセンスなしで使うCopilot Chat（Microsoft Copilot Chat）",[58,256,257],{},"対象のMicrosoft 365を契約している組織で、追加費用なしで使えるチャット。Copilotのライセンスがあると、業務データの参照やアプリ内での利用などが加わる",[40,259,260,263],{},[58,261,262],{},"GitHub Copilot",[58,264,265],{},"開発者向けのコーディング支援サービス",[20,267,269],{"id":268},"gemini-enterpriseとcopilotはどちらを選ぶ選ぶ際の3つのポイント","Gemini EnterpriseとCopilotはどちらを選ぶ？選ぶ際の3つのポイント",[10,271,272],{},"どちらを選ぶかを考えるときは、製品名よりも、社内で使っているオフィススイートが手がかりになります。オフィススイート（以下、スイート）とは、メール・文書作成・表計算などの業務アプリをまとめて提供するサービスのことで、Google WorkspaceやMicrosoft 365がこれにあたります。ここでは、スイートの契約から分かること、比べるときの確認順、両方のスイートを使う会社の整理の仕方を順に見ていきましょう。",[274,275,277],"h3",{"id":276},"スイートの確認で分かることと業務ごとに判断すること","スイートの確認で分かることと、業務ごとに判断すること",[10,279,280,281,286],{},"最初に確認したいのは、社内で使っているスイートがGoogle WorkspaceかMicrosoft 365かと、実際に契約しているプランです。スイートをこれから決める段階なら、先に",[192,282,285],{"href":283,"rel":284},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fbest-groupware-for-your-business",[196],"Google WorkspaceとMicrosoft 365の選び方を解説した記事","を読んでおくと、AIの比較に進みやすくなります。",[10,288,289],{},"スイートとプランが分かると、Microsoft 365 Copilotの対象ライセンスを持っているか、Copilotを使うために追加の契約が必要かが見えてきます。ただし、プランから分かるのはライセンス上の条件までなので、普段どのアプリや画面で作業しているかは、利用の実態として別に確認しておきましょう。",[10,291,292,293,296],{},"Microsoft 365を使っているからMicrosoft 365 Copilotに決まるわけではありません。Google Workspaceを使っている会社でも、対象となるMicrosoftの前提ライセンスを持っているか新たに契約すれば、Microsoft 365 Copilotは候補になります。Gemini EnterpriseはGoogle Workspaceの契約を前提としないため、どちらのスイートでも検討できます。どちらのAIを選ぶかは、接続したいデータや使う画面、管理の要件といった業務の条件で判断しましょう。Google Workspaceを使っている会社は、Google Workspaceに含まれるGeminiアプリで足りるかも先に確認しておくと、追加の契約が必要かを判断しやすくなります（違いは「",[192,294,240],{"href":238,"rel":295},[196],"」で解説しています）。",[274,298,300],{"id":299},"比較するときの確認順データ画面自動化管理要件席数費用","比較するときの確認順｜データ・画面・自動化・管理要件・席数・費用",[10,302,303],{},"比べる項目が多くて迷う場合は、次の8項目の順に確認する方法があります。両社が公式に示している手順ではなく、各社の公式情報をもとに編集部が整理した順番です。",[34,305,306,316],{},[37,307,308],{},[40,309,310,313],{},[43,311,312],{},"順番",[43,314,315],{},"確認すること",[53,317,318,326,334,342,350,358,366,374],{},[40,319,320,323],{},[58,321,322],{},"1",[58,324,325],{},"スイートと保有ライセンス",[40,327,328,331],{},[58,329,330],{},"2",[58,332,333],{},"AIに接続したい社内データ・外部サービス",[40,335,336,339],{},[58,337,338],{},"3",[58,340,341],{},"AIを使う画面（Word・Excelなどのアプリ内か、AIのチャット画面か）",[40,343,344,347],{},[58,345,346],{},"4",[58,348,349],{},"自動化したい業務と、必要なエージェント",[40,351,352,355],{},[58,353,354],{},"5",[58,356,357],{},"セキュリティとデータの保存場所",[40,359,360,363],{},[58,361,362],{},"6",[58,364,365],{},"利用する人数と契約できる席数",[40,367,368,371],{},[58,369,370],{},"7",[58,372,373],{},"導入後の総費用と、今から増える費用（利用人数と契約期間をそろえて比べる）",[40,375,376,379],{},[58,377,378],{},"8",[58,380,381],{},"同じ資料・同じ業務で試して比べる",[10,383,384],{},"1〜7の各項目は、このあとの「違い①〜⑤」で詳しく解説します。",[10,386,387],{},"データの保存場所や監査、利用人数に譲れない条件がある会社は、順番にこだわらず、その項目から確認してください。条件を満たさない製品を先に候補から外せるため、比較の手間を抑えやすくなります。",[274,389,391],{"id":390},"両方のスイートを使う会社は部署業務利用者ごとに整理する","両方のスイートを使う会社は、部署・業務・利用者ごとに整理する",[10,393,394],{},"部署によって、Google WorkspaceとMicrosoft 365を使い分けているケースもあります。この場合は、会社全体で一方に決める前に、部署ごとの契約・扱うデータ・普段の作業画面を整理しておきましょう。そのうえで利用者と業務を絞って比べると、判断の材料をそろえやすくなります。",[10,396,397],{},"Gemini EnterpriseはMicrosoft 365のデータにも接続できるため、スイートを切り替えずに検討を始められます。一方、Microsoft 365 Copilotもコネクタを使えば外部サービスのデータを検索対象にできるので、他社のサービスとつなげられるかどうかだけでは差がつきません。",[20,399,401],{"id":400},"違い契約の前提gemini-enterpriseはgoogle-workspace不要microsoft-365-copilotは対象ライセンスが必要","違い①契約の前提｜Gemini EnterpriseはGoogle Workspace不要、Microsoft 365 Copilotは対象ライセンスが必要",[10,403,404],{},"1つめの違いは、契約するために何が必要かという前提です。今の契約のまま使えるのか、何を追加すればよいのかを、製品ごとに確認しましょう。",[274,406,408],{"id":407},"gemini-enterprise-appは単体で契約できmicrosoft-365にも接続できる","Gemini Enterprise appは単体で契約でき、Microsoft 365にも接続できる",[10,410,411],{},"Gemini Enterprise appは、Google Workspaceの契約がなくても申し込めるサブスクリプションです。Businessエディションは、Googleの公式サイトで仕事用のメールアドレスを使ってアカウントを作ればオンラインで申し込め、製品ページでは「ITのセットアップは不要」と案内されています。",[10,413,414],{},"単体での申し込みのほかに、Google Workspaceのサブスクリプション経由で導入する方法も用意されています。",[10,416,417],{},"接続先には、Outlook・Teams・OneDrive・SharePointといったMicrosoft 365のサービスも含まれます。とはいえ、Gemini Enterpriseを契約すれば接続先のサービスも使えるようになるわけではありません。接続先のサービスの契約とアカウントは別に必要です。Businessでは、管理者がアクセスを許可したコネクタだけを利用者が自分のデータにつなげる仕組みなので、導入時は管理者側の設定もあわせて確認しましょう。",[10,419,420,421,426],{},"ムームードメインでGemini Enterpriseを導入する場合は、Google Workspaceのオプションとして追加する形です。対象はGoogle Workspaceを利用中、または新しく導入する法人・個人事業主で、ムームードメインでのGoogle Workspaceとのセット契約が前提になります。Google直接やほかの代理店でGoogle Workspaceを契約している場合はムームードメインへの移管が必要です。ライセンス数によっては移管が現実的でない場合もあるので、自社に合う導入の進め方は",[192,422,425],{"href":423,"rel":424},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgoogle-workspace\u002Fforms\u002Fgemini-enterprise-consultation",[196],"無料のオンライン相談","でお気軽にご相談ください。",[274,428,430],{"id":429},"microsoft-365-copilotは対象ライセンスとcopilotの利用権が必要","Microsoft 365 Copilotは対象ライセンスとCopilotの利用権が必要",[10,432,433],{},"Microsoft 365 Copilotを使うには、対象となるMicrosoft 365などのライセンス（前提ライセンス）と、Copilotのライセンスの両方が必要です。日本の料金ページでも、購入には条件を満たすエンタープライズまたは一般法人向けプランが必要と案内されています。",[10,435,436],{},"中小企業向けのCopilot Businessで前提ライセンスになるのは、Microsoft 365 Business Premium／Business Standard／Business Basic、Microsoft 365 Apps for business、Microsoft Teams Essentialsの5つです（Microsoft Learn「License options」）。Copilot Businessはこれらに追加するアドオンで、Business StandardまたはBusiness PremiumとCopilot Businessを組み合わせたセット商品も販売されているので、これから導入する場合はあわせて比べてみてください。大企業向けではMicrosoft 365 E3・E5などが前提ライセンスの対象となり、Microsoft 365 E7のようにCopilotを含むプランもあります。",[10,438,439],{},"Google Workspaceを中心に使う会社でも、Teams Essentialsなど対象のMicrosoftライセンスを併用していれば、Microsoft 365 Copilotの契約候補になります。一方、Google Workspaceだけを契約している場合は、Microsoft 365 Copilotの前提条件を満たしません。",[274,441,443],{"id":442},"購入できる条件と各アプリで機能を使える条件を分けて確認する","購入できる条件と、各アプリで機能を使える条件を分けて確認する",[10,445,446],{},"前提ライセンスはCopilotを購入するための条件で、すべてのアプリでCopilotが使えることまでは意味しません。Microsoft Learn「Microsoft Copilot requirements」では、使う機能ごとに次のような条件が案内されています。",[34,448,449,459],{},[37,450,451],{},[40,452,453,456],{},[43,454,455],{},"使いたい機能",[43,457,458],{},"必要な条件",[53,460,461,469,477],{},[40,462,463,466],{},[58,464,465],{},"Word・Excelなどデスクトップアプリ内のCopilot",[58,467,468],{},"Microsoft 365 Appsの導入",[40,470,471,474],{},[58,472,473],{},"メール・予定表・会議などメールボックスのデータを使う機能",[58,475,476],{},"Exchange Onlineのメールボックス",[40,478,479,482],{},[58,480,481],{},"Teams会議の内容を会議後に参照する機能",[58,483,484],{},"文字起こしまたは録画の設定",[10,486,487],{},"必要なアプリやサービスが契約に含まれているかに加えて、アプリの導入や会議の文字起こし・録画など、管理者側の設定が済んでいるかも分けて確認しましょう。",[20,489,491],{"id":490},"違い料金と契約条件既存契約への追加費用と新規導入の費用を分ける","違い②料金と契約条件｜既存契約への追加費用と、新規導入の費用を分ける",[10,493,494],{},"2つめの違いは料金のしくみで、今の契約にAIを足す場合と、スイートごと新しく導入する場合では、費用の組み立てが変わります。ここでは各製品の料金と契約条件を確認したうえで、ケース別の費用の構成を整理していきましょう。",[274,496,498],{"id":497},"gemini-enterprise-businessは1シート月額21米ドルから月契約と年間契約がある","Gemini Enterprise Businessは1シート月額21米ドルから｜月契約と年間契約がある",[10,500,501],{},"Gemini Enterprise Businessの公開価格は、1シートあたり月額21米ドルからです。公式サイトに日本円の価格は表示されていないため、請求の通貨や単価、支払い条件は購入画面で確かめてください。",[10,503,504],{},"契約期間には、月契約と年間契約の2種類があります。請求書払いのCloud Billingアカウント（Google Cloudの請求用アカウント）を持たない利用者向けのヘルプでは、それぞれ次のように案内されています。",[506,507,508,512],"ul",{},[509,510,511],"li",{},"月契約：30日周期",[509,513,514],{},"年間契約：12か月の契約期間で、割引された料金を毎月請求。契約期間が終わるまで月契約には戻せない",[10,516,517,518,521],{},"どちらの契約も、支払い方法への請求は原則として毎月1日に前月分がまとめて行われます。年間契約は「年払い」ではなく割引料金を月ごとに支払う形で、月契約との単価の差は公開されていません。Standard／Plusについては、公式FAQが営業担当者への問い合わせを案内しているので、エディションごとの料金や利用上限は「",[192,519,197],{"href":194,"rel":520},[196],"」をご覧ください。",[274,523,525],{"id":524},"microsoft-365-copilot-businessは契約期間割引条件で料金が変わる","Microsoft 365 Copilot Businessは契約期間・割引条件で料金が変わる",[10,527,528],{},"Microsoft 365 Copilot Businessの料金は、契約期間と支払い方法によって次のように変わります（日本の料金ページ、税別・1ユーザーあたり）。",[34,530,531,541],{},[37,532,533],{},[40,534,535,538],{},[43,536,537],{},"契約・支払い",[43,539,540],{},"料金",[53,542,543,551,559],{},[40,544,545,548],{},[58,546,547],{},"年間サブスクリプション・年払い",[58,549,550],{},"月額相当3,148円",[40,552,553,556],{},[58,554,555],{},"年間サブスクリプション・年払い（キャンペーン）",[58,557,558],{},"月額相当2,698円（2026年7月1日〜12月31日のキャンペーン。対象のビジネスプランを使う既存のMicrosoft 365顧客のみ、初年度のみ）",[40,560,561,564],{},[58,562,563],{},"月間サブスクリプション・月払い",[58,565,566],{},"月額3,778円",[10,568,569],{},"キャンペーン価格は試用版には適用されず、年間サブスクリプションは自動で更新されます。最終的な契約条件は購入画面で確認しましょう。",[10,571,572],{},"一部の高度なAI機能は、ライセンス料金とは別に使用量に応じて課金されます（料金ページの注記）。大企業向けのMicrosoft 365 Copilotは1ユーザー月額相当4,497円（税別・年払い）で、対象のMicrosoft 365プランのライセンスが別途必要です。",[274,574,575],{"id":575},"ケース別に必要な契約と費用の構成を確認する",[10,577,578],{},"AIにかかる費用は、今使っているスイートを続けるか、新しく導入するかで組み立てが変わります。代表的な4つのケースを整理しました。",[34,580,581,594],{},[37,582,583],{},[40,584,585,588,591],{},[43,586,587],{},"ケース",[43,589,590],{},"必要な契約と費用",[43,592,593],{},"確認したい条件",[53,595,596,607,618,629],{},[40,597,598,601,604],{},[58,599,600],{},"Microsoft 365を続けて、Copilot Businessを追加",[58,602,603],{},"今のMicrosoft 365＋Copilot Business（料金は上の表のとおり）",[58,605,606],{},"今のプランが前提ライセンスの対象か。キャンペーン価格の条件に当てはまるか",[40,608,609,612,615],{},[58,610,611],{},"Microsoft 365を続けて、Gemini Enterpriseを追加",[58,613,614],{},"今のMicrosoft 365＋Gemini Enterprise Business（1シート月額21米ドルから）",[58,616,617],{},"接続できるMicrosoft 365のサービスと、管理者側の設定。請求の通貨と金額",[40,619,620,623,626],{},[58,621,622],{},"Google Workspaceを続けて、Gemini Enterpriseを追加",[58,624,625],{},"今のGoogle Workspace＋Gemini Enterprise Business（1シート月額21米ドルから）",[58,627,628],{},"直接申し込むか、Google Workspace経由で導入するか（契約条件の扱いが異なる）",[40,630,631,634,637],{},[58,632,633],{},"新しくMicrosoft 365とMicrosoft 365 Copilotを導入",[58,635,636],{},"セット商品：Business Standard＋Copilot Business 月額相当3,523円／Business Premium＋Copilot Business 月額相当4,797円（いずれも年間サブスクリプション・年払い。月間サブスクリプション・月払いは4,228円／5,756円）",[58,638,639],{},"セット商品は、単品を組み合わせた場合と割引などの条件が異なる場合がある",[10,641,642],{},"※料金は税別・1ユーザー（1シート）あたりで、2026年10月30日に各社の公式サイトで確認しました。円と米ドルは為替や請求条件で変わるため、合計額は出していません。",[274,644,646],{"id":645},"利用人数の条件想定する組織規模と契約できる席数を区別する","利用人数の条件｜想定する組織規模と契約できる席数を区別する",[10,648,649,650,210],{},"Gemini Enterprise Businessは、エディション比較表では契約できる席数が1〜500ユーザー、製品ページとFAQでは想定するチームの規模が「300人まで」と案内されています。300〜500人規模の会社は、申し込み画面で上限を確かめてください。Businessでできることや利用上限は「",[192,651,654],{"href":652,"rel":653},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-business",[196],"Gemini Enterprise Businessとは？機能・利用上限・向いている企業をわかりやすく解説",[10,656,657],{},"Microsoft 365 Copilot Businessは1テナントあたり300ライセンスユーザーまでで、300人を超える組織には大企業向けのMicrosoft 365 Copilotが案内されています。",[20,659,661],{"id":660},"違い社内データ検索と外部連携両社とも他社サービスのデータを活用できる","違い③社内データ検索と外部連携｜両社とも他社サービスのデータを活用できる",[10,663,664],{},"3つめの違いは、AIが社内のどのデータを読んで答えるかです。どちらも他社サービスのデータにつなげられるので、つなげるかどうかより、つなぎ方と確認の仕方に注目しましょう。",[274,666,668],{"id":667},"gemini-enterpriseは接続した社内データを共通の画面から検索する","Gemini Enterpriseは接続した社内データを共通の画面から検索する",[10,670,671],{},"Gemini Enterpriseは、Google Workspaceや他社サービスなど接続したデータソースを、1つの画面から横断して検索できます。接続の方式には、検索用にデータを取り込む（インデックス化する）方法と、データを取り込まずに接続先から直接取得する方法があり、アクセス権限に沿った企業内検索はどのエディションでも利用できます。",[10,673,674],{},"使えるコネクタの範囲はエディションによって異なり、BusinessではMicrosoft 365・Google Workspace・Jira・GitHub・HubSpot・Slackなど一部のコネクタ、Standard／Plusではコネクタ全体を利用できるので、自社で使うサービスが含まれるかを確認してみてください。",[274,676,678],{"id":677},"microsoft-365-copilotはmicrosoft-365の業務データと外部コネクタを活用する","Microsoft 365 CopilotはMicrosoft 365の業務データと外部コネクタを活用する",[10,680,681],{},"Microsoft 365 Copilotは、Microsoft 365の業務データにアクセスするための仕組みであるMicrosoft Graphを通じて、メール・チャット・ファイル・会議などMicrosoft 365の業務データを回答に使います。Copilotアプリでは、業務データを参照するかを「Work IQ」のボタンで切り替えられ、Copilotのライセンスを持つ利用者は初期設定でオンになっています（※画面構成は2026年10月時点のものです）。",[10,683,684],{},"Microsoft 365以外のデータにはCopilotコネクタでつなげられ、Microsoftとパートナーが100を超える事前構築済みのコネクタを提供しています。Box・Confluence・Googleのサービス・Salesforce・ServiceNowなどにも対応しており、Microsoft 365の中だけを検索するAIではない点も押さえておきましょう。",[274,686,688],{"id":687},"対応サービス名だけでなく必要な検索操作とアクセス権限を確認する","対応サービス名だけでなく、必要な検索・操作とアクセス権限を確認する",[10,690,691],{},"「100以上の統合」「100を超えるコネクタ」は、各社がそれぞれの基準で数えた案内値です。件数の多さで比べるより、自社で使っているサービスにつながるかと、つないだうえで何ができるかを確認しましょう。検索して読むだけでよいのか、データの更新やメールの送信まで任せたいのかによって、確かめる項目は変わります。",[10,693,694],{},"両社とも、AIが表示するのは利用者がもともとアクセスできるデータの範囲です。Gemini Enterpriseは各ユーザーの既存の権限に従うと案内しており、Microsoft 365 Copilotも利用者が閲覧権限を持つデータだけを表示するとしています。コネクタを追加しただけで接続先のデータがまとめて検索対象になるわけではないので、どのデータを取り込み、誰が見られるようにするかを導入前に整理しておきましょう。",[20,696,698],{"id":697},"違い使う画面とエージェント作成日常業務での使い方と追加費用を比べる","違い④使う画面とエージェント作成｜日常業務での使い方と追加費用を比べる",[10,700,701],{},"4つめの違いは、AIを普段どの画面で使うかと、業務を任せるエージェントをどこまで作れるかです。追加費用がかかる範囲もあわせて確認しましょう。",[274,703,705],{"id":704},"microsoft-365-copilotは対応アプリ内とcopilotの画面で使う","Microsoft 365 Copilotは対応アプリ内とCopilotの画面で使う",[10,707,708],{},"Microsoft 365 Copilotの特徴は、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsといった普段のアプリの中で使えることです。たとえばTeamsならチャットや通話の内容から最新の状況を確認でき、アプリの外ではCopilotのチャット画面から業務データを典拠にした質問をしたり、調査やデータ分析向けの構築済みエージェントを使ったりできます。",[10,710,711],{},"アプリごとに必要な条件は「違い①契約の前提」で紹介しています。",[274,713,715],{"id":714},"gemini-enterpriseはチャットを中心にcanvasgemini-notebookを使う","Gemini Enterpriseはチャットを中心にCanvas・Gemini Notebookを使う",[10,717,718],{},"Gemini Enterpriseは、1つのチャット画面を起点に、検索・回答・資料作成を進める使い方が中心です。Businessエディションでは、次のような機能が案内されています。",[506,720,721,724,727],{},[509,722,723],{},"Canvas：チャット画面の中で文書やスライドを作り、そのまま編集や書式の調整ができるワークスペース。