[{"data":1,"prerenderedAt":1977},["ShallowReactive",2],{"blog-gemini-enterprise-how-to-use":3,"blog-related-gemini-enterprise-how-to-use":828},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":815,"cover":816,"createdAt":817,"description":818,"extension":819,"featured":820,"meta":821,"navigation":822,"path":823,"publishedAt":817,"seo":824,"slug":825,"stem":826,"__hash__":827},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-how-to-use\u002Findex.md","Gemini Enterpriseの使い方｜ログインから設定方法・基本操作まで解説",{"type":7,"value":8,"toc":762},"minimark",[9,13,16,19,22,27,30,34,37,60,64,72,79,82,85,88,94,97,100,104,112,116,119,122,125,147,150,153,156,159,165,168,171,174,177,180,184,187,190,193,196,202,205,208,211,214,217,221,224,227,230,236,239,242,246,249,253,256,259,265,268,271,282,285,288,291,294,300,303,307,310,313,316,319,322,326,329,333,336,339,343,346,350,353,356,359,365,368,371,374,380,383,386,389,392,398,401,404,408,411,414,417,420,423,429,432,441,445,448,492,495,498,501,505,508,511,514,517,523,526,530,533,536,539,542,548,551,554,558,561,564,567,571,580,583,586,589,592,595,598,601,604,607,611,614,664,668,676,680,683,687,690,693,696,700,704,707,711,714,718,733,736,739,747,750,753],[10,11,12],"p",{},"「Gemini Enterpriseを会社で使えるようになったものの、使い方がよくわからない。どこからログインして、どんなことができるのか、何をすればよいのか」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。",[10,14,15],{},"Gemini Enterpriseの基本は、ログインしてファイルを追加し、質問して、回答の根拠を確かめ、必要な内容を書き出すこと。まずこの流れに慣れ、そのうえで接続済みの社内データや、会社で共有されたエージェントの利用へ進むのが、本記事の案内する順番です。",[10,17,18],{},"本記事では、Gemini Enterprise – Businessエディションの画面を中心に、ログインの方法から、自分でできる設定、手元の資料を使った基本操作、社内データの検索、資料の作成、エージェントやSkillsの使い方、うまく使えないときの確認方法までを解説します。契約や無料トライアル、管理者が行う初期設定の手順は、本記事では扱いません。",[10,20,21],{},"※本記事の画面や操作名は2026年10月時点のものです。Gemini Enterpriseは名称や画面の変更が多いため、操作名が異なる場合は公式ヘルプもあわせてご確認ください。",[23,24,26],"h2",{"id":25},"gemini-enterpriseにログインする方法","Gemini Enterpriseにログインする方法",[10,28,29],{},"Gemini Enterpriseは、エディションによってログイン先が異なります。Businessエディションを利用する方はこのまま手順へ進み、Standard／Plusなどを利用する方は、この章の最後にある「Standard・Plusの場合は管理者から案内されたURLを使う」をご覧ください。",[31,32,33],"h3",{"id":33},"利用するエディションとログイン先を確認する",[10,35,36],{},"Gemini Enterpriseには、Business、Standard、Plusなどのエディションがあります。Businessエディションには共通のログイン先がある一方、Standard／Plusなどは管理者が構成したウェブアプリのURLからログインするため、入口の確認方法が異なります。会社からの案内でどのエディションを使うのかを確認しておきましょう。すでにログインできる方は、アプリのタイトルに表示されているエディション名が手がかりです。",[10,38,39,40,47,48,53,54,59],{},"一般向けのGeminiアプリ（",[41,42,46],"a",{"href":43,"rel":44},"http:\u002F\u002Fgemini.google.com",[45],"nofollow","gemini.google.com","）や、Google Workspaceの各アプリに組み込まれたGeminiとは別のサービスで、入口も異なります。製品としての違いは「",[41,49,52],{"href":50,"rel":51},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-google-workspace-difference",[45],"Gemini EnterpriseとGoogle WorkspaceのGeminiの違い","」、サービスの全体像は「",[41,55,58],{"href":56,"rel":57},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise",[45],"Gemini Enterpriseとは？何ができる？主な機能や特徴をわかりやすく解説","」をご覧ください。",[31,61,63],{"id":62},"businessエディションに仕事用アカウントでログインする","Businessエディションに仕事用アカウントでログインする",[10,65,66,67,71],{},"ステップ1：ブラウザで ",[41,68,69],{"href":69,"rel":70},"https:\u002F\u002Fbusiness.gemini.google\u002F",[45]," を開くと、認証画面へ自動で移動します。",[10,73,74],{},[75,76],"img",{"alt":77,"src":78},"Businessエディションのログイン画面",".\u002Fimages\u002F001.png",[10,80,81],{},"画像：Businessエディションのログイン画面（画面は2026年10月時点）",[10,83,84],{},"ステップ2：「仕事用メールアドレス」の欄に、利用を許可されたアカウントのメールアドレスを入力し、「続行」をクリックします。Google Workspace経由で契約している会社では、管理者からライセンスを割り当てられたWorkspaceアカウントのメールアドレスを使います。個人用のGoogleアカウントを前提にした入口ではありません（ログイン画面の表示は2026年10月時点）。",[10,86,87],{},"ステップ3：画面の案内に沿って認証を済ませれば、「作業を始めましょう」と表示されたGemini Enterpriseのホーム画面が開きます。画面左下のアカウント名の下に、利用中のエディション名（Business）が表示されます。",[10,89,90],{},[75,91],{"alt":92,"src":93},"ログイン後のホーム画面",".\u002Fimages\u002F002.png",[10,95,96],{},"画像：ログイン後のホーム画面。左下にエディション名「Business」が表示される（画面は2026年10月時点）",[10,98,99],{},"ログインできないときの確認方法は、後述の「Gemini Enterpriseをうまく使えないときの確認方法」にまとめています。",[31,101,103],{"id":102},"standardplusの場合は管理者から案内されたurlを使う","Standard・Plusの場合は管理者から案内されたURLを使う",[10,105,106,107,59],{},"Standard、Plus、Frontlineの各エディションは、管理者がGoogle Cloud上で構成した組織専用のウェブアプリを使う仕組みで、ログイン先は管理者から案内されたURL。本記事はBusinessエディションの画面で説明するため、画面の構成や操作名が異なる場合があります。Standardエディションの特徴は「",[41,108,111],{"href":109,"rel":110},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-standard",[45],"Gemini Enterprise Standardとは？含まれる機能・利用上限・向いている企業を解説",[23,113,115],{"id":114},"gemini-enterpriseの基本的な使い方","Gemini Enterpriseの基本的な使い方",[10,117,118],{},"ログインできたら、手元にある資料を1つ読ませて、質問から書き出しまでを一通り試してみましょう。この章では、名刺を新しく発行してもらうときの依頼手順をまとめた社内マニュアルを読ませる場面を例にします。資料はPDFに限らず、WordやExcel、テキストファイルなどでも構いません。手元に同じような資料がなければ、質問してみたいファイルに置き換えて読み進めてください。社内データの接続はまだ不要です。",[31,120,121],{"id":121},"チャット画面とメニューの見方を確認する",[10,123,124],{},"ログイン後の画面のうち、この記事で使うのは次の6か所です。",[126,127,128,132,135,138,141,144],"ol",{},[129,130,131],"li",{},"左のメニュー：「新しいチャット」「検索」「ライブラリ」「スキル」「エージェント」が並び、よく使うエージェントもここに固定できます",[129,133,134],{},"チャット欄：「Gemini Enterprise に相談する」と表示された入力欄。質問はここに書きます",[129,136,137],{},"「＋」ボタン：手元のファイルやGoogleドライブのファイルの追加",[129,139,140],{},"コネクタのアイコン：質問に使う接続先（ドライブやGmailなど）のオンオフの切り替え",[129,142,143],{},"ツールのアイコン：Canvas、Deep Research、Google検索などのツールを呼び出します。チャット欄に「\u002F」を入力すると、導入済みのスキルの候補が出ます",[129,145,146],{},"「Auto」と表示されたプルダウン：回答に使うAIモデルを切り替えます。初期設定のままで構いません",[10,148,149],{},"画面左下には、アカウント名と利用中のエディション、通知のベル、設定の歯車アイコンがあります。",[10,151,152],{},"※画面構成は2026年10月時点のものです。UI変更により配置が異なる場合があります。",[31,154,155],{"id":155},"ファイルを追加して内容について質問する",[10,157,158],{},"ステップ1：左のメニューの「新しいチャット」を開き、チャット欄の「＋」から「ファイルをアップロード」を選んで、手元のファイルを追加します。この章ではこのアップロードの方法で進めます。GoogleドライブやMicrosoft OneDrive Businessを自分のアカウントで接続・認証している場合は、同じメニューの「ドライブから追加」「OneDrive Business から追加」を使う方法もあります。",[10,160,161],{},[75,162],{"alt":163,"src":164},"「＋」から開くファイル追加のメニュー",".\u002Fimages\u002F004.png",[10,166,167],{},"画像：「＋」から開くファイル追加のメニュー（画面は2026年10月時点）",[10,169,170],{},"ステップ2：チャット欄に、知りたいことと、回答に含めてほしい要素を書いて送信。",[10,172,173],{},"入力例：添付したマニュアルから、名刺を新しく発行してもらう手順と、依頼のときに必要な情報を整理してください。該当する箇所も示してください。",[10,175,176],{},"ステップ3：回答に、依頼の手順、依頼先、必要な情報の一覧、根拠となるマニュアルの箇所が含まれているかを確認します。",[10,178,179],{},"追加できるファイルの形式は、画像（.png、.jpeg）、文書（.pdf、.xlsx、.csv、.docx、.pptx、.txt、.md、.jsonなど）、動画（.mp4）、音声（.mp3）。上限は画像が30MB、動画と音声が200MBです（2026年10月時点の公式ヘルプ）。ファイルになっていない情報は、文章をそのままチャット欄に貼り付けても質問できます。",[31,181,183],{"id":182},"ソースから回答の根拠を確認する","「ソース」から回答の根拠を確認する",[10,185,186],{},"回答が返ってきたら、そのまま使う前に根拠を確かめます。",[10,188,189],{},"ステップ1：回答の末尾にある「ソース」をクリックすると、回答に使われたデータの一覧が表示されます。",[10,191,192],{},"ステップ2：一覧のソースにカーソルを合わせると、回答のどの部分をそのソースが支えているかがハイライトされます。",[10,194,195],{},"ステップ3：元の資料を開き、該当する箇所を確認します。例外や条件まで回答に反映されているかがポイント。",[10,197,198],{},[75,199],{"alt":200,"src":201},"回答末尾の「ソース」を開いた画面",".\u002Fimages\u002F005.png",[10,203,204],{},"画像：回答末尾の「ソース」を開くと、参照元のファイルが表示される（画面は2026年10月時点）",[31,206,207],{"id":207},"追加質問で条件や出力形式を指定する",[10,209,210],{},"最初の回答が広すぎたり、形式が合わなかったりしたときは、新しいチャットを開かず、同じ会話で追加の質問をします。前の回答の文脈を引き継いだまま、条件だけを絞り込めます。",[10,212,213],{},"入力例：入社したばかりの人の分をまとめて依頼する場合に絞り、依頼前に確認することを箇条書きにしてください。",[10,215,216],{},"対象の範囲（入社したばかりの人の分だけ、特定の部署だけなど）と、出力の形式（箇条書き、表、3行以内など）を言葉で指定するのがコツです。",[31,218,220],{"id":219},"回答を保存書き出して業務で使う","回答を保存・書き出して業務で使う",[10,222,223],{},"使える回答が得られたら、Googleドキュメントやスプレッドシートに書き出して手元に残します。",[10,225,226],{},"ステップ1：回答の下に表示されるエクスポートの操作から「ドキュメントにエクスポート」を選ぶと、回答がGoogleドキュメントに書き出されます。