[{"data":1,"prerenderedAt":2696},["ShallowReactive",2],{"blog-gigo-edge-google-workspace":3,"blog-related-gigo-edge-google-workspace":230},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":216,"cover":217,"createdAt":218,"description":219,"extension":220,"featured":221,"meta":222,"navigation":223,"path":224,"publishedAt":225,"seo":226,"slug":227,"stem":228,"__hash__":229},"blog\u002Fblog\u002Fgigo-edge-google-workspace\u002Findex.md","Google Workspace 活用インタビュー 株式会社GiGO EDGE 柴田様",{"type":7,"value":8,"toc":201},"minimark",[9,14,19,22,25,28,32,36,43,46,49,52,55,58,61,65,70,73,78,81,84,88,91,94,98,101,104,107,111,116,119,122,125,128,132,137,140,143,146,149,152,155,158,161,166,169,172,175,186,189,192,195,198],[10,11,13],"h2",{"id":12},"会社の土台を支える2名に3人目の相棒を","会社の土台を支える2名に、「3人目の相棒」を。",[15,16,18],"p",{"style":17},"margin-top: -0.5rem; font-size: 1.25rem; font-weight: 700; line-height: 1.6; color: #333333;","ITインフラ未経験の2名が、会社統合に伴う基盤整備に挑戦",[15,20,21],{},"3社の事業をひとつにまとめ、2026年2月に発足した株式会社GiGO EDGE（以下、GiGO EDGE）。立ち上げで最初に必要になったのは、新会社のドメインと、3社分のメールをまとめ、業務の基盤を整えることでした。担当したのは、総合管理室マネージャーの柴田友亮さんを含む、わずか2名。しかも、お二人ともITインフラの整備は未経験です。",[15,23,24],{},"それでも柴田さんは、ドメイン取得から Google Workspace の導入を、主担当として進めました。",[15,26,27],{},"そしていまでは、Gemini が “3人目の相棒” として日々の業務を支えています。一体どう乗り切ったのか、立ち上げの裏側を聞きました。",[15,29,31],{"style":30},"color: #888888; font-size: 0.875em;","利用しているサービス：Google Workspace ／ ムームードメイン",[10,33,35],{"id":34},"itインフラ未経験からのスタート","ITインフラ未経験からのスタート",[15,37,38],{},[39,40],"img",{"alt":41,"src":42},"",".\u002Fimages\u002Fimg-001.jpg",[15,44,45],{},"GiGO EDGEは、グループ内の3社の事業がひとつになって、2026年2月に誕生した会社です。複数の会社が集まる以上、新しい会社のドメインを用意し、それぞれのメールアドレスをひとつにまとめる必要がありました。",[15,47,48],{},"「3社がひとつになるなら、メールアドレスもばらばらのままにはしておけない。最初に向き合ったのが、その課題でした」と柴田さんは話します。",[15,50,51],{},"ただ、手を動かせる人は限られていました。柴田さん自身も、ITインフラの整備に携わった経験はありません。「ドメインの設定は専門性が高いものだと身構えていた」と振り返ります。",[15,53,54],{},"さらに、統合ならではの悩みもありました。",[15,56,57],{},"「『前の会社の情報を残したい』という要望も当然出てきます。どの情報を残すのか、何を引き継ぐのか。その選択は気を使って進めました」",[15,59,60],{},"未経験というハードルに、統合ならではの複雑な判断も重なるスタート。それでも柴田さんが土台をスムーズに整えられたのには、いくつかの理由がありました。",[10,62,64],{"id":63},"ドメインとセットですぐ申し込める-立ち上げがスムーズに進んだ3つの理由","「ドメインとセットで、すぐ申し込める」── 立ち上げがスムーズに進んだ3つの理由",[15,66,67],{},[39,68],{"alt":41,"src":69},".\u002Fimages\u002Fimg-002.jpg",[15,71,72],{},"柴田さんがいま振り返って「これが大きかった」と語るのは、次のような点でした。",[74,75,77],"h3",{"id":76},"_1つ目はドメインとメールをセットですぐに申し込めたこと","1つ目は、ドメインとメールを“セット”で、すぐに申し込めたこと。",[15,79,80],{},"何かと忙しい立ち上げ後は、スピード勝負でした。Google Workspace とムームードメインは、グループのIT担当からの紹介で知ったそう。Google は個人でも使い慣れていて、幅広く使われている安心感があります。",[15,82,83],{},"「ドメインは、企業として活動するうえで欠かせないものです。立ち上げでリソースが限られるなか、ドメインとメール環境をまとめてすぐに申し込めるのは、大きな魅力でした」",[74,85,87],{"id":86},"_2つ目は未経験の設定を公式サポートと先行事例で突破できたこと","2つ目は、未経験の設定を、公式サポートと先行事例で突破できたこと。",[15,89,90],{},"身構えていたドメインの設定も、いざ始めてみると想像していたほど難しくはなかったそうです。検索してみると、同じようにムームードメインで導入した人たちの記録が見つかったのです。",[15,92,93],{},"「専門性が高いものと想定していたのですが、同じように導入された方の情報が思いのほか見つかりました。公式のサポートサイトとあわせて活用することで、スムーズに導入できたのは大きな収穫でした」",[74,95,97],{"id":96},"_3つ目は移行ストレスなく全員がすぐ使える状態にできたこと","3つ目は、移行ストレスなく、全員がすぐ使える状態にできたこと。",[15,99,100],{},"柴田さんにとって Google Workspace は初めてでしたが、意外なほどに、移行で戸惑うことはなかったとのこと。以前の環境では別のグループウェアが中心でしたが、「移行のストレスがないのも魅力のひとつで、違和感なく使えています」と話します。",[15,102,103],{},"ブラウザから開けば、そのまま必要な機能に手が届く。専用のアプリを入れる手間が減ったことも、使いやすさにつながりました。",[15,105,106],{},"スムーズに環境を整えられたのも、Google Workspace ならではでした。セキュリティ面も、Google が提供するサービスだからこそ安心して使えます。必要な設定の選択肢は文章で分かりやすく示され、専門用語も少ない。だからこそ、柴田さんが内容を確認し、必要に応じて各所と連携しながら進めるだけで、大きく迷うことなく運用を始められたといいます。",[10,108,110],{"id":109},"立ち上げの成果と現場への広がり","立ち上げの成果と、現場への広がり",[15,112,113],{},[39,114],{"alt":41,"src":115},".\u002Fimages\u002Fimg-003.jpg",[15,117,118],{},"事前に工数をかけずとも、立ち上げの土台はスピーディに整いました。柴田さんはこう振り返ります。",[15,120,121],{},"「スピード感を持って対応できたこと自体が、ひとつの成果です」",[15,123,124],{},"こうして整えた土台の真価は、立ち上げの場面だけでなく、日々の店舗運営の現場でこそ発揮されていきました。なかでも Google Workspace がクラウドベースであることの強みは、ダーツやポーカー、ビリヤード、シーシャカフェと、複数の店舗を抱えるGiGO EDGEでこそ大きく表れました。",[15,126,127],{},"情報がクラウドにあるので、オフィスでも、店舗の現場でも、移動中でも、同じ情報にアクセスできます。各拠点が離れていても、スタッフへの連絡やシフト表、売上の共有まで、その場で確認・対応できる。現場とオフィスを行き来しながら働く業態だからこそ、「どこからでも同じように使える」ことの価値は大きかったと柴田さんはいいます。",[10,129,131],{"id":130},"いまは-gemini-が3人目の相棒に","いまは Gemini が「3人目」の相棒に",[15,133,134],{},[39,135],{"alt":41,"src":136},".\u002Fimages\u002Fimg-004.jpg",[15,138,139],{},"環境が整ってからは、活用の幅が広がっていきました。そして今、柴田さんがもっとも頼りにしているのが Gemini です。",[15,141,142],{},"「これまで経験のない課題に直面したときも、すぐに相談できる。Gemini という安心して使えるAIが相談の選択肢にあるのは、とても心強いと感じています」",[15,144,145],{},"使い方は相談にとどまりません。店舗向けのアナウンス文の下書きをつくったり、スプレッドシートやスライドを起こしたりと、日々の業務に欠かせない存在になっているそう。",[15,147,148],{},"もちろん、誰もがはじめからAIに慣れ親しんでいたわけではありません。AIの活用に対して、不安の声もあったといいます。",[15,150,151],{},"そこで柴田さんは、各所と連携しつつ、社内における使い方のルールを整えました。",[15,153,154],{},"「『Gemini ならこれは問題ない』『こういう使い方なら大丈夫』と、胸を張って案内できた。それが本当に良かったです」",[15,156,157],{},"2名の体制に、いつでも相談できる相手が加わった。Gemini は、そんな存在になっています。",[10,159,160],{"id":160},"これから立ち上げる人へ",[15,162,163],{},[39,164],{"alt":41,"src":165},".\u002Fimages\u002Fimg-005.jpg",[15,167,168],{},"最後に、これから会社や事業を立ち上げる人へのメッセージを聞きました。",[15,170,171],{},"「会社や事業を立ち上げる時期は、どうしても目の前の業務に忙殺される瞬間が必ずあります。人手や時間といったリソースが限られていても、Google Workspace やムームードメインはスピーディに導入できるのが強みです。だからこそ、立ち上げで忙しいときほど、うまく活用してほしいと思います」",[15,173,174],{},"未経験から会社の土台をひとつずつ組み上げてきた柴田さん。Google Workspace、そしてムームードメインとともに、GiGO EDGEはこれからも新しい一歩を踏み出していきます。",[15,176,177,178,185],{},"ムームードメインなら、独自ドメインの取得から Google Workspace の申し込みまで、まとめて進められます。詳しくは",[179,180,184],"a",{"href":181,"rel":182},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgoogle-workspace",[183],"nofollow","こちら","をご覧ください。",[10,187,188],{"id":188},"会社概要",[15,190,191],{},"株式会社GiGO EDGE",[15,193,194],{},"事業内容：ナイトタイムエンターテイメント事業（ダーツ・ポーカー・ビリヤード・シーシャカフェ）",[15,196,197],{},"従業員数：約200人（2026年6月現在）",[15,199,200],{},"インタビュイー：総合管理室マネージャー 柴田友亮 氏",{"title":41,"searchDepth":202,"depth":202,"links":203},2,[204,205,206,212,213,214,215],{"id":12,"depth":202,"text":13},{"id":34,"depth":202,"text":35},{"id":63,"depth":202,"text":64,"children":207},[208,210,211],{"id":76,"depth":209,"text":77},3,{"id":86,"depth":209,"text":87},{"id":96,"depth":209,"text":97},{"id":109,"depth":202,"text":110},{"id":130,"depth":202,"text":131},{"id":160,"depth":202,"text":160},{"id":188,"depth":202,"text":188},"Google Workspace導入",".\u002Fimages\u002Fcover.png","2026-06-29","3社の事業をひとつにまとめ発足した株式会社GiGO EDGE。ITインフラ未経験の2名が、ムームードメインでのドメイン取得から Google Workspace の導入まで、会社の土台をスピーディに整えた立ち上げの裏側を伺いました。","md",false,{},true,"\u002Fblog\u002Fgigo-edge-google-workspace","2026-07-15",{"title":5,"description":219},"gigo-edge-google-workspace","blog\u002Fgigo-edge-google-workspace\u002Findex","kNBGD-48Ci6dBJxGXOLheHsmeNtPVGzT7dqFskv5vsQ",[231,667,1598],{"id":232,"title":233,"body":234,"category":216,"cover":217,"createdAt":658,"description":659,"extension":220,"featured":221,"meta":660,"navigation":223,"path":661,"publishedAt":662,"seo":663,"slug":664,"stem":665,"__hash__":666},"blog\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-limited10\u002Findex.md","Gemini Enterprise を特別価格でご案内【先着10社限定】7月10日（金）〜7月31日（金）",{"type":7,"value":235,"toc":642},[236,239,242,245,248,251,254,261,268,271,275,278,281,284,290,296,298,302,306,309,314,318,321,329,333,336,347,352,358,363,368,370,373,420,422,426,429,503,506,508,512,515,518,523,526,531,534,539,542,545,548,551,554,559,562,565,570,578,583,586,590,592,596,601,604,609,612,617,620,623,628,631,634,639],[15,237,238],{},"「AIをもっと活用したいけど、社内情報を入れるのはセキュリティ的に不安がある」",[15,240,241],{},"「ツールが複数にまたがっているせいで、社内の資料を探すのに時間がかかって大変」",[15,243,244],{},"こうしたビジネスの課題にお応えするのが、Gemini Enterprise です。",[15,246,247],{},"このたびムームードメインでは、Gemini Enterprise の取り扱いをスタートいたしました。