Microsoft 365やGoogle Workspace形式の文書も編集できる",[509,725,726],{},"Gemini Notebook：PDF・Word・Googleドキュメント・Web URLなど最大300件の社内資料をまとめ、資料に基づいて答えるノートブックを作れる",[509,728,729],{},"Deep Research：Webや社内データを幅広く調べ、出典つきのレポートを作る構築済みエージェント",[10,731,732],{},"使い方の一例として、同じ業務での作業の流れを比べると次のようになります。",[34,734,735,747],{},[37,736,737],{},[40,738,739,742,744],{},[43,740,741],{},"業務の例",[43,743,51],{},[43,745,746],{},"Gemini Enterprise",[53,748,749,760],{},[40,750,751,754,757],{},[58,752,753],{},"提案書のたたき台を作る",[58,755,756],{},"WordやPowerPointを開き、アプリ内のCopilotに依頼する",[58,758,759],{},"チャットで依頼し、Canvasで文書やスライドに仕上げる",[40,761,762,765,768],{},[58,763,764],{},"社内資料をもとに質問に答える",[58,766,767],{},"Copilotの画面で、業務データを典拠に質問する",[58,769,770],{},"チャットで接続済みのデータを検索して質問する。参照する資料を絞りたい場合はGemini Notebookにまとめる",[274,772,774],{"id":773},"workflow-builderとcopilot-studioは作りたい処理と利用条件で比較する","Workflow BuilderとCopilot Studioは、作りたい処理と利用条件で比較する",[10,776,777],{},"エージェント作成には両社とも対応していますが、ライセンスに含まれる範囲が異なります。",[10,779,780],{},"Google側のエージェント作成機能は、資料によって呼び名が違います。Businessの製品ページでは「Workflow Builder」、Businessのヘルプでは「Agent Designer」と書かれています。Businessでは、自然言語の指示からチャット型のエージェント（単体、またはサブエージェントを組み合わせた構成）を作り、画面上で流れを編集したり、定期実行やチーム内での共有を設定したりできます（Businessのヘルプ、2026年10月22日更新）。",[10,782,783],{},"一方、トリガー（実行のきっかけ）・条件分岐・承認・実行履歴を備えた「ワークフロー」の作り方は、Standard／Plusなど向けのドキュメントで案内されており、Businessのヘルプには記載がありません。条件分岐や承認、実行履歴の確認が必要な業務を自動化したいなら、Business以外のエディションも含めて確認してください。Workflow Builderの提供段階も、リリースノート（2026年9月3日）では一般提供（GA）、エディション比較表ではプレビューと、資料によって表記が分かれています。",[10,785,786],{},"Microsoft 365 Copilotのライセンスを持つ利用者は、Copilot Studioで社内向けのエージェントを追加費用なしで作成・利用できます。Webサイトやアプリなど外部のチャネルに公開する場合は、単体のCopilot Studioのライセンスが別途必要です。一部の高度なAI機能は使用量に応じた課金になるため、使いたい機能の料金条件も確認しておきましょう。",[20,788,790],{"id":789},"違いセキュリティデータの扱い日本語対応","違い⑤セキュリティ・データの扱い・日本語対応",[10,792,793],{},"5つめの違いは、社内の情報を入力するときに気になるデータの扱いと、日本語での使い勝手です。学習利用・保存・保存場所・日本語対応の4点を順に確認しましょう。",[274,795,797],{"id":796},"学習利用両社とも基盤モデルの学習に使わないと案内している","学習利用｜両社とも基盤モデルの学習に使わないと案内している",[10,799,800],{},"Googleは、Gemini Enterprise appのBusiness・Standard・Plusについて、プロンプトや出力などのデータをGoogleや他の顧客のモデルのトレーニングに使わず、第三者への販売や広告にも使わないと案内しています。Microsoftも、プロンプト・応答・Microsoft Graph経由のデータを、基盤となる大規模言語モデルのトレーニングに使わないと明記しています。",[10,802,803],{},"ただし、学習に使わないことと保存されないことは別で、この説明は法人向けの両製品についてのものです。他社のエージェントや接続先のサービスを使う場合は、それぞれの利用規約やプライバシーポリシーも確認しておきましょう。",[274,805,807],{"id":806},"保存保持履歴の保存期間と管理者が変更できる範囲を確認する","保存・保持｜履歴の保存期間と管理者が変更できる範囲を確認する",[10,809,810],{},"チャットの履歴がどう保存され、管理者がどこまで設定できるかは、次のように整理できます。",[34,812,813,824],{},[37,814,815],{},[40,816,817,819,822],{},[43,818,45],{},[43,820,821],{},"Gemini Enterprise Business",[43,823,51],{},[53,825,826,837],{},[40,827,828,831,834],{},[58,829,830],{},"保存・保持",[58,832,833],{},"契約中のチャットは60日間保持。解約後も60日間保持され、アカウントを削除した場合は60日以内に消去",[58,835,836],{},"プロンプトと応答は保存され、暗号化される。利用者は自分の履歴を削除できる",[40,838,839,842,845],{},[58,840,841],{},"管理者が設定できる範囲",[58,843,844],{},"保持期間を設定する機能は、Standard／Plus向けのドキュメントで案内（Businessのヘルプには記載なし）",[58,846,847],{},"Content searchやMicrosoft Purviewで確認・管理でき、Purviewで保持ポリシーを設定できる",[10,849,850,851,521],{},"Microsoft側は保持ポリシーの設定によって保存期間が変わるため、一律の期間では比べられません。Gemini Enterpriseの詳しいしくみは「",[192,852,855],{"href":853,"rel":854},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-security",[196],"Gemini Enterpriseのセキュリティは安全？データ保護の仕組みや認証・注意点を解説",[274,857,859],{"id":858},"データ所在地保存場所と処理場所利用条件を分けて確認する","データ所在地｜保存場所と処理場所、利用条件を分けて確認する",[10,861,862],{},"データの所在地は、データを保存する場所と、AIが処理する場所に分けて見る必要があります。",[10,864,865,866,871],{},"Gemini Enterprise Businessは、申し込み時に選んだ請求先の国に応じて、マルチリージョン（複数の地域にまたがる保存先）が自動で割り当てられます。請求先が日本でも、日本国内に限った保存先になるとは案内されていません。Standard／Plusでは日本（asia-northeast1）などの国内リージョンを指定でき、基本の機能は保存と処理の両方が国内リージョンの対象になります。ただし、一部のモデルなどは国内リージョンで使えず、許可リスト方式のため利用にはGoogleのアカウントチームへの連絡も必要です。条件の詳細は「",[192,867,870],{"href":868,"rel":869},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-standard",[196],"Gemini Enterprise Standardとは？含まれる機能・利用上限・向いている企業を解説","」を参考にしてください。",[10,873,874],{},"Microsoft 365 Copilotは、Microsoft Product Termsとデータ保護補遺（DPA）に定めたデータ所在地の約束を守るとしています。一方で、AIの処理は混雑時にほかの地域のデータセンターを使う場合があり、EU外の顧客のクエリは米国・EU・その他の地域で処理される場合があると案内されています。",[10,876,877],{},"どちらも、すべての機能で日本国内に処理が限られるとは案内していません。所在地に要件がある会社は、保存場所と処理場所の両方を契約条件で確かめてください。",[274,879,881],{"id":880},"日本語対応公式の対応情報と業務で使えるかを確認する","日本語対応｜公式の対応情報と、業務で使えるかを確認する",[10,883,884],{},"Microsoft 365 Copilotは、サポート言語の公式ページ（2026年9月更新）で、職場・学校のアカウント向けの対応言語に日本語が含まれています。ただし、新機能はすぐに全言語で使えるとは限らないと書かれています。",[10,886,887],{},"Gemini Enterpriseも日本語で利用でき、日本語の製品ページも用意されています。ただし、Microsoftのような対応言語の一覧にあたる公式ページは、Gemini Enterprise appについては見当たりませんでした。導入を決める前に、自社の日本語の資料や社内用語、固有名詞を使って、回答の精度を確かめてみてください。",[20,889,891],{"id":890},"gemini-enterpriseとmicrosoft-365-copilotの違いに関するよくある質問","Gemini EnterpriseとMicrosoft 365 Copilotの違いに関するよくある質問",[274,893,895],{"id":894},"microsoft-365を使っていてもgemini-enterpriseを使えますか","Microsoft 365を使っていてもGemini Enterpriseを使えますか？",[10,897,898],{},"使えます。Gemini EnterpriseはGoogle Workspaceの契約を前提としないサブスクリプションで、Outlook・Teams・OneDrive・SharePointなどMicrosoft 365のサービスにも接続できます。ただし、接続先の契約やアカウント、管理者による設定が必要になるため、つなぎたいサービスと使いたい操作を事前に確認してください。",[274,900,902],{"id":901},"google-workspaceを使っている会社でもmicrosoft-365-copilotを契約できますか","Google Workspaceを使っている会社でもMicrosoft 365 Copilotを契約できますか？",[10,904,905],{},"Teams Essentialsなど、Copilot Businessの前提ライセンスになるMicrosoftのプランを契約していれば、契約の候補になります。Google Workspaceだけを契約している場合は、前提条件を満たしません。前提ライセンスがあっても、使いたい機能によってはExchange OnlineのメールボックスやMicrosoft 365 Appsが必要になる点に注意しましょう。",[20,907,908],{"id":908},"まとめ",[10,910,911],{},"Gemini EnterpriseとMicrosoft 365 Copilotは、契約の前提と料金のしくみが大きく異なります。Gemini EnterpriseはGoogle Workspaceの契約がなくても申し込める一方、Microsoft 365 Copilotには対象のMicrosoft 365などの前提ライセンスが必要です。",[10,913,914],{},"両社とも他社サービスとの連携やエージェント作成に対応しているため、まずは今使っているスイートと保有ライセンスを確認し、接続したいデータや使う画面、総費用で比べてみてください。",[10,916,917,918,922],{},"Gemini Enterpriseの導入を検討されている方は、ぜひムームードメインの無料相談をご活用ください。ムームードメイン経由でGoogle Workspaceをご契約いただくと、Gemini Enterprise Businessを割引価格でご提供できます（割引の対象はBusinessエディションのみ）。日本円でのお見積もりにも対応していますので、",[192,919,921],{"href":423,"rel":920},[196],"こちらの無料相談窓口","からお気軽にご相談ください。",{"title":924,"searchDepth":925,"depth":925,"links":926},"",2,[927,928,934,939,945,950,955,961,965],{"id":22,"depth":925,"text":23},{"id":268,"depth":925,"text":269,"children":929},[930,932,933],{"id":276,"depth":931,"text":277},3,{"id":299,"depth":931,"text":300},{"id":390,"depth":931,"text":391},{"id":400,"depth":925,"text":401,"children":935},[936,937,938],{"id":407,"depth":931,"text":408},{"id":429,"depth":931,"text":430},{"id":442,"depth":931,"text":443},{"id":490,"depth":925,"text":491,"children":940},[941,942,943,944],{"id":497,"depth":931,"text":498},{"id":524,"depth":931,"text":525},{"id":575,"depth":931,"text":575},{"id":645,"depth":931,"text":646},{"id":660,"depth":925,"text":661,"children":946},[947,948,949],{"id":667,"depth":931,"text":668},{"id":677,"depth":931,"text":678},{"id":687,"depth":931,"text":688},{"id":697,"depth":925,"text":698,"children":951},[952,953,954],{"id":704,"depth":931,"text":705},{"id":714,"depth":931,"text":715},{"id":773,"depth":931,"text":774},{"id":789,"depth":925,"text":790,"children":956},[957,958,959,960],{"id":796,"depth":931,"text":797},{"id":806,"depth":931,"text":807},{"id":858,"depth":931,"text":859},{"id":880,"depth":931,"text":881},{"id":890,"depth":925,"text":891,"children":962},[963,964],{"id":894,"depth":931,"text":895},{"id":901,"depth":931,"text":902},{"id":908,"depth":925,"text":908},"AI活用",".\u002Fimages\u002Fcover.png","2026-11-06","Gemini EnterpriseとMicrosoft 365 Copilotの違いを、契約の前提・料金・社内データの検索と外部連携・使う画面とエージェント作成・セキュリティの5つの観点で比較。Google WorkspaceとMicrosoft 365の契約から分かることと、自社に合うほうを選ぶ確認ポイントも解説します。","md",false,{},true,"\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-copilot-difference",{"title":5,"description":969},"gemini-enterprise-copilot-difference","blog\u002Fgemini-enterprise-copilot-difference\u002Findex","yamlqmQXnS2FmAg8XoPRmcOSFv5Pgcm_aPIRuO4OBQM",[980,2110,3482],{"id":981,"title":982,"body":983,"category":966,"cover":967,"createdAt":968,"description":2103,"extension":970,"featured":971,"meta":2104,"navigation":973,"path":2105,"publishedAt":968,"seo":2106,"slug":2107,"stem":2108,"__hash__":2109},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-agent\u002Findex.md","Gemini Enterpriseのエージェント作成｜3つの方法と自社にあう選び方・作る前の準備を解説",{"type":7,"value":984,"toc":2061},[985,988,991,994,997,1001,1007,1011,1014,1025,1028,1032,1035,1096,1099,1103,1106,1166,1169,1172,1175,1194,1196,1200,1203,1206,1210,1213,1217,1220,1224,1227,1241,1244,1261,1263,1267,1270,1273,1276,1280,1283,1286,1289,1292,1296,1299,1310,1313,1316,1341,1343,1347,1350,1354,1357,1368,1371,1374,1377,1381,1384,1395,1398,1402,1405,1408,1414,1442,1444,1448,1451,1455,1458,1562,1569,1586,1596,1600,1603,1671,1674,1691,1694,1697,1703,1707,1710,1713,1716,1719,1721,1724,1727,1731,1734,1754,1757,1761,1764,1826,1833,1836,1840,1843,1846,1849,1862,1864,1868,1871,1875,1878,1886,1889,1892,1896,1899,1907,1910,1917,1921,1924,1927,1972,1977,1980,1998,2000,2004,2008,2011,2015,2024,2028,2031,2046,2048,2050,2053,2056],[10,986,987],{},"Gemini Enterpriseでエージェントを作成しようと調べると、Agent Designer、Workflow Builder、ADKと名前が次々に出てきて、どれが自社に関係するのか迷っていませんか。",[10,989,990],{},"本記事では、エージェントを用意する3つの方法の違いと自社にあう選び方、作る前の準備、共有するときの注意点を解説します。画面の操作手順には踏み込まず、方法を選ぶための判断材料に絞りました。",[10,992,993],{},"※本記事の情報は2026年10月28日時点のものです。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。",[995,996],"hr",{},[20,998,1000],{"id":999},"gemini-enterpriseのエージェント作成とは3つの方法と自社に合う選び方","Gemini Enterpriseのエージェント作成とは？3つの方法と自社に合う選び方",[10,1002,1003,1004,521],{},"Gemini Enterpriseのエージェント作成には、いくつかの経路があります。この章では、公式の分類と本記事の3つの方法の関係を整理し、自社がどこから始めるかを判断表で決められるようにします。製品全体の概要は「",[192,1005,209],{"href":207,"rel":1006},[196],[274,1008,1010],{"id":1009},"公式の3分類google製組織の利用者が作るもの組織が登録するカスタムエージェント","公式の3分類｜Google製・組織の利用者が作るもの・組織が登録するカスタムエージェント",[10,1012,1013],{},"Google Cloudの公式ドキュメントでは、Gemini Enterpriseのエージェントを次の3種類に分けています。",[506,1015,1016,1019,1022],{},[509,1017,1018],{},"Google-made agents（Google製のエージェント）：Googleが用意するもの。テーマを深く調べるDeep Researchなど",[509,1020,1021],{},"Employee-made agents from your organization（組織の利用者が作るエージェント）：組織の利用者がWorkflow Builderで作るもの",[509,1023,1024],{},"Custom agents from your organization（組織が登録するカスタムエージェント）：ADK（開発用のツール）やA2A（エージェント同士をつなぐ通信の仕組み）、Dialogflowなどで用意したエージェントを、管理者が登録したもの",[10,1026,1027],{},"カスタムエージェントは自組織で内製したものに限らず、Google Cloud以外の環境で動かしているA2Aエージェントも、管理者が登録すればこの分類に入ります。Agent Galleryは4つ目の分類ではなく、これら3種類を探して使うための入口です。",[274,1029,1031],{"id":1030},"エージェントを用意する3つの方法使うノーコードで作る開発して登録する","エージェントを用意する3つの方法｜使う・ノーコードで作る・開発して登録する",[10,1033,1034],{},"本記事では、自社がエージェントを「どう用意するか」という経路で、方法を3つに分けます。",[34,1036,1037,1053],{},[37,1038,1039],{},[40,1040,1041,1044,1047,1050],{},[43,1042,1043],{},"方法",[43,1045,1046],{},"主な担い手",[43,1048,1049],{},"コードの要否",[43,1051,1052],{},"Agent Galleryに並ぶ種類との対応",[53,1054,1055,1069,1082],{},[40,1056,1057,1060,1063,1066],{},[58,1058,1059],{},"方法1：用意済み・共有済みを使う",[58,1061,1062],{},"利用者",[58,1064,1065],{},"不要",[58,1067,1068],{},"3種類すべて。Marketplaceのパートナー製は、管理者が利用を許可したもの",[40,1070,1071,1074,1077,1079],{},[58,1072,1073],{},"方法2：ノーコードで作る",[58,1075,1076],{},"利用者（管理者の設定が前提）",[58,1078,1065],{},[58,1080,1081],{},"組織の利用者が作るエージェント",[40,1083,1084,1087,1090,1093],{},[58,1085,1086],{},"方法3：開発して登録する",[58,1088,1089],{},"開発者＋管理者",[58,1091,1092],{},"必要",[58,1094,1095],{},"組織が登録するカスタムエージェント",[10,1097,1098],{},"公式の分類は作り手と用意のしかた（Workflow Builderで作るか、管理者が登録するか）で分けた区分で、本記事の「自社がどう用意するか」という分け方とは一対一に対応しません。方法2や方法3で用意したエージェントも、共有や登録が済み、利用が許可されていれば方法1と同じAgent Galleryから使えます。",[274,1100,1102],{"id":1101},"まず既製や共有済みを探し足りなければノーコード作成コード開発を検討する","まず既製や共有済みを探し、足りなければノーコード作成・コード開発を検討する",[10,1104,1105],{},"開発の体制がない組織には、まず既製や共有済みのエージェントを探し、足りなければノーコードで要件を満たせるかを確かめる進め方が現実的です。それでも満たせない処理・認証・制御の要件がある場合に、コード開発を検討します。",[34,1107,1108,1124],{},[37,1109,1110],{},[40,1111,1112,1115,1118,1121],{},[43,1113,1114],{},"選択肢",[43,1116,1117],{},"向く業務の例",[43,1119,1120],{},"判断の目安",[43,1122,1123],{},"提供条件（エディション・権限）",[53,1125,1126,1140,1153],{},[40,1127,1128,1131,1134,1137],{},[58,1129,1130],{},"方法1：使う",[58,1132,1133],{},"調査・要約、部署で手順をそろえた業務",[58,1135,1136],{},"用意済み・共有済みのもので足りるか",[58,1138,1139],{},"Marketplaceは、Businessは対象外（公式のエディション比較による）",[40,1141,1142,1144,1147,1150],{},[58,1143,1073],{},[58,1145,1146],{},"社内FAQ・相談窓口（チャットエージェント）、確認・通知・定期レポート（ワークフロー）",[58,1148,1149],{},"既存の接続手段で要件を満たせるか",[58,1151,1152],{},"Businessはチャットエージェントのみ（※）。作成する人の役割の確認が必要",[40,1154,1155,1157,1160,1163],{},[58,1156,1086],{},[58,1158,1159],{},"既存の機能で満たせない処理・認証・制御が要る業務",[58,1161,1162],{},"エージェントを動かす環境（ホスト）を維持・保守できる体制があるか",[58,1164,1165],{},"外部で開発したフルコードエージェントの利用は、Businessは対象外（公式のエディション比較による）",[10,1167,1168],{},"※Businessで作成できるのは、2026年10月時点の画面ではチャットエージェントまでです。条件分岐や承認を含むワークフローは、Standard／Plusなどの機能です。",[10,1170,1171],{},"※向く業務の例と判断の目安は編集上の整理です。",[10,1173,1174],{},"独自のAPI（外部からサービスを操作するための窓口）や既存システムとつなぎたい場合も、それだけでコード開発が必要と決めつけないようにしましょう。Standard／Plusなどでは、Workflow BuilderからGoogle・サードパーティ・カスタムのデータソースに接続でき、既存のADK・A2Aエージェントをワークフローの工程として組み込むこともできます。