回答に表が含まれる場合は、表の下に「スプレッドシートにエクスポート」が表示され、そのままスプレッドシートに書き出せます。",[10,228,229],{},"ステップ2：書き出した内容がソースで確認した元資料と食い違っていないかを見てから、社内の共有や業務に使う流れです。",[10,231,232],{},[75,233],{"alt":234,"src":235},"表の下に表示される「スプレッドシートにエクスポート」",".\u002Fimages\u002F006.png",[10,237,238],{},"画像：表の下に表示される「スプレッドシートにエクスポート」（画面は2026年10月時点）",[10,240,241],{},"書き出しを勧めるのは、60日を超えたチャットが自動的に削除されるためです（公式ヘルプ）。後から見返す回答は、ドキュメントとして残しておく運用が向いています。",[23,243,245],{"id":244},"社内のデータを検索活用する方法","社内のデータを検索・活用する方法",[10,247,248],{},"基本操作に慣れたら、Googleドライブやメールなど、ふだん使っているデータへ質問の対象を広げます。社内データを使うには、管理者側の設定と、自分のアカウントでの接続の両方が必要です。ここで扱うのは、利用者が自分の画面でできる操作まで。",[31,250,252],{"id":251},"自分でできる設定コネクタの接続パーソナライズ表示の変更","自分でできる設定｜コネクタの接続・パーソナライズ・表示の変更",[10,254,255],{},"コネクタとは、Googleドライブや外部サービスのデータをGemini Enterpriseから利用するための接続機能のこと。自分のアカウントでコネクタを接続・認証する場所が、設定画面の「コネクタ」です。設定画面は、画面左下の歯車のアイコンから開きます。",[10,257,258],{},"「コネクタ」では、GoogleドライブやGmail、カレンダーなどのアプリを「接続」で自分のアカウントにつなぎ、「接続を解除」で切り離します。SlackやNotionなどのサードパーティのサービスは、それぞれのサービスでの認証が別途必要。このほかに、テーマなどの表示を切り替える「デザイン」、呼び名や役職を登録する「パーソナライズ」、共有したチャットを一覧して取り消せる「共有チャット」があります。設定画面の「コネクタ」がアカウントの接続・認証をする場所であるのに対し、次のH3で説明するチャット欄のコネクタのアイコンは、質問に使う接続先を選ぶ場所です。",[10,260,261],{},[75,262],{"alt":263,"src":264},"設定画面の「コネクタ」",".\u002Fimages\u002F007.png",[10,266,267],{},"画像：設定画面の「コネクタ」。「接続」「接続を解除」で切り替える（画面は2026年10月時点）",[10,269,270],{},"社内データを質問に使うにあたっては、まず次の3点を確認します。",[126,272,273,276,279],{},[129,274,275],{},"管理者が、チームで使うコネクタを有効にしている",[129,277,278],{},"Googleドライブなどのデータの場合、管理者がGoogle Workspaceの管理コンソールで、Gemini EnterpriseによるWorkspaceデータへのアクセスを許可している",[129,280,281],{},"利用者が、上記の「コネクタ」で自分のアカウントを接続し、必要な認証を済ませている",[10,283,284],{},"1と2は管理者側の設定なので、接続先が表示されない場合は管理者に確認してください。これに加えて、Googleアカウント側で他のGoogleサービスのスマート機能をオンにしておくこと、元のファイルを自分が開けることも条件になります。Geminiがアクセスできるのは自分に共有されているファイルだけで、管理者が特定のWorkspaceデータへのアクセスを制限することもある、というのが公式ヘルプの説明です。接続しても、社内のすべてのデータが見えるわけではありません。",[31,286,287],{"id":287},"質問に使うコネクタを選択する",[10,289,290],{},"Businessエディションのコネクタは、Googleのカレンダー、Chat、ドライブ、Gmail、サイトのほか、Microsoft 365、Slack、Notion、Boxなどに対応しています。",[10,292,293],{},"質問するときは、チャット欄のコネクタのアイコンを開き、使いたい接続先がオンになっているかを確認します。接続先ごとにスイッチで切り替えられ、「すべてのコネクタを有効にする」でまとめてオンにすることもできます。特定の接続先のファイルについて答えてほしいときは、ほかのコネクタをオフにし、ツールの「Google 検索で検索」も使わないようにすると、意図しない情報源が混ざりにくくなります。",[10,295,296],{},[75,297],{"alt":298,"src":299},"チャット欄のコネクタのアイコンから接続先を切り替える画面",".\u002Fimages\u002F008.png",[10,301,302],{},"画像：チャット欄のコネクタのアイコンから、質問に使う接続先を切り替える（画面は2026年10月時点）",[31,304,306],{"id":305},"googleドライブの規程やマニュアルについて質問する","Googleドライブの規程やマニュアルについて質問する",[10,308,309],{},"代表的な使い方が、Googleドライブに保存した規程やマニュアルを探して読む作業。第2章の名刺発行マニュアルが、今度はドライブに保存されているとします。",[10,311,312],{},"ステップ1：チャット欄のコネクタのアイコンを開き、Driveがオンになっていることを確認します。",[10,314,315],{},"ステップ2：質問を入力します。ファイル名が分かっていれば、質問に含めると検索を絞り込めます。",[10,317,318],{},"入力例：名刺発行マニュアル.pdfを参照し、依頼の手順と、依頼前に確認することを整理してください。",[10,320,321],{},"ステップ3：回答の「ソース」にドライブ上の該当ファイルが表示されていることを確認し、必要なら開いて該当箇所を見ます。ファイルを毎回アップロードし直さずに済むのが利点です。",[31,323,325],{"id":324},"gmailやカレンダーの情報を使ってメール対応会議の準備をする","Gmailやカレンダーの情報を使ってメール対応・会議の準備をする",[10,327,328],{},"GmailとGoogleカレンダーを接続すると、メールや予定の情報を参照した質問ができます。取引先とのやり取りの経緯を時系列で整理する、返信の下書きを作る、次の会議に関連するメールと資料をまとめて確認事項を洗い出す。こうした下準備に向いています。Gmailではメールの送信やラベルの追加、カレンダーでは予定の作成や更新といった操作にも対応していますが（公式ヘルプ）、情報を参照する質問と実行の操作は別物。確認したい点は、後述の「Gemini Enterpriseを使うときの注意点」で説明します。",[31,330,332],{"id":331},"ファイル名やメンションで質問の対象を指定する","ファイル名や@メンションで質問の対象を指定する",[10,334,335],{},"質問の対象を絞る方法は2つ。1つ目は、ファイル名を質問文に含める方法で、接続先にある特定のファイルについて答えてほしいときに使います。",[10,337,338],{},"2つ目は、チャット欄で「@」を入力して候補から選ぶ方法です。公式ヘルプで@メンションの対象として案内されているのは、エージェント、人、チャットにアップロードしたファイルの3種類。接続先にあるファイルについて質問するときは、ファイル名を質問文に含めて指定します。",[23,340,342],{"id":341},"canvasgemini-notebookで資料を作成整理する方法","Canvas・Gemini Notebookで資料を作成・整理する方法",[10,344,345],{},"回答を資料の作成や複数資料の整理につなげる機能もあります。文書やスライドのたたき台を作って修正したいときはCanvas、選んだ複数の資料をまとめて読み解きたいときはGemini Notebook、という使い分けです。",[31,347,349],{"id":348},"canvasで文書やスライドのたたき台を作る","Canvasで文書やスライドのたたき台を作る",[10,351,352],{},"Canvasは、チャットの横に文書やスライドの編集画面を開き、会話しながら中身を仕上げていく機能。",[10,354,355],{},"ステップ1：新しいチャットを開き、もとにする資料を用意します。第2章と同じように「＋」で名刺発行マニュアルを追加するか、接続済みのGoogleドライブにあるファイル名を質問文で指定します。",[10,357,358],{},"ステップ2：チャット欄のツールのアイコンを開き、「Canvas」を選びます。チャット欄に「Canvas」のラベルが付き、入力欄の表示が「キャンバスを作成して考えを書き出しましょう」に変わります。文書やスライドの作成を頼むプロンプトを書くだけでも開きます。",[10,360,361],{},[75,362],{"alt":363,"src":364},"ツールのメニューから「Canvas」を選んだ状態",".\u002Fimages\u002F009_01.png",[10,366,367],{},"画像：ツールのメニューから「Canvas」を選んだ状態（画面は2026年10月時点）",[10,369,370],{},"ステップ3：作りたい資料の内容を入力します。生成された文書やスライドは、チャットの右側にあるCanvasの編集画面に表示されます。",[10,372,373],{},"入力例：添付した名刺発行マニュアルをもとに、依頼の手順と必要な情報を社内向けに1枚でまとめた案内文書を作成してください。",[10,375,376],{},[75,377],{"alt":378,"src":379},"チャットの右側に開いたCanvasの編集画面",".\u002Fimages\u002F009_02.png",[10,381,382],{},"画像：チャットの右側に開いたCanvasの編集画面（画面は2026年10月時点）",[31,384,385],{"id":385},"作成した資料を編集して書き出す",[10,387,388],{},"文書の場合、Canvasの編集画面で文章を直接書き換えたり、該当箇所を選択して修正を指示したり、全体の長さや文体をスライダーで調整したりできます。スライドの場合は、チャット欄で変更したい内容を指示する形で修正します。公式ヘルプによると、スライドは指示のたびに新しい生成物として作り直され、元のものは変更されません。",[10,390,391],{},"仕上がった資料は、Canvasの編集画面の右上にある「エクスポート」から形式を選んで書き出します。文書なら「ドキュメントにエクスポート」「PDF 形式でダウンロード」「docx 形式でダウンロード」が選べ、「コンテンツをコピー」で文章だけを写すこともできます。スライドの場合は、公式ヘルプによるとGoogleスライド、Microsoft PowerPoint、PDFに書き出せます。GoogleドキュメントやGoogleスライドへの書き出しには、有効なGoogle Workspaceライセンス、Googleドライブの接続、管理者によるデータアクセスの有効化の3つが条件になります（公式ヘルプ）。書き出しのボタンが表示されないときは、このいずれかを管理者に確認してください。",[10,393,394],{},[75,395],{"alt":396,"src":397},"Canvasの「エクスポート」を開いたメニュー",".\u002Fimages\u002F009_03.png",[10,399,400],{},"画像：Canvasの「エクスポート」を開いたメニュー（画面は2026年10月時点）",[10,402,403],{},"※Canvasの操作と書き出し形式は、2026年10月時点の公式ヘルプと実画面にもとづいています。",[31,405,407],{"id":406},"gemini-notebookで複数の資料をまとめて確認する","Gemini Notebookで複数の資料をまとめて確認する",[10,409,410],{},"Gemini Notebookは、選んだ資料だけを情報源にして質問に答える機能。複数のマニュアルや規程を横断して調べたいときに向いています。",[10,412,413],{},"ステップ1：左のメニューの「エージェント」を開き、「Made by Google」の中から「Gemini Notebook」を選びます。メニューに「Gemini Notebook」が固定されていれば、そこから直接開けます。",[10,415,416],{},"ステップ2：ノートブックを作り、資料を登録します。登録の方法は、手元のファイル（PDF、Word、PowerPoint、Excel、テキスト、音声、画像など）のアップロード、Webページのリンク、コピーした文章の貼り付けの3通り。",[10,418,419],{},"ステップ3：チャットで質問します。総務の社内マニュアルを数本まとめて登録した場合の例は次のとおりです。資料をもとにしたFAQやタイムライン、要点をまとめた文書、音声の概要も生成できます。",[10,421,422],{},"入力例：登録したマニュアルの中から、依頼先と締め切りが手続きごとに違うものを一覧にしてください。",[10,424,425],{},[75,426],{"alt":427,"src":428},"「エージェント」の画面",".\u002Fimages\u002F010.png",[10,430,431],{},"画像：「エージェント」の画面。「Made by Google」と「あなたのエージェント」に分かれて並ぶ（画面は2026年10月時点）",[10,433,434,435,440],{},"一般向けのNotebookLM（「",[41,436,439],{"href":437,"rel":438},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fhow-to-notebooklm",[45],"Google Workspace×NotebookLM活用方法10選｜機能や使い方・始め方を解説","」で解説）とは、利用できるデータや管理の仕組みが異なります。",[23,442,444],{"id":443},"エージェントskillsを使って業務を進める方法","エージェント・Skillsを使って業務を進める方法",[10,446,447],{},"チャットに質問する以外に、特定の業務向けに用意されたエージェントや、繰り返し使う指示をまとめたSkillsを使う方法があります。この章では、一般ユーザーが「使う側」として関わる操作を中心に説明します。",[449,450,451,464],"table",{},[452,453,454],"thead",{},[455,456,457,461],"tr",{},[458,459,460],"th",{},"機能",[458,462,463],{},"役割",[465,466,467,476,484],"tbody",{},[455,468,469,473],{},[470,471,472],"td",{},"共有エージェント",[470,474,475],{},"特定の業務向けに用意されたエージェントを選んで使う",[455,477,478,481],{},[470,479,480],{},"Deep Research",[470,482,483],{},"調査計画を確認してから調査とレポート作成を進める",[455,485,486,489],{},[470,487,488],{},"Skills",[470,490,491],{},"再利用できる指示などをチャットで呼び出す",[31,493,494],{"id":494},"会社で共有されたエージェントを選んで使う",[10,496,497],{},"ステップ1：左のメニューの「エージェント」を開きます。Google製のエージェントは「Made by Google」、自分が作ったものや共有されたものは「あなたのエージェント」などの区分に分かれて並び、上の検索欄で名前からも探せます。",[10,499,500],{},"ステップ2：使いたいエージェントを選び、チャットと同じ要領で質問や依頼を入力します。