導入開始を記念して、Google Workspace をご利用中のお客さまに、10社限定で Gemini Enterprise Business エディション を特別価格でお試しいただけるご案内をご用意しました。",[15,249,250],{},"本エディションは、まずは手軽に試してみたいという方に最適な「1ライセンスから」のお申し込みが可能です。",[15,252,253],{},"なお、今回を機に Google Workspace を新しくご契約いただいたお客さまも対象となります。",[255,256,257],"ul",{},[258,259,260],"li",{},"本記事でご案内するのは、Gemini Enterprise の「Business エディション」です（Standard／Plus などの他エディションとは内容が異なります）。",[262,263,265],"link-button",{"href":264},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgoogle-workspace\u002Fforms\u002Fgemini-enterprise-consultation?utm_source=media&utm_medium=owned_media&utm_campaign=20260710_gebe&utm_content=muumuudomain",[15,266,267],{},"ご相談・お申し込みはこちら",[269,270],"hr",{},[10,272,274],{"id":273},"gemini-enterprise-とは","Gemini Enterprise とは？",[15,276,277],{},"Google Workspace に搭載されている Gemini は、Gmail での文章作成やデータ分析の補佐など、各アプリの中で完結したタスクを行う存在です。",[15,279,280],{},"これに対して Gemini Enterprise は、Slack や Notion、Box など業務ツールの壁を超えて、社内のあらゆるデータをつなぐことが可能です。会社全体の業務をつなぐ「AIプラットフォーム」としての活用が可能です。",[15,282,283],{},"すでに Google Workspace をお使いであれば、導入は簡単。少人数のチームでも手軽に導入いただけます。専門家による大規模なシステム構築は不要です。追加オプション（アドオン）としてご利用いただけるため、新しい契約の巻き直しや、大がかりなデータ移行も不要です。",[15,285,286],{},[287,288,289],"strong",{},"メイン画面",[15,291,292],{},[39,293],{"alt":294,"src":295},"Gemini Enterprise のメイン画面",".\u002Fimages\u002Fmain-screen.png",[269,297],{},[10,299,301],{"id":300},"gemini-enterprise-ならではの3大機能","Gemini Enterprise ならではの3大機能",[74,303,305],{"id":304},"_1-業務で使うツールと連携した横断検索","1. 業務で使うツールと連携した「横断検索」",[15,307,308],{},"社内に散らばった多様なツールから一括で情報を探し出し、その情報をもとにAIが回答を生成します。部門やツールをまたいで散在する情報の「サイロ化」を解消します。",[255,310,311],{},[258,312,313],{},"Slack、HubSpot、Box、Microsoft Teams、OneDrive、SharePoint、Jiraなど、主要な外部システムと連携",[74,315,317],{"id":316},"_2-日本語で簡単にカスタムaiエージェントを作成","2. 日本語で簡単に「カスタムAIエージェント」を作成",[15,319,320],{},"プログラミングの専門知識がなくてもOK！\n自社の業務に合わせて動くAIエージェントを誰でも簡単に作成・運用できます。",[255,322,323,326],{},[258,324,325],{},"「Agent Designer」により、自然言語（日本語）の指示だけで作成が可能",[258,327,328],{},"作成したエージェントはチームや全社で共有できます",[74,330,332],{"id":331},"_3-googleならではの安心できるセキュリティ","3. Googleならではの安心できるセキュリティ",[15,334,335],{},"AI活用を全社で安全に統制するための具体的な仕組みが標準装備されています。入力データはGoogleモデルの学習には一切使用されず、組織専用環境で厳重に保護されます。",[255,337,338,341,344],{},[258,339,340],{},"コネクタ、ユーザー権限、ポリシーを一元的に可視化・制御",[258,342,343],{},"アクセス権限の適切な管理を実現",[258,345,346],{},"「Model Armor」による、危険・不適切なやり取りの事前スクリーニング",[15,348,349],{},[287,350,351],{},"Agent Designer画面",[15,353,354],{},[39,355],{"alt":356,"src":357},"Agent Designer の画面",".\u002Fimages\u002Fagent-designer.png",[15,359,360],{},[287,361,362],{},"コネクタ設定画面",[15,364,365],{},[39,366],{"alt":362,"src":367},".\u002Fimages\u002Fconnector-settings.png",[269,369],{},[10,371,372],{"id":372},"こんな使い方ができます",[255,374,375,388,401,414],{},[258,376,377,380],{},[287,378,379],{},"営業部門：",[255,381,382,385],{},[258,383,384],{},"過去の提案書から勝ちパターンの横断検索をする",[258,386,387],{},"商談からメモを作成し、顧客向け提案メールの下書きまで自動で行う",[258,389,390,393],{},[287,391,392],{},"開発・企画部門：",[255,394,395,398],{},[258,396,397],{},"各ツールに散らばって埋もれている情報を効率的に収集し、情報資産に変える",[258,399,400],{},"ツールやプロジェクトをまたいでタスクマネジメントを行う",[258,402,403,406],{},[287,404,405],{},"総務・バックオフィス：",[255,407,408,411],{},[258,409,410],{},"膨大な資料の要約・整理を行ったうえで、社内規程やマニュアルについて社員が誰でも質問できるbotを作成する",[258,412,413],{},"月末の定型作業を自動化し、大幅な効率化を実現する",[258,415,416,419],{},[287,417,418],{},"カスタマーサポート："," 過去の対応履歴やFAQをふまえ、最適な返信文を自動で作成する",[269,421],{},[10,423,425],{"id":424},"geminiとの違い","Geminiとの違い",[15,427,428],{},"Google Workspace 標準の Gemini と Gemini Enterprise Business エディション との違いは下記の通りです。",[430,431,432,450],"table",{},[433,434,435],"thead",{},[436,437,438,443,447],"tr",{},[439,440,442],"th",{"align":441},"left","対象・機能",[439,444,446],{"align":445},"center","Google Workspace 標準の Gemini",[439,448,449],{"align":445},"Gemini Enterprise Business エディション",[451,452,453,464,475,485,494],"tbody",{},[436,454,455,459,462],{},[456,457,458],"td",{"align":441},"Gmail やドキュメント等のアプリ内AIアシスタント",[456,460,461],{"align":445},"○",[456,463,461],{"align":445},[436,465,466,469,472],{},[456,467,468],{"align":441},"NotebookLM（社内ナレッジベース・出典付き回答）",[456,470,471],{"align":445},"○ ※1",[456,473,474],{"align":445},"○ ※2",[436,476,477,480,483],{},[456,478,479],{"align":441},"外部サービス連携（Slack／Notion／HubSpot／Box 等）",[456,481,482],{"align":445},"×",[456,484,461],{"align":445},[436,486,487,490,492],{},[456,488,489],{"align":441},"カスタムAIエージェント（Agent Designer ※3）",[456,491,482],{"align":445},[456,493,461],{"align":445},[436,495,496,499,501],{},[456,497,498],{"align":441},"コネクタ・権限の一元管理と安全対策（Model Armor ※4）",[456,500,482],{"align":445},[456,502,461],{"align":445},[15,504,505],{},"※1 Google Workspace（Business Standard エディション以上）で、商用向けの「NotebookLM Pro」がコア機能として利用可能です（一部下位エディションは対象外）。\n※2 Gemini Enterprise では、さらに上位の組織向け機能である「NotebookLM Enterprise」として、より高度にご利用いただけます。\n※3 Agent Designer：自然言語でAIエージェントを作成できるノーコード機能。\n※4 Model Armor：不適切・安全でないやり取りを事前にスクリーニングするセキュリティ機能。",[269,507],{},[10,509,511],{"id":510},"_10社限定google-workspace-ご利用者さま限定特別価格のご案内","【10社限定】Google Workspace ご利用者さま限定・特別価格のご案内",[15,513,514],{},"Gemini Enterprise Business エディション を、先着10社限定で特別な価格にてお試しいただけます。",[74,516,517],{"id":517},"お申し込みの流れ",[15,519,520],{},[287,521,522],{},"STEP 1｜オンライン相談のご予約",[15,524,525],{},"下記リンクから、会社情報とご希望の日時をご入力のうえ、無料オンライン相談にお申し込みください。",[15,527,528],{},[287,529,530],{},"STEP 2｜オンライン相談の実施",[15,532,533],{},"ご利用状況やご要望のヒアリング、価格のご説明をします。",[15,535,536],{},[287,537,538],{},"STEP 3｜お支払い・ご利用開始",[15,540,541],{},"お申し込み・ご入金（お振込み）を確認後、現在の Google Workspace に追加オプション（アドオン）を設定し、ご利用開始となります。",[74,543,544],{"id":544},"対象期間",[15,546,547],{},"2026年7月10日（金）〜 7月31日（金）",[74,549,550],{"id":550},"対象条件",[15,552,553],{},"期間中、下記すべてに当てはまるお客さまが対象です。",[15,555,556],{},[287,557,558],{},"① 事業形態",[15,560,561],{},"法人・個人事業主・フリーランスのいずれか",[15,563,564],{},"※「まずは数名から試したい」という方向けに、1ライセンスからの導入も対象です。",[15,566,567],{},[287,568,569],{},"② ご利用状況（下記いずれか）",[255,571,572,575],{},[258,573,574],{},"Google Workspace をご利用中のお客さま",[258,576,577],{},"Google Workspace を新しく導入されるお客さま",[15,579,580],{},[287,581,582],{},"③ フィードバックへのご協力",[15,584,585],{},"ご利用開始後、アンケートにてフィードバックにご協力いただけるお客さま",[262,587,588],{"href":264},[15,589,267],{},[269,591],{},[10,593,595],{"id":594},"よくある質問faq","よくある質問（FAQ）",[15,597,598],{},[287,599,600],{},"Q1. 導入にあたって、いま使っている Google Workspace のプランを変更する必要はありますか？",[15,602,603],{},"いいえ、変更の必要はありません。\n現在の Google Workspace 環境にアドオン（追加オプション）としてライセンスを付与するだけですので、メールアドレスや既存の設定はそのままお使いいただけます。",[15,605,606],{},[287,607,608],{},"Q2. 申し込んでからどのくらいで使い始められますか？",[15,610,611],{},"オンライン商談後、正式にお申し込みいただき、ご入金の確認ができ次第、2〜3日でご利用を開始いただけます。",[15,613,614],{},[287,615,616],{},"Q3. 非エンジニアでもAIエージェントは作れますか？",[15,618,619],{},"はい、作れます。",[15,621,622],{},"「Agent Designer」を使えば、プログラミング知識がなくても、自然言語（日本語）で指示するだけで、業務に合わせたエージェントを構築・運用できます。",[15,624,625],{},[287,626,627],{},"Q4. 入力した社内の機密情報は、AIの学習に使われてしまいますか？",[15,629,630],{},"いいえ。使われませんのでご安心ください。",[15,632,633],{},"入力されたデータがGoogleの共有モデルの学習に使用されることはなく、お客さまの組織専用の安全な環境で保護されます。さらに「Model Armor」により、組織内の安全な利用が担保されます。",[15,635,636],{},[287,637,638],{},"Q5. 10社限定の枠が埋まった場合はどうなりますか？",[15,640,641],{},"大変恐れ入りますが、今回の特別価格でのご案内は終了となります。以降は通常価格でのご案内となりますので、お早めのご相談をおすすめいたします。",{"title":41,"searchDepth":202,"depth":202,"links":643},[644,645,650,651,652,657],{"id":273,"depth":202,"text":274},{"id":300,"depth":202,"text":301,"children":646},[647,648,649],{"id":304,"depth":209,"text":305},{"id":316,"depth":209,"text":317},{"id":331,"depth":209,"text":332},{"id":372,"depth":202,"text":372},{"id":424,"depth":202,"text":425},{"id":510,"depth":202,"text":511,"children":653},[654,655,656],{"id":517,"depth":209,"text":517},{"id":544,"depth":209,"text":544},{"id":550,"depth":209,"text":550},{"id":594,"depth":202,"text":595},"2026-07-08","会社全体の業務をつなぐAIプラットフォーム Gemini Enterprise の取り扱いをムームードメインでスタート。