ただし、使える接続先やツールは管理者が用意した範囲に限られるため、必要な接続手段を用意できるかを管理者に確認しましょう。なお、Businessエディションで利用者の役割のまま作成できるかは環境によって異なるため、「エディションでどこまで違う？作れるエージェントと1日の作成数」もあわせて確認してください。",[10,1176,1177,1178,1183,1184,1183,1189],{},"出典：",[192,1179,1182],{"href":1180,"rel":1181},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fagents-overview",[196],"Agents overview","、",[192,1185,1188],{"href":1186,"rel":1187},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder",[196],"Workflow Builder overview",[192,1190,1193],{"href":1191,"rel":1192},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fadd-existing-agents",[196],"Add an existing agent step",[995,1195],{},[20,1197,1199],{"id":1198},"方法1agent-galleryで用意済み共有済みのエージェントを使う","方法1｜Agent Galleryで用意済み・共有済みのエージェントを使う",[10,1201,1202],{},"作らずに使う方法を選ぶなら、まずAgent Galleryを開いてみましょう。Gemini Enterpriseのウェブアプリで「Agents」を選ぶと開き、エージェントを探す・実行する・整理する画面として使えます。All、Pinned、Made by Google、From your organization、Your agents、Marketplaceの6つのフィルタで絞り込めるほか、「+ New agent」から方法2のWorkflow Builderを開くこともできます。",[10,1204,1205],{},"※画面構成は、2026年10月時点のStandard／Plusなど向けの公式ドキュメントにもとづきます。使える区分はエディションや管理者の設定によって異なり、UI変更により配置が変わる場合もあります。",[274,1207,1209],{"id":1208},"made-by-googledeep-researchなど用意済みのエージェント","Made by Google｜Deep Researchなど、用意済みのエージェント",[10,1211,1212],{},"Made by Googleには、Googleが用意したエージェントが並びます。公式ページでは、Deep Research、Gemini Notebook Enterprise、Co-Scientistが例に挙がっています。調べ物や要約を任せたい場合は、作る前にここで使えるものがないかを確認してみましょう。",[274,1214,1216],{"id":1215},"from-your-organization組織内で共有されたエージェント","From your organization｜組織内で共有されたエージェント",[10,1218,1219],{},"From your organizationには、組織内の利用者や管理者が共有したエージェントが並びます。方法2で作られたものや、方法3で管理者が登録したカスタムエージェントも、共有や登録が済み、自分に利用が許可されていればここから使えます。部署や組織全体で手順をそろえたい業務では、誰かが作ったエージェントを共有して使うと、各自が作り直す手間を省きやすくなるでしょう。",[274,1221,1223],{"id":1222},"marketplaceパートナー製は申請し管理者が審査調達して利用を許可する","Marketplace｜パートナー製は申請し、管理者が審査・調達して利用を許可する",[10,1225,1226],{},"Marketplaceは、Google Cloud Marketplaceで提供されるパートナー製のA2Aエージェントを探す区分です。自由にインストールできるアプリストアとは異なり、Standard／Plusなどでは次の流れで利用を始めます。",[506,1228,1229,1232,1235,1238],{},[509,1230,1231],{},"ステップ1：利用者がエージェントのカードを開き、「Request access」で管理者に利用を申請する",[509,1233,1234],{},"ステップ2：管理者が申請を審査し、未調達のエージェントであればCloud Marketplaceから調達する",[509,1236,1237],{},"ステップ3：管理者が、必要に応じてアプリへの組み込み（Integrate & grant access）を行い、利用者にアクセス権を付与する",[509,1239,1240],{},"ステップ4：利用者のFrom your organizationにエージェントが表示される",[10,1242,1243],{},"承認するだけで、調達やアプリへの組み込みまで済むわけではありません。管理者がMarketplaceからA2Aエージェントを追加する機能は2025年12月に、利用者の申請機能は2026年4月に、それぞれPreview（一般提供前の先行提供）として始まりました。管理者向けの手順のページは2026年10月時点でもPreviewと表記されているため、提供内容やサポートの範囲が変わる場合がある点も意識しておきましょう。",[10,1245,1177,1246,1183,1251,1183,1256],{},[192,1247,1250],{"href":1248,"rel":1249},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fagent-gallery",[196],"Browse agents with Agent Gallery",[192,1252,1255],{"href":1253,"rel":1254},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fregister-and-manage-marketplace-agents",[196],"Add and manage A2A agents from Google Cloud Marketplace",[192,1257,1260],{"href":1258,"rel":1259},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Frelease-notes",[196],"Gemini Enterprise release notes",[995,1262],{},[20,1264,1266],{"id":1265},"方法2組織の利用者がworkflow-builder旧agent-designerでノーコード作成する","方法2｜組織の利用者がWorkflow Builder（旧Agent Designer）でノーコード作成する",[10,1268,1269],{},"Workflow Builderは、Google Cloudの公式ドキュメントで「チャットエージェントとワークフローを作成・管理・有効化するための、ノーコード・ローコードのプラットフォーム」と説明されている機能です。2026年9月3日のリリースノートで旧称のAgent Designerを併記して一般提供（GA）が告知された一方、Businessエディションの公式ヘルプでは、2026年10月時点でもAgent Designerの名称が使われています。",[10,1271,1272],{},"ここでは、エージェントの作り方のうち、何が作れるかと、どこから作り始めるかまでを見ていきましょう。",[10,1274,1275],{},"※この章の説明は、Standard／Plusなどを対象にしたGoogle Cloud側の資料を基準にしており、Businessエディションにそのまま当てはまるとは限りません。2026年10月時点のBusinessの画面で作成できるのはチャットエージェントまでで、ワークフロー（条件分岐や承認などの工程を組む、複数ステップの処理）は、Standard／Plusなどの機能です。",[274,1277,1279],{"id":1278},"チャットエージェントとワークフローで任せる仕事が異なる","チャットエージェントとワークフローで、任せる仕事が異なる",[10,1281,1282],{},"Workflow Builderで作れるのは、チャットエージェントとワークフローの2種類です。",[10,1284,1285],{},"チャットエージェントは、利用者と会話しながら特定の仕事を進めるエージェントです。質問の内容に応じて必要な情報を返せるため、社内の問い合わせ窓口や規程のFAQに向いています。一方で応答は入力によって変わり、公式資料でも主に非決定的（同じ入力でも同じ答えになるとは限らない）と説明されているため、答えをそろえたい用途では動作確認を丁寧に行いましょう。",[10,1287,1288],{},"ワークフローは、決めた工程に沿って処理を進めるエージェントです。手動・スケジュール・イベント（接続先のデータの変化）のいずれかをきっかけ（トリガー）に始まり、途中に人の確認や情報の入力を挟めます。申請内容の確認と通知、定期レポートの作成など、手順が決まっている業務に使うとよいでしょう。",[10,1290,1291],{},"Businessエディションで、条件分岐や承認を含む業務の流れまで自動化したい場合は、Standard／Plusなどのエディションもあわせて比較してみてください。",[274,1293,1295],{"id":1294},"自然言語ビジュアルエディタテンプレートから作り始める","自然言語・ビジュアルエディタ・テンプレートから作り始める",[10,1297,1298],{},"チャットエージェントは、作りたいことを文章で伝えると、名前や指示、接続先を含む初期版が作られ、プレビューで確かめてから公開する流れで作ります。Standard／Plusなどのワークフローでは、次の3つの方法で作り始められます。",[506,1300,1301,1304,1307],{},[509,1302,1303],{},"自然言語：作りたいものを文章で伝え、たたき台を生成する",[509,1305,1306],{},"ビジュアルエディタ：画面上で工程やつながりを直接組み立てる",[509,1308,1309],{},"テンプレート：よくある業務向けのひな形から始める",[10,1311,1312],{},"このうちテンプレートはワークフロー向けの入口で、3つの入口がチャットエージェントにも同じ形で当てはまるわけではありません。実際に使える入口は、自社の画面と公式ヘルプで確認してください。",[10,1314,1315],{},"自然言語で生成したたたき台が、そのまま完成品になるとは限らない点にも注意が必要です。公式の既知の問題には、自然言語から作ったワークフローが実行できない場合があると記載されています。生成後に内容を調整し、プレビューで動作を確かめる前提で計画しましょう。",[10,1317,1177,1318,1183,1321,1183,1326,1183,1331,1183,1336],{},[192,1319,1188],{"href":1186,"rel":1320},[196],[192,1322,1325],{"href":1323,"rel":1324},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fchat-agents",[196],"Chat agent overview",[192,1327,1330],{"href":1328,"rel":1329},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fworkflows",[196],"Workflows overview",[192,1332,1335],{"href":1333,"rel":1334},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fknown-issues",[196],"Known issues",[192,1337,1340],{"href":1338,"rel":1339},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16540723",[196],"Create and manage agents using Agent Designer",[995,1342],{},[20,1344,1346],{"id":1345},"方法3開発したカスタムエージェントを管理者が登録する","方法3｜開発したカスタムエージェントを管理者が登録する",[10,1348,1349],{},"方法3は、開発者がコードで作ったエージェントを、管理者がGemini Enterpriseに登録して利用者に届ける経路です。実装は開発者の担当になるため、ここでは開発者と管理者がそれぞれ何を担うかに絞って整理します。",[274,1351,1353],{"id":1352},"adkで開発しagent-runtimeでホストして登録する","ADKで開発し、Agent Runtimeでホストして登録する",[10,1355,1356],{},"代表的なのが、ADK（Agent Development Kit）で開発し、Agent Runtimeでホストして、Gemini Enterpriseに登録する流れです。",[506,1358,1359,1362,1365],{},[509,1360,1361],{},"ADK：エージェントを開発するためのフレームワーク（開発者が担当）",[509,1363,1364],{},"Agent Runtime：Gemini Enterprise Agent Platform上で、エージェントを動かす実行環境（開発者が担当）",[509,1366,1367],{},"Gemini Enterpriseへの登録：利用者がウェブアプリから使えるようにする設定（管理者が担当）",[10,1369,1370],{},"公式の登録手順では、Gemini Enterprise Adminのロール、Discovery Engine APIの有効化、既存のGemini Enterpriseアプリ（管理者がGoogle Cloud上で用意した利用環境）、Agent Runtime上のADKエージェントの4つが前提として挙げられています。登録はGoogle CloudコンソールまたはREST APIで行い、Agents CLIからも登録できます。これらの準備状況は、開発担当と管理者で事前に確認しておきましょう。",[10,1372,1373],{},"押さえておきたいのは、登録後もAgent Runtime上でエージェントをホストし、保守し続ける必要があることです。公式ページにも明記されており、開発して終わりではなく、ホストと保守を担う担当者や委託先を決め、運用を続ける体制を整えておく必要があります。",[10,1375,1376],{},"古い記事や資料では、ADKエージェントのホスト先が「Vertex AI Agent Engine」と書かれている場合があります。2026年10月時点の公式ドキュメントでは、ADKエージェントのホスト先は「Agent Runtime」と表記されています。",[274,1378,1380],{"id":1379},"a2adialogflowなどのエージェントも登録できる","A2A・Dialogflowなどのエージェントも登録できる",[10,1382,1383],{},"ADKのほかにも、管理者が登録できるエージェントがあります。ADKは開発用のフレームワーク、A2Aはエージェント同士をつなぐ通信の約束事（プロトコル）、Dialogflowは会話エージェントを作るGoogle Cloudの製品で、同じ種類のツールではありません。",[506,1385,1386,1389,1392],{},[509,1387,1388],{},"A2A（Agent2Agent）エージェント：A2Aプロトコルに沿って実装したもの。Google Cloud以外の環境で動かしているものも登録でき、登録後もホストと保守を続ける必要がある",[509,1390,1391],{},"Dialogflowエージェント：デプロイ済みのDialogflowの会話エージェントを、カスタムエージェントとして登録する",[509,1393,1394],{},"Agent Registry経由のA2Aエージェント：A2Aエージェントを一元管理するカタログ（Agent Registry）から、管理者がアプリに取り込む",[10,1396,1397],{},"A2AとDialogflowの登録機能は2026年10月時点でPreviewのため、提供内容が変わる場合があります。登録は、いずれもGemini Enterprise Adminのロールを持つ管理者が行います。",[274,1399,1401],{"id":1400},"開発を選ぶ目安とセキュリティ設定の注意","開発を選ぶ目安と、セキュリティ設定の注意",[10,1403,1404],{},"既製のエージェントやMarketplace、Workflow Builderの接続手段のいずれでも満たせない処理・認証・制御の要件がある場合は、開発を検討するとよいでしょう。社内独自の認証を通したい、例外時の動きを細かく制御したい、といった要件が当てはまります。",[10,1406,1407],{},"セキュリティ面で注意したいのが、Model Armor（プロンプトや応答を検査するGoogle Cloudのセキュリティ機能）の扱いです。Gemini Enterpriseのコンソールで設定したModel Armorは、ADKエージェントやA2Aエージェント、Marketplace経由のエージェントには自動で適用されません。開発者がアプリケーションコード側で設定する必要があるため、開発を依頼するときに対応の有無を確認しておきましょう。",[10,1409,1410,1411,210],{},"登録1件ごとに、1日あたりの作成・登録の枠を1件分消費する点も押さえておきましょう。データ保護や認証の仕組みは「",[192,1412,855],{"href":853,"rel":1413},[196],[10,1415,1177,1416,1183,1421,1183,1426,1183,1431,1183,1436,1183,1439],{},[192,1417,1420],{"href":1418,"rel":1419},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fregister-and-manage-an-adk-agent",[196],"Register and manage ADK agents hosted on Agent Runtime",[192,1422,1425],{"href":1423,"rel":1424},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fregister-and-manage-an-a2a-agent",[196],"Register and manage A2A agents",[192,1427,1430],{"href":1428,"rel":1429},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fregister-and-manage-a-dialogflow-agent",[196],"Register and manage Dialogflow agents",[192,1432,1435],{"href":1433,"rel":1434},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fimport-govern-agent-registry",[196],"Import A2A agents from Agent Registry",[192,1437,1255],{"href":1253,"rel":1438},[196],[192,1440,1260],{"href":1258,"rel":1441},[196],[995,1443],{},[20,1445,1447],{"id":1446},"エディションでどこまで違う作れるエージェントと1日の作成数","エディションでどこまで違う？作れるエージェントと1日の作成数",[10,1449,1450],{},"エージェントを作成・利用できる範囲は、契約しているエディションと、個人に与えられた役割で決まります。この章では、エディションごとの機能、1日あたりの作成・登録の枠、Businessエディションの役割を確認します。",[274,1452,1454],{"id":1453},"businessstandardplusなどで使えるエージェント関連機能","Business・Standard・Plusなどで使えるエージェント関連機能",[10,1456,1457],{},"Google Cloudが公開しているエディション比較のうち、エージェントに関係する機能をまとめると次のとおりです。",[34,1459,1460,1482],{},[37,1461,1462],{},[40,1463,1464,1467,1470,1473,1476,1479],{},[43,1465,1466],{},"機能",[43,1468,1469],{},"Business",[43,1471,1472],{},"Standard",[43,1474,1475],{},"Plus",[43,1477,1478],{},"Pay-as-you-go（従量課金制）",[43,1480,1481],{},"Frontline",[53,1483,1484,1501,1516,1532,1547],{},[40,1485,1486,1489,1492,1494,1496,1498],{},[58,1487,1488],{},"ノーコードツールでカスタムエージェントを作成・公開する（preview）",[58,1490,1491],{},"○",[58,1493,1491],{},[58,1495,1491],{},[58,1497,1491],{},[58,1499,1500],{},"―",[40,1502,1503,1506,1508,1510,1512,1514],{},[58,1504,1505],{},"ノーコードツールで作成されたカスタムエージェントを利用する（preview）",[58,1507,1491],{},[58,1509,1491],{},[58,1511,1491],{},[58,1513,1491],{},[58,1515,1491],{},[40,1517,1518,1521,1523,1525,1527,1529],{},[58,1519,1520],{},"外部で開発した独自のフルコードエージェントを利用する",[58,1522,1500],{},[58,1524,1491],{},[58,1526,1491],{},[58,1528,1491],{},[58,1530,1531],{},"○※",[40,1533,1534,1537,1539,1541,1543,1545],{},[58,1535,1536],{},"Agent Marketplaceにアクセスする",[58,1538,1500],{},[58,1540,1491],{},[58,1542,1491],{},[58,1544,1491],{},[58,1546,1491],{},[40,1548,1549,1552,1554,1556,1558,1560],{},[58,1550,1551],{},"Deep Research（Made by Google）を利用する",[58,1553,1491],{},[58,1555,1491],{},[58,1557,1491],{},[58,1559,1491],{},[58,1561,1491],{},[10,1563,1177,1564],{},[192,1565,1568],{"href":1566,"rel":1567},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Feditions",[196],"Compare editions",[506,1570,1571,1574,1577,1580,1583],{},[509,1572,1573],{},"「―」は、公式のエディション比較で対象に含まれていない機能です",[509,1575,1576],{},"※Frontlineで使えるのは、管理者が割り当てた既存のエージェントに限られます",[509,1578,1579],{},"○の機能も、実際に使えるかは個人の役割や管理者の設定によって変わります",[509,1581,1582],{},"Businessで作成できるのは、2026年10月時点の画面ではチャットエージェントまでです（ワークフローは含みません）",[509,1584,1585],{},"Frontlineを検討する場合は、使いたいGoogle製のエージェント（Deep Researchなど）が契約する環境で使えるかを、契約前に確認してください",[10,1587,1588,1589,1592,1593,210],{},"エディションごとの特徴は、「",[192,1590,654],{"href":652,"rel":1591},[196],"」「",[192,1594,870],{"href":868,"rel":1595},[196],[274,1597,1599],{"id":1598},"作成登録の1日あたりの枠は契約数に応じて共有される","作成・登録の1日あたりの枠は、契約数に応じて共有される",[10,1601,1602],{},"エージェントの作成・登録には、1日あたりの枠があります。枠は1人ずつに配られるのではなく、契約数に応じた件数を合算して組織の中で共有する仕組み（プール）です。",[34,1604,1605,1618],{},[37,1606,1607],{},[40,1608,1609,1612,1615],{},[43,1610,1611],{},"エディション",[43,1613,1614],{},"1日あたりの作成数の上限",[43,1616,1617],{},"共有する範囲",[53,1619,1620,1631,1641,1650,1661],{},[40,1621,1622,1625,1628],{},[58,1623,1624],{},"Business（有料契約）",[58,1626,1627],{},"有料1シートあたり1件／日（ノーコードでの作成）",[58,1629,1630],{},"チーム全体で合算",[40,1632,1633,1635,1638],{},[58,1634,1472],{},[58,1636,1637],{},"1ライセンスあたり1件／日",[58,1639,1640],{},"同じエディションのライセンスを、プロジェクト・ロケーション単位で合算",[40,1642,1643,1645,1648],{},[58,1644,1475],{},[58,1646,1647],{},"1ライセンスあたり10件／日",[58,1649,1640],{},[40,1651,1652,1655,1658],{},[58,1653,1654],{},"Pay-as-you-go",[58,1656,1657],{},"日次の作成上限なし",[58,1659,1660],{},"利用量に応じて課金",[40,1662,1663,1665,1668],{},[58,1664,1481],{},[58,1666,1667],{},"作成・登録不可",[58,1669,1670],{},"合算する枠に加算されない",[10,1672,1673],{},"※プロジェクトはGoogle Cloudの管理単位、ロケーションは利用環境を置く地域を指します。",[10,1675,1177,1676,1183,1681,1183,1686],{},[192,1677,1680],{"href":1678,"rel":1679},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16626091",[196],"Business edition usage limits and quotas",[192,1682,1685],{"href":1683,"rel":1684},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fquotas-and-limits",[196],"Quotas and limits for Workflow Builder",[192,1687,1690],{"href":1688,"rel":1689},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fquotas-and-overages",[196],"Quotas and overages",[10,1692,1693],{},"Standard／Plusなどで枠を消費するのは、Workflow Builderでの新規作成（下書きを含む）と、ADK・A2A・Dialogflowなどの外部エージェントの登録です。