よく使うエージェントは、ピンのアイコンで左のメニューに固定できます。",[31,502,504],{"id":503},"deep-researchで調査計画を確認してレポートを作る","Deep Researchで調査計画を確認してレポートを作る",[10,506,507],{},"Deep Researchは、社内のデータを使った詳細な調査とレポート作成のためのGoogle製エージェント。依頼した直後に結果が出るのではなく、調査計画を確認してから実行する段取りです。",[10,509,510],{},"ステップ1：左のメニューの「Deep Research」を開くか、チャット欄のツールのアイコンから「Deep Research」を選び、調べたいテーマを入力します。メニューに表示されていなければ、「エージェント」の一覧から見つけてピンで固定してください。調査向きの依頼と判断されると、調査の手順をまとめた計画が提示されます。",[10,512,513],{},"入力例：社内の総務マニュアルと過去の問い合わせ記録をもとに、入社時の手続きで問い合わせが多い項目と、その原因を整理したレポートを作成してください。",[10,515,516],{},"ステップ2：計画の内容を確認し、必要なら修正したうえで「リサーチを開始」をクリックします。調査が終わると社内情報を引用したレポートが生成され、内容を2分程度にまとめた音声の要約もあわせて作られます（公式ヘルプ）。",[10,518,519],{},[75,520],{"alt":521,"src":522},"Deep Researchが提示した調査計画",".\u002Fimages\u002F011.png",[10,524,525],{},"画像：Deep Researchが提示した調査計画と「リサーチを開始」ボタン（画面は2026年10月時点）",[31,527,529],{"id":528},"skillsを選んで繰り返し使う指示を呼び出す","Skillsを選んで繰り返し使う指示を呼び出す",[10,531,532],{},"Skillsは、よく使う指示や手順、例文などをひとまとめにして、チャットから呼び出せるようにした機能。エージェントが業務向けに用意された専用の入口を選んで使うものなのに対し、Skillsはふだんのチャットの中で指示や手順を再利用するもの、という操作上の違いがあります。",[10,534,535],{},"ステップ1：左のメニューの「スキル」を開き、一覧から使いたいスキルを導入します。Google製と、社内で共有されたものに絞り込めます。",[10,537,538],{},"ステップ2：チャット欄で呼び出します。「\u002F」を入力すると「スキル」の候補が表示されるので選ぶ、「@スキル名」に続けて依頼を書く、依頼文の中でスキル名を挙げる、の3通り。依頼の内容に合うスキルをGeminiが自動で適用することもあります。",[10,540,541],{},"入力例：@（導入したSkill名） 添付した議事メモを、決定事項と宿題に分けて整理してください。",[10,543,544],{},[75,545],{"alt":546,"src":547},"チャット欄に「\u002F」を入力して表示されるスキルの候補",".\u002Fimages\u002F012.png",[10,549,550],{},"画像：チャット欄に「\u002F」を入力すると、導入済みのスキルが候補に出る（画面は2026年10月時点）",[10,552,553],{},"Businessエディションでは、Skillsの機能と共有は既定でオンですが、管理者がチーム単位でオフにできます。メニューに「スキル」が見当たらない場合は管理者に確認してください。",[31,555,557],{"id":556},"自分でエージェントやskillsを作りたい場合エージェント作成機能はworkflow-builder旧称-agent-designer","自分でエージェントやSkillsを作りたい場合（エージェント作成機能はWorkflow Builder／旧称 Agent Designer）",[10,559,560],{},"エージェントは左のメニューの「新しいエージェント」から、Skillsは「スキル」の画面から、コードを書かずに作成できます。",[10,562,563],{},"エージェント作成機能の名称には注意が必要です。Google Cloud版では2026年9月3日に、Workflow Builder（旧称 Agent Designer）の一般提供開始が発表されました。一方、Google Workspaceの管理者ヘルプにはこの機能の名称の記載がなく、Businessエディションの公式ヘルプでは2026年10月時点で「Agent Designer」の名称が使われています。両方の名前を見かけますが、指しているのは同じエージェント作成機能です。",[10,565,566],{},"エージェントやSkillsを自分で作成・共有できるかどうかは、チームの設定によって異なります。また、Skillsの作成・共有は管理者がチーム単位でオン・オフでき、エージェントの作成も環境によって制限される場合があります。作成する際には、管理者に確認してみましょう。",[23,568,570],{"id":569},"gemini-enterpriseを使うときの注意点","Gemini Enterpriseを使うときの注意点",[10,572,573,574,579],{},"社内のデータを扱う以上、気をつけたい点もあります。ここまでに紹介した操作に対応するものを、4つに絞りました。データ保護の仕組みそのものは「",[41,575,578],{"href":576,"rel":577},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-security",[45],"Gemini Enterpriseのセキュリティは安全？データ保護の仕組みや認証・注意点を解説","」で解説しています。",[31,581,582],{"id":582},"接続データへのアクセスには閲覧権限や管理者設定が関係する",[10,584,585],{},"チャットで接続先のデータを使うとき、回答に反映されるかどうかは1つの条件では決まりません。「元のファイルを自分が開けるか」「管理者が利用を許可しているか」「自分がコネクタを接続・認証しているか」は別々の条件。期待した資料が出てこないときは、この3つを分けて考えると原因を切り分けやすくなります。",[31,587,588],{"id":588},"チャットやエージェントを共有する前にデータの範囲を確認する",[10,590,591],{},"チャットを共有すると、リンクを知っている人はそのチャットのプロンプト、回答、生成されたコンテンツを見られます。社内の非公開文書をもとに生成した内容も例外ではない、と公式ヘルプは注意しています。共有する前に、自分が入力した質問文、回答、生成した資料のすべてに、共有先へ見せてよい情報だけが含まれているかを確認しましょう。共有後に送ったメッセージは共有されず、取り消しは設定の「共有チャット」から行えます。",[10,593,594],{},"エージェントの共有は、影響の範囲がもう一段広くなります。エージェントを共有すると、関連づけられたすべてのデータソースとファイルへのアクセスも共有される。公式ヘルプにそう明記されており、相手は元のファイルを直接開く権限がなくても、エージェント経由でその内容について質問できる場合があります。共有する前にどのデータが関連づけられているかを確認し、迷う場合は管理者に相談してください。",[31,596,597],{"id":597},"メール送信や予定の更新では実行する内容を確認する",[10,599,600],{},"GmailやGoogleカレンダーのコネクタは、メールの送信やラベルの追加、予定の作成や更新といった操作にも対応しています。参照の質問と違い、実行すれば相手に届き、予定が変わる操作です。最初から送信や更新を頼むのではなく、まず返信の下書きや予定の変更案だけを出してもらい、宛先や対象、内容を確認してから実行を指示する、という順番にしましょう。返信案の作成までを任せ、送信は自分で行う運用も1つの方法です。",[31,602,603],{"id":603},"回答の根拠や集計結果を確認してから業務に使う",[10,605,606],{},"第2章で紹介したとおり、回答の末尾の「ソース」から元の資料を開き、該当箇所を確認してから業務に使う。これが基本です。ExcelやCSVの集計を頼んだ場合は、結果の数字だけでなく、対象の期間、元データの範囲、集計の条件が意図したとおりかまで確認してください。",[23,608,610],{"id":609},"gemini-enterpriseをうまく使えないときの確認方法","Gemini Enterpriseをうまく使えないときの確認方法",[10,612,613],{},"思いどおりに使えないときは、問題を「ログインできない」「社内データが見つからない」「機能が表示されない」の3つに分けると、原因を切り分けやすくなります。利用者が自分で確認できることと、管理者に確認することは次のとおり。",[449,615,616,629],{},[452,617,618],{},[455,619,620,623,626],{},[458,621,622],{},"問題",[458,624,625],{},"利用者が確認すること",[458,627,628],{},"管理者に確認すること",[465,630,631,642,653],{},[455,632,633,636,639],{},[470,634,635],{},"ログインできない",[470,637,638],{},"開いているURL、ログイン中のアカウント、表示されたエラー",[470,640,641],{},"ライセンスの割り当て、サービスの有効化、管理者の初回ログイン（契約形態によってはチームへの招待）",[455,643,644,647,650],{},[470,645,646],{},"社内データが見つからない",[470,648,649],{},"自分の接続と認証、選択したコネクタ、ファイル名、元の資料を自分で開けるか、Googleアカウントのスマート機能の設定",[470,651,652],{},"接続先の有効化、Workspaceデータの利用設定",[455,654,655,658,661],{},[470,656,657],{},"機能が表示されない",[470,659,660],{},"利用中のエディション、画面上の表示名、メニュー内の位置",[470,662,663],{},"機能の有効化、利用権限",[31,665,667],{"id":666},"ログインできないときはアカウントライセンス利用設定を確認する","ログインできないときはアカウント・ライセンス・利用設定を確認する",[10,669,670,671,675],{},"開いているURLが ",[41,672,674],{"href":69,"rel":673},[45],"business.gemini.google"," か、使っているアカウントが利用を許可された仕事用のものかを確認し、エラーが出ていればその文言を控えておきます。それでも入れなければ管理者に確認します。Google Workspace経由の契約では、公式ヘルプの手順上、サービスの有効化、ライセンスの割り当て、管理者の初回ログインによる環境の初期化が済んでいることが前提です。オンラインで申し込んだ環境では、チームへの招待が済んでいるかも確認してもらいます。",[31,677,679],{"id":678},"社内データが見つからないときは接続検索対象閲覧権限を確認する","社内データが見つからないときは接続・検索対象・閲覧権限を確認する",[10,681,682],{},"自分で確認できるのは、設定の「コネクタ」で対象のアプリを接続・認証しているか、質問時にチャット欄のコネクタでその接続先がオンか、ファイル名を正しく指定しているか、元の資料を自分で開けるか、Googleのデータを使う場合はGoogleアカウントのスマート機能がオンか、の5点。それでも見つからないときは、管理者にコネクタの有効化とWorkspaceデータへのアクセス許可を確認してもらいます。Google Workspaceの管理コンソールで変更したアクセス許可の反映には、最長で24時間ほどかかることがあります（公式ヘルプ）。",[31,684,686],{"id":685},"機能が表示されないときはエディション表示名管理者設定を確認する","機能が表示されないときはエディション・表示名・管理者設定を確認する",[10,688,689],{},"まず画面左下のアカウント名の下に表示されるエディション名を確認します。エディションによって使える機能が異なるためです。次に疑うのは表示名の変更で、エージェントを作る機能のように名称が揃っていないものがあります。それでも見つからなければ、管理者がオフにしている可能性を考えます。Skillsの利用とチャットの共有は、管理者がチーム単位で無効にできる項目です。エージェントの作成については、必要な役割や権限を管理者に確認してください。",[31,691,692],{"id":692},"自分で確認できることと管理者に依頼することを切り分ける",[10,694,695],{},"Businessエディションの公式ヘルプでは、管理者（Admin）ができることとしてアプリの管理、カスタムエージェントの作成、メンバーの追加と削除、請求とプランの管理が挙げられ、利用者（User）は標準の画面を使って自分のデータを接続できますが、管理ツールにはアクセスできない、という分担。Workspace経由の契約では、Workspace側の管理にServices Adminロールか、Gemini Enterpriseの管理権限を含む管理者ロールが必要です。管理者に相談するときは、利用しているアカウント、問題が起きた画面、エラーの文言、対象の機能、すでに確認したことの5つを添えると、やり取りが短く済みます。",[23,697,699],{"id":698},"gemini-enterpriseの使い方に関するよくある質問","Gemini Enterpriseの使い方に関するよくある質問",[31,701,703],{"id":702},"チャットとgemini-notebookはどう使い分ける","チャットとGemini Notebookはどう使い分ける？",[10,705,706],{},"その場で聞きたいことや下書きの作成はチャット、決まった資料をもとに繰り返し調べる作業はGemini Notebookが向いています。チャットは接続したデータやアップロードしたファイルなど幅広い情報源から答えるのに対し、Gemini Notebookの回答は、ノートブックに登録した資料の範囲に限られるためです。",[31,708,710],{"id":709},"チャットの履歴はいつまで残る","チャットの履歴はいつまで残る？",[10,712,713],{},"Businessエディションの公式ヘルプでは、60日を超えたチャットは自動的に削除されると案内されています。後から見返す可能性がある回答は、「ドキュメントにエクスポート」や「スプレッドシートにエクスポート」でGoogleドキュメントやスプレッドシートに書き出しておきましょう。Businessエディションの公式ヘルプには、利用者が保持期間を変更する設定の案内はありません。",[31,715,717],{"id":716},"利用上限に達したらどうすればよい","利用上限に達したらどうすればよい？",[10,719,720,721,726,727,732],{},"Businessエディションでは、一部の機能に1日あたりの利用上限があり、その上限はチーム全体で共有されます（公式ヘルプ）。上限に達したときは、表示されたメッセージと使えなくなった機能を控えて管理者に相談してください。継続的に上限が足りない場合に管理者が検討する対応は、有料ライセンスの追加か、Standard・Plusへの変更の2つで、個人や特定の機能だけ上限を引き上げることはできません。具体的な数値や対象の機能は「",[41,722,725],{"href":723,"rel":724},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-business",[45],"Gemini Enterprise Businessとは？