Google Workspace ご利用中のお客さま向けに、Business エディションを先着10社限定の特別価格でお試しいただけるご案内です。",{},"\u002Fblog\u002Fgemini-enterprise-limited10","2026-07-10",{"title":233,"description":659},"gemini-enterprise-limited10","blog\u002Fgemini-enterprise-limited10\u002Findex","bK7DtxSribIa2cJjJazMGXiEoC8b1Ysb4DLex3f2b0A",{"id":668,"title":669,"body":670,"category":216,"cover":217,"createdAt":658,"description":1591,"extension":220,"featured":221,"meta":1592,"navigation":223,"path":1593,"publishedAt":658,"seo":1594,"slug":1595,"stem":1596,"__hash__":1597},"blog\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-studio\u002Findex.md","Google Workspace Studio とは？料金やできること・始め方などを徹底解説！",{"type":7,"value":671,"toc":1532},[672,679,682,686,692,695,702,705,709,716,719,730,733,737,744,755,758,762,765,791,794,798,801,804,818,822,836,840,851,855,866,870,881,884,887,896,900,911,915,1057,1061,1067,1071,1077,1081,1087,1091,1094,1101,1104,1111,1114,1117,1134,1143,1146,1149,1152,1156,1159,1170,1174,1177,1181,1184,1204,1207,1211,1214,1234,1237,1240,1248,1251,1254,1257,1261,1264,1268,1271,1274,1277,1281,1284,1288,1291,1301,1308,1312,1315,1327,1330,1334,1337,1340,1351,1354,1358,1361,1364,1367,1371,1378,1381,1385,1388,1402,1406,1409,1443,1447,1451,1454,1458,1461,1465,1468,1472,1475,1479,1482,1486,1489,1493,1496,1512,1515,1518,1521],[15,673,674,675,678],{},"2026年5月、Google Workspace Studio が日本語UIに対応しました。",[676,677],"br",{},"Gemini 3 を搭載したノーコードの業務自動化プラットフォームで、Business／Enterprise／Education プランであれば追加料金なしで利用できます。",[15,680,681],{},"この記事では、「Google Workspace Studio とは何か」「何ができるのか」「他の自動化ツール（GAS や AppSheet）とどう違うのか」「料金や使い方」まで、中小企業のIT担当者・総務担当者向けに網羅的に解説します。",[10,683,685],{"id":684},"google-workspace-studio-とは","Google Workspace Studio とは",[15,687,688,689,691],{},"Google Workspace Studio は、Google Workspace 上で利用できるノーコードのAI自動化プラットフォームです。",[676,690],{},"Gemini 3 が組み込まれており、Gmail・カレンダー・Drive・Sheets・Docs・Chat・Forms といった Google サービスを横断したフロー（業務の流れ）を、プログラミング知識なしで作成できます。",[74,693,694],{"id":694},"概要とコンセプト",[15,696,697,698,701],{},"これまで「業務自動化」と聞くと、Google Apps Script（GAS）でコードを書いたり、Zapier や Make のような外部サービスを契約したり、IT担当者でないと触れない領域でした。Workspace Studio は、その壁を取り払い、",[287,699,700],{},"現場メンバー自身が日本語で「これがしたい」と書くだけで業務フローを組める","ように設計されています。",[15,703,704],{},"「メールを受信したら」「カレンダーに予定が追加されたら」「フォームが送信されたら」といった具体的な開始条件をトリガーに、Gemini が文章を要約したり、スプレッドシート に転記したり、Chat に通知したりする一連の処理を組み合わせて実行できます。",[74,706,708],{"id":707},"_2026年5月から日本語uiに対応","2026年5月から日本語UIに対応",[15,710,711,712,715],{},"これまでは英語UIのみの提供でしたが、",[287,713,714],{},"2026年5月7日のアップデートで日本語を含む7言語（日本語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語）に対応","しました。Googleアカウントの言語設定に応じてUIが自動的に切り替わるため、管理者による特別な設定は不要です。",[15,717,718],{},"日本語UIに対応したことで、",[255,720,721,724,727],{},[258,722,723],{},"ステップ名・ヘルプテキストが日本語で表示される",[258,725,726],{},"Gemini への指示プロンプトを日本語で書ける",[258,728,729],{},"日本語のメール・ドキュメントの内容を正確に読み取って処理できる",[15,731,732],{},"といったメリットが得られ、英語に不慣れな現場メンバーでも使いやすくなりました。",[74,734,736],{"id":735},"gemini-3-搭載で何が変わったか","Gemini 3 搭載で何が変わったか",[15,738,739,740,743],{},"Workspace Studio には、Google の最新生成AIモデル ",[287,741,742],{},"Gemini 3"," が搭載されています。以前のモデルと比較して、",[255,745,746,749,752],{},[258,747,748],{},"長い文章の文脈理解が向上した",[258,750,751],{},"業務指示（プロンプト）への忠実性が高まった",[258,753,754],{},"複数ステップを跨いだ判断（マルチステップ推論）が可能になった",[15,756,757],{},"ため、「メール本文から会社名・連絡先・要件を抽出して スプレッドシート に転記する」「過去のやりとりを踏まえて返信ドラフトを作成する」といった、これまで人の判断が必要だった業務もAIに任せられるようになりました。",[74,759,761],{"id":760},"workspace-studio-が向いている企業","Workspace Studio が向いている企業",[15,763,764],{},"特に次のような企業・部門には Workspace Studio の活用余地が大きいです。",[255,766,767,773,779,785],{},[258,768,769,772],{},[287,770,771],{},"専任のIT担当者がいない中小企業","：現場で自分たちで自動化を組める",[258,774,775,778],{},[287,776,777],{},"属人化した業務を減らしたい部署","：定型作業をフローに置き換えてブラックボックスを解消",[258,780,781,784],{},[287,782,783],{},"メール・フォーム・スプレッドシートを大量に扱う部門","：Workspace 内で完結した処理が組みやすい",[258,786,787,790],{},[287,788,789],{},"生成AIの社内活用を進めたい組織","：プロンプト設計の練習にもなる",[15,792,793],{},"逆に、「画面（UI）が必要な業務アプリを作りたい」「複雑なロジックを精密に組みたい」というケースには、後述の AppSheet や GAS の方が向いています。",[10,795,797],{"id":796},"google-workspace-studio-でできること","Google Workspace Studio でできること",[15,799,800],{},"Workspace Studio で自動化できる業務は多岐にわたります。代表的な5カテゴリで整理しました。",[74,802,803],{"id":803},"メール処理の自動化",[255,805,806,809,812,815],{},[258,807,808],{},"受信メールの内容を Gemini が分類・優先度判定し、ラベルや通知を自動で付与",[258,810,811],{},"問い合わせメールに対する返信ドラフトの自動生成",[258,813,814],{},"添付ファイル付きメールを検知して、Drive の指定フォルダへ自動保存",[258,816,817],{},"メールから会社名・電話番号・要件などの情報を抽出して スプレッドシート へ転記",[74,819,821],{"id":820},"ドキュメントdrive処理","ドキュメント・Drive処理",[255,823,824,827,830,833],{},[258,825,826],{},"受信したPDF・画像から情報を読み取って構造化データに変換",[258,828,829],{},"Google ドキュメントの長文を要約して Chat に通知",[258,831,832],{},"フォルダ・ファイルの命名規則チェックと自動リネーム",[258,834,835],{},"共有ドライブへのアップロードを検知して関係者に通知",[74,837,839],{"id":838},"スケジュール予約連携","スケジュール・予約連携",[255,841,842,845,848],{},[258,843,844],{},"予約システムで商談が確定したら、相手企業の情報を Gemini が自動リサーチ",[258,846,847],{},"カレンダーの予定追加をトリガーに、議事録テンプレートを自動生成",[258,849,850],{},"締切日の前日に関係者全員へリマインドメールを送信",[74,852,854],{"id":853},"データ集計レポート生成","データ集計・レポート生成",[255,856,857,860,863],{},[258,858,859],{},"毎週定時に Sheets からデータを集計し、Gemini がコメント付きレポートを作成",[258,861,862],{},"月次の売上データを Docs レポートに自動変換して経営層へ配信",[258,864,865],{},"複数 Sheets をまたいだ集計と異常値検知",[74,867,869],{"id":868},"社内通知chat連携","社内通知・Chat連携",[255,871,872,875,878],{},[258,873,874],{},"重要メール受信時に Chat へ要約付きで通知",[258,876,877],{},"業務システムからのアラートを Chat に転送",[258,879,880],{},"定期的な業務リマインドを担当チームに自動送信",[15,882,883],{},"これらはあくまで一例で、組み合わせ次第でさらに多様な業務を自動化できます。",[15,885,886],{},"さらに詳しい活用事例については、こちらの記事もあわせてご覧ください。",[15,888,889],{},[179,890,893],{"href":891,"rel":892},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fhow-to-use-google-workspace-studio",[183],[287,894,895],{},"Google Workspace Studioの使い方事例！営業を効率化する商談準備の自動化テクニックを紹介",[10,897,899],{"id":898},"google-workspace-studiogasappsheet-の違いどれを使えばいい","Google Workspace Studio・GAS・AppSheet の違い｜どれを使えばいい？",[15,901,902,903,906,907,910],{},"Google Workspace では Workspace Studio のほかにも、自動化・ノーコードツールとして ",[287,904,905],{},"Google Apps Script（GAS）"," と ",[287,908,909],{},"AppSheet"," が用意されています。それぞれの特徴と使い分けを整理しましょう。",[74,912,914],{"id":913},"_3つのツールの位置づけ早見表","3つのツールの位置づけ早見表",[430,916,917,931],{},[433,918,919],{},[436,920,921,924,927,929],{},[439,922,923],{},"比較項目",[439,925,926],{},"Google Workspace Studio",[439,928,905],{},[439,930,909],{},[451,932,933,946,960,974,988,1002,1016,1030,1044],{},[436,934,935,938,941,944],{},[456,936,937],{},"必要スキル",[456,939,940],{},"コード不要",[456,942,943],{},"JavaScript（プログラミング）",[456,945,940],{},[436,947,948,951,954,957],{},[456,949,950],{},"得意な用途",[456,952,953],{},"アプリ間をつなぐ自動化＋AI判断",[456,955,956],{},"複雑なロジック・大量データ処理",[456,958,959],{},"入力フォーム・業務アプリ画面の作成",[436,961,962,965,968,971],{},[456,963,964],{},"AI（Gemini）連携",[456,966,967],{},"標準搭載・プロンプトで指示",[456,969,970],{},"自前でAPI呼び出し",[456,972,973],{},"標準搭載は限定的",[436,975,976,979,982,985],{},[456,977,978],{},"主なトリガー",[456,980,981],{},"メール／予定／フォーム／時間",[456,983,984],{},"スクリプトエディタで設定",[456,986,987],{},"アプリ操作",[436,989,990,993,996,999],{},[456,991,992],{},"画面（UI）の作成",[456,994,995],{},"不可（フロー実行が中心）",[456,997,998],{},"不可（HTML作成は可）",[456,1000,1001],{},"可（業務アプリ画面が作れる）",[436,1003,1004,1007,1010,1013],{},[456,1005,1006],{},"学習コスト",[456,1008,1009],{},"低（テンプレートあり）",[456,1011,1012],{},"高",[456,1014,1015],{},"中",[436,1017,1018,1021,1024,1027],{},[456,1019,1020],{},"共有・配布",[456,1022,1023],{},"フロー単位で共有",[456,1025,1026],{},"スクリプト＋権限管理",[456,1028,1029],{},"アプリ単位で配布",[436,1031,1032,1035,1038,1041],{},[456,1033,1034],{},"代表的な用途",[456,1036,1037],{},"メール分類／レポート自動生成／顧客リサーチ",[456,1039,1040],{},"カスタムバッチ／API連携／複雑な集計",[456,1042,1043],{},"在庫管理／日報／申請ワークフロー",[436,1045,1046,1049,1052,1054],{},[456,1047,1048],{},"追加料金",[456,1050,1051],{},"不要",[456,1053,1051],{},[456,1055,1056],{},"一部機能で追加料金",[74,1058,1060],{"id":1059},"google-workspace-studio-はこんな人向け","Google Workspace Studio はこんな人向け",[15,1062,1063,1066],{},[287,1064,1065],{},"「ノーコードでAIを使った自動化を組みたい」現場メンバー"," に最適です。コードが書けなくても、テンプレートや日本語プロンプトでフローを作成できます。