同じエージェントを複数のアプリに登録した場合も登録ごとに1件分を消費しますが、既存のエージェントを使う（実行する）だけなら、この枠は消費しません。",[10,1695,1696],{},"Standard／Plusなどの1日あたりの枠は、太平洋時間の0時（日本時間では夏時間の期間は16時、それ以外は17時）にリセットされます。Pay-as-you-goの「上限なし」は1日あたりの作成枠の話で、共有できる人数などの上限は別にあります。",[10,1698,1699,1700,521],{},"金額や契約形態は、「",[192,1701,197],{"href":194,"rel":1702},[196],[274,1704,1706],{"id":1705},"businessは作成できる役割と画面の違いを確認する","Businessは作成できる役割と画面の違いを確認する",[10,1708,1709],{},"Businessエディションでは、エディションに作成機能が含まれていることと、自分の役割で作成できることを分けて確認します。",[10,1711,1712],{},"Businessでは、カスタムエージェントの作成は管理者（Admin）の役割として案内されていますが、組織の設定によっては利用者（User）の役割でも簡易なチャットエージェントを作成できる場合があります。作成のメニューが表示されない場合は、自分の役割と設定を管理者に確認しましょう。",[10,1714,1715],{},"Businessの画面や機能の名称は、Standard／Plusなどを前提にした解説と異なる場合があります。Google Cloudの資料ではWorkflow Builder、BusinessのヘルプではAgent Designerと呼ばれているため、ほかの記事や資料を参考にするときは、自社のエディション向けの案内かどうかを確認してください。",[10,1717,1718],{},"※画面構成は2026年10月時点のものです。UI変更により配置が異なる場合があります。",[995,1720],{},[20,1722,1723],{"id":1723},"エージェントを作る前に準備すること",[10,1725,1726],{},"作る前には、作る側が整理しておくことと、管理者が設定しておくことがあります。この章では、業務の整理、Standard／Plusなどでの機能の有効化、接続先の権限とBusinessの共有設定を確認します。",[274,1728,1730],{"id":1729},"任せる業務使う情報期待する出力を決める","任せる業務・使う情報・期待する出力を決める",[10,1732,1733],{},"作り始める前に、任せる仕事の範囲を言葉にしておくと、生成されたたたき台を直す手間を抑えやすくなります。次の6点を書き出しておくと、作成するときの指示を考える材料にもなります。",[506,1735,1736,1739,1742,1745,1748,1751],{},[509,1737,1738],{},"任せたい仕事と、任せない仕事",[509,1740,1741],{},"参照させる資料と、接続するサービス",[509,1743,1744],{},"利用者が入力する情報と、期待する出力の形",[509,1746,1747],{},"外部へのメール送信やデータの更新を行うかどうか",[509,1749,1750],{},"人が内容を確認・承認する場面",[509,1752,1753],{},"動作確認に使う入力例と、合格とみなす条件",[10,1755,1756],{},"外部への送信やデータの更新を伴う場合は、どこで人が確認するかを先に決めておくと安心です。",[274,1758,1760],{"id":1759},"standardplusなどは管理者がfeature-managementで機能を有効にする","Standard／Plusなどは管理者がFeature Managementで機能を有効にする",[10,1762,1763],{},"Standard／Plusなどのエディションでは、利用者が作成・共有する前に、管理者が機能を有効にします。Gemini Enterprise Adminのロールを持つ管理者が、Google Cloudコンソールの「Gemini Enterprise」→対象のアプリ→「Configurations」→「Feature Management」タブから設定を切り替えてください。エージェントに関係する主な設定は、次の6つです。",[34,1765,1766,1776],{},[37,1767,1768],{},[40,1769,1770,1773],{},[43,1771,1772],{},"設定名",[43,1774,1775],{},"設定の内容",[53,1777,1778,1786,1794,1802,1810,1818],{},[40,1779,1780,1783],{},[58,1781,1782],{},"Enable Agent Gallery",[58,1784,1785],{},"ウェブアプリにAgent Galleryを表示する",[40,1787,1788,1791],{},[58,1789,1790],{},"Enable chat agents",[58,1792,1793],{},"利用者がカスタムのチャットエージェントを作成・利用できるようにする",[40,1795,1796,1799],{},[58,1797,1798],{},"Enable workflows",[58,1800,1801],{},"利用者がカスタムのワークフローを作成・実行できるようにする",[40,1803,1804,1807],{},[58,1805,1806],{},"Enable agent sharing",[58,1808,1809],{},"Workflow Builderで作ったエージェントを、ほかの利用者と共有できるようにする",[40,1811,1812,1815],{},[58,1813,1814],{},"Enable agent sharing without admin approval",[58,1816,1817],{},"管理者の承認なしで、エージェントを共有・利用できるようにする",[40,1819,1820,1823],{},[58,1821,1822],{},"Enable End Users to share with Groups",[58,1824,1825],{},"利用者がGoogleグループにエージェントを共有できるようにする",[10,1827,1177,1828],{},[192,1829,1832],{"href":1830,"rel":1831},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fmanage-web-app-features",[196],"Manage web app features",[10,1834,1835],{},"6つを一律にオンにする必要はありません。共有の範囲や承認の要否は組織の方針で変わるため、必要な機能から有効にしていくのがおすすめです。ほかの記事や資料で「Workflow Builderを有効にする」と書かれている場合は、2026年10月時点の画面では「Enable chat agents」と「Enable workflows」の2つに分かれている点に注意しましょう。Businessエディションは管理の画面が異なるため、ここで紹介した設定の場所は当てはまりません。",[274,1837,1839],{"id":1838},"接続先の権限とbusinessの共有設定を確認する","接続先の権限と、Businessの共有設定を確認する",[10,1841,1842],{},"Standard／Plusなどでは、エージェントが使える接続先（コネクタ）やツールは、管理者が用意した範囲に限られます。作る前に、使いたい資料やサービスが接続済みか、自分がその資料を見る権限を持っているかを確認しておきましょう。",[10,1844,1845],{},"Businessエディションでは、エージェントを共有できるかどうかを、管理者がチームの設定で切り替えます。初期状態では共有が有効になっており、設定の場所は「Settings & help」→対象のチーム→「Manage team」→「General」→「Sharing」の「Enable agent sharing」です。同じ欄にある「Enable chat sharing」はチャットを共有するための設定で、エージェントの共有とは別に切り替わるため、取り違えないようにしましょう。チームで使うデータソースの追加や削除は管理者が行いますが、利用者が自分のデータを接続することもできます。",[10,1847,1848],{},"※設定画面の項目名は2026年10月時点の公式ヘルプにもとづきます。UI変更により配置が異なる場合があります。",[10,1850,1177,1851,1183,1854,1183,1857],{},[192,1852,1188],{"href":1186,"rel":1853},[196],[192,1855,1340],{"href":1338,"rel":1856},[196],[192,1858,1861],{"href":1859,"rel":1860},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16630420",[196],"Enable or disable chat sharing",[995,1863],{},[20,1865,1867],{"id":1866},"作成したエージェントを共有運用するときの注意点","作成したエージェントを共有・運用するときの注意点",[10,1869,1870],{},"作ったエージェントを組織内に配るときは、共有の条件と、共有先から見えるデータの範囲を確認しておく必要があります。この章では、共有の条件、データの見え方、共有先と運用の決め方を順に見ていきましょう。",[274,1872,1874],{"id":1873},"共有できる状態と共有先が実行できる状態を分けて確認する","共有できる状態と、共有先が実行できる状態を分けて確認する",[10,1876,1877],{},"Standard／Plusなどでは、エージェントの種類によって共有できる状態が異なります。",[506,1879,1880,1883],{},[509,1881,1882],{},"チャットエージェント：下書き（draft）の状態では共有できない",[509,1884,1885],{},"ワークフロー：下書きでも共有できるが、共有先が実行できるのは有効化したあとで、共有先が使うのは公開中のバージョン",[10,1887,1888],{},"初期設定では、所有者は管理者の承認なしで組織内に共有できますが、管理者が「Enable agent sharing without admin approval」をオフにしていると、共有の申請が管理者のレビューに回ります。ワークフローの場合、レビューが要るのは最初の共有だけで、その後の更新では再承認は要りません。",[10,1890,1891],{},"Businessエディションでは画面や条件が異なる場合があるため、まずは限られた相手に共有し、共有先で開けるか、意図した情報だけを参照できるかを確かめてから広げましょう。",[274,1893,1895],{"id":1894},"knowledgeとコネクタのデータは共有先からの見え方が異なる","Knowledgeとコネクタのデータは、共有先からの見え方が異なる",[10,1897,1898],{},"共有で特に注意したいのが、エージェントが参照する資料の見え方です。Standard／Plusなどでは、参照のしかたによって扱いが分かれます。",[506,1900,1901,1904],{},[509,1902,1903],{},"Knowledge（エージェントに直接アップロードした参照ファイル）：共有先は、元のファイルへのアクセス権がなくても内容を問い合わせて参照できる",[509,1905,1906],{},"コネクタやデータストア経由のデータ：利用者ごとのアクセス制御リスト（ACL）と権限が維持され、各利用者は自分のアカウントで見られるデータだけを取得する",[10,1908,1909],{},"Businessエディションでは、エージェントを共有すると、関連するすべてのデータソースとファイルへのアクセスも共有されます。公式ヘルプでは、共有先はファイルやデータソースへの直接のアクセス権がなくても内容を利用できると案内されているため、接続しているデータも含めて共有先に見える前提で考えておきましょう。",[10,1911,1912,1913,1916],{},"Standard／PlusなどのKnowledgeに直接アップロードするファイルと、Businessでエージェントに関連づけるデータソースやファイルは、共有先の全員に見せてよい情報かどうかで選ぶのが安全です。Standard／Plusなどのコネクタ経由のデータは利用者ごとの権限が保たれるため、元のデータの権限設定が適切かを確認しておきましょう。人事・給与の情報や顧客の個人情報のように見せる範囲を絞りたい資料は、共有するエージェントに含めない運用を検討しましょう。データ保護の考え方は、「",[192,1914,855],{"href":853,"rel":1915},[196],"」もあわせてご覧ください。",[274,1918,1920],{"id":1919},"共有先の種類上限運用担当者を確認する","共有先の種類・上限・運用担当者を確認する",[10,1922,1923],{},"共有先にGoogleグループを指定できるかは、エージェントの種類や管理者の設定によって異なります。Standard／Plusなどのワークフローでは、初期状態では利用者はグループに共有できず、管理者がFeature Managementの「Enable End Users to share with Groups」を有効にすると共有できるようになります。チャットエージェントは、グループへの共有はアプリの管理者だけが行えると案内されているため、グループ単位で配りたい場合は管理者に相談しましょう。",[10,1925,1926],{},"Standard／Plusなどで共有できる人数や、持てるエージェントの数の上限は次のとおりです（Businessエディション向けの数字ではありません）。",[34,1928,1929,1938],{},[37,1930,1931],{},[40,1932,1933,1935],{},[43,1934,45],{},[43,1936,1937],{},"上限（Standard／Plusなど）",[53,1939,1940,1948,1956,1964],{},[40,1941,1942,1945],{},[58,1943,1944],{},"1つのエージェントに直接追加できる個人アカウント",[58,1946,1947],{},"1,500件（IAMポリシーの上限）",[40,1949,1950,1953],{},[58,1951,1952],{},"Googleグループ",[58,1954,1955],{},"1グループを1件として数える",[40,1957,1958,1961],{},[58,1959,1960],{},"1人の利用者が持てるエージェント",[58,1962,1963],{},"1,000件（管理者が調整可）",[40,1965,1966,1969],{},[58,1967,1968],{},"1つのアプリのエージェント",[58,1970,1971],{},"10,000件（管理者が調整可）",[10,1973,1177,1974],{},[192,1975,1685],{"href":1683,"rel":1976},[196],[10,1978,1979],{},"これらは、1日あたりの作成・登録の枠とは別の上限です。運用面では、エージェントごとに更新の担当者、停止や削除を判断する人、所有者が異動・退職したときの対応を決めておくと、管理が属人化しにくくなるでしょう。Standard／Plusなどでは、アプリの管理者が共有済みのエージェントの所有権をほかの利用者に移せます。",[10,1981,1177,1982,1183,1987,1183,1992,1183,1995],{},[192,1983,1986],{"href":1984,"rel":1985},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fshare-chat-agent",[196],"Share a chat agent",[192,1988,1991],{"href":1989,"rel":1990},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fworkflow-builder\u002Fshare-workflows",[196],"Share a workflow",[192,1993,1832],{"href":1830,"rel":1994},[196],[192,1996,1340],{"href":1338,"rel":1997},[196],[995,1999],{},[20,2001,2003],{"id":2002},"gemini-enterpriseのエージェント作成に関するよくある質問","Gemini Enterpriseのエージェント作成に関するよくある質問",[274,2005,2007],{"id":2006},"businessエディションでもエージェントを作成できますか","Businessエディションでもエージェントを作成できますか？",[10,2009,2010],{},"2026年10月時点の画面では、Businessエディションでもチャットエージェントを作成できます。作成できる数は有料1シートあたり1件／日で、チーム全体で合算して使う仕組みです。条件分岐や承認を含むワークフローを作りたい場合は、Standard／Plusなどのエディションも比較してみてください。作成のメニューが表示されない場合は、自分の役割で作成できるかを管理者に確認しましょう。",[274,2012,2014],{"id":2013},"日本語でエージェントを作成できますか","日本語でエージェントを作成できますか？",[10,2016,2017,2018,2023],{},"Geminiのモデルは、",[192,2019,2022],{"href":2020,"rel":2021},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini-enterprise-agent-platform\u002Fmodels\u002Fgoogle-models",[196],"公式の対応言語","に日本語が含まれています。ただし、これだけでWorkflow Builderの作成機能が日本語に正式対応しているとまでは判断できません。日本語で作る場合は、業務で使う日本語の入力例を用意し、期待どおりの出力になるかをプレビューで確かめてから共有しましょう。",[274,2025,2027],{"id":2026},"agent-designerとworkflow-builderは別の製品ですか","Agent DesignerとWorkflow Builderは別の製品ですか？",[10,2029,2030],{},"Google Cloudでは、Agent DesignerがWorkflow Builderという名称に変わり、2026年9月にWorkflow Builder（旧Agent Designer）として一般提供が告知されました。Businessエディションの公式ヘルプでは2026年10月時点でもAgent Designerの名称が使われていますが、作成できる範囲までStandard／Plusなどと同じとは限りません。古い記事でAgent Designerとして紹介されている手順は、画面や機能が変わっている可能性があるため、最新の公式ヘルプと照らし合わせて確認してください。",[10,2032,1177,2033,1183,2036,1183,2040,1183,2043],{},[192,2034,1680],{"href":1678,"rel":2035},[196],[192,2037,2039],{"href":2020,"rel":2038},[196],"Google models",[192,2041,1260],{"href":1258,"rel":2042},[196],[192,2044,1340],{"href":1338,"rel":2045},[196],[995,2047],{},[20,2049,908],{"id":908},[10,2051,2052],{},"Gemini Enterpriseでエージェントを用意する方法は、Agent Galleryで用意済み・共有済みのものを使う、Workflow Builder（旧Agent Designer）でノーコードで作る、開発したカスタムエージェントを管理者が登録する、の3つです。開発の体制がない場合は、まず既製や共有済みのエージェントを探し、足りなければノーコードで作れるかを確かめましょう。コード開発は、それでも満たせない要件があるときに検討するとよいでしょう。",[10,2054,2055],{},"作る場合は自社のエディションと自分の作成権限を管理者と確かめ、開発が必要な場合は処理・認証・制御の要件を整理するところから始めましょう。",[10,2057,917,2058,922],{},[192,2059,921],{"href":423,"rel":2060},[196],{"title":924,"searchDepth":925,"depth":925,"links":2062},[2063,2068,2073,2077,2082,2087,2092,2097,2102],{"id":999,"depth":925,"text":1000,"children":2064},[2065,2066,2067],{"id":1009,"depth":931,"text":1010},{"id":1030,"depth":931,"text":1031},{"id":1101,"depth":931,"text":1102},{"id":1198,"depth":925,"text":1199,"children":2069},[2070,2071,2072],{"id":1208,"depth":931,"text":1209},{"id":1215,"depth":931,"text":1216},{"id":1222,"depth":931,"text":1223},{"id":1265,"depth":925,"text":1266,"children":2074},[2075,2076],{"id":1278,"depth":931,"text":1279},{"id":1294,"depth":931,"text":1295},{"id":1345,"depth":925,"text":1346,"children":2078},[2079,2080,2081],{"id":1352,"depth":931,"text":1353},{"id":1379,"depth":931,"text":1380},{"id":1400,"depth":931,"text":1401},{"id":1446,"depth":925,"text":1447,"children":2083},[2084,2085,2086],{"id":1453,"depth":931,"text":1454},{"id":1598,"depth":931,"text":1599},{"id":1705,"depth":931,"text":1706},{"id":1723,"depth":925,"text":1723,"children":2088},[2089,2090,2091],{"id":1729,"depth":931,"text":1730},{"id":1759,"depth":931,"text":1760},{"id":1838,"depth":931,"text":1839},{"id":1866,"depth":925,"text":1867,"children":2093},[2094,2095,2096],{"id":1873,"depth":931,"text":1874},{"id":1894,"depth":931,"text":1895},{"id":1919,"depth":931,"text":1920},{"id":2002,"depth":925,"text":2003,"children":2098},[2099,2100,2101],{"id":2006,"depth":931,"text":2007},{"id":2013,"depth":931,"text":2014},{"id":2026,"depth":931,"text":2027},{"id":908,"depth":925,"text":908},"Gemini Enterpriseでエージェントを用意する方法を、Agent Galleryで既製・共有済みを使う、Workflow Builder（旧Agent Designer）でノーコード作成する、ADKなどで開発して登録する、の3つに分けて解説。業務・体制・エディション別の選び方と、作る前の準備、共有時の注意点を紹介します。",{},"\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-agent",{"title":982,"description":2103},"gemini-enterprise-agent","blog\u002Fgemini-enterprise-agent\u002Findex","jk7cwibNSMegnIkw8RTR_Id2mu-OsSaR-OT-sGBhAPM",{"id":2111,"title":2112,"body":2113,"category":966,"cover":967,"createdAt":968,"description":3475,"extension":970,"featured":971,"meta":3476,"navigation":973,"path":3477,"publishedAt":968,"seo":3478,"slug":3479,"stem":3480,"__hash__":3481},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-connectors\u002Findex.md","Gemini Enterpriseのコネクタとは？