機能・利用上限・向いている企業をわかりやすく解説","」と",[41,728,731],{"href":729,"rel":730},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fg\u002Fanswer\u002F16626091",[45],"公式ヘルプ","をご確認ください。",[10,734,735],{},"※利用上限の仕様は2026年10月時点の公式ヘルプにもとづいています。",[23,737,738],{"id":738},"まとめ",[10,740,741,742,746],{},"本記事で紹介したBusinessエディションでは、",[41,743,674],{"href":744,"rel":745},"http:\u002F\u002Fbusiness.gemini.google",[45],"に仕事用のアカウントでログインし、手元のファイルを追加して質問し、ソースで根拠を確かめ、使える回答をGoogleドキュメントなどに書き出す、という流れが基本です。その流れに慣れてから、接続済みの社内データや、会社で共有されたエージェント、Skillsへと使い道を広げていくと、つまずきにくくなります。",[10,748,749],{},"機能を一度にすべて試す必要はありません。まずは1つの資料、1つの業務で、質問から書き出しまでを通してみてください。",[10,751,752],{},"※本記事は2026年10月時点の公式ヘルプと画面を基準にしています。Gemini Enterpriseは名称や画面、機能の変更が多いため、操作名が異なる場合は公式ヘルプもあわせてご確認ください。",[10,754,755,756,761],{},"Gemini Enterpriseの導入を検討されている方は、ぜひムームードメインの無料相談をご活用ください。ムームードメイン経由でGoogle Workspaceをご契約いただくと、Gemini Enterprise Businessを割引価格でご提供できます（割引の対象はBusinessエディションのみ）。日本円でのお見積もりにも対応していますので、",[41,757,760],{"href":758,"rel":759},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgoogle-workspace\u002Fforms\u002Fgemini-enterprise-consultation",[45],"こちらの無料相談窓口","からお気軽にご相談ください。",{"title":763,"searchDepth":764,"depth":764,"links":765},"",2,[766,772,779,786,791,797,803,809,814],{"id":25,"depth":764,"text":26,"children":767},[768,770,771],{"id":33,"depth":769,"text":33},3,{"id":62,"depth":769,"text":63},{"id":102,"depth":769,"text":103},{"id":114,"depth":764,"text":115,"children":773},[774,775,776,777,778],{"id":121,"depth":769,"text":121},{"id":155,"depth":769,"text":155},{"id":182,"depth":769,"text":183},{"id":207,"depth":769,"text":207},{"id":219,"depth":769,"text":220},{"id":244,"depth":764,"text":245,"children":780},[781,782,783,784,785],{"id":251,"depth":769,"text":252},{"id":287,"depth":769,"text":287},{"id":305,"depth":769,"text":306},{"id":324,"depth":769,"text":325},{"id":331,"depth":769,"text":332},{"id":341,"depth":764,"text":342,"children":787},[788,789,790],{"id":348,"depth":769,"text":349},{"id":385,"depth":769,"text":385},{"id":406,"depth":769,"text":407},{"id":443,"depth":764,"text":444,"children":792},[793,794,795,796],{"id":494,"depth":769,"text":494},{"id":503,"depth":769,"text":504},{"id":528,"depth":769,"text":529},{"id":556,"depth":769,"text":557},{"id":569,"depth":764,"text":570,"children":798},[799,800,801,802],{"id":582,"depth":769,"text":582},{"id":588,"depth":769,"text":588},{"id":597,"depth":769,"text":597},{"id":603,"depth":769,"text":603},{"id":609,"depth":764,"text":610,"children":804},[805,806,807,808],{"id":666,"depth":769,"text":667},{"id":678,"depth":769,"text":679},{"id":685,"depth":769,"text":686},{"id":692,"depth":769,"text":692},{"id":698,"depth":764,"text":699,"children":810},[811,812,813],{"id":702,"depth":769,"text":703},{"id":709,"depth":769,"text":710},{"id":716,"depth":769,"text":717},{"id":738,"depth":764,"text":738},"AI活用",".\u002Fimages\u002Fcover.png","2026-10-28","Gemini 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Enterpriseの始め方｜3つの導入方法と初期設定の手順",{"type":7,"value":833,"toc":1304},[834,837,840,843,847,855,858,919,923,926,929,932,935,938,941,944,961,965,968,986,992,995,998,1001,1005,1008,1017,1021,1024,1027,1030,1034,1037,1043,1046,1049,1053,1056,1059,1062,1065,1069,1076,1079,1083,1090,1093,1101,1104,1108,1111,1114,1117,1120,1124,1127,1130,1134,1141,1144,1147,1151,1160,1164,1173,1177,1180,1183,1187,1190,1197,1200,1204,1207,1210,1213,1216,1220,1223,1226,1230,1233,1236,1242,1245,1249,1252,1256,1259,1262,1266,1269,1273,1279,1283,1286,1289,1291,1294,1297],[10,835,836],{},"Gemini Enterpriseに興味を持っているものの、どのように始めればよいのか、どこから申し込めばよいのかが分からず、迷っている方もいるのではないでしょうか。",[10,838,839],{},"Gemini Enterpriseは、申し込み先や必要な準備が導入方法によって異なります。契約したあとも、ライセンスの割り当てやメンバーの招待といった管理者による初期設定が終わるまで、利用者は使い始められません。",[10,841,842],{},"本記事では、代表的な3つの導入方法を整理したうえで、契約から管理者の初期設定、利用者への案内までの流れを解説します。無料トライアルの条件も、申し込み前に確認できるようまとめました。",[23,844,846],{"id":845},"gemini-enterpriseを始める前に確認すること","Gemini Enterpriseを始める前に確認すること",[10,848,849,850,854],{},"Gemini Enterpriseは、Google Workspaceに含まれるGeminiや個人向けのGeminiアプリとは別のサービスで、利用には専用のライセンスが必要です。サービスの概要は「",[41,851,853],{"href":56,"rel":852},[45],"Gemini Enterpriseとは","」で解説しているため、本記事では申し込みから利用開始までに絞って説明します。",[10,856,857],{},"申し込み先や管理画面は導入方法によって異なるので、まずは代表的な3つを表で確認しましょう。それぞれの具体的な手順は、このあとの章で順に説明していきます。",[449,859,860,876],{},[452,861,862],{},[455,863,864,867,870,873],{},[458,865,866],{},"導入方法",[458,868,869],{},"主なエディション",[458,871,872],{},"申し込み先",[458,874,875],{},"主な管理場所",[465,877,878,892,905],{},[455,879,880,883,886,889],{},[470,881,882],{},"オンラインで申し込む",[470,884,885],{},"Business",[470,887,888],{},"Businessの公式申込ページ",[470,890,891],{},"Businessのチーム管理画面",[455,893,894,897,899,902],{},[470,895,896],{},"Google Workspaceの契約を通じて追加する",[470,898,885],{},[470,900,901],{},"Googleの営業担当・販売パートナー",[470,903,904],{},"Google管理コンソール",[455,906,907,910,913,916],{},[470,908,909],{},"Google Cloudを使って導入する",[470,911,912],{},"Standard／Plus",[470,914,915],{},"Google Cloudコンソール・Googleの営業担当",[470,917,918],{},"Google Cloudコンソール",[31,920,922],{"id":921},"主な導入方法は3つ申し込み先と管理画面の違い","主な導入方法は3つ｜申し込み先と管理画面の違い",[10,924,925],{},"1つ目は、Businessエディションを公式の申込ページから直接申し込む方法です。仕事用のメールアドレスでアカウントを作成し、席数や支払方法を登録して始めます。1人でもチームでも利用でき、メンバーの招待や請求はBusinessのチーム管理画面で管理する形です。",[10,927,928],{},"2つ目は、Google Workspaceの契約を通じてBusinessエディションを追加する方法。Googleの営業担当またはGoogle Cloudパートナー（販売パートナー）に申し込み、ライセンスの割り当てや利用設定はGoogle管理コンソールで行います。",[10,930,931],{},"3つ目は、StandardやPlusといった上位エディションを、Google Cloudの請求先アカウントとプロジェクトのもとで導入する方法です。購入やライセンスの管理はGoogle Cloudコンソールで行います。",[10,933,934],{},"同じBusinessエディションでも、申し込み方によって管理画面が変わる点に注意してください。ここで挙げた3つは、本記事で扱う代表的な導入方法です。",[31,936,937],{"id":937},"必要な連携先と管理機能からエディションを選ぶ",[10,939,940],{},"エディション選びで見るのは、人数よりも「つなぎたい業務アプリ」と「必要な管理機能」です。業務アプリのデータをGemini Enterpriseから使うための接続機能を「コネクタ」と呼び、エディションによって対応する接続先の範囲が異なります。Google Cloudの公式ドキュメント（2026年10月時点）によると、Businessで使えるのは主要な接続先に絞られ、すべてのコネクタに対応するのはStandard／Plusからです。GmailやGoogleドライブ以外に、SlackやMicrosoft 365など自社で使っているアプリに対応しているかを確認しましょう。",[10,942,943],{},"Businessは公式ページで「個人、小規模企業、チーム」向けと案内されており、1ユーザーから利用できます。個人事業主の方も対象に含まれますが、申し込みには仕事用のメールアドレスを使います。人数の上限は公式ページ間で表記に差があるため、申し込み時の画面やGoogle・販売パートナーへの確認をおすすめします。",[10,945,946,947,951,952,951,956,59],{},"少人数でも、接続したいサービスや、自社で求めるセキュリティ・データ管理の条件によってはStandard／Plusが候補になります。詳細は「",[41,948,950],{"href":723,"rel":949},[45],"Gemini Enterprise Business","」「",[41,953,955],{"href":109,"rel":954},[45],"Gemini Enterprise Standard",[41,957,960],{"href":958,"rel":959},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-pricing",[45],"Gemini Enterpriseの料金・プラン",[31,962,964],{"id":963},"アカウント契約状況管理者権限を確認する","アカウント・契約状況・管理者権限を確認する",[10,966,967],{},"申し込みの前に、次の5点を確認しておくと手戻りを防ぎやすくなります。",[969,970,971,974,977,980,983],"ul",{},[129,972,973],{},"利用したいエディション",[129,975,976],{},"Google Workspaceの契約の有無と契約先（Google直接か、販売パートナー経由か）",[129,978,979],{},"設定を操作する管理者と、その権限",[129,981,982],{},"必要な席数と支払条件。席（シート）とは、利用者1人分のライセンスのこと",[129,984,985],{},"組織内で利用中のGemini Enterpriseのプランと、メンバーがすでにオンラインで申し込んだBusinessの環境があるかどうか。すでに別のプラン（Standard／Plusなど）を利用している組織は、Google Workspace経由でBusinessエディションを追加できないと公式ヘルプに案内されています",[10,987,988,989,59],{},"Gemini Enterpriseの契約そのものにGoogle Workspaceが必須とは案内されていません。ただし、Google Workspaceの契約を通じて導入する場合は、Google Workspaceの契約が前提です。GmailやGoogleドライブのデータをGemini Enterpriseで使う場合も、Google Workspaceの組織と管理者によるアクセス許可の設定が必要になります。