「メール分類」「定期レポート生成」「予約連動の事前リサーチ」など、Gemini の判断力を活かす業務に強みがあります。",[74,1068,1070],{"id":1069},"google-apps-scriptgasはこんな人向け","Google Apps Script（GAS）はこんな人向け",[15,1072,1073,1076],{},[287,1074,1075],{},"JavaScript が書けるIT担当者・開発者"," に向いています。大量のデータ処理、複雑な条件分岐、外部APIとの細やかな連携など、「自由度の高さ」が必要な業務はGASに優位性があります。Workspace Studio のステップから GAS を呼び出すこともできるため、両者を併用するのも一般的です。",[74,1078,1080],{"id":1079},"appsheet-はこんな人向け","AppSheet はこんな人向け",[15,1082,1083,1086],{},[287,1084,1085],{},"業務アプリの画面（UI）を作りたい担当者"," に向いています。在庫管理、日報、申請ワークフロー、現場での点検記録など、「入力画面と一覧表示が必要なアプリ」を作るには AppSheet が最適です。スマートフォンからの利用にも対応しています。",[74,1088,1090],{"id":1089},"_3つは併用できるstudio-と-gas-の連携も可能","3つは併用できる｜Studio と GAS の連携も可能",[15,1092,1093],{},"Workspace Studio のフローから GAS を呼び出すこともでき、「ノーコードで全体の流れを組み、複雑な処理だけ GAS で実装する」というハイブリッド構成も可能です。AppSheet とも、Sheets をハブにしてデータ連携できます。",[15,1095,1096,1097,1100],{},"「どれか1つを選ぶ」のではなく、",[287,1098,1099],{},"業務の性質に応じて使い分ける"," のが現実的なアプローチです。",[10,1102,1103],{"id":1103},"料金と利用条件",[15,1105,1106,1107,1110],{},"「便利そうだけど追加費用がかかるのでは？」という質問をよくいただきますが、結論から言うと ",[287,1108,1109],{},"対象プランであれば追加料金なしで利用できます","。",[74,1112,1113],{"id":1113},"対象プラン一覧",[15,1115,1116],{},"Google Workspace Studio は、以下のプランに含まれています（2026年6月時点）。",[255,1118,1119,1122,1125,1128,1131],{},[258,1120,1121],{},"Google Workspace Business Starter／Standard／Plus",[258,1123,1124],{},"Google Workspace Enterprise Standard／Plus",[258,1126,1127],{},"Google Workspace Education Standard／Plus／Teaching and Learning Upgrade",[258,1129,1130],{},"Frontline Standard",[258,1132,1133],{},"Gemini Education（教育機関向けAIアドオン）",[15,1135,1136,1137,1142],{},"最新の対応プランは ",[179,1138,1141],{"href":1139,"rel":1140},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fworkspace-studio\u002Fanswer\u002F16444479?hl=ja",[183],"Google公式ヘルプ","で確認することをおすすめします。",[74,1144,1145],{"id":1145},"追加料金は不要",[15,1147,1148],{},"対応プランを契約していれば、Workspace Studio の利用に追加費用は発生しません。フロー作成数や実行回数にも、一般的な業務利用の範囲では実質的な上限を気にする必要はありません。",[15,1150,1151],{},"ただし、サードパーティのAPIや外部サービスと連携する場合、それらのサービス側で料金が発生する点には注意が必要です（現在は外部サービスやAPI連携は停止中）。",[74,1153,1155],{"id":1154},"利用前提管理者設定","利用前提（管理者設定）",[15,1157,1158],{},"組織で初めて Workspace Studio を利用する場合、管理者がGoogle管理コンソールで以下の項目を確認しておくと安心です。",[255,1160,1161,1164,1167],{},[258,1162,1163],{},"Workspace Studio の利用が「オン」になっているか（組織部門ごとに切り替え可能）",[258,1165,1166],{},"Gemini for Workspace の利用設定（プランによっては別途設定が必要）",[258,1168,1169],{},"データのアクセス権限（外部共有・サードパーティ連携の許可範囲）",[10,1171,1173],{"id":1172},"google-workspace-studio-の構成要素","Google Workspace Studio の構成要素",[15,1175,1176],{},"Workspace Studio で作成するフロー（自動化の流れ）は、大きく3つの要素で構成されています。",[74,1178,1180],{"id":1179},"スターター開始条件","スターター（開始条件）",[15,1182,1183],{},"フローの「きっかけ」となる条件です。たとえば次のようなものがあります。",[255,1185,1186,1189,1192,1195,1198,1201],{},[258,1187,1188],{},"特定の差出人や件名のメールを受信したとき",[258,1190,1191],{},"カレンダーに新しい予定が追加されたとき",[258,1193,1194],{},"Forms が送信されたとき",[258,1196,1197],{},"指定した時刻になったとき（毎週月曜9時など）",[258,1199,1200],{},"Sheets に新しい行が追加されたとき",[258,1202,1203],{},"Drive にファイルがアップロードされたとき",[15,1205,1206],{},"1つのフローに1つのスターターを設定するのが基本です。",[74,1208,1210],{"id":1209},"ステップアクション","ステップ（アクション）",[15,1212,1213],{},"スターターが発火したあとに実行される処理です。1つのフローに複数のステップを設定でき、Gemini を使った処理も組み込めます。",[255,1215,1216,1219,1222,1225,1228,1231],{},[258,1217,1218],{},"Gemini にテキストを要約・分類・抽出させる",[258,1220,1221],{},"スプレッドシート に行を追加する",[258,1223,1224],{},"ドキュメント を作成する",[258,1226,1227],{},"Gmail で下書きまたは送信する",[258,1229,1230],{},"Chat に通知を送る",[258,1232,1233],{},"Drive にファイルを保存する",[74,1235,1236],{"id":1236},"条件分岐と変数",[15,1238,1239],{},"ステップの結果を変数として持ち回り、条件によって処理を分岐させることもできます。たとえば、",[255,1241,1242,1245],{},[258,1243,1244],{},"メール本文を Gemini が分類した結果が「クレーム」だった場合のみ、緊急通知を送る",[258,1246,1247],{},"フォーム送信内容に「無料相談希望」と書かれていたら、担当者に Chat 通知する",[15,1249,1250],{},"といった、人の判断に近い分岐をフロー内で実現できます。",[10,1252,1253],{"id":1253},"フローの作り方は3通り",[15,1255,1256],{},"Workspace Studio では、フローを作成する方法が3つ用意されています。",[74,1258,1260],{"id":1259},"テンプレートから作る最速","テンプレートから作る（最速）",[15,1262,1263],{},"Google が用意した公式テンプレートから選んで、必要なパラメータだけ書き換える方法です。「とりあえず触ってみたい」「自分の業務に近い例から始めたい」という方に最適です。テンプレートは「メール処理」「カレンダー連動」「データ転記」などのカテゴリで整理されています。",[74,1265,1267],{"id":1266},"自然言語日本語プロンプトで作る","自然言語（日本語プロンプト）で作る",[15,1269,1270],{},"「やりたいこと」を日本語で書くと、AIがフローを自動的に組んでくれる方法です。たとえば「商談予約メールを受け取ったら、相手企業をWeb検索して結果を Chat に通知してほしい」と書くと、適切なスターターとステップが自動生成されます。完成したフローは後から手動で調整可能です。",[74,1272,1273],{"id":1273},"手動で1ステップずつ組む",[15,1275,1276],{},"スターターとステップを画面上で1つずつ追加していく方法です。細かい条件分岐や複雑な処理を組み込みたいときに向いています。慣れてくると、この方法が最も柔軟で確実です。",[10,1278,1280],{"id":1279},"google-workspace-studioの始め方初心者向け5ステップ","Google Workspace Studioの始め方｜初心者向け5ステップ",[15,1282,1283],{},"ここからは、実際に Workspace Studio を使い始めるまでの手順を解説します。",[74,1285,1287],{"id":1286},"ステップ1対象プランで使えるかを確認する","ステップ1：対象プランで使えるかを確認する",[15,1289,1290],{},"まず、自社が契約している Google Workspace のプランで Workspace Studio が使えるかを確認します。Google管理コンソールにログインし、「お支払い」→「サブスクリプション」で契約プランを確認してください。前述の対象プランに含まれていれば、追加契約は不要です。",[74,1292,1294,1295,1300],{"id":1293},"ステップ2studioworkspacegooglecom-にアクセスする","ステップ2：",[179,1296,1299],{"href":1297,"rel":1298},"http:\u002F\u002Fstudio.workspace.google.com",[183],"studio.workspace.google.com"," にアクセスする",[15,1302,1303,1304,1307],{},"ブラウザで ",[179,1305,1299],{"href":1297,"rel":1306},[183]," にアクセスし、Google Workspaceアカウントでログインします。Gmail や Chat のサイドパネルから直接起動することもできます。",[74,1309,1311],{"id":1310},"ステップ3日本語uiに切り替えるアカウント言語設定","ステップ3：日本語UIに切り替える（アカウント言語設定）",[15,1313,1314],{},"Workspace Studio のUIは、Googleアカウントの言語設定に連動して自動的に切り替わります。日本語に表示されない場合は、",[1316,1317,1318,1321,1324],"ol",{},[258,1319,1320],{},"Googleアカウントの「個人情報」→「言語」を開く",[258,1322,1323],{},"「優先する言語」を「日本語」に設定",[258,1325,1326],{},"Workspace Studio を再読み込み",[15,1328,1329],{},"の順で日本語UIに切り替えられます。",[74,1331,1333],{"id":1332},"ステップ4テンプレートから最初のフローを作る","ステップ4：テンプレートから最初のフローを作る",[15,1335,1336],{},"「Templates（テンプレート）」セクションから、業務に近そうなテンプレートを選びます。初心者には「未読メールの日次サマリー」や「フォーム送信の Chat 通知」など、ステップ数が少ないものがおすすめです。",[15,1338,1339],{},"テンプレートを選んだら、",[255,1341,1342,1345,1348],{},[258,1343,1344],{},"スターター（開始条件）の細部を自分の業務に合わせて調整",[258,1346,1347],{},"Gemini への指示（プロンプト）を日本語で書き直す",[258,1349,1350],{},"通知先や保存先を自社用に変更",[15,1352,1353],{},"します。",[74,1355,1357],{"id":1356},"ステップ5実行テスト公開する","ステップ5：実行・テスト・公開する",[15,1359,1360],{},"設定が完了したら、まずは自分のアカウントで動作確認します。期待通りに動いたら、「公開（Publish）」ボタンで本稼働させましょう。チームメンバーへの共有もこの画面から行えます。",[10,1362,1363],{"id":1363},"中小企業の導入ステップと運用のコツ",[15,1365,1366],{},"「導入したいけれど、社内に展開する自信がない」という方向けに、無理なく定着させるためのポイントを紹介します。",[74,1368,1370],{"id":1369},"ステップ1小さく始めるパイロット","ステップ1：小さく始める（パイロット）",[15,1372,1373,1374,1377],{},"最初から全社展開を目指さず、",[287,1375,1376],{},"1部門・1業務"," に絞ってパイロット運用するのが鉄則です。たとえば「営業の商談前リサーチ」「経理の経費メール仕分け」など、効果を測定しやすい業務を選びましょう。",[15,1379,1380],{},"成功体験ができれば、その担当者が自然に他部署へノウハウを伝播してくれます。",[74,1382,1384],{"id":1383},"ステップ2社内ルール権限設計","ステップ2：社内ルール・権限設計",[15,1386,1387],{},"Workspace Studio のフローは、作成者だけでなくチーム全体に影響を与える可能性があります。事前に次のルールを決めておくと安全です。",[255,1389,1390,1393,1396,1399],{},[258,1391,1392],{},"フロー作成者は所属長への申請を必須にする",[258,1394,1395],{},"外部送信を含むフローは管理者レビューを必須にする",[258,1397,1398],{},"フローの命名規則（部署名_業務名_作成日）を統一する",[258,1400,1401],{},"退職者が作成したフローの引き継ぎフローを決めておく",[74,1403,1405],{"id":1404},"ステップ3失敗パターンと回避策","ステップ3：失敗パターンと回避策",[15,1407,1408],{},"ありがちな失敗例と対策をまとめました。",[255,1410,1411,1421,1427,1437],{},[258,1412,1413,1416,1417,1420],{},[287,1414,1415],{},"過剰な自動化","：すべての業務を自動化しようとすると、運用コストが膨らみます。",[287,1418,1419],{},"「人が判断すべき業務」は意図的に手動で残す"," のが結果的に効率的です。",[258,1422,1423,1426],{},[287,1424,1425],{},"Gemini の出力を盲信","：AIの出力は完璧ではありません。重要な判断を伴うフローには、人による最終チェックステップを必ず入れましょう。",[258,1428,1429,1432,1433,1436],{},[287,1430,1431],{},"フローの放置","：作って動かして満足してしまい、業務変化に追随していないフローはむしろ業務を阻害します。",[287,1434,1435],{},"四半期に一度の棚卸し"," をルール化してください。",[258,1438,1439,1442],{},[287,1440,1441],{},"権限の付け過ぎ","：個人アカウントに紐づくフローが多すぎると、退職時に大量の業務が止まります。