対応サービス一覧・エディション別の違い・設定の流れ",{"type":7,"value":2114,"toc":3433},[2115,2118,2121,2124,2128,2131,2134,2137,2140,2143,2146,2154,2158,2161,2211,2214,2217,2224,2228,2231,2234,2238,2241,2244,2248,2251,2254,2257,2275,2279,2282,2286,2289,2292,2300,2304,2307,2318,2321,2324,2329,2333,2346,2350,2353,2506,2509,2512,2515,2684,2687,2690,2693,2696,2713,2717,2720,2723,2726,2737,2740,2764,2768,2771,2774,2777,2802,2806,2809,2812,2820,2834,2838,2841,2863,2866,2869,2887,2891,2894,2898,2901,2964,2967,2970,2986,2990,2993,3073,3076,3079,3082,3085,3102,3106,3109,3112,3116,3119,3122,3125,3134,3137,3141,3144,3147,3150,3154,3157,3160,3163,3170,3173,3189,3193,3196,3242,3244,3247,3254,3257,3260,3271,3274,3277,3280,3283,3286,3289,3292,3296,3299,3314,3317,3323,3326,3363,3367,3371,3374,3378,3393,3402,3406,3409,3416,3418,3421,3424,3427],[10,2116,2117],{},"「Gemini Enterpriseのコネクタで社内のファイルやチャットを横断検索できると聞いたけれど、うちのSharePointやSlackもつなげるのか」「設定は誰が担当するのか」。導入を任されて、こんな疑問を抱えていませんか？",[10,2119,2120],{},"本記事では、Gemini Enterpriseのコネクタの仕組みに加えて、自社のサービスに対応しているか、Businessエディションで足りるか、誰が何を設定するか、権限と保存場所はどうなるかを解説します。",[10,2122,2123],{},"※コネクタの対応状況は、2026年10月30日時点の公式情報にもとづいています。",[20,2125,2127],{"id":2126},"gemini-enterpriseのコネクタとは社内のデータとつなぐ仕組み","Gemini Enterpriseのコネクタとは？社内のデータとつなぐ仕組み",[10,2129,2130],{},"Gemini Enterpriseのコネクタは、Googleや他社のサービスと接続し、その情報を検索や回答に使うための機能です。対応する接続先なら、メールの送信や課題の作成といった操作（アクション）も可能。",[10,2132,2133],{},"ただし、接続したサービスの情報や操作を、すべて無条件に使えるわけではありません。何を検索でき、どこまで操作できるかは、接続方式・利用者の権限・接続先ごとの対応機能で変わります。",[274,2135,2136],{"id":2136},"データストアは接続設定や検索対象を管理する単位",[10,2138,2139],{},"データストアは、接続設定や検索対象を管理する単位です。接続先のデータをコピーして保存するのはデータ取り込みの場合で、後述するフェデレーテッド検索で接続するときもデータストアは作られますが、接続先のデータのコピーは持ちません。",[10,2141,2142],{},"接続先によっては、エンティティ（課題・コメント・添付ファイルなどデータの種類）ごとに別のデータストアが作られます。たとえばJira Cloudでは、課題・添付ファイル・コメント・作業ログ（worklog）がそれぞれ別のデータストアです。",[10,2144,2145],{},"※データストアの説明は、Standard／Plusを対象としています。",[10,2147,2148,2149,2153],{},"Gemini Enterpriseの製品全体の概要は、「",[192,2150,2152],{"href":207,"rel":2151},[196],"Gemini Enterpriseとは","」の記事で解説しています。",[20,2155,2157],{"id":2156},"コネクタの3つの軸データ取り込みフェデレーテッド検索アクション","コネクタの3つの軸｜データ取り込み・フェデレーテッド検索・アクション",[10,2159,2160],{},"Gemini Enterpriseのコネクタは、データ取り込み・フェデレーテッド検索・アクションの3つの軸で整理できます。前の2つは検索の方式で、アクションはそれと組み合わせて使う操作の機能です。",[34,2162,2163,2176],{},[37,2164,2165],{},[40,2166,2167,2170,2173],{},[43,2168,2169],{},"軸",[43,2171,2172],{},"何をするか",[43,2174,2175],{},"データの扱い・確認事項",[53,2177,2178,2189,2200],{},[40,2179,2180,2183,2186],{},[58,2181,2182],{},"データ取り込み",[58,2184,2185],{},"接続先のデータをコピーし、検索用の索引を作る",[58,2187,2188],{},"同期・保存容量・保存場所を確認する",[40,2190,2191,2194,2197],{},[58,2192,2193],{},"フェデレーテッド検索",[58,2195,2196],{},"検索のたびに接続先へ問い合わせる",[58,2198,2199],{},"接続先のデータを検索索引として取り込まない。検索文字列の送信先を確認する",[40,2201,2202,2205,2208],{},[58,2203,2204],{},"アクション",[58,2206,2207],{},"情報の取得や、作成・更新・送信などを行う",[58,2209,2210],{},"対応する操作と必要な権限を確認する。検索方式とは別の機能軸",[10,2212,2213],{},"※2026年10月30日時点の、Standard／Plus向けGoogle Cloud公式資料にもとづく内容です。",[10,2215,2216],{},"※アクションには、情報を読み取るだけの操作もあります。どの方式とアクションを組み合わせられるかは接続先ごとに異なり、主要なサービスの対応は「主要サービスの対応一覧」の章にまとめています。",[10,2218,1177,2219],{},[192,2220,2223],{"href":2221,"rel":2222},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fintroduction-to-connectors-and-data-stores",[196],"Introduction to connectors and data stores",[274,2225,2227],{"id":2226},"データ取り込みdata-ingestion索引をgemini-enterprise側に作る","データ取り込み（Data ingestion）｜索引をGemini Enterprise側に作る",[10,2229,2230],{},"データ取り込みは、接続先のデータをGemini Enterpriseのインデックス（検索用の索引）にコピーする方式です。公式ドキュメントは、検索品質の向上が見込める一方で、ストレージと時間をより多く消費すると説明しています。",[10,2232,2233],{},"コピーを持つ以上、接続先での追加・更新・削除や権限の変更は、同期によって反映させる必要があります（同期の仕組みは「接続先サービスの閲覧権限は守られる？」の章で説明）。",[274,2235,2237],{"id":2236},"フェデレーテッド検索federated-search検索のたびに接続先へ問い合わせる","フェデレーテッド検索（Federated search）｜検索のたびに接続先へ問い合わせる",[10,2239,2240],{},"フェデレーテッド検索は、検索のたびに接続先から直接情報を取得する方式です。データを索引化しないため、取り込みより検索品質が下がる場合があると公式ドキュメントは説明しています。",[10,2242,2243],{},"接続先の検索機能やAPI（サービス同士をつなぐ窓口）を使うため、検索できる範囲は接続先にも左右される点に注意しましょう。たとえばStandard／PlusのSharePoint・OneDriveコネクタでは、ファイルの種類によって結果が網羅的でない場合があり、添付ファイルの中身は検索できません。検索文字列が接続先へ送られる点は、「データはどこに保存される？」の章で取り上げます。",[274,2245,2247],{"id":2246},"アクション接続先の情報を取得したり作成更新したりする機能","アクション｜接続先の情報を取得したり作成・更新したりする機能",[10,2249,2250],{},"アクションは、接続先の情報を取得したり、データを作成・更新・送信したりする機能です。Gmailでのメール送信、Jira Cloudでの課題の作成、SharePointでのリスト項目の更新などが代表例。",[10,2252,2253],{},"Google Cloudの公式コネクタ一覧にも、すべてのデータストアがアクションに対応するわけではないと注記されています。使いたい操作があるかは、「主要サービスの対応一覧」の章と、各接続先の公式ページで確認してください。",[10,2255,2256],{},"※この章の方式とアクションの説明は、2026年10月30日時点のStandard／Plus向け公式資料にもとづきます。",[10,2258,1177,2259,2264,2265,2264,2270],{},[192,2260,2263],{"href":2261,"rel":2262},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fconnect-third-party-data-source",[196],"Connect a third-party data source","／",[192,2266,2269],{"href":2267,"rel":2268},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fms-sharepoint",[196],"Microsoft SharePoint",[192,2271,2274],{"href":2272,"rel":2273},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fms-onedrive",[196],"Microsoft OneDrive",[20,2276,2278],{"id":2277},"エディション別に使えるコネクタbusinessとstandardplusの違い","エディション別に使えるコネクタ｜BusinessとStandard・Plusの違い",[10,2280,2281],{},"Gemini Enterpriseで使えるコネクタは、エディションによって変わります。ここでは、BusinessとStandard・Plusの違いを詳しく見ていきましょう。",[274,2283,2285],{"id":2284},"businessは公式ヘルプに掲載された接続先を確認する","Businessは公式ヘルプに掲載された接続先を確認する",[10,2287,2288],{},"Businessエディションでも、コネクタは使えます。対象はBusiness向けの公式ヘルプに掲載された接続先で、Google系の5サービス（Google カレンダー・Google Chat・Google ドライブ・Gmail・Google サイト）と、50件を超える他社サービスが並んでいます。Microsoft 365、Jira Cloud、Confluence Cloud、Box、Slack、Notion、Salesforceなども対象です。",[10,2290,2291],{},"ただし、掲載されている接続先でも、できることは同じではありません。Business向けヘルプでは、一部の他社サービスに「読み取り専用のアクションのみ」と注記があります。Standard／Plus向けの資料に載っている方式やアクションを前提にせず、使いたいサービスの注記をBusiness向けヘルプで確かめておきましょう。",[10,2293,1177,2294,2299],{},[192,2295,2298],{"href":2296,"rel":2297},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16550932?hl=en",[196],"Connect your Google apps and third-party data","（Business向けヘルプ）",[274,2301,2303],{"id":2302},"standardplusはコネクタのエコシステム全体を利用できる","Standard・Plusはコネクタのエコシステム全体を利用できる",[10,2305,2306],{},"Standard／Plusでは、Google Cloudドキュメントの第三者コネクタ一覧に載っている接続先を利用できます。2026年10月30日時点の掲載数は次のとおりです。",[506,2308,2309,2312,2315],{},[509,2310,2311],{},"GA（一般提供）：19項目",[509,2313,2314],{},"Public Preview（公開プレビュー）：119項目",[509,2316,2317],{},"Private Preview（限定プレビュー）：2項目。Confluence Data CenterとJira Data Centerのオンプレミス環境からの取り込みで、利用にはGoogleのアカウントチームへの申請が必要",[10,2319,2320],{},"一覧には、カスタムMCPサーバーのように特定のサービスを指さない項目も含まれます。",[10,2322,2323],{},"Previewの機能は現状のまま提供され、GAよりサポートが限られる場合があります。Public Previewには旅行・法務・金融データなど業務ツール以外の接続先も含まれるため、全件は公式の一覧で確認してください。",[10,2325,1177,2326],{},[192,2327,2263],{"href":2261,"rel":2328},[196],[274,2330,2332],{"id":2331},"standardとplusでコネクタの範囲は変わらない","StandardとPlusでコネクタの範囲は変わらない",[10,2334,2335,2336,2341,2342,2153],{},"Google Cloudの公式の",[192,2337,2340],{"href":2338,"rel":2339},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Feditions?hl=ja",[196],"エディション比較表","では、コネクタに関する行がStandardとPlusで同じです（2026年10月30日時点）。コネクタの対応範囲は同じですが、保存容量などのクォータ（利用枠）は異なります。Plusの方がより多くのサービスにつながるわけではありません。エディションごとのストレージの容量は、「",[192,2343,2345],{"href":194,"rel":2344},[196],"Gemini Enterpriseの料金・プラン",[20,2347,2349],{"id":2348},"主要サービスの対応一覧businessで使えるかどの方式に対応するか","主要サービスの対応一覧｜Businessで使えるか・どの方式に対応するか",[10,2351,2352],{},"中小企業で使われることの多い15のサービスについて、Gemini Enterpriseのコネクタに対応しているかをまとめました。まずはエディションごとに使えるかを確認しましょう。",[34,2354,2355,2367],{},[37,2356,2357],{},[40,2358,2359,2362,2364],{},[43,2360,2361],{},"サービス",[43,2363,1469],{},[43,2365,2366],{},"Standard／Plus",[53,2368,2369,2378,2387,2396,2405,2414,2423,2433,2442,2451,2461,2470,2479,2488,2497],{},[40,2370,2371,2374,2376],{},[58,2372,2373],{},"SharePoint",[58,2375,1491],{},[58,2377,1491],{},[40,2379,2380,2383,2385],{},[58,2381,2382],{},"Outlook",[58,2384,1491],{},[58,2386,1491],{},[40,2388,2389,2392,2394],{},[58,2390,2391],{},"OneDrive",[58,2393,1491],{},[58,2395,1491],{},[40,2397,2398,2401,2403],{},[58,2399,2400],{},"Teams",[58,2402,1491],{},[58,2404,1491],{},[40,2406,2407,2410,2412],{},[58,2408,2409],{},"Jira Cloud",[58,2411,1491],{},[58,2413,1491],{},[40,2415,2416,2419,2421],{},[58,2417,2418],{},"Confluence Cloud",[58,2420,1491],{},[58,2422,1491],{},[40,2424,2425,2428,2431],{},[58,2426,2427],{},"ServiceNow",[58,2429,2430],{},"－",[58,2432,1491],{},[40,2434,2435,2438,2440],{},[58,2436,2437],{},"Box",[58,2439,1491],{},[58,2441,1491],{},[40,2443,2444,2447,2449],{},[58,2445,2446],{},"Slack",[58,2448,1491],{},[58,2450,1491],{},[40,2452,2453,2456,2458],{},[58,2454,2455],{},"Notion",[58,2457,1491],{},[58,2459,2460],{},"プレビュー",[40,2462,2463,2466,2468],{},[58,2464,2465],{},"Salesforce",[58,2467,1491],{},[58,2469,2460],{},[40,2471,2472,2475,2477],{},[58,2473,2474],{},"Google ドライブ",[58,2476,1491],{},[58,2478,1491],{},[40,2480,2481,2484,2486],{},[58,2482,2483],{},"Gmail",[58,2485,1491],{},[58,2487,1491],{},[40,2489,2490,2493,2495],{},[58,2491,2492],{},"Google カレンダー",[58,2494,1491],{},[58,2496,1491],{},[40,2498,2499,2502,2504],{},[58,2500,2501],{},"Google Chat",[58,2503,1491],{},[58,2505,2460],{},[10,2507,2508],{},"※2026年10月30日時点の公式情報にもとづきます。Business列はBusiness向けヘルプに、Standard／Plus列はGoogle Cloudの公式コネクタ一覧に掲載されているサービスを示しています。",[10,2510,2511],{},"※○：対応／プレビュー：プレビュー版（Public Preview）で提供／－：公式ページに記載なし（非対応とは限りません）",[10,2513,2514],{},"Standard／Plusでは、接続先ごとに使える方式が異なります。方式ごとの対応は次のとおりです。",[34,2516,2517,2530],{},[37,2518,2519],{},[40,2520,2521,2523,2526,2528],{},[43,2522,2361],{},[43,2524,2525],{},"取り込み",[43,2527,2193],{},[43,2529,2204],{},[53,2531,2532,2542,2552,2562,2572,2582,2592,2602,2613,2623,2633,2643,2654,2664,2674],{},[40,2533,2534,2536,2538,2540],{},[58,2535,2373],{},[58,2537,1491],{},[58,2539,1491],{},[58,2541,1491],{},[40,2543,2544,2546,2548,2550],{},[58,2545,2382],{},[58,2547,1491],{},[58,2549,1491],{},[58,2551,1491],{},[40,2553,2554,2556,2558,2560],{},[58,2555,2391],{},[58,2557,1491],{},[58,2559,1491],{},[58,2561,1491],{},[40,2563,2564,2566,2568,2570],{},[58,2565,2400],{},[58,2567,2430],{},[58,2569,1491],{},[58,2571,1491],{},[40,2573,2574,2576,2578,2580],{},[58,2575,2409],{},[58,2577,1491],{},[58,2579,1491],{},[58,2581,1491],{},[40,2583,2584,2586,2588,2590],{},[58,2585,2418],{},[58,2587,1491],{},[58,2589,1491],{},[58,2591,1491],{},[40,2593,2594,2596,2598,2600],{},[58,2595,2427],{},[58,2597,1491],{},[58,2599,1491],{},[58,2601,1491],{},[40,2603,2604,2606,2609,2611],{},[58,2605,2437],{},[58,2607,2608],{},"申請制",[58,2610,1491],{},[58,2612,1491],{},[40,2614,2615,2617,2619,2621],{},[58,2616,2446],{},[58,2618,2430],{},[58,2620,1491],{},[58,2622,1491],{},[40,2624,2625,2627,2629,2631],{},[58,2626,2455],{},[58,2628,2430],{},[58,2630,2460],{},[58,2632,2460],{},[40,2634,2635,2637,2639,2641],{},[58,2636,2465],{},[58,2638,2430],{},[58,2640,2460],{},[58,2642,2460],{},[40,2644,2645,2647,2650,2652],{},[58,2646,2474],{},[58,2648,2649],{},"＊",[58,2651,2649],{},[58,2653,1491],{},[40,2655,2656,2658,2660,2662],{},[58,2657,2483],{},[58,2659,2649],{},[58,2661,2649],{},[58,2663,1491],{},[40,2665,2666,2668,2670,2672],{},[58,2667,2492],{},[58,2669,2649],{},[58,2671,2649],{},[58,2673,1491],{},[40,2675,2676,2678,2680,2682],{},[58,2677,2501],{},[58,2679,2430],{},[58,2681,2460],{},[58,2683,2460],{},[10,2685,2686],{},"※2026年10月30日時点の、Standard／Plus向けの公式資料にもとづきます。Businessの設定はコネクタのスイッチをオンにする手順で、方式を選ぶ項目がないため、この表はStandard／Plusが対象です。",[10,2688,2689],{},"※○：対応／プレビュー：プレビュー版（Public Preview）で提供／申請制：Googleへの申請が必要な限定プレビュー（Private Preview）／－：公式ページに記載なし（非対応とは限りません）",[10,2691,2692],{},"※＊：検索には対応していますが、どちらの方式で検索するかは公式ページに記載がありません。",[10,2694,2695],{},"※アクションは、同じサービスでも操作ごとに提供段階が違う場合があります（例：2026年9月18日にMicrosoft 365の4サービスへ追加されたアクションはプレビュー版）。",[10,2697,1177,2698,2701,2702,2264,2705,2264,2710],{},[192,2699,2298],{"href":2296,"rel":2700},[196],"（Business向けヘルプ）／",[192,2703,2263],{"href":2261,"rel":2704},[196],[192,2706,2709],{"href":2707,"rel":2708},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fcreate-data-store",[196],"Connect a Google data source",[192,2711,1260],{"href":1258,"rel":2712},[196],[274,2714,2716],{"id":2715},"microsoft-365atlassianservicenowはサービスごとに接続方式を確認する","Microsoft 365・Atlassian・ServiceNowはサービスごとに接続方式を確認する",[10,2718,2719],{},"Standard／Plusの場合、SharePoint・Outlook・OneDriveは、データストアを作る画面で接続モード（フェデレーテッド検索かデータ取り込みか）を選びます。Teamsは、現行のセットアップページで案内されているのがフェデレーテッド検索だけで、接続に必要なMicrosoft側の権限（委任権限）には、すべて管理者の同意が求められます。",[10,2721,2722],{},"Jira Cloudは「フェデレーテッド検索のみ」「フェデレーテッド検索＋アクション」「取り込みのみ」「取り込み＋アクション」の4通りで、必要なスコープ（Gemini Enterpriseが接続先で行える操作の範囲）が異なります。Confluence Cloudも、フェデレーテッド検索用と取り込み用でスコープが別です。",[10,2724,2725],{},"ServiceNowは、使い方によって認証の方式が変わります。",[506,2727,2728,2731,2734],{},[509,2729,2730],{},"取り込みのみ：ROPC（ユーザー名とパスワードで認証する方式）",[509,2732,2733],{},"フェデレーテッド検索・アクション：Authorization Code（利用者がサインインして許可する方式）",[509,2735,2736],{},"取り込み＋アクション：上の2つの両方",[10,2738,2739],{},"どの組み合わせで使うかを先に決めておくと、接続先の管理者に設定を依頼しやすくなります。",[10,2741,1177,2742,2264,2747,2264,2752,2264,2756,2264,2760],{},[192,2743,2746],{"href":2744,"rel":2745},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fms-sharepoint\u002Fset-up-data-store",[196],"Set up a SharePoint data store",[192,2748,2751],{"href":2749,"rel":2750},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fms-teams",[196],"Microsoft Teams",[192,2753,2409],{"href":2754,"rel":2755},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fjira-cloud",[196],[192,2757,2418],{"href":2758,"rel":2759},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fconfluence-cloud",[196],[192,2761,2427],{"href":2762,"rel":2763},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fservicenow",[196],[274,2765,2767],{"id":2766},"boxslacknotionsalesforceは方式と提供段階を確認する","Box・Slack・Notion・Salesforceは方式と提供段階を確認する",[10,2769,2770],{},"Standard／PlusでのBoxのフェデレーテッド検索は、Googleが管理するOAuthアプリを使います。