両者の関係は「",[41,990,52],{"href":50,"rel":991},[45],[31,993,994],{"id":994},"契約方法を変える場合のデータ引き継ぎに注意する",[10,996,997],{},"Googleの公式ヘルプによると、Businessエディションの環境（インスタンス）間でデータを移行する手段は、現時点では用意されていません。たとえば、オンラインで申し込んで試していた環境から、あとからGoogle Workspace経由で契約した組織の環境に切り替える場合、それまでのチャット履歴や作成したエージェントは引き継げません。",[10,999,1000],{},"個人で申し込んだ環境と組織の環境は併存でき、アプリ内で切り替えて使えます。一方で、個人の環境を削除するとそのデータは失われます。試用中に作ったデータを本導入後も使いたいかどうかを考え、契約前に導入方法を決めておきましょう。",[23,1002,1004],{"id":1003},"google-workspace経由でgemini-enterpriseを導入する5ステップ","Google Workspace経由でGemini Enterpriseを導入する5ステップ",[10,1006,1007],{},"この章で説明するのは、Googleの営業担当または販売パートナーを通じて、Google Workspaceの契約にGemini Enterprise Businessエディションを追加する場合の手順です。公式ヘルプでは4つのステップで案内されていますが、本記事では利用者への案内まで含めた5つのステップに整理しました。",[10,1009,1010,1011,1016],{},"Google Workspaceをまだ契約していない場合は、先にGoogle Workspaceの契約が必要です。エディションの選び方は「",[41,1012,1015],{"href":1013,"rel":1014},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgoogle-workspace-hikaku",[45],"Google Workspaceの料金プランを徹底比較","」を参考にしてください。",[31,1018,1020],{"id":1019},"ステップ1googleの営業担当または販売パートナーに申し込む","ステップ1｜Googleの営業担当または販売パートナーに申し込む",[10,1022,1023],{},"Google Workspaceの公式ヘルプによると、Businessエディションのライセンスは、Googleの営業担当またはGoogle Cloudパートナーに問い合わせて購入します。申し込みの前に、必要な席数、月契約か年契約か、現在のGoogle Workspaceの契約先を確認しておきましょう。すでにStandardやPlusを利用している組織はBusinessエディションを購入できない、という注記もあります。",[10,1025,1026],{},"申し込みが完了すると、Google管理コンソールのサブスクリプション一覧にGemini Enterprise Businessエディションが追加されます。",[10,1028,1029],{},"ムームードメイン経由で申し込む場合は、オンライン相談の予約、相談での価格・契約条件の説明、正式な申し込みと支払い、という流れです。入金確認後にGoogle Workspaceへアドオン（追加オプション）として追加され、ムームードメインの案内では2〜3日で利用を開始できます。既存のGoogle Workspace環境にライセンスを付与する形のため、プランの変更は不要。ムームードメイン経由の契約にはトライアル期間がなく、試用したい場合は後述するオンライン申込が対象です。Google Workspaceをムームードメイン経由で契約している場合は、Gemini Enterpriseが割引価格で提供されます。",[31,1031,1033],{"id":1032},"ステップ2google管理コンソールでサービスを有効にする","ステップ2｜Google管理コンソールでサービスを有効にする",[10,1035,1036],{},"操作するのは、サービス設定の管理者権限を持つGoogle Workspaceの管理者です。Google管理コンソールのメニューから「生成 AI」→「Gemini Enterprise」を開き、「サービスのステータス」で対象ユーザーに対してオンにして保存します。",[10,1038,1039],{},[75,1040],{"alt":1041,"src":1042},"Google管理コンソールの「生成 AI」→「Gemini Enterprise」の設定画面",".\u002Fimages\u002Fadmin-console.png",[10,1044,1045],{},"Google管理コンソールの「生成 AI」→「Gemini Enterprise」の画面。「サービスのステータス」のほか、「Business エディション」の項目でWorkspaceデータへのアクセスを設定します（画面は2026年10月時点）",[10,1047,1048],{},"組織全体のほか、組織部門やグループ単位での有効化も可能です。保存後は、組織部門で設定した場合はその部門のステータスが、グループで設定した場合は対象グループの設定と利用者の所属が意図どおりかを見ておきましょう。公式ヘルプによると、グループの設定は組織部門の設定より優先されます。公式ヘルプによると、反映まで最長で24時間ほどかかる場合があります。",[31,1050,1052],{"id":1051},"ステップ3管理者と利用者にライセンスを割り当てる","ステップ3｜管理者と利用者にライセンスを割り当てる",[10,1054,1055],{},"ライセンスの割り当てもGoogle管理コンソールで行います。操作するのはユーザー管理の権限を持つ管理者で、公式ヘルプでは、ユーザーを個別に指定する方法、CSVファイルでまとめて割り当てる方法、組織部門やアクセスグループ単位で割り当てる方法が案内されています。個別に割り当てる場合は、メニューの「ディレクトリ」→「ユーザー」で対象者にチェックを入れ、上部の「ライセンスを割り当て」→「Gemini Enterprise - Business エディション」→「割り当て」の順に進みます。",[10,1057,1058],{},"見落としやすいのが、管理者自身へのライセンスです。公式ヘルプは、Businessエディションの環境を管理できるよう、自分自身または別のGoogle Workspaceの管理者に少なくとも1つのライセンスを割り当てるよう案内しています。",[10,1060,1061],{},"ライセンスを追加する窓口は購入方法で異なり、Googleの営業担当から購入した場合は管理コンソールで追加でき、販売パートナー経由の場合はパートナーに連絡します。ムームードメイン経由ならムームードメインが窓口です。",[10,1063,1064],{},"割り当てが終わったら、同じユーザー一覧で「フィルタを追加」→「割り当て済みのライセンス」→「Gemini Enterprise - Business エディション」と絞り込み、管理者と対象の利用者が並んでいるか確認してください。ライセンスが有効になるまで、最長で24時間ほどかかる場合があります。",[31,1066,1068],{"id":1067},"ステップ4管理者が初回ログインして利用環境を初期化する","ステップ4｜管理者が初回ログインして利用環境を初期化する",[10,1070,1071,1072,1075],{},"ライセンスを割り当てられたGoogle Workspaceの管理者が、",[41,1073,674],{"href":744,"rel":1074},[45]," にGoogle Workspaceのアカウントでログインします。公式ヘルプによると、この初回ログインがBusinessエディションの環境を初期化するために必要な手順です。どの方法で登録された環境か確認したい場合は、チーム設定ページを開いて「チーム」をクリックします。Google管理コンソールのユーザーページに移動すれば、Googleの営業担当またはパートナー経由で登録された環境だと確認できます。",[10,1077,1078],{},"GmailやGoogleドライブなどのデータをGemini Enterpriseで使いたい場合は、追加の設定が必要です。Google管理コンソールの「生成 AI」→「Gemini Enterprise」にある「Business エディション」の「Workspace データへのアクセス」で、Gemini EnterpriseにGoogle Workspaceデータへのアクセスを許可する設定をオンにします（ステップ2の画像の下部にある項目です）。この管理者による許可と、利用者が自分のアカウントで接続先をつなぐ操作は別物です。",[31,1080,1082],{"id":1081},"ステップ5利用者へ案内しアクセスできるか確認する","ステップ5｜利用者へ案内し、アクセスできるか確認する",[10,1084,1085,1086,1089],{},"最後に、ライセンスを割り当てた利用者へ案内します。含めたいのは、ログイン先（",[41,1087,674],{"href":744,"rel":1088},[45],"）、使うアカウント（Google Workspaceのアカウント）、質問に使ってよい組織のデータの範囲、困ったときの問い合わせ先の4点です。",[10,1091,1092],{},"利用者がGoogle Workspaceのアカウントでログインし、組織の環境（チーム）が表示されれば導入は完了です。以前にオンラインで個人の環境を作っていた利用者は、アプリ内で組織の環境を選ぶ必要があります。",[10,1094,1095,1096,1100],{},"ログインできない、環境が表示されないといった場合の確認先は、後述のよくある質問にまとめました。ログインしたあとの操作は、「",[41,1097,5],{"href":1098,"rel":1099},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgemini-enterprise-how-to-use",[45],"」の記事で解説しています。",[10,1102,1103],{},"※画面構成やメニュー名は2026年10月時点のものです。UI変更により配置や名称が異なる場合があります。",[23,1105,1107],{"id":1106},"businessエディションをオンラインで申し込む手順","Businessエディションをオンラインで申し込む手順",[10,1109,1110],{},"この章で説明するのは、Businessエディションを公式の申込ページから自分で申し込む場合の手順です。1人でも複数人のチームでも利用でき、Google Workspace経由との違いは管理方法にあります。席数や請求、メンバーの管理は、Google管理コンソールではなくBusinessエディションのチーム管理画面で行います。",[10,1112,1113],{},"申し込む前に、「Gemini Enterpriseを始める前に確認すること」で触れたデータの引き継ぎについて、あらためて確認しておきましょう。",[31,1115,1116],{"id":1116},"公式申込ページでアカウントを作成する",[10,1118,1119],{},"Google Cloudの公式サイトにあるBusinessエディションのページから、仕事用のメールアドレスでアカウントを作成します。公式ヘルプによると、エディションの比較画面でBusinessエディションの「Buy Now」を選ぶと申込画面に進む流れです。",[31,1121,1123],{"id":1122},"席数契約期間支払方法を確認して申し込む","席数・契約期間・支払方法を確認して申し込む",[10,1125,1126],{},"申込画面で入力するのは、席数、契約期間（月契約または年契約）、クレジットカードの国、連絡先、支払方法の5項目です。データの保存先となるマルチリージョンは、選択した請求国をもとに自動で割り当てられます。入力が終わったら「購入を完了」で申し込みは完了です。",[10,1128,1129],{},"無料トライアルを利用する場合は、申し込み時に月契約を選び、席数を5席以内にしてください。年契約を選ぶか6席以上にすると、トライアルの対象外になります。支払方法の登録は、無料トライアルの対象であっても必要です。トライアルの期間や有料への移行については、後述の「Gemini Enterpriseの無料トライアルの条件と注意点」で説明します。年契約は12か月の契約期間中は月契約に戻せない点も、申し込み前に押さえておきましょう。",[31,1131,1133],{"id":1132},"チームのメンバーを招待し役割を設定する","チームのメンバーを招待し、役割を設定する",[10,1135,1136,1137,1140],{},"申し込みが済んだら、",[41,1138,674],{"href":744,"rel":1139},[45]," にログインしてメンバーを招待します。公式ヘルプによると、画面左下の「Settings & help」からチーム名にカーソルを合わせて「Manage team」を開き、「Team」→「+ Invite users」と進みます。メールアドレスを入力して「Next」を押し、メンバーごとにAdminかUserかの役割を選んで「Send invites」で招待を送る流れです。",[10,1142,1143],{},"Adminはアプリやカスタムエージェントの管理、メンバーの追加・削除、請求とプランの管理ができる役割。Userは標準の画面で利用し、自分のデータを接続できますが、管理機能にはアクセスできません。招待したメンバーがログインできれば、チームでの利用を始められます。",[10,1145,1146],{},"※画面の表記は2026年10月時点の公式ヘルプ（英語）に基づいています。日本語表示やUI変更により、名称や配置が異なる場合があります。",[23,1148,1150],{"id":1149},"standardplusをgoogle-cloudで導入する場合の流れ","Standard・PlusをGoogle Cloudで導入する場合の流れ",[10,1152,1153,1154,1159],{},"この章で説明するのは、Google Cloudの請求先アカウントとプロジェクトのもとで、StandardまたはPlusエディションを導入する場合の流れです。Businessでは接続したいサービスや管理機能の要件を満たせない場合に検討します。ここでは全体像に絞って説明するので、実際に進める際はGoogle Cloudの公式ドキュメント「",[41,1155,1158],{"href":1156,"rel":1157},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Fquickstart-gemini-enterprise?hl=ja",[45],"Gemini Enterprise を使ってみる","」を参照してください。Google Cloudの管理作業が発生するため、社内に設定を担える人がいるか、販売パートナーなどの支援を受けるかを先に決めておきましょう。",[31,1161,1163],{"id":1162},"プロジェクト請求先アカウント必要な権限を準備する","プロジェクト・請求先アカウント・必要な権限を準備する",[10,1165,1166,1167,1172],{},"公式ドキュメントによると、始める前に必要なのは、Google Cloudアカウント、プロジェクトの選択または作成、請求の有効化、Gemini Enterprise（Discovery Engine）・Cloud Storage・IAMの各APIの有効化です。設定を行う人にはプロジェクトの「Gemini Enterprise管理者」ロールが、サブスクリプションの購入や請求を管理する人には「請求先アカウント管理者」と「Service Usage コンシューマー」のロールが必要になります。