可能な限り、Googleグループや共有アカウントで運用しましょう。",[10,1444,1446],{"id":1445},"google-workspace-studio-に関するよくある質問","Google Workspace Studio に関するよくある質問",[74,1448,1450],{"id":1449},"q1-workspace-studio-の利用に追加費用はかかりますか","Q1. Workspace Studio の利用に追加費用はかかりますか？",[15,1452,1453],{},"対応プラン（Business Starter／Standard／Plus、Enterprise各種、Education各種など）を契約していれば、追加費用なしで利用できます。ただし、外部APIや別サービスと連携する場合、そのサービス側で費用が発生することがあります。",[74,1455,1457],{"id":1456},"q2-日本語のメールやドキュメントも処理できますか","Q2. 日本語のメールやドキュメントも処理できますか？",[15,1459,1460],{},"はい、可能です。2026年5月の日本語UI対応に加えて、Gemini は日本語の自然言語処理にも対応しているため、日本語のメール・ドキュメント・スプレッドシートを正確に読み取り、日本語で出力させられます。",[74,1462,1464],{"id":1463},"q3-google-apps-scriptgasとの違いは何ですか","Q3. Google Apps Script（GAS）との違いは何ですか？",[15,1466,1467],{},"Workspace Studio はノーコードで Gemini を組み込んだ自動化を組めるツール、GAS はコード（JavaScript）で複雑な処理を自由に書けるツールです。両者は併用可能で、Studio のステップから GAS を呼び出すこともできます。",[74,1469,1471],{"id":1470},"q4-slack-や-salesforce-など外部ツールと連携できますか","Q4. Slack や Salesforce など外部ツールと連携できますか？",[15,1473,1474],{},"直接的なネイティブ連携は限定的ですが、Webhook を経由した連携（現在は停止中）や、Apps Script を介した連携は可能です。連携の必要性が高い場合は、IT担当者・正規リセラーへの相談をおすすめします。",[74,1476,1478],{"id":1477},"q5-個人用googleアカウントgmailcomでも使えますか","Q5. 個人用Googleアカウント（@gmail.com）でも使えますか？",[15,1480,1481],{},"いいえ、Workspace Studio は Google Workspace アカウント（組織契約）専用の機能です。個人用Googleアカウントでは利用できません。",[74,1483,1485],{"id":1484},"q6-作成したフローは他のメンバーと共有できますか","Q6. 作成したフローは他のメンバーと共有できますか？",[15,1487,1488],{},"はい、可能です。フローごとに共有設定があり、特定メンバーへの共有・組織全体への公開を選べます。チーム全体で活用するには、共有設定を整えるとともに、命名規則・運用ルールを定めておくとスムーズです。",[10,1490,1492],{"id":1491},"まとめ中小企業こそ-google-workspace-studio-で業務改革を","まとめ｜中小企業こそ Google Workspace Studio で業務改革を",[15,1494,1495],{},"Google Workspace Studio は、",[255,1497,1498,1500,1503,1506,1509],{},[258,1499,708],{},[258,1501,1502],{},"Gemini 3 搭載でAI判断を含む業務を任せられる",[258,1504,1505],{},"Business／Enterprise／Education プランで追加料金なし",[258,1507,1508],{},"ノーコードで現場メンバーが自分でフローを作れる",[258,1510,1511],{},"GAS・AppSheet と併用して使い分けられる",[15,1513,1514],{},"という特徴を持つ、Google Workspace 上の新しい業務自動化基盤です。",[15,1516,1517],{},"特に「IT担当者が忙しくて手が回らない」「現場で自動化を進めたいが知識がない」という中小企業にこそ、活用余地が大きいツールと言えます。",[15,1519,1520],{},"まずは1業務・1フローでパイロット運用を始め、効果を見ながら社内展開を広げていく方法がおすすめです。「自社にどのプランが合うか分からない」「権限設計や運用ルールから相談したい」という方は、Google Workspace 正規リセラーまでお気軽にご相談ください。プラン選定から導入後の運用支援まで、貴社の規模・業務に合わせてサポートいたします。",[179,1522,1526,1527],{"href":1523,"target":1524,"style":1525},"https:\u002F\u002Fmiibo.jp\u002Fchat\u002Fc2980d93-345d-4f00-a800-c39d0e8e74fd19b35722e9aa3?name=GoogleWorkspace%E5%B0%8E%E5%85%A5%E5%89%8D%E7%9B%B8%E8%AB%87AI%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88","_blank","display: block; margin: 20px 0;","\n  ",[39,1528],{"src":1529,"alt":1530,"style":1531},".\u002Fimages\u002Fpre-consultation_banner.png","Google Workspace導入前無料診断","max-width: 100%; height: auto; display: 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にアクセスする",{"id":1310,"depth":209,"text":1311},{"id":1332,"depth":209,"text":1333},{"id":1356,"depth":209,"text":1357},{"id":1363,"depth":202,"text":1363,"children":1578},[1579,1580,1581],{"id":1369,"depth":209,"text":1370},{"id":1383,"depth":209,"text":1384},{"id":1404,"depth":209,"text":1405},{"id":1445,"depth":202,"text":1446,"children":1583},[1584,1585,1586,1587,1588,1589],{"id":1449,"depth":209,"text":1450},{"id":1456,"depth":209,"text":1457},{"id":1463,"depth":209,"text":1464},{"id":1470,"depth":209,"text":1471},{"id":1477,"depth":209,"text":1478},{"id":1484,"depth":209,"text":1485},{"id":1491,"depth":202,"text":1492},"2026年5月に日本語UIへ対応したGoogle Workspace Studioの概要・できること・料金・使い方・導入手順までを、中小企業のIT担当者向けに分かりやすくまとめました。Gemini 3搭載のノーコード自動化で業務を変えるヒントが見つかります。",{},"\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-studio",{"title":669,"description":1591},"google-workspace-studio","blog\u002Fgoogle-workspace-studio\u002Findex","d_LdbR3PUMGzv8Qz6F1qsxzRyKFcOOVCglIjtVmwveI",{"id":1599,"title":1600,"body":1601,"category":216,"cover":217,"createdAt":2688,"description":2689,"extension":220,"featured":221,"meta":2690,"navigation":223,"path":2691,"publishedAt":2688,"seo":2692,"slug":2693,"stem":2694,"__hash__":2695},"blog\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-device-management\u002Findex.md","Google Workspaceのデバイス管理とは？エンドポイント管理でできること・プラン別の違い・設定手順を解説",{"type":7,"value":1602,"toc":2638},[1603,1606,1609,1612,1616,1619,1623,1626,1629,1643,1647,1650,1653,1656,1659,1662,1668,1674,1680,1686,1689,1692,1695,1698,1701,1715,1718,1721,1724,1727,1744,1747,1750,1756,1762,1766,1838,1842,1845,1849,1852,1855,1861,1867,1873,1877,1880,1883,1887,2015,2024,2028,2031,2035,2038,2041,2052,2055,2059,2062,2065,2068,2072,2075,2081,2087,2090,2094,2097,2100,2103,2106,2109,2112,2123,2126,2129,2132,2136,2139,2142,2145,2149,2152,2155,2158,2161,2165,2168,2171,2175,2178,2184,2192,2198,2202,2323,2327,2330,2333,2336,2347,2350,2354,2357,2368,2371,2374,2377,2380,2394,2397,2400,2403,2406,2420,2423,2426,2429,2434,2453,2457,2472,2475,2496,2499,2514,2517,2520,2524,2527,2530,2533,2536,2539,2543,2546,2549,2552,2555,2558,2562,2565,2568,2571,2574,2577,2581,2584,2587,2591,2594,2597,2601,2604,2607,2610,2613,2616,2619,2622,2625,2628],[15,1604,1605],{},"社員のスマートフォンやPCを業務で使うようになった今、端末の紛失・盗難、退職者による情報持ち出し、私物スマホからの不正アクセスといったリスクへの対策は、企業規模を問わず避けられない課題です。「何か対策をしたいが、どこから手をつければいいかわからない」と感じている情シス担当者も多いのではないでしょうか。",[15,1607,1608],{},"Google Workspaceには、スマートフォンやChromebook、Windows PCなどの端末を管理コンソールから一元管理できる「Google エンドポイント管理」という機能が備わっています。画面ロックのルール設定、端末の状態確認、退職者の業務アカウント削除まで、幅広い管理操作が可能です。",[15,1610,1611],{},"ただし、利用できる機能は契約プラン、端末の種類、会社所有か私物かによって異なります。本記事では、Google Workspaceのデバイス管理でできること、基本管理と詳細管理の違い、プラン別の機能差、端末ごとの注意点、導入の進め方を順に解説します。",[10,1613,1615],{"id":1614},"google-workspaceのデバイス管理エンドポイント管理とは","Google Workspaceのデバイス管理（エンドポイント管理）とは？",[15,1617,1618],{},"このセクションでは、Google エンドポイント管理の基本的な仕組みと、対象になる端末の種類、導入が必要になる場面を整理します。",[74,1620,1622],{"id":1621},"google-エンドポイント管理でできること","Google エンドポイント管理でできること",[15,1624,1625],{},"Google エンドポイント管理とは、Google Workspaceの管理コンソールに組み込まれた端末管理機能です。管理者は専用ソフトウェアを別途導入しなくても、ブラウザ上の管理コンソールから社員の端末を一元管理できます。",[15,1627,1628],{},"主にできることは以下のとおりです。",[255,1630,1631,1634,1637,1640],{},[258,1632,1633],{},"端末情報の確認：登録されている端末の機種、OSバージョン、最終同期日時などを一覧で把握できます。",[258,1635,1636],{},"画面ロック・パスコードの要件設定：端末に一定強度のパスコードを強制するルールを適用できます。",[258,1638,1639],{},"業務アカウントの削除（アカウントワイプ）：退職者や紛失端末に対し、端末から業務アカウントと関連データだけを削除できます。",[258,1641,1642],{},"端末のブロック・削除：不審な端末や不要になった端末を管理対象から除外できます。",[74,1644,1646],{"id":1645},"管理できる端末と端末ごとに管理範囲が異なる理由","管理できる端末と、端末ごとに管理範囲が異なる理由",[15,1648,1649],{},"Google エンドポイント管理では、Android、iPhone／iPad（iOS）、Chromebook（ChromeOS）、Windows PC、Mac（macOS）など幅広い端末が管理対象になります。",[15,1651,1652],{},"ただし、管理できる範囲は端末の種類によって大きく異なります。Androidは管理機能が充実しており、会社所有端末はもちろん、私物スマホ（BYOD）にも仕事用プロファイルで対応できます。iOSはApple社の仕様上、管理に必要な設定が別途必要なケースがあります。WindowsやMacは、スマートフォンと同じような深い管理はできず、端末の状態確認や一部のセキュリティ設定が中心です。",[15,1654,1655],{},"また、同じ端末でも「会社所有か私物か」によって管理できる範囲が変わります。会社所有端末は端末全体の管理が可能ですが、私物端末では個人領域に手を加えない範囲での管理が基本です。",[74,1657,1658],{"id":1658},"デバイス管理が必要になる主な場面",[15,1660,1661],{},"デバイス管理の導入を検討するきっかけとなる場面は、主に次の4つです。",[15,1663,1664,1667],{},[287,1665,1666],{},"端末の紛失・盗難への対応","：スマートフォンやPCを紛失した際に、遠隔で業務アカウントを削除したり、端末をロックしたりできます。",[15,1669,1670,1673],{},[287,1671,1672],{},"BYOD（私物端末の業務利用）の整備","：私物スマホを業務に使う場合でも、個人データへの影響を最小限に抑えながら業務アカウントだけを管理する運用が可能です。",[15,1675,1676,1679],{},[287,1677,1678],{},"退職者・異動者の対応","：退職や異動の際に、端末に残った業務アカウントとデータを速やかに削除できます。",[15,1681,1682,1685],{},[287,1683,1684],{},"リモートワーク時のセキュリティ確保","：社外から業務ツールにアクセスする端末のセキュリティ状態を把握し、安全でない端末からのアクセスを制限する際に役立ちます。",[10,1687,1688],{"id":1688},"モバイル端末の基本管理と詳細管理の違い",[15,1690,1691],{},"このセクションでは、主にスマートフォン・タブレットに適用される「基本管理」と「詳細管理」の違いを整理します。PC管理とは別の話になるため、混同しないよう注意してください。",[74,1693,1694],{"id":1694},"基本管理でできること",[15,1696,1697],{},"基本管理は、すべてのGoogle Workspaceプランで利用できる管理レベルです。