OAuthは、接続先へのアクセスを利用者本人が許可する仕組みのこと。そのため、Box側で独自のアプリを登録する必要はありません。一方、データ取り込みはPrivate Previewで、その設定ページにはBox Developer Consoleでのアプリ作成や管理者の承認が案内されています。アプリ登録が不要なのは、フェデレーテッド検索で接続する場合だけです。",[10,2772,2773],{},"Slackは、Slack AI検索を含むSlackのプランが前提です（Standard／Plus向けの設定資料）。アプリの承認方法は、Slack管理者の設定によって、事前承認・申請制・直接インストールのいずれかになります。",[10,2775,2776],{},"NotionとSalesforceは、Public Preview（公開プレビュー）の段階です。Salesforceでは接続の前に、Salesforceの管理者がSalesforce AppExchangeから専用の管理パッケージ（Gemini Enterprise - Salesforce Connector）をインストールしておく必要があります。独自のOAuthアプリを用意する必要はなく、データを変更するアクションは、管理者が有効にするまでオフのままです。",[10,2778,1177,2779,2264,2784,2264,2789,2264,2794,2264,2798],{},[192,2780,2783],{"href":2781,"rel":2782},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fbox\u002Fset-up-data-store",[196],"Set up a Box data store",[192,2785,2788],{"href":2786,"rel":2787},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fbox\u002Fthird-party-config",[196],"Box configuration",[192,2790,2793],{"href":2791,"rel":2792},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fslack\u002Fset-up-data-store",[196],"Set up a Slack data store",[192,2795,2455],{"href":2796,"rel":2797},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fnotion",[196],[192,2799,2465],{"href":2800,"rel":2801},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fsalesforce",[196],[274,2803,2805],{"id":2804},"google-workspaceはサービスごとに方式とアクションを確認する","Google Workspaceはサービスごとに方式とアクションを確認する",[10,2807,2808],{},"Standard／Plusでは、Google ドライブ・Gmail・Google Chat・Google カレンダーの新しいコネクタもGoogleが管理するOAuthアプリを使うため、自社で独自のクライアントIDやシークレットを用意する必要はありません。",[10,2810,2811],{},"Google Chatは、フェデレーテッド検索とアクションがPublic Previewの段階です。アクションの例は、ドライブならファイルの検索や共有、Gmailならメールの送信や下書きの作成です。",[10,2813,2814,2815,2819],{},"Standard／Plusで使うには、Google Workspaceの組織アカウントとCustomer ",[192,2816,2818],{"href":2817},"mailto:ID%EF%BC%88%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AE%E8%AD%98%E5%88%A5%E7%95%AA%E5%8F%B7%EF%BC%89%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E5%80%8B%E4%BA%BA%E3%81%AEGoogle%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%88@gmail.com","ID（組織ごとの識別番号）が必要です。個人のGoogleアカウント（@gmail.com","）はCustomer IDを持たないため、データコネクタの対象外になります。",[10,2821,1177,2822,2264,2827,2264,2831],{},[192,2823,2826],{"href":2824,"rel":2825},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fgdrive",[196],"Google Drive",[192,2828,2501],{"href":2829,"rel":2830},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fgchat",[196],[192,2832,2709],{"href":2707,"rel":2833},[196],[274,2835,2837],{"id":2836},"接続先の契約条件とファイル操作の制限を分けて確認する","接続先の契約条件と、ファイル操作の制限を分けて確認する",[10,2839,2840],{},"接続先サービス側には、Gemini Enterpriseの料金とは別に、契約やアカウントの条件があります。",[506,2842,2843,2846,2849,2852,2855],{},[509,2844,2845],{},"Outlook：有効なMicrosoft 365ライセンス（Business向けヘルプ）",[509,2847,2848],{},"Slack：Slack AI検索を含むプラン（Standard／Plus向け資料）",[509,2850,2851],{},"Box・Dropbox：組織・チーム向けのアカウントのみ（Business向けヘルプ）",[509,2853,2854],{},"HubSpot：HubSpotの管理者による認可（Business向けヘルプ）",[509,2856,2857,2862],{},[192,2858,2861],{"href":2859,"rel":2860},"http:\u002F\u002Fmonday.com",[196],"monday.com","：先にMarketplaceから連携をインストール（Business向けヘルプ）",[10,2864,2865],{},"Gemini Enterprise側には、ファイルのアップロード／ダウンロード操作の上限があります。Standard／Plus向け資料では、SharePoint・OneDriveが50MB、Google ドライブが75MB、Slackが90MB、Confluence Cloudが200MB。Business向けヘルプでは原則50MB、Outlookは25MBです。",[10,2867,2868],{},"これは検索や取り込みの対象にできるファイルの上限とは別の数字です。Google ドライブには、検索用に抽出するテキストの量などの制限が別に定められています。",[10,2870,1177,2871,2701,2874,2264,2877,2264,2880,2264,2884],{},[192,2872,2298],{"href":2296,"rel":2873},[196],[192,2875,2269],{"href":2267,"rel":2876},[196],[192,2878,2826],{"href":2824,"rel":2879},[196],[192,2881,2446],{"href":2882,"rel":2883},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fslack",[196],[192,2885,2418],{"href":2758,"rel":2886},[196],[20,2888,2890],{"id":2889},"コネクタの設定の流れ必要な役割と作業を確認する","コネクタの設定の流れ｜必要な役割と作業を確認する",[10,2892,2893],{},"コネクタの設定は、BusinessではGemini Enterpriseの設定画面から、Standard／PlusではGoogle Cloudのコンソールから行います。どちらも、契約とライセンスの準備が済んだあとの作業です。",[274,2895,2897],{"id":2896},"business管理者がコネクタを有効にし利用者が接続先に認証する","Business｜管理者がコネクタを有効にし、利用者が接続先に認証する",[10,2899,2900],{},"Businessエディションでは、管理者がチームで使うコネクタを有効にし、利用者が自分のアカウントで接続します。流れは次のとおりです。",[34,2902,2903,2916],{},[37,2904,2905],{},[40,2906,2907,2910,2913],{},[43,2908,2909],{},"段階",[43,2911,2912],{},"担当",[43,2914,2915],{},"やること",[53,2917,2918,2934,2944,2954],{},[40,2919,2920,2923,2926],{},[58,2921,2922],{},"①チームで使うコネクタを有効にする",[58,2924,2925],{},"管理者",[58,2927,2928,2933],{},[192,2929,2932],{"href":2930,"rel":2931},"http:\u002F\u002Fbusiness.gemini.google",[196],"business.gemini.google","にサインインし、「Settings & help」から自分のチームを選んで「Manage team」→「コネクタ」（Connectors）を開き、使いたい接続先のスイッチをオンにする",[40,2935,2936,2939,2941],{},[58,2937,2938],{},"②Google Workspaceのデータの利用を許可する",[58,2940,2925],{},[58,2942,2943],{},"Google ドライブやGmailなどのデータを使う場合は、Google管理コンソールの「生成AI」→「Gemini Enterprise」→「Business エディション」で、「Gemini Enterprise に Google Workspace データへのアクセスを許可する」をオンにする",[40,2945,2946,2949,2951],{},[58,2947,2948],{},"③事前の設定",[58,2950,1062],{},[58,2952,2953],{},"Googleアカウントの「他の Google サービスのスマート機能」の設定をオンにする",[40,2955,2956,2959,2961],{},[58,2957,2958],{},"④自分のアカウントで接続する",[58,2960,1062],{},[58,2962,2963],{},"画面左下の歯車アイコンから設定を開き、「コネクタ」で使いたいアプリの「接続」を選ぶ。Google系のサービスはそのまま接続でき、他社サービスは接続先のアカウントで認証する",[10,2965,2966],{},"※2026年10月30日時点のBusiness向けヘルプとGoogle Workspace管理者ヘルプにもとづきます。英語表記の画面名は、日本語表示では名称が異なる場合があります。",[10,2968,2969],{},"利用者の画面に使いたい接続先が表示されない場合は、管理者に①と②の設定を確認してもらいましょう。",[10,2971,1177,2972,2264,2975,2264,2980,2985],{},[192,2973,2298],{"href":2296,"rel":2974},[196],[192,2976,2979],{"href":2977,"rel":2978},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16547032?hl=en",[196],"Available roles for your team",[192,2981,2984],{"href":2982,"rel":2983},"https:\u002F\u002Fknowledge.workspace.google.com\u002Fadmin\u002Fgenerative-ai\u002Fgemini-enterprise\u002Fturn-gemini-enterprise-on-or-off-for-users?hl=ja",[196],"ユーザーに対して Gemini Enterprise を有効または無効にする","（Google Workspace管理者ヘルプ）",[274,2987,2989],{"id":2988},"standardplusはgoogle-cloud側接続先側利用者の役割を分ける","Standard・PlusはGoogle Cloud側・接続先側・利用者の役割を分ける",[10,2991,2992],{},"Standard／Plusの設定には、Google Cloud側の権限、接続先サービス側の登録や同意、利用者本人の認証という役割が関わります。次の表で、自分でできる作業と依頼する作業を切り分けてみてください。",[34,2994,2995,3005],{},[37,2996,2997],{},[40,2998,2999,3001,3003],{},[43,3000,2909],{},[43,3002,2912],{},[43,3004,2915],{},[53,3006,3007,3018,3029,3040,3051,3062],{},[40,3008,3009,3012,3015],{},[58,3010,3011],{},"①接続先と方式を決める",[58,3013,3014],{},"導入担当＋接続先の管理担当",[58,3016,3017],{},"使う接続先・方式・アクションの有無を決める（「主要サービスの対応一覧」を参照）",[40,3019,3020,3023,3026],{},[58,3021,3022],{},"②ID連携の要件を確認する",[58,3024,3025],{},"Google Cloud／IDの管理担当",[58,3027,3028],{},"既存のID設定と接続の要件を確認する。Microsoft 365を取り込み方式で使う場合は、Microsoft Entra IDとWorkforce Identity連携（外部のID管理基盤で利用者を識別する仕組み）が必要",[40,3030,3031,3034,3037],{},[58,3032,3033],{},"③接続先で登録・同意を行う",[58,3035,3036],{},"接続先の管理担当",[58,3038,3039],{},"Microsoft Entra IDへのアプリ登録と管理者の同意、Atlassianのスコープ設定、ServiceNowのOAuth登録など（接続先・方式によって異なる）",[40,3041,3042,3045,3048],{},[58,3043,3044],{},"④データストアを作成する",[58,3046,3047],{},"Discovery Engine 編集者のロール（Google Cloudでデータストアを作れる権限）を持つ担当者",[58,3049,3050],{},"Google Cloudコンソールの「Data stores」→「Create data store」で接続先を選び、方式・認証・保存場所を設定する",[40,3052,3053,3056,3059],{},[58,3054,3055],{},"⑤アクションの設定を確認する",[58,3057,3058],{},"データストアの設定担当",[58,3060,3061],{},"使うアクションを有効にする。読み取りだけで使う場合も、既定で有効な書き込みアクションがないかを確かめ、不要ならオフにする（データストアの作成時・作成後のどちらでも設定可）",[40,3063,3064,3067,3070],{},[58,3065,3066],{},"⑥アプリに関連付けて認証する",[58,3068,3069],{},"アプリの設定担当＋利用者",[58,3071,3072],{},"データストアをアプリ（利用者が検索やチャットに使うGemini Enterprise側のアプリ）に関連付ける。接続先によっては、利用者本人が接続先にサインインして許可する",[10,3074,3075],{},"※2026年10月30日時点のStandard／Plus向け公式資料にもとづきます。画面名は英語表示の場合です。",[10,3077,3078],{},"※1人が複数の役割を兼ねることもあります。Google管理のOAuthを使う接続先（Google Workspace系、Boxのフェデレーテッド検索など）では、③のアプリ登録は不要です。",[10,3080,3081],{},"たとえばSharePointでは、読み取りだけの用途なのに既定の書き込みアクションが有効なままだと、Microsoft Entra ID側に書き込みの権限がないために認証や同期のエラーになります。⑤の段階で確かめておきましょう。",[10,3083,3084],{},"接続先の管理者権限を持っていない場合は、③の作業を接続先の管理担当者に依頼する段取りを先に組んでおくと進めやすくなります。",[10,3086,3087,3088,3091,3092,2264,3097],{},"出典：各コネクタのセットアップページ（例：",[192,3089,2746],{"href":2744,"rel":3090},[196],"）／",[192,3093,3096],{"href":3094,"rel":3095},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fmanage-actions",[196],"Manage actions",[192,3098,3101],{"href":3099,"rel":3100},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconfigure-identity-provider",[196],"Configure identity provider",[274,3103,3105],{"id":3104},"接続後は検索範囲権限利用するアクションを確認する","接続後は検索範囲・権限・利用するアクションを確認する",[10,3107,3108],{},"接続できたら、検索できる範囲と権限もあわせて確かめておきましょう。権限の異なる利用者で検索してみて、見えるべき情報が見え、見えてはいけない情報が出ないかを確認します。",[10,3110,3111],{},"アクションを使う場合は、意図した操作だけが有効になっているか、接続先の権限と食い違っていないかも確かめておきましょう。",[20,3113,3115],{"id":3114},"接続先サービスの閲覧権限は守られる方式ごとの仕組みと例外","接続先サービスの閲覧権限は守られる？方式ごとの仕組みと例外",[10,3117,3118],{},"Gemini Enterprise経由で、本来見えてはいけない情報が見えてしまわないか。導入時に気になる点の1つでしょう。",[10,3120,3121],{},"接続先サービスの閲覧権限は、Gemini Enterpriseの検索にも反映されます。権限に対応した検索はすべてのエディションに含まれており、利用者は自分が閲覧できる範囲の情報だけを検索できる仕組みです。ただし、権限の反映のしかたは方式によって異なり、一部の接続先には例外もあります。",[274,3123,3124],{"id":3124},"フェデレーテッド検索は利用者本人の権限を基に検索する",[10,3126,3127,3128,3133],{},"フェデレーテッド検索では、利用者本人の権限で接続先を検索します。SharePointの公式ページは「検索結果は、アプリの権限ではなくユーザーの権限にもとづく」と説明しています。",[192,3129,3132],{"href":3130,"rel":3131},"http:\u002F\u002FOneDrive%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86%E5%A7%94%E4%BB%BB%E6%A8%A9%E9%99%90%E3%81%AEFiles.Read",[196],"OneDriveで使う委任権限のFiles.Read",".Allも、「ユーザーがアクセスできるすべてのファイル」を読み取る権限です。",[10,3135,3136],{},"検索で閲覧できる範囲と、書き込みを行うアクションの権限は、別のものとして確認してください。接続先ごとに検索の仕組みが異なるため、接続先の画面で検索したときと同じ結果がそのまま返るとは限りません。",[274,3138,3140],{"id":3139},"データ取り込みは文書の権限と利用者グループ情報を同期する","データ取り込みは文書の権限と利用者・グループ情報を同期する",[10,3142,3143],{},"データ取り込みでは、文書のデータとあわせて、ACL（文書などを誰が見られるかを示す情報）も取り込み、定期的な同期で接続先の状態に合わせます。同期には、文書と権限を更新する「エンティティの同期」と、グループに属するユーザーの情報を更新する「IDの同期」があり、それぞれスケジュールを設定できます。",[10,3145,3146],{},"気をつけたいのは、権限を変えてから検索結果に反映されるまでに時間差が出る点です。グループの所属を変えた場合はIDの同期、文書の権限を変えた場合はエンティティのフル同期（すべてのデータを取り直す同期）が完了した時点で反映されます。追加・更新だけを取り込む増分同期では、ユーザー情報と削除は反映されません。",[10,3148,3149],{},"Microsoft 365（SharePoint・OneDrive・Outlook）を取り込み方式で使う場合は、ID連携（Microsoft Entra IDとWorkforce Identity連携）の設定も必要です。設定の流れは「コネクタの設定の流れ」の章で紹介しています。",[274,3151,3153],{"id":3152},"接続前に確認したい権限の例外jiraとservicenow","接続前に確認したい権限の例外｜JiraとServiceNow",[10,3155,3156],{},"接続先によっては、接続先の画面と同じ権限の範囲にならないケースがあります。代表的なのは次の2つです。",[10,3158,3159],{},"1つ目は、想定していた制限が引き継がれない例です。Standard／PlusでJira Cloudをデータ取り込み方式で接続すると、非公開のコメントに付いた添付ファイルが、コメントの閲覧制限を引き継ぎません。ユーザーやグループのカスタムフィールドにもとづく権限にも対応していません。",[10,3161,3162],{},"2つ目は、検索できる範囲が狭くなる例です。Standard／PlusのServiceNowコネクタは、インシデント（Incident）の閲覧について「ロールにもとづく広い権限は反映しない」と説明されています。ServiceNow上ではitilなどのロールですべてのインシデントを閲覧できる人でも、Gemini Enterpriseでは同じ範囲を検索できるわけではありません。",[10,3164,3165,3166,2153],{},"ここに挙げたのは一部の例です。本番利用を始める前に、検証用に接続して、実際の文書や添付ファイルを使い、権限の異なる利用者で検索結果を確かめておきましょう。ID連携や暗号化を含むセキュリティの全体像は、「",[192,3167,3169],{"href":853,"rel":3168},[196],"Gemini Enterpriseのセキュリティ",[10,3171,3172],{},"※方式・同期と例外の説明は、2026年10月30日時点のStandard／Plus向け公式資料にもとづきます。",[10,3174,1177,3175,2264,3178,2264,3181,2264,3184],{},[192,3176,2223],{"href":2221,"rel":3177},[196],[192,3179,3101],{"href":3099,"rel":3180},[196],[192,3182,2409],{"href":2754,"rel":3183},[196],[192,3185,3188],{"href":3186,"rel":3187},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fservicenow\u002Fthird-party-config",[196],"ServiceNow configuration",[20,3190,3192],{"id":3191},"データはどこに保存される方式別の所在と接続先に送られるもの","データはどこに保存される？方式別の所在と、接続先に送られるもの",[10,3194,3195],{},"コネクタを使うと、社内のデータがGoogle側に保存されるのか、保存されるならどこなのか。導入前に確かめておきたい点です。方式ごとのデータの所在を、次の表にまとめました。",[34,3197,3198,3214],{},[37,3199,3200],{},[40,3201,3202,3205,3208,3211],{},[43,3203,3204],{},"方式",[43,3206,3207],{},"接続先のデータ",[43,3209,3210],{},"Gemini Enterprise側",[43,3212,3213],{},"確認事項",[53,3215,3216,3229],{},[40,3217,3218,3220,3223,3226],{},[58,3219,2182],{},[58,3221,3222],{},"接続先にも残る",[58,3224,3225],{},"取り込んだデータと検索用の索引を保持する",[58,3227,3228],{},"同期・保存場所・保存容量",[40,3230,3231,3233,3236,3239],{},[58,3232,2193],{},[58,3234,3235],{},"検索のたびに接続先の検索機能やAPIから取得する",[58,3237,3238],{},"接続先のデータを検索索引として取り込まない",[58,3240,3241],{},"検索文字列の送信先、会話や認可情報の扱い",[10,3243,2213],{},[10,3245,3246],{},"※フェデレーテッド検索でも、会話の記録や、接続先への認可情報・パーソナライズ設定などはGemini Enterprise側に保持されます。