権限の詳細は公式ドキュメント「",[41,1168,1171],{"href":1169,"rel":1170},"https:\u002F\u002Fdocs.cloud.google.com\u002Fgemini\u002Fenterprise\u002Fdocs\u002Flicenses?hl=ja",[45],"Gemini Enterprise のサブスクリプションを取得してライセンスを割り当てる","」で確認してください。",[31,1174,1176],{"id":1175},"ライセンスを購入配布し利用者に割り当てる","ライセンスを購入・配布し、利用者に割り当てる",[10,1178,1179],{},"ライセンス管理は、購入、配布、割り当ての3段階です。請求先アカウントでエディションのサブスクリプションを購入し（月契約または年契約。自動更新の設定が可能）、利用するプロジェクト（Google Cloudの設定やデータをまとめて管理する単位）とロケーション（利用環境を配置する地域）にライセンスを配布し、利用者へ割り当てます。割り当ては手動のほか、利用者が初めてアクセスしたときに自動で割り当てる設定も可能です。",[10,1181,1182],{},"Google Cloudコンソールから直接購入・変更できる席数には、請求先アカウントの種類に応じた上限があります。人数が多い場合は、Google Cloudの営業担当やアカウントマネージャーへの相談が必要になることを購入前に確認しておきましょう。",[31,1184,1186],{"id":1185},"アプリと認証アクセスを設定し利用者へ案内する","アプリと認証・アクセスを設定し、利用者へ案内する",[10,1188,1189],{},"ライセンスを用意したら、Google CloudコンソールのGemini Enterpriseページで「アプリを作成」から利用環境となるアプリを作ります。公式ドキュメントでは、アプリ名、ロケーション、会社名または組織名を入力して作成し、続けて、Gemini Enterpriseが検索・参照する社内資料などのデータを登録する「データストア」を接続する手順が案内されています。",[10,1191,1192,1193,1196],{},"利用者がログインするには、ライセンスに加えて「Gemini Enterprise ユーザー」ロール（アクセス権）も必要です。認証方式などの設定内容は組織の構成によって異なるため、公式ドキュメントに沿って進めてください。ウェブアプリのURLを利用者に共有し、ログインして利用できれば導入は完了です。エディションの詳細は「",[41,1194,955],{"href":109,"rel":1195},[45],"」の記事をご覧ください。",[10,1198,1199],{},"※手順・画面名は2026年10月時点の公式ドキュメントに基づいています。",[23,1201,1203],{"id":1202},"gemini-enterpriseの無料トライアルの条件と注意点","Gemini Enterpriseの無料トライアルの条件と注意点",[10,1205,1206],{},"無料トライアルの有無や条件は、導入方法によって異なります。この章では、Businessエディションをオンラインで申し込む場合の公式トライアルを中心に、申し込み前に押さえておきたい条件を整理します。",[31,1208,1209],{"id":1209},"申し込み方法によって対象と条件が異なる",[10,1211,1212],{},"Businessエディションをオンラインで申し込む場合は、新規ユーザーを対象とした無料トライアルがGoogleから提供されています。一方、Google Workspaceの契約を通じて販売パートナー経由で導入する場合は、このオンライン申込のトライアル条件がそのまま当てはまるわけではありません。ムームードメイン経由の契約にトライアル期間がない点は、Google Workspace経由の手順で触れたとおりです。",[10,1214,1215],{},"Standard／PlusはGoogle Cloud側の制度です。Google Cloudの公式サイト（2026年10月時点）では、Plusエディションを30日間無料で試せると案内されています。ただしBusinessのトライアルとは別の制度なので、後述する席数の上限や自動移行の条件を当てはめず、申し込み画面で確認してください。",[31,1217,1219],{"id":1218},"businessの試用期間無料対象の席数支払方法を確認する","Businessの試用期間・無料対象の席数・支払方法を確認する",[10,1221,1222],{},"Businessエディションのオンライン申込では、公式ヘルプ（2026年10月時点）によると、対象となる新規ユーザーは30日間、月契約で最大5席まで無料で利用できます。6人以上で試したい場合は対象外になる点に注意してください。",[10,1224,1225],{},"無料期間であっても、申し込み時に支払方法の登録が求められます。登録したカードには支払方法を確認するための一時的な認証保留が表示されることがあり、公式ヘルプではトライアルをキャンセルした場合に1〜14営業日で解除されるとされています。アカウントによっては返金可能な事前支払いを求められることもあり、その場合は解約時に請求設定から返金をリクエストします。",[31,1227,1229],{"id":1228},"有料への自動移行と継続しない場合の解約を確認する","有料への自動移行と、継続しない場合の解約を確認する",[10,1231,1232],{},"トライアルは、30日を待たずに終了する場合があります。公式ヘルプによると、席数を6席以上に増やしたとき、または月契約から年契約へ切り替えたときは、その時点でトライアルが終了し、有料の請求が始まります。",[10,1234,1235],{},"30日間が経過すると、アカウントは自動的に有料のサブスクリプションへ移行し、翌月の初めに請求されます。継続しない場合は、トライアル期間中に解約の手続きが必要です。トライアル中に解約しても終了日までは利用でき、有料への自動移行は行われなくなります。",[10,1237,1238,1239,59],{},"有料契約を解約する場合は、申請した時点ではなく、その時点の契約期間の終わりに解約が成立します。年契約では、途中で解約を申し込んでも12か月の契約期間が終わるまで毎月の請求が続きます。解約が成立するとデータは削除されるため、残しておきたいチャットの内容などは事前に書き出しておきましょう。料金の詳細は「",[41,1240,960],{"href":958,"rel":1241},[45],[10,1243,1244],{},"※トライアル・請求の条件は2026年10月時点のGoogle公式ヘルプに基づいています。最新情報はGoogle公式サイトをご確認ください。",[23,1246,1248],{"id":1247},"gemini-enterpriseの導入でよくある質問","Gemini Enterpriseの導入でよくある質問",[10,1250,1251],{},"最後に、導入前や初期設定の途中で出やすい疑問をまとめました。",[31,1253,1255],{"id":1254},"google-workspaceや独自ドメインは必要ですか","Google Workspaceや独自ドメインは必要ですか？",[10,1257,1258],{},"導入方法によって異なります。オンライン申込ではGoogle Workspaceの契約は前提になっておらず、Google Workspace経由ではGoogle Workspaceの契約が、Google Cloudでの導入ではGoogle Cloudのアカウントが前提です。GmailやGoogleドライブのデータを使う場合は、いずれの方法でもGoogle Workspaceの管理者による許可設定が必要になります。",[10,1260,1261],{},"独自ドメインについては、オンライン申込の条件として公式に明記されていません。ムームードメイン経由で導入する場合の条件は、無料相談で確認できます。",[31,1263,1265],{"id":1264},"管理コンソールに設定項目が表示されない場合は","管理コンソールに設定項目が表示されない場合は？",[10,1267,1268],{},"まず、操作しているアカウントの権限を確認してください。サービスの有効化にはサービス設定の管理者権限が、ライセンスの割り当てにはユーザー管理の権限が必要で、権限がないと該当の項目が表示されません。権限があっても表示されない場合は、契約方法を確認します。Businessエディションをオンラインで申し込んだ環境は、Google管理コンソールではなくBusinessエディションのチーム管理画面で管理するため、管理コンソールには項目が出ません。詳しくは「Google Workspace経由でGemini Enterpriseを導入する5ステップ」のステップ2・3をご覧ください。",[31,1270,1272],{"id":1271},"ライセンスを割り当てても利用できない場合は","ライセンスを割り当てても利用できない場合は？",[10,1274,1275,1276,1100],{},"Google Workspace経由の場合は、次の4点を順に確認します。対象ユーザーに適用されるGemini Enterpriseのサービス設定がオンになっているか（組織部門だけでなく、アクセスグループで有効化している場合はグループの設定と所属も確認）。そのアカウントにライセンスが割り当てられているか。管理者が初回ログインをして環境を初期化したか。そして、設定の反映を待っている状態ではないか（最長で24時間ほどかかる場合があります）。管理者側の設定に問題がなければ、ログイン先やアカウントなど利用者側の確認に移ります。利用者側の確認方法は、「",[41,1277,5],{"href":1098,"rel":1278},[45],[31,1280,1282],{"id":1281},"申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか","申し込みから利用開始まで、どのくらいかかりますか？",[10,1284,1285],{},"Google側の設定にかかる時間と、販売会社の手配にかかる時間を分けて考えてください。Google管理コンソールでのサービス有効化やライセンス割り当ては、公式ヘルプによると反映までそれぞれ最長で24時間ほどかかる場合があります。ムームードメイン経由で申し込む場合は、入金確認から2〜3日で利用を開始できると案内されています。Googleの営業担当や他の販売パートナー経由の場合は、それぞれの案内に従ってください。",[10,1287,1288],{},"※反映時間・日数は2026年10月時点の公式ヘルプおよび各社の案内に基づいています。",[23,1290,738],{"id":738},[10,1292,1293],{},"Gemini Enterpriseの始め方は、Businessエディションをオンラインで申し込む、Google Workspaceの契約を通じて追加する、Google CloudでStandard／Plusを導入する、の3つが代表的です。つなぎたい業務アプリや必要な管理機能、現在の契約状況から自社に合う方法を選びましょう。契約後は、導入方法に応じた管理者の初期設定を行い、利用者がアクセスできるところまで確認します。無料トライアルや契約方法を変える際の条件は、申し込み前に確認しておくと安心です。",[10,1295,1296],{},"本格導入を前提にする場合、Google Workspaceをムームードメイン経由で契約していれば、Gemini Enterpriseを割引価格で追加できます。オンライン申込のトライアルで試したあとにムームードメイン経由の契約へ切り替える場合は、チャット履歴や作成したエージェントなどのデータを引き継げない点にご注意ください。",[10,1298,1299,1300,1303],{},"ムームードメインでは、Gemini Enterprise導入に関するご相談を無料で承っております。Google Workspace正規代理店ならではの割引などのメリットもございますので、導入を検討される際はぜひお気軽に",[41,1301,760],{"href":758,"rel":1302},[45],"からご相談ください。（割引はムームードメイン経由でGoogle Workspaceをご契約いただく場合が対象です）",{"title":763,"searchDepth":764,"depth":764,"links":1305},[1306,1312,1319,1324,1329,1334,1340],{"id":845,"depth":764,"text":846,"children":1307},[1308,1309,1310,1311],{"id":921,"depth":769,"text":922},{"id":937,"depth":769,"text":937},{"id":963,"depth":769,"text":964},{"id":994,"depth":769,"text":994},{"id":1003,"depth":764,"text":1004,"children":1313},[1314,1315,1316,1317,1318],{"id":1019,"depth":769,"text":1020},{"id":1032,"depth":769,"text":1033},{"id":1051,"depth":769,"text":1052},{"id":1067,"depth":769,"text":1068},{"id":1081,"depth":769,"text":1082},{"id":1106,"depth":764,"text":1107,"children":1320},[1321,1322,1323],{"id":1116,"depth":769,"text":1116},{"id":1122,"depth":769,"text":1123},{"id":1132,"depth":769,"text":1133},{"id":1149,"depth":764,"text":1150,"children":1325},[1326,1327,1328],{"id":1162,"depth":769,"text":1163},{"id":1175,"depth":769,"text":1176},{"id":1185,"depth":769,"text":1186},{"id":1202,"depth":764,"text":1203,"children":1330},[1331,1332,1333],{"id":1209,"depth":769,"text":1209},{"id":1218,"depth":769,"text":1219},{"id":1228,"depth":769,"text":1229},{"id":1247,"depth":764,"text":1248,"children":1335},[1336,1337,1338,1339],{"id":1254,"depth":769,"text":1255},{"id":1264,"depth":769,"text":1265},{"id":1271,"depth":769,"text":1272},{"id":1281,"depth":769,"text":1282},{"id":738,"depth":764,"text":738},"Gemini Enterpriseの始め方を、3つの導入方法（オンライン申込・Google Workspace経由・Google Cloud）に分けて解説。