端末に管理用アプリや構成プロファイルをインストールしなくても、端末がGoogle Workspaceのアカウントにサインインした時点で自動的に適用されます。",[15,1699,1700],{},"基本管理で設定できる主な内容は以下のとおりです。",[255,1702,1703,1706,1709,1712],{},[258,1704,1705],{},"画面ロック・パスコード要件：一定強度のパスコード設定を端末に要求できます。",[258,1707,1708],{},"端末の一覧確認：管理コンソールで、組織のアカウントにサインインしている端末を把握できます。",[258,1710,1711],{},"アカウントワイプ：退職者や紛失端末の業務アカウントと関連データだけを遠隔削除できます。",[258,1713,1714],{},"端末のブロック：不審な端末からのアクセスをブロックできます。",[15,1716,1717],{},"まず最低限の対策として始めるには、基本管理が出発点になります。",[74,1719,1720],{"id":1720},"詳細管理でできること",[15,1722,1723],{},"詳細管理は、基本管理よりも広い範囲で端末を制御できる管理レベルです。Androidでは「Android Device Policy」アプリ、iOSでは構成プロファイルのインストールが必要になります。",[15,1725,1726],{},"詳細管理で追加できる主な機能は以下のとおりです。",[255,1728,1729,1732,1735,1738,1741],{},[258,1730,1731],{},"より強いパスコード要件：文字種の組み合わせや最小文字数など、詳細なルールを設定できます。",[258,1733,1734],{},"端末ワイプ：端末全体のデータを遠隔で消去できます（会社所有端末が対象）。",[258,1736,1737],{},"端末承認：新たに登録しようとした端末を管理者が承認してからでないと業務利用できないよう設定できます。",[258,1739,1740],{},"アプリ管理：業務に必要なアプリを配布したり、特定アプリの利用を制限したりできます（Android・iOS両対応）。",[258,1742,1743],{},"会社所有端末の管理：端末全体に対してより強い管理ポリシーを適用できます。",[74,1745,1746],{"id":1746},"基本管理と詳細管理のどちらを使うべきか",[15,1748,1749],{},"どちらを選ぶかは、端末の所有形態と求める管理レベルによって異なります。",[15,1751,1752,1755],{},[287,1753,1754],{},"基本管理が向いているケース","：私物スマホ（BYOD）が中心で、まず最低限のセキュリティ対策から始めたい企業。社員への負担を最小限に抑えながら、アカウントワイプや画面ロック要件だけを導入したい場合に適しています。",[15,1757,1758,1761],{},[287,1759,1760],{},"詳細管理が向いているケース","：会社支給のスマホをしっかり管理したい企業や、アプリ管理・端末承認・端末ワイプまで必要な企業。セキュリティポリシーが厳しい業種や、端末の紛失リスクが高い現場でも有効です。",[74,1763,1765],{"id":1764},"比較表基本管理と詳細管理","比較表：基本管理と詳細管理",[430,1767,1768,1781],{},[433,1769,1770],{},[436,1771,1772,1775,1778],{},[439,1773,1774],{},"機能",[439,1776,1777],{"align":445},"基本管理",[439,1779,1780],{"align":445},"詳細管理",[451,1782,1783,1792,1801,1810,1819,1829],{},[436,1784,1785,1788,1790],{},[456,1786,1787],{},"画面ロック要件の適用",[456,1789,461],{"align":445},[456,1791,461],{"align":445},[436,1793,1794,1797,1799],{},[456,1795,1796],{},"アカウントワイプ",[456,1798,461],{"align":445},[456,1800,461],{"align":445},[436,1802,1803,1806,1808],{},[456,1804,1805],{},"端末ワイプ",[456,1807,482],{"align":445},[456,1809,461],{"align":445},[436,1811,1812,1815,1817],{},[456,1813,1814],{},"端末承認",[456,1816,482],{"align":445},[456,1818,461],{"align":445},[436,1820,1821,1824,1827],{},[456,1822,1823],{},"アプリ管理",[456,1825,1826],{"align":445},"△（Android限定）",[456,1828,461],{"align":445},[436,1830,1831,1834,1836],{},[456,1832,1833],{},"BYOD対応",[456,1835,461],{"align":445},[456,1837,461],{"align":445},[10,1839,1841],{"id":1840},"プランライセンス別に使える主な機能","プラン・ライセンス別に使える主な機能",[15,1843,1844],{},"このセクションでは、Google Workspaceの契約プランや追加ライセンスによって、使えるデバイス管理機能にどのような差があるかを確認します。「今のプランで何ができるか」を判断する際の参考にしてください。",[74,1846,1848],{"id":1847},"businessenterpriseプランによる違い","Business・Enterpriseプランによる違い",[15,1850,1851],{},"Google Workspaceのデバイス管理機能は、すべてのプランで一律に使えるわけではありません。基本管理はすべてのプランで利用できますが、詳細管理や高度なセキュリティ機能は上位プランに限定されています。",[15,1853,1854],{},"主な違いを押さえておくべきポイントは次のとおりです。",[15,1856,1857,1860],{},[287,1858,1859],{},"Business Starter／Standard","：基本管理のみ利用できます。詳細管理や高度なセキュリティ機能はこれらのプランには含まれません。",[15,1862,1863,1866],{},[287,1864,1865],{},"Business Plus","：基本管理に加えて「詳細管理」が利用可能になり、デバイス監査ログや、より高度なWindows PC管理機能（Windows Device Management）などが利用できるようになります。",[15,1868,1869,1872],{},[287,1870,1871],{},"Enterprise Standard／Enterprise Plus","：詳細管理に加え、コンテキストアウェアアクセス・より高度な監査・セキュリティ機能が利用できます。大規模な端末管理や厳格なセキュリティポリシーが求められる組織向けの機能が揃っています。",[74,1874,1876],{"id":1875},"chromebook管理で確認したいchromeos-enterprise-upgrade","Chromebook管理で確認したいChromeOS Enterprise Upgrade",[15,1878,1879],{},"ChromeOS端末（Chromebook）そのものを管理コンソールから管理するには、「ChromeOS Enterprise Upgrade」などの追加ライセンスが必要です。スタンドアロン型のChromebookはGoogle Workspaceのプランとは別に購入する必要があります。エンタープライズ向けのバンドル製品にはライセンスが同梱されている場合もあるため、購入時に確認してください。",[15,1881,1882],{},"なお、Chromeブラウザの管理（ブラウザポリシーの適用や拡張機能の制御など）は、ChromeOS端末に限らずWindowsやMac上のChromeにも適用できる「Chromeブラウザクラウド管理」という仕組みで行います。ChromeOS端末管理とは別の機能であるため、混同しないよう注意してください。",[74,1884,1886],{"id":1885},"比較表プラン別に使える主な管理機能","比較表｜プラン別に使える主な管理機能",[430,1888,1889,1909],{},[433,1890,1891],{},[436,1892,1893,1895,1898,1901,1903,1906],{},[439,1894,1774],{},[439,1896,1897],{"align":445},"Business Starter",[439,1899,1900],{"align":445},"Business Standard",[439,1902,1865],{"align":445},[439,1904,1905],{"align":445},"Enterprise Standard",[439,1907,1908],{"align":445},"Enterprise Plus",[451,1910,1911,1925,1939,1954,1969,1984,2000],{},[436,1912,1913,1915,1917,1919,1921,1923],{},[456,1914,1777],{},[456,1916,461],{"align":445},[456,1918,461],{"align":445},[456,1920,461],{"align":445},[456,1922,461],{"align":445},[456,1924,461],{"align":445},[436,1926,1927,1929,1931,1933,1935,1937],{},[456,1928,1780],{},[456,1930,482],{"align":445},[456,1932,482],{"align":445},[456,1934,461],{"align":445},[456,1936,461],{"align":445},[456,1938,461],{"align":445},[436,1940,1941,1944,1946,1948,1950,1952],{},[456,1942,1943],{},"デバイス監査ログ",[456,1945,482],{"align":445},[456,1947,482],{"align":445},[456,1949,461],{"align":445},[456,1951,461],{"align":445},[456,1953,461],{"align":445},[436,1955,1956,1959,1961,1963,1965,1967],{},[456,1957,1958],{},"コンテキストアウェアアクセス",[456,1960,482],{"align":445},[456,1962,482],{"align":445},[456,1964,482],{"align":445},[456,1966,461],{"align":445},[456,1968,461],{"align":445},[436,1970,1971,1974,1976,1978,1980,1982],{},[456,1972,1973],{},"Windows Device 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Workspaceのデバイス管理でできること",[15,2029,2030],{},"このセクションでは、Google エンドポイント管理の主要な機能を実務の観点から掘り下げます。端末の種類や管理レベル、プランによって利用条件が異なる機能は、その都度補足します。",[74,2032,2034],{"id":2033},"パスコード画面ロックなどのルールを適用する","パスコード・画面ロックなどのルールを適用する",[15,2036,2037],{},"管理コンソールから、組織内の端末に対してパスコードや画面ロックに関するセキュリティポリシーを設定できます。",[15,2039,2040],{},"設定できる主なルールは以下のとおりです。",[255,2042,2043,2046,2049],{},[258,2044,2045],{},"画面ロックの有効化：一定時間操作がない場合に自動ロックされるよう要求できます。",[258,2047,2048],{},"パスコードの複雑さ：最小文字数、文字種（英数字・記号の組み合わせなど）の要件を設定できます（詳細管理が必要）。",[258,2050,2051],{},"ポリシーに準拠しない端末への対応：要件を満たさない端末からのアクセスをブロックしたり、ユーザーに設定変更を促したりできます。",[15,2053,2054],{},"基本管理でも画面ロック要件は適用できますが、より細かなパスコードポリシーの設定は詳細管理が必要です。",[74,2056,2058],{"id":2057},"端末の一覧確認承認ブロックを行う","端末の一覧確認・承認・ブロックを行う",[15,2060,2061],{},"管理コンソールの「デバイス」画面では、組織のアカウントにサインインしているすべての端末を一覧で確認できます。機種名、OSバージョン、最終同期日時、端末の状態などを把握できるため、管理対象外の端末が紛れ込んでいないかどうかを定期的にチェックする際に役立ちます。",[15,2063,2064],{},"端末ごとに「承認」「ブロック」「削除」の操作が可能です。詳細管理が有効な場合は、新しい端末が登録された際に管理者の承認を必須にする設定もできます。",[15,2066,2067],{},"Business Plus以上のプランでは、デバイス監査ログを参照できます。誰がいつどの端末でサインインしたか、管理者がどの操作を行ったかを記録として残せるため、セキュリティインシデントの調査や内部統制に活用できます。",[74,2069,2071],{"id":2070},"紛失退職時に業務データを消去する","紛失・退職時に業務データを消去する",[15,2073,2074],{},"端末の紛失や退職者の対応で使う主な機能が「アカウントワイプ」と「端末ワイプ」です。この2つは消去される範囲が異なるため、使い分けを理解しておくことが重要です。",[15,2076,2077,2080],{},[287,2078,2079],{},"アカウントワイプ（アカウントの削除）","：端末から業務アカウントと、そのアカウントに紐づくメール・カレンダー・連絡先などのデータを削除します。個人のアプリやデータには手を加えないため、私物端末（BYOD）の対応に向いています。",[15,2082,2083,2086],{},[287,2084,2085],{},"端末ワイプ（端末全体の初期化）","：端末のデータをすべて消去して工場出荷状態に戻します。詳細管理が必要な機能です。私物端末に端末ワイプを実行すると個人データも消去されるため、適用前に所有区分の確認が必須です。",[15,2088,2089],{},"なお、Androidの仕事用プロファイルを使っている私物端末の場合、アカウントワイプで仕事用プロファイルだけを削除でき、個人領域はそのまま残ります。仕事用プロファイルを設定していないAndroid端末の場合は、ワイプ時に個人データも削除される点に注意が必要です。",[74,2091,2093],{"id":2092},"androidiosの業務アプリを管理する","Android・iOSの業務アプリを管理する",[15,2095,2096],{},"詳細管理が有効な環境では、業務で使うアプリを管理コンソールから配布・管理できます。",[15,2098,2099],{},"Androidの場合は、Google Playのマネージドバージョンを通じて業務アプリを配布したり、特定アプリの利用を制限したりできます。仕事用プロファイル内のアプリと個人領域のアプリは分離されているため、私物端末でも管理の範囲を業務領域に限定できます。",[15,2101,2102],{},"iOSの場合は、業務アプリを管理するためにApple側の設定が別途必要になります。会社支給のiPhoneを管理する場合は、Apple Business Manager（ABM）およびApple VPP（ボリューム購入プログラム）との連携を検討する必要があります。