アクションでデータを書き込んだ場合、書き込み先は操作した接続先です。",[10,3248,3249,3250,3253],{},"会話履歴の保持期間や暗号化の方式は、「",[192,3251,3169],{"href":853,"rel":3252},[196],"」の記事をご覧ください。",[274,3255,3256],{"id":3256},"フェデレーテッド検索では検索文字列が接続先へ送られる",[10,3258,3259],{},"フェデレーテッド検索では、検索のたびに次の情報が接続先へ送られます。",[506,3261,3262,3265,3268],{},[509,3263,3264],{},"送信先：有効にしているすべての他社の検索先に、検索文字列が送られる",[509,3266,3267],{},"送られうる情報：検索文字列。検索リクエストの内容や、会話履歴の一部が含まれることがある。接続先によっては、精度を上げるためにAIが検索文字列を書き換えてから送る場合もある（Slackなど）。接続先は、その検索を利用者のIDと結び付けられる",[509,3269,3270],{},"適用される規約：接続先に送られたデータには、Google Cloudではなく接続先の利用規約とプライバシーポリシーが適用される",[10,3272,3273],{},"会話の全文が常に送られるわけではありません。ただ、どの接続先を有効にするかで、検索文字列が届く範囲は変わります。自社の情報の取り扱いルールと、有効にしている接続先の組み合わせを照らし合わせておきましょう。",[274,3275,3276],{"id":3276},"保存場所はエディションとコネクタの条件を分けて確認する",[10,3278,3279],{},"Standard／Plusでは、データストアを作るときに保存場所（ロケーション）を選びます。SharePoint・OneDrive・Slack・Notion・Salesforce・Google ドライブ・Gmail・Google Chatなど主要なコネクタのデータストアは、global・us・euのみに対応しています。usは米国、euは欧州連合（EU）のマルチリージョン（複数の地域にまたがる保存先）で、globalは保存地域を特定の国・地域に限定しない場合に選ぶものです。",[10,3281,3282],{},"Gemini Enterprise全体では日本（asia-northeast1）などのロケーションも用意されていますが、利用には申請が必要です。個別のコネクタで選べる保存場所とは区別して考えましょう。データの保存地域に関する要件がなければ、Googleはglobalを推奨しています。",[10,3284,3285],{},"保存場所の指定やCMEK（利用者が管理する暗号鍵）による暗号化が及ぶのは、Gemini Enterprise側に保存されるデータです。Google ドライブなどGoogle Workspaceに保存されているデータの所在地は、Google Workspaceのデータリージョンの設定で確認します。",[10,3287,3288],{},"Businessエディションでは、データの保存場所（マルチリージョン）が、申し込み時に選んだ請求先の国にもとづいて自動で割り当てられます。",[10,3290,3291],{},"顧客のデータは、Googleや他のお客様のモデルのトレーニングにも、広告にも使われません（公式のよくある質問より）。",[274,3293,3295],{"id":3294},"方式は検索対象同期保存容量から判断する","方式は検索対象・同期・保存容量から判断する",[10,3297,3298],{},"データ取り込みとフェデレーテッド検索のどちらがよいかは、一律には決まりません。次の観点で判断するのがおすすめです。",[3300,3301,3302,3305,3308,3311],"ol",{},[509,3303,3304],{},"対応する方式があるか：接続先によっては一方の方式しかない（主要サービスの対応一覧を参照）",[509,3306,3307],{},"対象データの性質：表や画像を含む資料が多いか、テキスト中心か",[509,3309,3310],{},"更新や削除の反映：権限や内容の変更を、どの程度早く反映させたいか",[509,3312,3313],{},"保存容量：取り込むデータの量",[10,3315,3316],{},"たとえばOneDriveの公式ページは、表や多段組み、OCR（画像の文字を読み取る処理）が必要なPDFには取り込みを推奨しています。これはOneDrive固有の説明で、すべてのコネクタに共通する基準ではありません。",[10,3318,3319,3320,3253],{},"Standard／Plusでデータを取り込むと、ストレージとデータインデックスの枠を消費します。枠は同じプロジェクト・ロケーションの利用者全体でまとめて使う仕組みで、超えた分は自動的に従量課金の対象になります。エディションごとの枠の大きさや超過料金は、「",[192,3321,2345],{"href":194,"rel":3322},[196],[10,3324,3325],{},"※検索文字列の送信・保存場所・容量の説明は、Businessの保存場所を除き、2026年10月30日時点のStandard／Plus向け公式資料にもとづきます。",[10,3327,1177,3328,2264,3331,2264,3336,2264,3341,2264,3344,2701,3349,2264,3354,2264,3357,2264,3360],{},[192,3329,2223],{"href":2221,"rel":3330},[196],[192,3332,3335],{"href":3333,"rel":3334},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fcmek",[196],"Customer-managed encryption keys",[192,3337,3340],{"href":3338,"rel":3339},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Flocations",[196],"Locations",[192,3342,2826],{"href":2824,"rel":3343},[196],[192,3345,3348],{"href":3346,"rel":3347},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16547933?hl=en",[196],"Sign up for a free trial of Gemini Enterprise – Business edition",[192,3350,3353],{"href":3351,"rel":3352},"https:\u002F\u002Fcloud.google.com\u002Fgemini-enterprise\u002Ffaq?hl=ja",[196],"Gemini Enterprise appに関するよくある質問",[192,3355,2274],{"href":2272,"rel":3356},[196],[192,3358,2793],{"href":2791,"rel":3359},[196],[192,3361,1690],{"href":1688,"rel":3362},[196],[20,3364,3366],{"id":3365},"gemini-enterpriseのコネクタに関するよくある質問","Gemini Enterpriseのコネクタに関するよくある質問",[274,3368,3370],{"id":3369},"businessエディションでもコネクタを使えますか","Businessエディションでもコネクタを使えますか？",[10,3372,3373],{},"使えます。ただし、使える接続先はStandard／Plusより限られ、接続先によっては契約などの条件もあります。自社のサービスに対応しているかは、「主要サービスの対応一覧」の章で確認してください。",[274,3375,3377],{"id":3376},"一覧にないシステムはつなげますか","一覧にないシステムはつなげますか？",[10,3379,3380,3381,3386,3387,3392],{},"方法はあります。Standard／Plusでは、",[192,3382,3385],{"href":3383,"rel":3384},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fcreate-custom-connector",[196],"カスタムコネクタ","や",[192,3388,3391],{"href":3389,"rel":3390},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fconnectors\u002Fcustom-mcp-server\u002Fset-up-custom-mcp-server",[196],"カスタムMCPサーバー","（Public Preview）で接続する選択肢があります。MCP（Model Context Protocol）は、AIと外部のツールをつなぐための共通の規格です。",[10,3394,3395,3396,3401],{},"Businessも、",[192,3397,3400],{"href":3398,"rel":3399},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F17106276?hl=en",[196],"カスタムMCPサーバーの接続","に対応しています（正式提供前のPre-GAの段階）。設定はチームの管理者が行い、接続するサーバーには、StreamableHTTPという通信方式への対応と、インターネットから接続できるHTTPSのURLが必要です。認証を使う場合は、認証基盤（IdP）もインターネットから接続できる状態にし、Gemini Enterpriseを認証用のアプリ（OAuthクライアント）として登録しておきます。どのシステムでも接続できるとは限らないため、接続の要件と設定方法は、エディションごとの公式ページで確認してください。",[274,3403,3405],{"id":3404},"コネクタを使うと追加費用はかかりますか","コネクタを使うと追加費用はかかりますか？",[10,3407,3408],{},"かかる場合があります。接続先サービス側では、SlackのSlack AI検索を含むプランのように、接続の前提になる契約が必要なことがあります。Gemini Enterprise側では、Standard／Plusでデータを取り込むと保存容量の枠を消費し、超えた分は従量課金の対象です。",[10,3410,3411,3412,3415],{},"条件の詳細は「主要サービスの対応一覧」と「データはどこに保存される？」の章で、枠の大きさや金額は「",[192,3413,2345],{"href":194,"rel":3414},[196],"」の記事で確認してください。",[20,3417,908],{"id":908},[10,3419,3420],{},"Gemini Enterpriseのコネクタは、検索の方式（データ取り込みとフェデレーテッド検索）と、操作を行うアクションを分けて理解すると整理しやすくなります。",[10,3422,3423],{},"導入を検討するときは、まず「主要サービスの対応一覧」で自社のサービスと使えるエディションを確認し、「コネクタの設定の流れ」で必要な役割と依頼先を洗い出しましょう。そのうえで、権限の引き継ぎ、データの保存場所、検索文字列の送信先を確かめておくと判断しやすくなります。",[10,3425,3426],{},"※コネクタの対応状況は2026年10月30日時点の公式情報にもとづいています。コネクタの一覧は更新されることが多いため、導入前に各サービスの公式情報をご確認ください。",[10,3428,3429,3430,922],{},"Gemini Enterpriseの導入やエディションの選び方を検討されている方は、ムームードメインの無料相談をご活用ください。ムームードメイン経由でGoogle Workspaceをご契約いただくと、Gemini Enterprise Businessを割引価格でご提供できます（割引の対象はBusinessエディションのみ）。",[192,3431,921],{"href":423,"rel":3432},[196],{"title":924,"searchDepth":925,"depth":925,"links":3434},[3435,3438,3443,3448,3454,3459,3464,3469,3474],{"id":2126,"depth":925,"text":2127,"children":3436},[3437],{"id":2136,"depth":931,"text":2136},{"id":2156,"depth":925,"text":2157,"children":3439},[3440,3441,3442],{"id":2226,"depth":931,"text":2227},{"id":2236,"depth":931,"text":2237},{"id":2246,"depth":931,"text":2247},{"id":2277,"depth":925,"text":2278,"children":3444},[3445,3446,3447],{"id":2284,"depth":931,"text":2285},{"id":2302,"depth":931,"text":2303},{"id":2331,"depth":931,"text":2332},{"id":2348,"depth":925,"text":2349,"children":3449},[3450,3451,3452,3453],{"id":2715,"depth":931,"text":2716},{"id":2766,"depth":931,"text":2767},{"id":2804,"depth":931,"text":2805},{"id":2836,"depth":931,"text":2837},{"id":2889,"depth":925,"text":2890,"children":3455},[3456,3457,3458],{"id":2896,"depth":931,"text":2897},{"id":2988,"depth":931,"text":2989},{"id":3104,"depth":931,"text":3105},{"id":3114,"depth":925,"text":3115,"children":3460},[3461,3462,3463],{"id":3124,"depth":931,"text":3124},{"id":3139,"depth":931,"text":3140},{"id":3152,"depth":931,"text":3153},{"id":3191,"depth":925,"text":3192,"children":3465},[3466,3467,3468],{"id":3256,"depth":931,"text":3256},{"id":3276,"depth":931,"text":3276},{"id":3294,"depth":931,"text":3295},{"id":3365,"depth":925,"text":3366,"children":3470},[3471,3472,3473],{"id":3369,"depth":931,"text":3370},{"id":3376,"depth":931,"text":3377},{"id":3404,"depth":931,"text":3405},{"id":908,"depth":925,"text":908},"Gemini 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Enterpriseの始め方｜3つの導入方法と初期設定の手順",{"type":7,"value":3486,"toc":3949},[3487,3490,3493,3496,3500,3507,3510,3569,3573,3576,3579,3582,3585,3588,3591,3594,3607,3611,3614,3631,3638,3641,3644,3647,3651,3654,3662,3666,3669,3672,3675,3679,3682,3689,3692,3695,3699,3702,3705,3708,3711,3715,3722,3725,3729,3736,3739,3747,3750,3754,3757,3760,3763,3766,3770,3773,3776,3780,3787,3790,3793,3797,3806,3810,3819,3823,3826,3829,3833,3836,3842,3845,3849,3852,3855,3858,3861,3865,3868,3871,3875,3878,3881,3887,3890,3894,3897,3901,3904,3907,3911,3914,3918,3924,3928,3931,3934,3936,3939,3942],[10,3488,3489],{},"Gemini Enterpriseに興味を持っているものの、どのように始めればよいのか、どこから申し込めばよいのかが分からず、迷っている方もいるのではないでしょうか。",[10,3491,3492],{},"Gemini Enterpriseは、申し込み先や必要な準備が導入方法によって異なります。契約したあとも、ライセンスの割り当てやメンバーの招待といった管理者による初期設定が終わるまで、利用者は使い始められません。",[10,3494,3495],{},"本記事では、代表的な3つの導入方法を整理したうえで、契約から管理者の初期設定、利用者への案内までの流れを解説します。無料トライアルの条件も、申し込み前に確認できるようまとめました。",[20,3497,3499],{"id":3498},"gemini-enterpriseを始める前に確認すること","Gemini Enterpriseを始める前に確認すること",[10,3501,3502,3503,3506],{},"Gemini Enterpriseは、Google Workspaceに含まれるGeminiや個人向けのGeminiアプリとは別のサービスで、利用には専用のライセンスが必要です。サービスの概要は「",[192,3504,2152],{"href":207,"rel":3505},[196],"」で解説しているため、本記事では申し込みから利用開始までに絞って説明します。",[10,3508,3509],{},"申し込み先や管理画面は導入方法によって異なるので、まずは代表的な3つを表で確認しましょう。それぞれの具体的な手順は、このあとの章で順に説明していきます。",[34,3511,3512,3528],{},[37,3513,3514],{},[40,3515,3516,3519,3522,3525],{},[43,3517,3518],{},"導入方法",[43,3520,3521],{},"主なエディション",[43,3523,3524],{},"申し込み先",[43,3526,3527],{},"主な管理場所",[53,3529,3530,3543,3556],{},[40,3531,3532,3535,3537,3540],{},[58,3533,3534],{},"オンラインで申し込む",[58,3536,1469],{},[58,3538,3539],{},"Businessの公式申込ページ",[58,3541,3542],{},"Businessのチーム管理画面",[40,3544,3545,3548,3550,3553],{},[58,3546,3547],{},"Google Workspaceの契約を通じて追加する",[58,3549,1469],{},[58,3551,3552],{},"Googleの営業担当・販売パートナー",[58,3554,3555],{},"Google管理コンソール",[40,3557,3558,3561,3563,3566],{},[58,3559,3560],{},"Google Cloudを使って導入する",[58,3562,2366],{},[58,3564,3565],{},"Google Cloudコンソール・Googleの営業担当",[58,3567,3568],{},"Google Cloudコンソール",[274,3570,3572],{"id":3571},"主な導入方法は3つ申し込み先と管理画面の違い","主な導入方法は3つ｜申し込み先と管理画面の違い",[10,3574,3575],{},"1つ目は、Businessエディションを公式の申込ページから直接申し込む方法です。仕事用のメールアドレスでアカウントを作成し、席数や支払方法を登録して始めます。1人でもチームでも利用でき、メンバーの招待や請求はBusinessのチーム管理画面で管理する形です。",[10,3577,3578],{},"2つ目は、Google Workspaceの契約を通じてBusinessエディションを追加する方法。Googleの営業担当またはGoogle Cloudパートナー（販売パートナー）に申し込み、ライセンスの割り当てや利用設定はGoogle管理コンソールで行います。",[10,3580,3581],{},"3つ目は、StandardやPlusといった上位エディションを、Google Cloudの請求先アカウントとプロジェクトのもとで導入する方法です。購入やライセンスの管理はGoogle Cloudコンソールで行います。",[10,3583,3584],{},"同じBusinessエディションでも、申し込み方によって管理画面が変わる点に注意してください。ここで挙げた3つは、本記事で扱う代表的な導入方法です。",[274,3586,3587],{"id":3587},"必要な連携先と管理機能からエディションを選ぶ",[10,3589,3590],{},"エディション選びで見るのは、人数よりも「つなぎたい業務アプリ」と「必要な管理機能」です。業務アプリのデータをGemini Enterpriseから使うための接続機能を「コネクタ」と呼び、エディションによって対応する接続先の範囲が異なります。Google Cloudの公式ドキュメント（2026年10月時点）によると、Businessで使えるのは主要な接続先に絞られ、すべてのコネクタに対応するのはStandard／Plusからです。GmailやGoogleドライブ以外に、SlackやMicrosoft 365など自社で使っているアプリに対応しているかを確認しましょう。",[10,3592,3593],{},"Businessは公式ページで「個人、小規模企業、チーム」向けと案内されており、1ユーザーから利用できます。個人事業主の方も対象に含まれますが、申し込みには仕事用のメールアドレスを使います。人数の上限は公式ページ間で表記に差があるため、申し込み時の画面やGoogle・販売パートナーへの確認をおすすめします。",[10,3595,3596,3597,1592,3600,1592,3604,521],{},"少人数でも、接続したいサービスや、自社で求めるセキュリティ・データ管理の条件によってはStandard／Plusが候補になります。詳細は「",[192,3598,821],{"href":652,"rel":3599},[196],[192,3601,3603],{"href":868,"rel":3602},[196],"Gemini Enterprise Standard",[192,3605,2345],{"href":194,"rel":3606},[196],[274,3608,3610],{"id":3609},"アカウント契約状況管理者権限を確認する","アカウント・契約状況・管理者権限を確認する",[10,3612,3613],{},"申し込みの前に、次の5点を確認しておくと手戻りを防ぎやすくなります。",[506,3615,3616,3619,3622,3625,3628],{},[509,3617,3618],{},"利用したいエディション",[509,3620,3621],{},"Google Workspaceの契約の有無と契約先（Google直接か、販売パートナー経由か）",[509,3623,3624],{},"設定を操作する管理者と、その権限",[509,3626,3627],{},"必要な席数と支払条件。席（シート）とは、利用者1人分のライセンスのこと",[509,3629,3630],{},"組織内で利用中のGemini Enterpriseのプランと、メンバーがすでにオンラインで申し込んだBusinessの環境があるかどうか。すでに別のプラン（Standard／Plusなど）を利用している組織は、Google Workspace経由でBusinessエディションを追加できないと公式ヘルプに案内されています",[10,3632,3633,3634,521],{},"Gemini Enterpriseの契約そのものにGoogle Workspaceが必須とは案内されていません。ただし、Google Workspaceの契約を通じて導入する場合は、Google Workspaceの契約が前提です。GmailやGoogleドライブのデータをGemini Enterpriseで使う場合も、Google Workspaceの組織と管理者によるアクセス許可の設定が必要になります。両者の関係は「",[192,3635,3637],{"href":238,"rel":3636},[196],"Gemini EnterpriseとGoogle WorkspaceのGeminiの違い",[274,3639,3640],{"id":3640},"契約方法を変える場合のデータ引き継ぎに注意する",[10,3642,3643],{},"Googleの公式ヘルプによると、Businessエディションの環境（インスタンス）間でデータを移行する手段は、現時点では用意されていません。たとえば、オンラインで申し込んで試していた環境から、あとからGoogle Workspace経由で契約した組織の環境に切り替える場合、それまでのチャット履歴や作成したエージェントは引き継げません。",[10,3645,3646],{},"個人で申し込んだ環境と組織の環境は併存でき、アプリ内で切り替えて使えます。一方で、個人の環境を削除するとそのデータは失われます。試用中に作ったデータを本導入後も使いたいかどうかを考え、契約前に導入方法を決めておきましょう。",[20,3648,3650],{"id":3649},"google-workspace経由でgemini-enterpriseを導入する5ステップ","Google Workspace経由でGemini Enterpriseを導入する5ステップ",[10,3652,3653],{},"この章で説明するのは、Googleの営業担当または販売パートナーを通じて、Google Workspaceの契約にGemini Enterprise Businessエディションを追加する場合の手順です。公式ヘルプでは4つのステップで案内されていますが、本記事では利用者への案内まで含めた5つのステップに整理しました。",[10,3655,3656,3657,871],{},"Google Workspaceをまだ契約していない場合は、先にGoogle Workspaceの契約が必要です。エディションの選び方は「",[192,3658,3661],{"href":3659,"rel":3660},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgoogle-workspace-hikaku",[196],"Google Workspaceの料金プランを徹底比較",[274,3663,3665],{"id":3664},"ステップ1googleの営業担当または販売パートナーに申し込む","ステップ1｜Googleの営業担当または販売パートナーに申し込む",[10,3667,3668],{},"Google Workspaceの公式ヘルプによると、Businessエディションのライセンスは、Googleの営業担当またはGoogle Cloudパートナーに問い合わせて購入します。申し込みの前に、必要な席数、月契約か年契約か、現在のGoogle Workspaceの契約先を確認しておきましょう。