申し込み先の違い、契約前の確認事項、Google管理コンソールでの初期設定、無料トライアルの条件まで紹介します。",{},"\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-getting-started",{"title":831,"description":1341},"gemini-enterprise-getting-started","blog\u002Fgemini-enterprise-getting-started\u002Findex","FeoiWUOZL3IBOWcCQ3E0cs4nqIPxvABf5ImiFNmEV6A",{"id":1349,"title":1350,"body":1351,"category":815,"cover":816,"createdAt":1786,"description":1787,"extension":819,"featured":820,"meta":1788,"navigation":822,"path":1789,"publishedAt":1790,"seo":1791,"slug":1792,"stem":1793,"__hash__":1794},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-limited10-autumn\u002Findex.md","Gemini Enterprise を特別価格でご案内【先着10社限定】10月15日（木）〜11月6日（金）",{"type":7,"value":1352,"toc":1770},[1353,1356,1359,1362,1365,1368,1371,1376,1383,1387,1390,1394,1397,1400,1403,1409,1415,1417,1421,1425,1428,1433,1437,1440,1448,1452,1455,1466,1471,1477,1482,1487,1489,1492,1539,1552,1554,1558,1561,1629,1632,1634,1638,1641,1644,1649,1652,1657,1660,1665,1668,1671,1674,1677,1680,1685,1688,1691,1696,1704,1709,1712,1716,1718,1720,1724,1729,1732,1737,1740,1745,1748,1751,1756,1759,1762,1767],[10,1354,1355],{},"「AIをもっと活用したいけど、社内情報を入れるのはセキュリティ的に不安がある」",[10,1357,1358],{},"「ツールが複数にまたがっているせいで、社内の資料を探すのに時間がかかって大変」",[10,1360,1361],{},"こうしたビジネスの課題にお応えするのが、Gemini Enterprise です。",[10,1363,1364],{},"このたびムームードメインでは、Gemini Enterprise の取り扱いをスタートいたしました。導入開始を記念して、Google Workspace をご利用中のお客さまに、10社限定で Gemini Enterprise Business エディション を特別価格でお試しいただけるご案内をご用意しました。",[10,1366,1367],{},"本エディションは、まずは手軽に試してみたいという方に最適な「1ライセンスから」のお申し込みが可能です。",[10,1369,1370],{},"なお、今回を機に Google Workspace を新しくご契約いただいたお客さまも対象となります。",[969,1372,1373],{},[129,1374,1375],{},"本記事でご案内するのは、Gemini Enterprise の「Business エディション」です（Standard／Plus などの他エディションとは内容が異なります）。",[1377,1378,1380],"link-button",{"href":1379},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgoogle-workspace\u002Fforms\u002Fgemini-enterprise-consultation?utm_source=media&utm_medium=owned_media&utm_campaign=20261015_gebe&utm_content=muumuudomain",[10,1381,1382],{},"無料で相談する",[10,1384,1386],{"style":1385},"margin-top:-1.25rem;text-align:center;font-size:0.875rem;color:#6b7280;","1ライセンス（1名）から・ご相談だけでもOK",[1388,1389],"hr",{},[23,1391,1393],{"id":1392},"gemini-enterprise-とは","Gemini Enterprise とは？",[10,1395,1396],{},"Google Workspace に搭載されている Gemini は、Gmail での文章作成やデータ分析の補佐など、各アプリの中で完結したタスクを行う存在です。",[10,1398,1399],{},"これに対して Gemini Enterprise は、Slack や Notion、Box など業務ツールの壁を超えて、社内のあらゆるデータをつなぐことが可能です。会社全体の業務をつなぐ「AIプラットフォーム」としての活用が可能です。",[10,1401,1402],{},"すでに Google Workspace をお使いであれば、導入は簡単。少人数のチームでも手軽に導入いただけます。専門家による大規模なシステム構築は不要です。追加オプション（アドオン）としてご利用いただけるため、新しい契約の巻き直しや、大がかりなデータ移行も不要です。",[10,1404,1405],{},[1406,1407,1408],"strong",{},"メイン画面",[10,1410,1411],{},[75,1412],{"alt":1413,"src":1414},"Gemini Enterprise のメイン画面",".\u002Fimages\u002Fmain-screen.png",[1388,1416],{},[23,1418,1420],{"id":1419},"gemini-enterprise-ならではの3大機能","Gemini Enterprise ならではの3大機能",[31,1422,1424],{"id":1423},"_1-業務で使うツールと連携した横断検索","1. 業務で使うツールと連携した「横断検索」",[10,1426,1427],{},"社内に散らばった多様なツールから一括で情報を探し出し、その情報をもとにAIが回答を生成します。部門やツールをまたいで散在する情報の「サイロ化」を解消します。",[969,1429,1430],{},[129,1431,1432],{},"Slack、HubSpot、Box、Microsoft Teams、OneDrive、SharePoint、Jiraなど、主要な外部システムと連携",[31,1434,1436],{"id":1435},"_2-日本語で簡単にカスタムaiエージェントを作成","2. 日本語で簡単に「カスタムAIエージェント」を作成",[10,1438,1439],{},"プログラミングの専門知識がなくてもOK！\n自社の業務に合わせて動くAIエージェントを誰でも簡単に作成・運用できます。",[969,1441,1442,1445],{},[129,1443,1444],{},"「Workflow Builder（旧 Agent Designer）」により、自然言語（日本語）の指示だけで作成が可能",[129,1446,1447],{},"作成したエージェントはチームや全社で共有できます",[31,1449,1451],{"id":1450},"_3-googleならではの安心できるセキュリティ","3. Googleならではの安心できるセキュリティ",[10,1453,1454],{},"AI活用を全社で安全に統制するための具体的な仕組みが標準装備されています。入力データはGoogleモデルの学習には一切使用されず、組織専用環境で厳重に保護されます。",[969,1456,1457,1460,1463],{},[129,1458,1459],{},"コネクタ、ユーザー権限、ポリシーを一元的に可視化・制御",[129,1461,1462],{},"アクセス権限の適切な管理を実現",[129,1464,1465],{},"「Model Armor」による、危険・不適切なやり取りの事前スクリーニング",[10,1467,1468],{},[1406,1469,1470],{},"Workflow Builder（旧 Agent Designer）画面",[10,1472,1473],{},[75,1474],{"alt":1475,"src":1476},"Workflow Builder（旧 Agent Designer） の画面",".\u002Fimages\u002Fagent-designer.png",[10,1478,1479],{},[1406,1480,1481],{},"コネクタ設定画面",[10,1483,1484],{},[75,1485],{"alt":1481,"src":1486},".\u002Fimages\u002Fconnector-settings.png",[1388,1488],{},[23,1490,1491],{"id":1491},"こんな使い方ができます",[969,1493,1494,1507,1520,1533],{},[129,1495,1496,1499],{},[1406,1497,1498],{},"営業部門：",[969,1500,1501,1504],{},[129,1502,1503],{},"過去の提案書から勝ちパターンの横断検索をする",[129,1505,1506],{},"商談からメモを作成し、顧客向け提案メールの下書きまで自動で行う",[129,1508,1509,1512],{},[1406,1510,1511],{},"開発・企画部門：",[969,1513,1514,1517],{},[129,1515,1516],{},"各ツールに散らばって埋もれている情報を効率的に収集し、情報資産に変える",[129,1518,1519],{},"ツールやプロジェクトをまたいでタスクマネジメントを行う",[129,1521,1522,1525],{},[1406,1523,1524],{},"総務・バックオフィス：",[969,1526,1527,1530],{},[129,1528,1529],{},"膨大な資料の要約・整理を行ったうえで、社内規程やマニュアルについて社員が誰でも質問できるbotを作成する",[129,1531,1532],{},"月末の定型作業を自動化し、大幅な効率化を実現する",[129,1534,1535,1538],{},[1406,1536,1537],{},"カスタマーサポート："," 過去の対応履歴やFAQをふまえ、最適な返信文を自動で作成する",[1540,1541,1543,1547],"div",{"style":1542},"margin-top:3rem;",[10,1544,1546],{"style":1545},"margin:0 0 0.75rem;font-size:1.25rem;font-weight:700;line-height:1.5;","Gemini Enterprise 活用イメージ",[1548,1549],"video",{"src":1550,"autoPlay":822,"muted":822,"loop":822,"playsInline":822,"controls":822,"style":1551},"\u002Fmedia\u002Fblog-images\u002Fgemini-enterprise-limited10-autumn\u002Fimages\u002Fgemini-enterprise-demo.mp4","width:100%;height:auto;border-radius:4px;display:block;",[1388,1553],{},[23,1555,1557],{"id":1556},"geminiとの違い","Geminiとの違い",[10,1559,1560],{},"Google Workspace 標準の Gemini と Gemini Enterprise Business エディション との違いは下記の通りです。",[449,1562,1563,1578],{},[452,1564,1565],{},[455,1566,1567,1571,1575],{},[458,1568,1570],{"align":1569},"left","対象・機能",[458,1572,1574],{"align":1573},"center","Google Workspace 標準の Gemini",[458,1576,1577],{"align":1573},"Gemini Enterprise Business 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エディション以上では、利用の上限が高く、追加の機能もお使いいただけます。\n※2 Gemini Enterprise Business エディションでは、Google Workspace 標準と同じ「Gemini Notebook」をご利用いただけます。なお、Standard・Plus エディションでは、さらに上位の組織向け機能である「Gemini Notebook Enterprise（旧 NotebookLM Enterprise）」として、より高度にご利用いただけます。\n※3 Workflow Builder（旧 Agent Designer）：自然言語でAIエージェントを作成できるノーコード機能。\n※4 Model Armor：不適切・安全でないやり取りを事前にスクリーニングするセキュリティ機能。",[1388,1633],{},[23,1635,1637],{"id":1636},"_10社限定google-workspace-ご利用者さま限定特別価格のご案内","【10社限定】Google Workspace ご利用者さま限定・特別価格のご案内",[10,1639,1640],{},"Gemini Enterprise Business エディション を、先着10社限定で特別な価格にてお試しいただけます。",[31,1642,1643],{"id":1643},"お申し込みの流れ",[10,1645,1646],{},[1406,1647,1648],{},"STEP 1｜オンライン相談のご予約",[10,1650,1651],{},"下記リンクから、会社情報とご希望の日時をご入力のうえ、無料オンライン相談にお申し込みください。",[10,1653,1654],{},[1406,1655,1656],{},"STEP 2｜オンライン相談の実施",[10,1658,1659],{},"ご利用状況やご要望のヒアリング、価格のご説明をします。",[10,1661,1662],{},[1406,1663,1664],{},"STEP 3｜お支払い・ご利用開始",[10,1666,1667],{},"お申し込み・ご入金（お振込み）を確認後、現在の Google Workspace に追加オプション（アドオン）を設定し、ご利用開始となります。",[31,1669,1670],{"id":1670},"対象期間",[10,1672,1673],{},"2026年10月15日（木）〜 11月6日（金）",[31,1675,1676],{"id":1676},"対象条件",[10,1678,1679],{},"期間中、下記すべてに当てはまるお客さまが対象です。",[10,1681,1682],{},[1406,1683,1684],{},"① 事業形態",[10,1686,1687],{},"法人・個人事業主・フリーランスのいずれか",[10,1689,1690],{},"※「まずは数名から試したい」という方向けに、1ライセンスからの導入も対象です。",[10,1692,1693],{},[1406,1694,1695],{},"② ご利用状況（下記いずれか）",[969,1697,1698,1701],{},[129,1699,1700],{},"Google Workspace をご利用中のお客さま",[129,1702,1703],{},"Google Workspace を新しく導入されるお客さま",[10,1705,1706],{},[1406,1707,1708],{},"③ フィードバックへのご協力",[10,1710,1711],{},"ご利用開始後、アンケートにてフィードバックにご協力いただけるお客さま",[1377,1713,1714],{"href":1379},[10,1715,1382],{},[10,1717,1386],{"style":1385},[1388,1719],{},[23,1721,1723],{"id":1722},"よくある質問faq","よくある質問（FAQ）",[10,1725,1726],{},[1406,1727,1728],{},"Q1. 