また、アプリの管理範囲はAppleの仕様に依存するため、Androidと同じ運用をそのまま適用できない点に注意してください。",[74,2104,2105],{"id":2105},"端末の状態に応じてアクセスを制限する",[15,2107,2108],{},"Enterpriseプラン以上の上位プランでは、「コンテキストアウェアアクセス」を使って、端末の状態や所在地などの条件に基づいてGoogle Workspaceへのアクセスを制御できます。",[15,2110,2111],{},"設定できる条件の例は以下のとおりです。",[255,2113,2114,2117,2120],{},[258,2115,2116],{},"端末の安全性：画面ロックが設定されているか、暗号化されているかなど",[258,2118,2119],{},"端末の種類：会社管理端末かどうか",[258,2121,2122],{},"ネットワーク：特定のIPアドレスやネットワークからのアクセスかどうか",[15,2124,2125],{},"これにより、セキュリティ要件を満たしていない端末からは業務データへのアクセスを自動的に遮断できます。ゼロトラストセキュリティの考え方を実現するうえで有効な機能です。",[10,2127,2128],{"id":2128},"端末別に見る管理のポイント",[15,2130,2131],{},"このセクションでは、OSや端末の種類によって管理できる範囲がどう変わるかを整理します。「自社の端末構成で実際に何ができるか」を確認する際の参考にしてください。",[74,2133,2135],{"id":2134},"androidbyodでは仕事用プロファイルを活用する","Android｜BYODでは仕事用プロファイルを活用する",[15,2137,2138],{},"Androidは、Google エンドポイント管理との親和性が高く、管理機能が最も充実しています。",[15,2140,2141],{},"会社所有のAndroid端末は、「フル管理デバイス」として端末全体を管理できます。アプリ管理、端末ワイプ、強力なパスコードポリシーなど、詳細管理の機能をフルに活用できます。",[15,2143,2144],{},"私物スマホ（BYOD）に対しては、「仕事用プロファイル」の活用が有効です。端末内に仕事専用の領域を作り、業務アプリとデータを個人領域から分離して管理します。管理者が操作できるのは仕事用プロファイル内のみで、個人のアプリや写真、連絡先などには手を加えられません。退職時はアカウントワイプで仕事用プロファイルだけを削除でき、個人データへの影響を抑えた対応が可能です。",[74,2146,2148],{"id":2147},"iosapple側の設定連携で注意したい点","iOS｜Apple側の設定・連携で注意したい点",[15,2150,2151],{},"iOSの管理は、Apple社の仕様上、いくつかの事前設定が必要です。",[15,2153,2154],{},"まず、詳細管理を有効にするには「Apple Push証明書（APNs証明書）」の設定が必要です。管理コンソールで申請ファイルを取得し、Appleのポータルサイトで証明書を発行してから管理コンソールに登録します。この証明書は年次更新が必要です。有効期限が切れると管理機能が停止します。期限切れから30日以内であれば更新できますが、30日を過ぎると再設定が必要になる場合があるため、早めの更新管理が重要です。",[15,2156,2157],{},"会社所有のiPhoneやiPadを管理する場合は、Apple Business Manager（ABM）との連携が推奨されます。ABMと連携することで、端末の初期設定時から管理プロファイルを自動適用する「自動デバイス登録」が利用できます。業務アプリの一括配布にはApple VPP（ボリューム購入プログラム）との連携も必要です。",[15,2159,2160],{},"私物iPhone（BYOD）に対しては、「Apple User Enrollment（ユーザー登録）」を使うことで、仕事用データと個人データを分離した管理が可能です。ただしAndroidの仕事用プロファイルと比べると、管理できる範囲はAppleの仕様に依存する点に注意が必要です。",[74,2162,2164],{"id":2163},"chromeoschromebook管理に必要なライセンス","ChromeOS｜Chromebook管理に必要なライセンス",[15,2166,2167],{},"ChromeOS端末（Chromebook）そのものを管理するには、Google Workspaceのプランとは別に「ChromeOS Enterprise Upgrade」などのライセンスが必要です。このライセンスを適用することで、管理コンソールからChromeOSの端末ポリシー設定、アプリ・拡張機能の管理、自動更新の制御などが行えます。",[15,2169,2170],{},"なお、Chromeブラウザの管理（ブラウザポリシーの適用や拡張機能の制御）は、ChromeOS端末管理とは別の仕組みです。ChromeOS上のChromeだけでなく、WindowsやMac上のChromeにも適用できます。ChromeOS端末管理ライセンスとは独立して設定できるため、混同しないよう注意してください。",[74,2172,2174],{"id":2173},"windowsmacできることの違いと注意点","Windows・Mac｜できることの違いと注意点",[15,2176,2177],{},"WindowsとMacは、AndroidやiOSと同じような深いOS管理はできません。それぞれの管理の仕組みと注意点を理解したうえで活用することが重要です。",[15,2179,2180,2183],{},[287,2181,2182],{},"Windowsの管理","：Google Workspaceでは主に以下の2つの仕組みを使います。",[255,2185,2186,2189],{},[258,2187,2188],{},"Google Credential Provider for Windows（GCPW）：GoogleアカウントでWindowsにサインインできるようにするツールです。端末とGoogleアカウントを紐づけることで、端末の状態確認やパスワード管理に活用できます。",[258,2190,2191],{},"Windows Device Management（WDM）：Business Plus以上で利用でき、管理コンソールからWindowsの設定（スクリーンロック、Windows Updateの管理など）を適用できます。なお、1台のデバイスに登録できるユーザーは1人に限られる（Microsoftの制限）点に注意が必要です。",[15,2193,2194,2197],{},[287,2195,2196],{},"Macの管理","：Google Workspaceでは、「Endpoint Verification」という拡張機能を使って端末の状態（OSバージョン、暗号化状態、画面ロック設定など）を確認できます。ただし、MacのOS設定をGoogleの管理コンソールから直接変更することはできません。より深いMac管理が必要な場合は、別途MDMソリューションの導入を検討する必要があります。",[74,2199,2201],{"id":2200},"比較表os別にできることと注意点","比較表｜OS別にできることと注意点",[430,2203,2204,2225],{},[433,2205,2206],{},[436,2207,2208,2210,2213,2216,2219,2222],{},[439,2209,1774],{},[439,2211,2212],{"align":445},"Android",[439,2214,2215],{"align":445},"iOS",[439,2217,2218],{"align":445},"ChromeOS",[439,2220,2221],{"align":445},"Windows",[439,2223,2224],{"align":445},"Mac",[451,2226,2227,2242,2258,2273,2288,2303],{},[436,2228,2229,2232,2234,2236,2238,2240],{},[456,2230,2231],{},"端末情報の確認",[456,2233,461],{"align":445},[456,2235,461],{"align":445},[456,2237,461],{"align":445},[456,2239,461],{"align":445},[456,2241,461],{"align":445},[436,2243,2244,2247,2249,2251,2253,2255],{},[456,2245,2246],{},"画面ロック要件",[456,2248,461],{"align":445},[456,2250,461],{"align":445},[456,2252,461],{"align":445},[456,2254,461],{"align":445},[456,2256,2257],{"align":445},"△",[436,2259,2260,2262,2264,2266,2269,2271],{},[456,2261,1796],{},[456,2263,461],{"align":445},[456,2265,461],{"align":445},[456,2267,2268],{"align":445},"─",[456,2270,2268],{"align":445},[456,2272,2268],{"align":445},[436,2274,2275,2277,2280,2282,2284,2286],{},[456,2276,1805],{},[456,2278,2279],{"align":445},"○（詳細管理）",[456,2281,2279],{"align":445},[456,2283,461],{"align":445},[456,2285,2257],{"align":445},[456,2287,482],{"align":445},[436,2289,2290,2292,2294,2297,2299,2301],{},[456,2291,1823],{},[456,2293,461],{"align":445},[456,2295,2296],{"align":445},"○（ABM要）",[456,2298,461],{"align":445},[456,2300,482],{"align":445},[456,2302,482],{"align":445},[436,2304,2305,2308,2311,2314,2317,2320],{},[456,2306,2307],{},"主な注意点",[456,2309,2310],{"align":445},"BYODは仕事用プロファイルを設定",[456,2312,2313],{"align":445},"Apple Push証明書・ABM連携が必要",[456,2315,2316],{"align":445},"Enterprise Upgradeが必要",[456,2318,2319],{"align":445},"GCPW・WDMが必要（Business Plus以上）",[456,2321,2322],{"align":445},"端末状態確認が中心。OS管理には別途MDM要",[10,2324,2326],{"id":2325},"google-workspaceのデバイス管理を導入する手順","Google Workspaceのデバイス管理を導入する手順",[15,2328,2329],{},"このセクションでは、デバイス管理の導入を失敗なく進めるための順番と、運用設計の考え方を解説します。設定画面の操作よりも「準備と設計」が導入成功のカギになります。",[74,2331,2332],{"id":2332},"対象端末と所有区分を整理する",[15,2334,2335],{},"まず、管理対象にする端末の全体像を把握することから始めます。次の観点で洗い出しを行ってください。",[255,2337,2338,2341,2344],{},[258,2339,2340],{},"端末の種類：スマートフォン（Android・iOS）、タブレット、Windows PC、Mac、Chromebook",[258,2342,2343],{},"所有区分：会社が支給した端末か、社員の私物端末（BYOD）か",[258,2345,2346],{},"利用用途：業務アカウントにサインインしているか、メール・カレンダー等にアクセスしているか",[15,2348,2349],{},"この整理ができていないまま設定を進めると、意図せず個人データに影響が出たり、管理ポリシーが特定の端末に適用されなかったりするリスクがあります。特にBYODを認める場合は、どの端末まで管理対象にするかをあらかじめ決めておくことが重要です。",[74,2351,2353],{"id":2352},"プランライセンス管理ルールを確認する","プラン・ライセンス・管理ルールを確認する",[15,2355,2356],{},"端末の整理ができたら、自社のGoogle Workspaceプランで何ができるかを確認します。",[255,2358,2359,2362,2365],{},[258,2360,2361],{},"プランの確認：現在のプランで基本管理・詳細管理のどちらが使えるか",[258,2363,2364],{},"追加ライセンスの有無：Chromebookがある場合はChromeOS Enterprise Upgradeの要否",[258,2366,2367],{},"管理ルールの決定：画面ロックの要件、端末承認の要否、BYODの許可範囲、ワイプの実行条件",[15,2369,2370],{},"特に「誰がワイプを実行できるか」「どのような場合に端末を削除・ブロックするか」は、トラブル発生時に素早く動けるよう、導入前に社内で合意しておく必要があります。",[74,2372,2373],{"id":2373},"少人数で試してから全社展開する",[15,2375,2376],{},"管理ポリシーを全社に一斉適用するのではなく、まずIT担当者や特定の部署など少人数で試験運用することを推奨します。",[15,2378,2379],{},"確認しておきたいポイントは以下のとおりです。",[255,2381,2382,2385,2388,2391],{},[258,2383,2384],{},"端末の登録手順が社員にとって分かりやすいか",[258,2386,2387],{},"管理ポリシーが適用された後、業務アプリが正常に動作するか",[258,2389,2390],{},"iOSの場合、Apple Push証明書の設定・プロファイルのインストールが問題なく完了するか",[258,2392,2393],{},"BYODの場合、個人データに影響が出ないか",[15,2395,2396],{},"問題があれば設定やマニュアルを修正し、全社展開前に解決しておくことが大切です。",[74,2398,2399],{"id":2399},"退職者対応まで含めて運用ルールを整える",[15,2401,2402],{},"デバイス管理の導入で見落とされがちなのが、退職・異動・端末紛失時の運用設計です。設定を入れただけで手順が決まっていないと、いざというときに対応が遅れます。",[15,2404,2405],{},"あらかじめ決めておくべき事項は以下のとおりです。",[255,2407,2408,2411,2414,2417],{},[258,2409,2410],{},"退職者のアカウント停止とアカウントワイプを誰が・いつ行うか",[258,2412,2413],{},"端末紛失の報告から管理者のワイプ実行までの手順と連絡ルート",[258,2415,2416],{},"会社支給端末の返却フローと、返却前のデータ消去の確認方法",[258,2418,2419],{},"異動の場合はアカウントの引き継ぎか削除か",[15,2421,2422],{},"これらの手順を文書化してチームで共有しておくことで、担当者が変わっても一貫した運用が維持できます。",[74,2424,2425],{"id":2425},"導入前チェックリスト",[15,2427,2428],{},"全社展開の前に、以下の項目を確認してください。",[2430,2431,2433],"h4",{"id":2432},"端末所有区分の確認","端末・所有区分の確認",[255,2435,2438,2447],{"className":2436},[2437],"contains-task-list",[258,2439,2442,2446],{"className":2440},[2441],"task-list-item",[2443,2444],"input",{"disabled":223,"type":2445},"checkbox"," 管理対象端末の種類（Android・iOS・Chromebook・Windows・Mac）を洗い出した",[258,2448,2450,2452],{"className":2449},[2441],[2443,2451],{"disabled":223,"type":2445}," 会社所有端末と私物端末（BYOD）を区別した",[2430,2454,2456],{"id":2455},"プランライセンスの確認","プラン・ライセンスの確認",[255,2458,2460,2466],{"className":2459},[2437],[258,2461,2463,2465],{"className":2462},[2441],[2443,2464],{"disabled":223,"type":2445}," 自社プランで利用できる管理機能（基本管理・詳細管理）を確認した",[258,2467,2469,2471],{"className":2468},[2441],[2443,2470],{"disabled":223,"type":2445}," Chromebookがある場合、ChromeOS Enterprise Upgradeの要否を確認した",[2430,2473,2474],{"id":2474},"管理ルールの確認",[255,2476,2478,2484,2490],{"className":2477},[2437],[258,2479,2481,2483],{"className":2480},[2441],[2443,2482],{"disabled":223,"type":2445}," 画面ロック・パスコードのポリシーを決定した",[258,2485,2487,2489],{"className":2486},[2441],[2443,2488],{"disabled":223,"type":2445}," BYODの許可範囲と管理レベルを決定した",[258,2491,2493,2495],{"className":2492},[2441],[2443,2494],{"disabled":223,"type":2445}," ワイプの実行条件と承認フローを決定した",[2430,2497,2498],{"id":2498},"運用体制の確認",[255,2500,2502,2508],{"className":2501},[2437],[258,2503,2505,2507],{"className":2504},[2441],[2443,2506],{"disabled":223,"type":2445}," 退職者・端末紛失時の対応手順を文書化した",[258,2509,2511,2513],{"className":2510},[2441],[2443,2512],{"disabled":223,"type":2445}," 問い合わせ窓口（社員からの問い合わせ先）を決定した",[10,2515,2516],{"id":2516},"よくある課題と対処法",[15,2518,2519],{},"このセクションでは、デバイス管理の導入時や運用中に起きやすいトラブルと、その切り分け方を解説します。