すでにStandardやPlusを利用している組織はBusinessエディションを購入できない、という注記もあります。",[10,3670,3671],{},"申し込みが完了すると、Google管理コンソールのサブスクリプション一覧にGemini Enterprise Businessエディションが追加されます。",[10,3673,3674],{},"ムームードメイン経由で申し込む場合は、オンライン相談の予約、相談での価格・契約条件の説明、正式な申し込みと支払い、という流れです。入金確認後にGoogle Workspaceへアドオン（追加オプション）として追加され、ムームードメインの案内では2〜3日で利用を開始できます。既存のGoogle Workspace環境にライセンスを付与する形のため、プランの変更は不要。ムームードメイン経由の契約にはトライアル期間がなく、試用したい場合は後述するオンライン申込が対象です。Google Workspaceをムームードメイン経由で契約している場合は、Gemini Enterpriseが割引価格で提供されます。",[274,3676,3678],{"id":3677},"ステップ2google管理コンソールでサービスを有効にする","ステップ2｜Google管理コンソールでサービスを有効にする",[10,3680,3681],{},"操作するのは、サービス設定の管理者権限を持つGoogle Workspaceの管理者です。Google管理コンソールのメニューから「生成 AI」→「Gemini Enterprise」を開き、「サービスのステータス」で対象ユーザーに対してオンにして保存します。",[10,3683,3684],{},[3685,3686],"img",{"alt":3687,"src":3688},"Google管理コンソールの「生成 AI」→「Gemini Enterprise」の設定画面",".\u002Fimages\u002Fadmin-console.png",[10,3690,3691],{},"Google管理コンソールの「生成 AI」→「Gemini Enterprise」の画面。「サービスのステータス」のほか、「Business エディション」の項目でWorkspaceデータへのアクセスを設定します（画面は2026年10月時点）",[10,3693,3694],{},"組織全体のほか、組織部門やグループ単位での有効化も可能です。保存後は、組織部門で設定した場合はその部門のステータスが、グループで設定した場合は対象グループの設定と利用者の所属が意図どおりかを見ておきましょう。公式ヘルプによると、グループの設定は組織部門の設定より優先されます。公式ヘルプによると、反映まで最長で24時間ほどかかる場合があります。",[274,3696,3698],{"id":3697},"ステップ3管理者と利用者にライセンスを割り当てる","ステップ3｜管理者と利用者にライセンスを割り当てる",[10,3700,3701],{},"ライセンスの割り当てもGoogle管理コンソールで行います。操作するのはユーザー管理の権限を持つ管理者で、公式ヘルプでは、ユーザーを個別に指定する方法、CSVファイルでまとめて割り当てる方法、組織部門やアクセスグループ単位で割り当てる方法が案内されています。個別に割り当てる場合は、メニューの「ディレクトリ」→「ユーザー」で対象者にチェックを入れ、上部の「ライセンスを割り当て」→「Gemini Enterprise - Business エディション」→「割り当て」の順に進みます。",[10,3703,3704],{},"見落としやすいのが、管理者自身へのライセンスです。公式ヘルプは、Businessエディションの環境を管理できるよう、自分自身または別のGoogle Workspaceの管理者に少なくとも1つのライセンスを割り当てるよう案内しています。",[10,3706,3707],{},"ライセンスを追加する窓口は購入方法で異なり、Googleの営業担当から購入した場合は管理コンソールで追加でき、販売パートナー経由の場合はパートナーに連絡します。ムームードメイン経由ならムームードメインが窓口です。",[10,3709,3710],{},"割り当てが終わったら、同じユーザー一覧で「フィルタを追加」→「割り当て済みのライセンス」→「Gemini Enterprise - Business エディション」と絞り込み、管理者と対象の利用者が並んでいるか確認してください。ライセンスが有効になるまで、最長で24時間ほどかかる場合があります。",[274,3712,3714],{"id":3713},"ステップ4管理者が初回ログインして利用環境を初期化する","ステップ4｜管理者が初回ログインして利用環境を初期化する",[10,3716,3717,3718,3721],{},"ライセンスを割り当てられたGoogle Workspaceの管理者が、",[192,3719,2932],{"href":2930,"rel":3720},[196]," にGoogle Workspaceのアカウントでログインします。公式ヘルプによると、この初回ログインがBusinessエディションの環境を初期化するために必要な手順です。どの方法で登録された環境か確認したい場合は、チーム設定ページを開いて「チーム」をクリックします。Google管理コンソールのユーザーページに移動すれば、Googleの営業担当またはパートナー経由で登録された環境だと確認できます。",[10,3723,3724],{},"GmailやGoogleドライブなどのデータをGemini Enterpriseで使いたい場合は、追加の設定が必要です。Google管理コンソールの「生成 AI」→「Gemini Enterprise」にある「Business エディション」の「Workspace データへのアクセス」で、Gemini EnterpriseにGoogle Workspaceデータへのアクセスを許可する設定をオンにします（ステップ2の画像の下部にある項目です）。この管理者による許可と、利用者が自分のアカウントで接続先をつなぐ操作は別物です。",[274,3726,3728],{"id":3727},"ステップ5利用者へ案内しアクセスできるか確認する","ステップ5｜利用者へ案内し、アクセスできるか確認する",[10,3730,3731,3732,3735],{},"最後に、ライセンスを割り当てた利用者へ案内します。含めたいのは、ログイン先（",[192,3733,2932],{"href":2930,"rel":3734},[196],"）、使うアカウント（Google Workspaceのアカウント）、質問に使ってよい組織のデータの範囲、困ったときの問い合わせ先の4点です。",[10,3737,3738],{},"利用者がGoogle Workspaceのアカウントでログインし、組織の環境（チーム）が表示されれば導入は完了です。以前にオンラインで個人の環境を作っていた利用者は、アプリ内で組織の環境を選ぶ必要があります。",[10,3740,3741,3742,2153],{},"ログインできない、環境が表示されないといった場合の確認先は、後述のよくある質問にまとめました。ログインしたあとの操作は、「",[192,3743,3746],{"href":3744,"rel":3745},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-how-to-use",[196],"Gemini Enterpriseの使い方｜ログインから設定方法・基本操作まで解説",[10,3748,3749],{},"※画面構成やメニュー名は2026年10月時点のものです。UI変更により配置や名称が異なる場合があります。",[20,3751,3753],{"id":3752},"businessエディションをオンラインで申し込む手順","Businessエディションをオンラインで申し込む手順",[10,3755,3756],{},"この章で説明するのは、Businessエディションを公式の申込ページから自分で申し込む場合の手順です。1人でも複数人のチームでも利用でき、Google Workspace経由との違いは管理方法にあります。席数や請求、メンバーの管理は、Google管理コンソールではなくBusinessエディションのチーム管理画面で行います。",[10,3758,3759],{},"申し込む前に、「Gemini Enterpriseを始める前に確認すること」で触れたデータの引き継ぎについて、あらためて確認しておきましょう。",[274,3761,3762],{"id":3762},"公式申込ページでアカウントを作成する",[10,3764,3765],{},"Google Cloudの公式サイトにあるBusinessエディションのページから、仕事用のメールアドレスでアカウントを作成します。公式ヘルプによると、エディションの比較画面でBusinessエディションの「Buy Now」を選ぶと申込画面に進む流れです。",[274,3767,3769],{"id":3768},"席数契約期間支払方法を確認して申し込む","席数・契約期間・支払方法を確認して申し込む",[10,3771,3772],{},"申込画面で入力するのは、席数、契約期間（月契約または年契約）、クレジットカードの国、連絡先、支払方法の5項目です。データの保存先となるマルチリージョンは、選択した請求国をもとに自動で割り当てられます。入力が終わったら「購入を完了」で申し込みは完了です。",[10,3774,3775],{},"無料トライアルを利用する場合は、申し込み時に月契約を選び、席数を5席以内にしてください。年契約を選ぶか6席以上にすると、トライアルの対象外になります。支払方法の登録は、無料トライアルの対象であっても必要です。トライアルの期間や有料への移行については、後述の「Gemini Enterpriseの無料トライアルの条件と注意点」で説明します。年契約は12か月の契約期間中は月契約に戻せない点も、申し込み前に押さえておきましょう。",[274,3777,3779],{"id":3778},"チームのメンバーを招待し役割を設定する","チームのメンバーを招待し、役割を設定する",[10,3781,3782,3783,3786],{},"申し込みが済んだら、",[192,3784,2932],{"href":2930,"rel":3785},[196]," にログインしてメンバーを招待します。公式ヘルプによると、画面左下の「Settings & help」からチーム名にカーソルを合わせて「Manage team」を開き、「Team」→「+ Invite users」と進みます。メールアドレスを入力して「Next」を押し、メンバーごとにAdminかUserかの役割を選んで「Send invites」で招待を送る流れです。",[10,3788,3789],{},"Adminはアプリやカスタムエージェントの管理、メンバーの追加・削除、請求とプランの管理ができる役割。Userは標準の画面で利用し、自分のデータを接続できますが、管理機能にはアクセスできません。招待したメンバーがログインできれば、チームでの利用を始められます。",[10,3791,3792],{},"※画面の表記は2026年10月時点の公式ヘルプ（英語）に基づいています。日本語表示やUI変更により、名称や配置が異なる場合があります。",[20,3794,3796],{"id":3795},"standardplusをgoogle-cloudで導入する場合の流れ","Standard・PlusをGoogle Cloudで導入する場合の流れ",[10,3798,3799,3800,3805],{},"この章で説明するのは、Google Cloudの請求先アカウントとプロジェクトのもとで、StandardまたはPlusエディションを導入する場合の流れです。Businessでは接続したいサービスや管理機能の要件を満たせない場合に検討します。ここでは全体像に絞って説明するので、実際に進める際はGoogle Cloudの公式ドキュメント「",[192,3801,3804],{"href":3802,"rel":3803},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fquickstart-gemini-enterprise?hl=ja",[196],"Gemini Enterprise を使ってみる","」を参照してください。Google Cloudの管理作業が発生するため、社内に設定を担える人がいるか、販売パートナーなどの支援を受けるかを先に決めておきましょう。",[274,3807,3809],{"id":3808},"プロジェクト請求先アカウント必要な権限を準備する","プロジェクト・請求先アカウント・必要な権限を準備する",[10,3811,3812,3813,3818],{},"公式ドキュメントによると、始める前に必要なのは、Google Cloudアカウント、プロジェクトの選択または作成、請求の有効化、Gemini Enterprise（Discovery Engine）・Cloud Storage・IAMの各APIの有効化です。設定を行う人にはプロジェクトの「Gemini Enterprise管理者」ロールが、サブスクリプションの購入や請求を管理する人には「請求先アカウント管理者」と「Service Usage コンシューマー」のロールが必要になります。権限の詳細は公式ドキュメント「",[192,3814,3817],{"href":3815,"rel":3816},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Flicenses?hl=ja",[196],"Gemini Enterprise のサブスクリプションを取得してライセンスを割り当てる","」で確認してください。",[274,3820,3822],{"id":3821},"ライセンスを購入配布し利用者に割り当てる","ライセンスを購入・配布し、利用者に割り当てる",[10,3824,3825],{},"ライセンス管理は、購入、配布、割り当ての3段階です。請求先アカウントでエディションのサブスクリプションを購入し（月契約または年契約。自動更新の設定が可能）、利用するプロジェクト（Google Cloudの設定やデータをまとめて管理する単位）とロケーション（利用環境を配置する地域）にライセンスを配布し、利用者へ割り当てます。割り当ては手動のほか、利用者が初めてアクセスしたときに自動で割り当てる設定も可能です。",[10,3827,3828],{},"Google Cloudコンソールから直接購入・変更できる席数には、請求先アカウントの種類に応じた上限があります。人数が多い場合は、Google Cloudの営業担当やアカウントマネージャーへの相談が必要になることを購入前に確認しておきましょう。",[274,3830,3832],{"id":3831},"アプリと認証アクセスを設定し利用者へ案内する","アプリと認証・アクセスを設定し、利用者へ案内する",[10,3834,3835],{},"ライセンスを用意したら、Google CloudコンソールのGemini Enterpriseページで「アプリを作成」から利用環境となるアプリを作ります。公式ドキュメントでは、アプリ名、ロケーション、会社名または組織名を入力して作成し、続けて、Gemini Enterpriseが検索・参照する社内資料などのデータを登録する「データストア」を接続する手順が案内されています。",[10,3837,3838,3839,3253],{},"利用者がログインするには、ライセンスに加えて「Gemini Enterprise ユーザー」ロール（アクセス権）も必要です。認証方式などの設定内容は組織の構成によって異なるため、公式ドキュメントに沿って進めてください。ウェブアプリのURLを利用者に共有し、ログインして利用できれば導入は完了です。エディションの詳細は「",[192,3840,3603],{"href":868,"rel":3841},[196],[10,3843,3844],{},"※手順・画面名は2026年10月時点の公式ドキュメントに基づいています。",[20,3846,3848],{"id":3847},"gemini-enterpriseの無料トライアルの条件と注意点","Gemini Enterpriseの無料トライアルの条件と注意点",[10,3850,3851],{},"無料トライアルの有無や条件は、導入方法によって異なります。この章では、Businessエディションをオンラインで申し込む場合の公式トライアルを中心に、申し込み前に押さえておきたい条件を整理します。",[274,3853,3854],{"id":3854},"申し込み方法によって対象と条件が異なる",[10,3856,3857],{},"Businessエディションをオンラインで申し込む場合は、新規ユーザーを対象とした無料トライアルがGoogleから提供されています。一方、Google Workspaceの契約を通じて販売パートナー経由で導入する場合は、このオンライン申込のトライアル条件がそのまま当てはまるわけではありません。ムームードメイン経由の契約にトライアル期間がない点は、Google Workspace経由の手順で触れたとおりです。",[10,3859,3860],{},"Standard／PlusはGoogle Cloud側の制度です。Google Cloudの公式サイト（2026年10月時点）では、Plusエディションを30日間無料で試せると案内されています。ただしBusinessのトライアルとは別の制度なので、後述する席数の上限や自動移行の条件を当てはめず、申し込み画面で確認してください。",[274,3862,3864],{"id":3863},"businessの試用期間無料対象の席数支払方法を確認する","Businessの試用期間・無料対象の席数・支払方法を確認する",[10,3866,3867],{},"Businessエディションのオンライン申込では、公式ヘルプ（2026年10月時点）によると、対象となる新規ユーザーは30日間、月契約で最大5席まで無料で利用できます。6人以上で試したい場合は対象外になる点に注意してください。",[10,3869,3870],{},"無料期間であっても、申し込み時に支払方法の登録が求められます。登録したカードには支払方法を確認するための一時的な認証保留が表示されることがあり、公式ヘルプではトライアルをキャンセルした場合に1〜14営業日で解除されるとされています。アカウントによっては返金可能な事前支払いを求められることもあり、その場合は解約時に請求設定から返金をリクエストします。",[274,3872,3874],{"id":3873},"有料への自動移行と継続しない場合の解約を確認する","有料への自動移行と、継続しない場合の解約を確認する",[10,3876,3877],{},"トライアルは、30日を待たずに終了する場合があります。公式ヘルプによると、席数を6席以上に増やしたとき、または月契約から年契約へ切り替えたときは、その時点でトライアルが終了し、有料の請求が始まります。",[10,3879,3880],{},"30日間が経過すると、アカウントは自動的に有料のサブスクリプションへ移行し、翌月の初めに請求されます。継続しない場合は、トライアル期間中に解約の手続きが必要です。トライアル中に解約しても終了日までは利用でき、有料への自動移行は行われなくなります。",[10,3882,3883,3884,521],{},"有料契約を解約する場合は、申請した時点ではなく、その時点の契約期間の終わりに解約が成立します。年契約では、途中で解約を申し込んでも12か月の契約期間が終わるまで毎月の請求が続きます。解約が成立するとデータは削除されるため、残しておきたいチャットの内容などは事前に書き出しておきましょう。料金の詳細は「",[192,3885,2345],{"href":194,"rel":3886},[196],[10,3888,3889],{},"※トライアル・請求の条件は2026年10月時点のGoogle公式ヘルプに基づいています。最新情報はGoogle公式サイトをご確認ください。",[20,3891,3893],{"id":3892},"gemini-enterpriseの導入でよくある質問","Gemini Enterpriseの導入でよくある質問",[10,3895,3896],{},"最後に、導入前や初期設定の途中で出やすい疑問をまとめました。",[274,3898,3900],{"id":3899},"google-workspaceや独自ドメインは必要ですか","Google Workspaceや独自ドメインは必要ですか？",[10,3902,3903],{},"導入方法によって異なります。オンライン申込ではGoogle Workspaceの契約は前提になっておらず、Google Workspace経由ではGoogle Workspaceの契約が、Google Cloudでの導入ではGoogle Cloudのアカウントが前提です。GmailやGoogleドライブのデータを使う場合は、いずれの方法でもGoogle Workspaceの管理者による許可設定が必要になります。",[10,3905,3906],{},"独自ドメインについては、オンライン申込の条件として公式に明記されていません。ムームードメイン経由で導入する場合の条件は、無料相談で確認できます。",[274,3908,3910],{"id":3909},"管理コンソールに設定項目が表示されない場合は","管理コンソールに設定項目が表示されない場合は？",[10,3912,3913],{},"まず、操作しているアカウントの権限を確認してください。サービスの有効化にはサービス設定の管理者権限が、ライセンスの割り当てにはユーザー管理の権限が必要で、権限がないと該当の項目が表示されません。権限があっても表示されない場合は、契約方法を確認します。Businessエディションをオンラインで申し込んだ環境は、Google管理コンソールではなくBusinessエディションのチーム管理画面で管理するため、管理コンソールには項目が出ません。詳しくは「Google Workspace経由でGemini Enterpriseを導入する5ステップ」のステップ2・3をご覧ください。",[274,3915,3917],{"id":3916},"ライセンスを割り当てても利用できない場合は","ライセンスを割り当てても利用できない場合は？",[10,3919,3920,3921,2153],{},"Google Workspace経由の場合は、次の4点を順に確認します。対象ユーザーに適用されるGemini Enterpriseのサービス設定がオンになっているか（組織部門だけでなく、アクセスグループで有効化している場合はグループの設定と所属も確認）。そのアカウントにライセンスが割り当てられているか。管理者が初回ログインをして環境を初期化したか。そして、設定の反映を待っている状態ではないか（最長で24時間ほどかかる場合があります）。管理者側の設定に問題がなければ、ログイン先やアカウントなど利用者側の確認に移ります。利用者側の確認方法は、「",[192,3922,3746],{"href":3744,"rel":3923},[196],[274,3925,3927],{"id":3926},"申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか","申し込みから利用開始まで、どのくらいかかりますか？",[10,3929,3930],{},"Google側の設定にかかる時間と、販売会社の手配にかかる時間を分けて考えてください。Google管理コンソールでのサービス有効化やライセンス割り当ては、公式ヘルプによると反映までそれぞれ最長で24時間ほどかかる場合があります。ムームードメイン経由で申し込む場合は、入金確認から2〜3日で利用を開始できると案内されています。Googleの営業担当や他の販売パートナー経由の場合は、それぞれの案内に従ってください。",[10,3932,3933],{},"※反映時間・日数は2026年10月時点の公式ヘルプおよび各社の案内に基づいています。",[20,3935,908],{"id":908},[10,3937,3938],{},"Gemini Enterpriseの始め方は、Businessエディションをオンラインで申し込む、Google Workspaceの契約を通じて追加する、Google CloudでStandard／Plusを導入する、の3つが代表的です。つなぎたい業務アプリや必要な管理機能、現在の契約状況から自社に合う方法を選びましょう。契約後は、導入方法に応じた管理者の初期設定を行い、利用者がアクセスできるところまで確認します。無料トライアルや契約方法を変える際の条件は、申し込み前に確認しておくと安心です。",[10,3940,3941],{},"本格導入を前提にする場合、Google Workspaceをムームードメイン経由で契約していれば、Gemini Enterpriseを割引価格で追加できます。オンライン申込のトライアルで試したあとにムームードメイン経由の契約へ切り替える場合は、チャット履歴や作成したエージェントなどのデータを引き継げない点にご注意ください。",[10,3943,3944,3945,3948],{},"ムームードメインでは、Gemini Enterprise導入に関するご相談を無料で承っております。Google Workspace正規代理店ならではの割引などのメリットもございますので、導入を検討される際はぜひお気軽に",[192,3946,921],{"href":423,"rel":3947},[196],"からご相談ください。（割引はムームードメイン経由でGoogle Workspaceをご契約いただく場合が対象です）",{"title":924,"searchDepth":925,"depth":925,"links":3950},[3951,3957,3964,3969,3974,3979,3985],{"id":3498,"depth":925,"text":3499,"children":3952},[3953,3954,3955,3956],{"id":3571,"depth":931,"text":3572},{"id":3587,"depth":931,"text":3587},{"id":3609,"depth":931,"text":3610},{"id":3640,"depth":931,"text":3640},{"id":3649,"depth":925,"text":3650,"children":3958},[3959,3960,3961,3962,3963],{"id":3664,"depth":931,"text":3665},{"id":3677,"depth":931,"text":3678},{"id":3697,"depth":931,"text":3698},{"id":3713,"depth":931,"text":3714},{"id":3727,"depth":931,"text":3728},{"id":3752,"depth":925,"text":3753,"children":3965},[3966,3967,3968],{"id":3762,"depth":931,"text":3762},{"id":3768,"depth":931,"text":3769},{"id":3778,"depth":931,"text":3779},{"id":3795,"depth":925,"text":3796,"children":3970},[3971,3972,3973],{"id":3808,"depth":931,"text":3809},{"id":3821,"depth":931,"text":3822},{"id":3831,"depth":931,"text":3832},{"id":3847,"depth":925,"text":3848,"children":3975},[3976,3977,3978],{"id":3854,"depth":931,"text":3854},{"id":3863,"depth":931,"text":3864},{"id":3873,"depth":931,"text":3874},{"id":3892,"depth":925,"text":3893,"children":3980},[3981,3982,3983,3984],{"id":3899,"depth":931,"text":3900},{"id":3909,"depth":931,"text":3910},{"id":3916,"depth":931,"text":3917},{"id":3926,"depth":931,"text":3927},{"id":908,"depth":925,"text":908},"2026-10-28","Gemini 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