導入にあたって、いま使っている Google Workspace のプランを変更する必要はありますか？",[10,1730,1731],{},"いいえ、変更の必要はありません。\n現在の Google Workspace 環境にアドオン（追加オプション）としてライセンスを付与するだけですので、メールアドレスや既存の設定はそのままお使いいただけます。",[10,1733,1734],{},[1406,1735,1736],{},"Q2. 申し込んでからどのくらいで使い始められますか？",[10,1738,1739],{},"オンライン商談後、正式にお申し込みいただき、ご入金の確認ができ次第、2〜3日でご利用を開始いただけます。",[10,1741,1742],{},[1406,1743,1744],{},"Q3. 非エンジニアでもAIエージェントは作れますか？",[10,1746,1747],{},"はい、作れます。",[10,1749,1750],{},"「Workflow Builder（旧 Agent Designer）」を使えば、プログラミング知識がなくても、自然言語（日本語）で指示するだけで、業務に合わせたエージェントを構築・運用できます。",[10,1752,1753],{},[1406,1754,1755],{},"Q4. 入力した社内の機密情報は、AIの学習に使われてしまいますか？",[10,1757,1758],{},"いいえ。使われませんのでご安心ください。",[10,1760,1761],{},"入力されたデータがGoogleの共有モデルの学習に使用されることはなく、お客さまの組織専用の安全な環境で保護されます。さらに「Model Armor」により、組織内の安全な利用が担保されます。",[10,1763,1764],{},[1406,1765,1766],{},"Q5. 10社限定の枠が埋まった場合はどうなりますか？",[10,1768,1769],{},"大変恐れ入りますが、今回の特別価格でのご案内は終了となります。以降は通常価格でのご案内となりますので、お早めのご相談をおすすめいたします。",{"title":763,"searchDepth":764,"depth":764,"links":1771},[1772,1773,1778,1779,1780,1785],{"id":1392,"depth":764,"text":1393},{"id":1419,"depth":764,"text":1420,"children":1774},[1775,1776,1777],{"id":1423,"depth":769,"text":1424},{"id":1435,"depth":769,"text":1436},{"id":1450,"depth":769,"text":1451},{"id":1491,"depth":764,"text":1491},{"id":1556,"depth":764,"text":1557},{"id":1636,"depth":764,"text":1637,"children":1781},[1782,1783,1784],{"id":1643,"depth":769,"text":1643},{"id":1670,"depth":769,"text":1670},{"id":1676,"depth":769,"text":1676},{"id":1722,"depth":764,"text":1723},"2026-10-13","会社全体の業務をつなぐAIプラットフォーム Gemini Enterprise の取り扱いをムームードメインでスタート。Google Workspace ご利用中のお客さま向けに、Business エディションを先着10社限定の特別価格でお試しいただけるご案内です。",{},"\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-limited10-autumn","2026-10-15",{"title":1350,"description":1787},"gemini-enterprise-limited10-autumn","blog\u002Fgemini-enterprise-limited10-autumn\u002Findex","0PS1LpEwww3MjbxTI_KuOO-df43TV53vConPo39Fv_U",{"id":1796,"title":1797,"body":1798,"category":815,"cover":816,"createdAt":1969,"description":1970,"extension":819,"featured":820,"meta":1971,"navigation":822,"path":1972,"publishedAt":1786,"seo":1973,"slug":1974,"stem":1975,"__hash__":1976},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-consulting-case\u002Findex.md","1人で事業を営む利用者のGemini Enterprise活用事例",{"type":7,"value":1799,"toc":1957},[1800,1804,1807,1810,1814,1817,1821,1824,1830,1836,1840,1843,1846,1852,1856,1860,1863,1867,1870,1873,1887,1893,1897,1900,1903,1906,1944,1948],[23,1801,1803],{"id":1802},"議事録の作成も経費の処理もエージェントにお任せ","議事録の作成も、経費の処理も、エージェントにお任せ。",[10,1805,1797],{"style":1806},"margin-top: -0.5rem; font-size: 1.25rem; font-weight: 700; line-height: 1.6; color: #333333;",[10,1808,1809],{},"1人で事業を営んでいると、すべてを自分の判断で動かせる分、議事録の作成も、資料の下調べも、経費の処理も、自分の手で進めることになります。コンサルティング業のAさんも、1人で法人を営んでいます。ムームードメイン byGMOペパボでGoogle Workspaceを使い、Gemini Enterpriseを「右腕」にしています。",[23,1811,1813],{"id":1812},"本業に使いたい時間をどう生み出すか","本業に使いたい時間を、どう生み出すか",[10,1815,1816],{},"Aさんは以前から、調べものやメールのチェックにAIを活用していました。しかし、議事録の作成や資料の下調べ、経費の処理といった作業は手作業のままでした。どれも欠かせない仕事ですが、そこに時間をかけるほど、クライアントと向き合う時間は短くなります。",[23,1818,1820],{"id":1819},"gemini-enterpriseに任せている3つの仕事","Gemini Enterpriseに任せている3つの仕事",[10,1822,1823],{},"Aさんは、Gemini Enterpriseで業務ごとにエージェントを作り、下調べや下書き、細かな事務を任せています。エージェントに任せるのは手を動かす部分で、判断やクライアントとのやりとりといった重要度の高い部分は、Aさん自身が行っています。",[10,1825,1826],{},[75,1827],{"alt":1828,"src":1829},"業務ごとに作ったエージェントが並ぶ、Gemini Enterpriseの一覧画面",".\u002Fimages\u002Fimg-001.png",[10,1831,1832],{},[1833,1834,1835],"em",{},"※画面はイメージです",[31,1837,1839],{"id":1838},"商談前に下調べをするエージェント","①商談前に下調べをするエージェント",[10,1841,1842],{},"初回の面談の前には、相手の業界や業種を入力して、コンサルティングと研修の観点からエージェントに下調べをしてもらいます。ここで調べたことが、面談で話を引き出すための材料になります。",[10,1844,1845],{},"近日中に開かれるセミナーやイベントの情報は、参照先を公的機関のサイトなどに指定して、エージェントに集めてもらっています。集めた情報は、別のエージェントにも内容の確認を依頼しています。過去の資料やメールを探すときは、Geminiに聞けばGoogleドライブとGmailをまとめて探せます。",[10,1847,1848],{},[75,1849],{"alt":1850,"src":1851},"1回の質問で、GoogleドライブのファイルとGmailのメールをまとめて探した結果の画面",".\u002Fimages\u002Fimg-002.png",[10,1853,1854],{},[1833,1855,1835],{},[31,1857,1859],{"id":1858},"議事録の文案を作成するエージェント","②議事録の文案を作成するエージェント",[10,1861,1862],{},"会議が終わったら、その回のアジェンダと、会議で使ったホワイトボードの写真をエージェントに渡します。エージェントが議事録の文案を出し、Aさんはそれに目を通して仕上げます。議事録を一から書き起こすところから始めなくて済むようになりました。",[31,1864,1866],{"id":1865},"日々の細かな事務を行うエージェント","③日々の細かな事務を行うエージェント",[10,1868,1869],{},"レシートは画像を渡すだけで、エージェントが項目ごとに読み取り、経費の処理に使える形にします。カレンダーとつないでおけば、今日や明日の予定を聞くだけで確認できます。",[23,1871,1872],{"id":1872},"エージェントとうまく付き合う4つのコツ",[969,1874,1875,1878,1881,1884],{},[129,1876,1877],{},"クライアントからの相談は電話で受けることが多いので、聞いた内容を自分でメモにまとめてからエージェントに渡します。",[129,1879,1880],{},"クライアントごとのフォルダ名は社名ではなく「ABC」のような略称にしておき、エージェントにはその略称で指示します。略称にしているのは、クライアントにドライブの画面を見られても、ほかのクライアントの社名が分からないようにするためです。",[129,1882,1883],{},"1つのエージェントに多くの役割を持たせると、出力が出たり出なかったりします。役割を絞って、エージェントを分けます。",[129,1885,1886],{},"出力はそのまま使わず、必ず目を通してから使います。エージェントに任せるのは下調べと下書きで、判断はAさん自身がします。",[10,1888,1889],{},[75,1890],{"alt":1891,"src":1892},"議事録の文案を作るための指示文を入力した、エージェントの作成画面",".\u002Fimages\u002Fimg-003.png",[10,1894,1895],{},[1833,1896,1835],{},[23,1898,1899],{"id":1899},"クライアント情報を扱う仕事でも選んだ理由",[10,1901,1902],{},"クライアントの情報を扱う仕事なので、導入前にAさんがいちばん気にしたのはセキュリティでした。「いろいろなツールをまたがず、Googleの中で完結するという点において、安心感があります」とAさんは話します。",[10,1904,1905],{},"確かめた内容は次のとおりです。",[449,1907,1908,1918],{},[452,1909,1910],{},[455,1911,1912,1915],{},[458,1913,1914],{"align":1569},"気になった点",[458,1916,1917],{"align":1569},"確かめた内容",[465,1919,1920,1928,1936],{},[455,1921,1922,1925],{},[470,1923,1924],{"align":1569},"データがAIの学習に使われないか",[470,1926,1927],{"align":1569},"Google Workspaceと同じく、学習には使われない設定になっている",[455,1929,1930,1933],{},[470,1931,1932],{"align":1569},"データがどこで処理されるか",[470,1934,1935],{"align":1569},"読み込んだデータはGoogleのクラウド内で処理され、外部のサービスに送られることはない",[455,1937,1938,1941],{},[470,1939,1940],{"align":1569},"外部サービスにつなぐときの安全性",[470,1942,1943],{"align":1569},"つなげるデータソースは、Googleが用意したコネクタから管理者が選ぶ。エージェントが他の人に関わる操作、たとえば他の人へのメール送信や予定への招待を行うときは、実行の前に本人の確認と承認が入る",[23,1945,1947],{"id":1946},"gemini-enterpriseを使うならムームードメイン","Gemini Enterpriseを使うなら、ムームードメイン",[10,1949,1950,1951,1956],{},"毎回同じ手順で繰り返している作業があれば、そこがGemini Enterpriseに任せられる部分です。任せた分の時間は、クライアントとの仕事に回せます。ムームードメインでGoogle Workspaceをお使いなら、お申し込みのあと、今のアカウントにGemini Enterpriseをアドオンとして追加できます。詳しくは ",[41,1952,1955],{"href":1953,"rel":1954},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgemini-enterprise",[45],"Gemini Enterpriseのご案内ページ"," をご覧ください。",{"title":763,"searchDepth":764,"depth":764,"links":1958},[1959,1960,1961,1966,1967,1968],{"id":1802,"depth":764,"text":1803},{"id":1812,"depth":764,"text":1813},{"id":1819,"depth":764,"text":1820,"children":1962},[1963,1964,1965],{"id":1838,"depth":769,"text":1839},{"id":1858,"depth":769,"text":1859},{"id":1865,"depth":769,"text":1866},{"id":1872,"depth":764,"text":1872},{"id":1899,"depth":764,"text":1899},{"id":1946,"depth":764,"text":1947},"2026-10-09","コンサルティング業を1人で営むAさんは、Gemini Enterpriseで業務ごとにエージェントを作り、下調べや議事録の文案、経費の処理を任せています。3つの使い方と、エージェントをうまく使う4つのコツを紹介します。",{},"\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-consulting-case",{"title":1797,"description":1970},"gemini-enterprise-consulting-case","blog\u002Fgemini-enterprise-consulting-case\u002Findex","ZAWKAMFkv8mVEkgi-yQF3wAmz7UFIxWJVofpGj0JbPc",1793346633084]