詳細な操作手順は公式ヘルプを参照しながら、まず原因の候補を絞り込む視点で活用してください。",[74,2521,2523],{"id":2522},"端末が登録できない管理対象に表示されない","端末が登録できない・管理対象に表示されない",[15,2525,2526],{},"管理コンソールに端末が表示されない場合、以下の順番で確認するのが効果的です。",[15,2528,2529],{},"ステップ1：OSバージョンの確認\nGoogle エンドポイント管理には、対応するOSの最小バージョン要件があります（Androidの仕事用プロファイルはAndroid 6.0以降が対象）。古いOSを使っている端末は管理対象として認識されない場合があります。対象端末のOSバージョンを確認し、要件を満たしているかを確認してください。",[15,2531,2532],{},"ステップ2：アカウントの確認\n端末に組織のGoogle Workspaceアカウントで正しくサインインできているかを確認します。個人のGoogleアカウントでサインインしている場合は管理対象になりません。",[15,2534,2535],{},"ステップ3：管理設定の確認\n管理コンソールで、対象のOUや組織単位に対してモバイル管理が有効になっているかを確認します。設定がオフのままでは端末は登録されません。",[15,2537,2538],{},"ステップ4：端末の登録状況の確認\nAndroidの場合、端末がすでに別の組織のAndroid Enterprise管理下に登録されていると、新たに登録できない場合があります。端末をリセットしてから再登録が必要になるケースもあります。",[74,2540,2542],{"id":2541},"iphoneipadで管理プロファイルやアプリ設定が反映されない","iPhone／iPadで管理プロファイルやアプリ設定が反映されない",[15,2544,2545],{},"iOSの管理はApple側の仕組みに依存するため、原因が複数の箇所に分散していることがあります。",[15,2547,2548],{},"ステップ1：Apple Push証明書の有効期限を確認\n管理コンソールでApple Push証明書の有効期限を確認してください。期限切れの場合は管理ポリシーが端末に届かなくなります。",[15,2550,2551],{},"ステップ2：構成プロファイルのインストール状況を確認\n端末のiOS設定画面（「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」）で、管理プロファイルがインストールされているかを確認します。プロファイルがない場合は再インストールが必要です。",[15,2553,2554],{},"ステップ3：端末の登録状況を確認\n管理コンソールのデバイス一覧で、対象の端末が「管理対象」として正しく表示されているかを確認します。",[15,2556,2557],{},"ステップ4：アプリ配布の設定を確認\nApple VPPとの連携が正しく設定されているか、アプリのライセンスが割り当てられているかを確認します。ABMとの連携が途切れている場合もあるため、管理コンソールの連携状態もあわせて確認してください。",[74,2559,2561],{"id":2560},"windows端末endpoint-verificationの確認がうまくいかない","Windows端末・Endpoint Verificationの確認がうまくいかない",[15,2563,2564],{},"WindowsはGCPW・WDM・Endpoint Verificationという複数の仕組みが絡むため、まず「どの仕組みの問題か」を切り分けることが先決です。",[15,2566,2567],{},"ステップ1：Chromeブラウザと拡張機能の確認\nEndpoint VerificationはChromeブラウザの拡張機能として動作します。まずChromeがインストールされているか、Endpoint Verification拡張機能が有効になっているかを確認します。",[15,2569,2570],{},"ステップ2：ヘルパーアプリの確認\n端末のOSバージョンや暗号化状態などを正確に報告するには、Endpoint Verificationのヘルパーアプリのインストールが必要な場合があります。管理コンソールのデバイス情報に「不完全」などの表示がある場合はヘルパーアプリの導入を確認してください。",[15,2572,2573],{},"ステップ3：GCPWとWindows Device Managementの設定を確認\nGCPWが正しくインストールされているか、Windows Device Managementが管理コンソールで有効になっているかを確認します。これらが有効でないと、管理ポリシーがWindows端末に適用されません。",[10,2575,2576],{"id":2576},"よくある質問",[74,2578,2580],{"id":2579},"q基本管理だけでも使えますか追加費用はかかりますか","Q：基本管理だけでも使えますか？追加費用はかかりますか？",[15,2582,2583],{},"基本管理はすべてのGoogle Workspaceプラン（Business Starter、Business Standard含む）で追加費用なしに利用できます。画面ロック要件の適用、業務アカウントの遠隔削除（アカウントワイプ）、端末のブロックといった基本的な機能はプランを問わず使えるため、まず基本管理から試すことができます。",[15,2585,2586],{},"ただし、詳細管理（端末ワイプ、アプリ管理、端末承認など）はBusiness Plus以上が必要です。また、Chromebook管理にはChromeOS Enterprise Upgradeなどの追加ライセンスが必要になります。自社のプランと必要な機能を照らし合わせて確認してください。",[74,2588,2590],{"id":2589},"q私物スマホでも管理できますか個人データは消えませんか","Q：私物スマホでも管理できますか？個人データは消えませんか？",[15,2592,2593],{},"私物スマホ（BYOD）でも管理対象にできます。基本管理・詳細管理ともにBYODに対応しており、業務アカウントにサインインしている端末は管理コンソールで確認できます。",[15,2595,2596],{},"退職者対応などで「アカウントワイプ」を実行した場合、削除されるのは業務アカウントとそれに紐づくデータのみで、個人の写真・アプリ・連絡先には影響しません。AndroidでBYOD管理を行う場合は「仕事用プロファイル」を設定すると、業務データと個人データがより明確に分離されるため安心です。なお、「端末ワイプ」（端末全体の初期化）は会社所有端末向けの操作です。私物端末への実行は個人データも消去されるため注意が必要です。",[74,2598,2600],{"id":2599},"qデバイス管理用アプリのインストールは必須ですか","Q：デバイス管理用アプリのインストールは必須ですか？",[15,2602,2603],{},"端末の種類と管理レベルによって異なります。",[15,2605,2606],{},"基本管理の場合、スマートフォンへの専用アプリや構成プロファイルのインストールは不要です。業務アカウントへのサインインだけで管理対象として認識されます。",[15,2608,2609],{},"詳細管理を有効にする場合は、Androidでは「Android Device Policy」アプリ、iOSでは管理構成プロファイルのインストールが必要になります。Windows・MacでEndpoint Verificationを使う場合は、Chromeブラウザと専用拡張機能（場合によってはヘルパーアプリ）が必要です。社員への展開前に、端末ごとの必要なセットアップ手順を確認してから案内するとスムーズです。",[10,2611,2612],{"id":2612},"まとめ",[15,2614,2615],{},"Google Workspaceのデバイス管理（Google エンドポイント管理）は、端末の紛失・盗難、退職者対応、BYODのセキュリティ確保など、業務端末に関わるリスクに備えるための仕組みです。基本管理はすべてのプランで追加費用なく利用でき、まずアカウントワイプや画面ロック要件の設定から始めることができます。",[15,2617,2618],{},"ただし、できることは契約プラン、端末の種類、会社所有か私物かによって変わります。Chromebookには追加ライセンスが必要で、端末ごとに管理方法も異なるため、自社の端末構成に合った管理レベルを事前に確認しておきましょう。",[15,2620,2621],{},"まずは自社の端末種類と所有区分を洗い出し、本記事の導入前チェックリストを活用しながら少人数での試験運用から始めてみてください。",[15,2623,2624],{},"ムームードメインでは、Google Workspace導入をご検討されている企業様へAIにて無料相談を実施しております。",[15,2626,2627],{},"エディション選定のご相談から、セキュリティ・コンプライアンス要件の整理、導入スケジュールの立案まで、トータルでサポートさせていただきますので、ぜひご相談ください。",[15,2629,2630],{},[179,2631,2634],{"href":2632,"rel":2633},"https:\u002F\u002Fmiibo.jp\u002Fchat\u002Fc2980d93-345d-4f00-a800-c39d0e8e74fd19b35722e9aa3",[183],[39,2635],{"alt":2636,"src":2637},"無料相談バナー",".\u002Fimages\u002Fpre-consultation-banner.png",{"title":41,"searchDepth":202,"depth":202,"links":2639},[2640,2645,2651,2656,2663,2670,2677,2682,2687],{"id":1614,"depth":202,"text":1615,"children":2641},[2642,2643,2644],{"id":1621,"depth":209,"text":1622},{"id":1645,"depth":209,"text":1646},{"id":1658,"depth":209,"text":1658},{"id":1688,"depth":202,"text":1688,"children":2646},[2647,2648,2649,2650],{"id":1694,"depth":209,"text":1694},{"id":1720,"depth":209,"text":1720},{"id":1746,"depth":209,"text":1746},{"id":1764,"depth":209,"text":1765},{"id":1840,"depth":202,"text":1841,"children":2652},[2653,2654,2655],{"id":1847,"depth":209,"text":1848},{"id":1875,"depth":209,"text":1876},{"id":1885,"depth":209,"text":1886},{"id":2026,"depth":202,"text":2027,"children":2657},[2658,2659,2660,2661,2662],{"id":2033,"depth":209,"text":2034},{"id":2057,"depth":209,"text":2058},{"id":2070,"depth":209,"text":2071},{"id":2092,"depth":209,"text":2093},{"id":2105,"depth":209,"text":2105},{"id":2128,"depth":202,"text":2128,"children":2664},[2665,2666,2667,2668,2669],{"id":2134,"depth":209,"text":2135},{"id":2147,"depth":209,"text":2148},{"id":2163,"depth":209,"text":2164},{"id":2173,"depth":209,"text":2174},{"id":2200,"depth":209,"text":2201},{"id":2325,"depth":202,"text":2326,"children":2671},[2672,2673,2674,2675,2676],{"id":2332,"depth":209,"text":2332},{"id":2352,"depth":209,"text":2353},{"id":2373,"depth":209,"text":2373},{"id":2399,"depth":209,"text":2399},{"id":2425,"depth":209,"text":2425},{"id":2516,"depth":202,"text":2516,"children":2678},[2679,2680,2681],{"id":2522,"depth":209,"text":2523},{"id":2541,"depth":209,"text":2542},{"id":2560,"depth":209,"text":2561},{"id":2576,"depth":202,"text":2576,"children":2683},[2684,2685,2686],{"id":2579,"depth":209,"text":2580},{"id":2589,"depth":209,"text":2590},{"id":2599,"depth":209,"text":2600},{"id":2612,"depth":202,"text":2612},"2026-06-30","Google Workspaceのデバイス管理、Google エンドポイント管理でできることを解説します。基本管理と詳細管理の違い、Business／Enterpriseプラン別の機能、Android・iPhone・Chromebook・Windows・Macの管理ポイント、導入手順まで分かりやすく紹介します。",{},"\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-device-management",{"title":1600,"description":2689},"google-workspace-device-management","blog\u002Fgoogle-workspace-device-management\u002Findex","Brampo1Woozb36I7WrHJFxX4fcv4v5t-cdepycTI7WA",1784100320483]