[{"data":1,"prerenderedAt":2214},["ShallowReactive",2],{"blog-wakashio-google-workspace":3,"blog-related-wakashio-google-workspace":208},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":194,"cover":195,"createdAt":196,"description":197,"extension":198,"featured":199,"meta":200,"navigation":201,"path":202,"publishedAt":203,"seo":204,"slug":205,"stem":206,"__hash__":207},"blog\u002Fblog\u002Fwakashio-google-workspace\u002Findex.md","守ることと、変えること。歴史ある酒蔵のDXチャレンジ",{"type":7,"value":8,"toc":186},"minimark",[9,13,16,19,22,26,33,38,41,44,47,50,53,58,62,65,68,71,74,77,80,83,87,90,93,96,99,102,105,108,113,116,119,123,126,129,134,137,140,143,146,149,152,155,161,180],[10,11,12],"p",{},"鹿児島県にある若潮酒造株式会社は、地元で毎晩飲まれる焼酎を、1968年からずっと造り続けてきました。",[10,14,15],{},"伝統の銘柄を守る一方で、若潮酒造は常識にとらわれないお酒づくりもすすめてきた、いわば「改革者」でもあります。焼酎の常識を塗り替え、国際的な人気を誇る「GLOW」シリーズも、今や若潮酒造を代表する銘柄の一つです。",[10,17,18],{},"お酒づくりだけでなく、働き方についても新しいチャレンジを続けている若潮酒造。2026年7月には Google Workspace を導入し、事務仕事のDXにも取り組んでいます。",[10,20,21],{},"守ることと、変えること。その両方を大切にしている若潮酒造の常務取締役、上村曜介さんにお話を伺いました。",[10,23,25],{"style":24},"color: #888888; font-size: 0.875em;","利用しているサービス：Google Workspace、ムームードメイン byGMOペパボ",[10,27,28],{},[29,30],"img",{"alt":31,"src":32},"",".\u002Fimages\u002Fimg-001.jpg",[34,35,37],"h2",{"id":36},"昔ながらの焼酎と新しいクラフトジンどちらも造るのが自分たちの面白さ","昔ながらの焼酎と、新しいクラフトジン。どちらも造るのが自分たちの面白さ",[10,39,40],{},"鹿児島県志布志市には、毎晩地元のお酒を楽しむ「日常酒」という文化があります。中でも長年愛されているのが、若潮酒造の焼酎「若潮」です。1968年に地元の5つの蔵が集まって発足した若潮酒造は、この土地で日々飲まれる焼酎を造り続けてきました。",[10,42,43],{},"その若潮酒造が、ここ10年ほどで新しい銘柄を次々に出しています。芋焼酎の印象を変える「GLOW」シリーズ、「一日」シリーズ、クラフトジン。",[10,45,46],{},"「焼酎の需要が減っていく中で、新しい方にどうやって手に取ってもらうかを、自分たちで開拓していかないといけないと考えました」",[10,48,49],{},"新しい銘柄を出す一方で、昔からの銘柄はそのままにしておきたいという考えです。",[10,51,52],{},"「地元でずっと飲まれ続けている『若潮』は、そのままがいいと思っています。県外で『GLOW』を飲んで興味を持った方が蔵を訪ねてきて、志布志の飲み屋街でみんなが『若潮』を飲んでいるのを見て、喜んでくださるんです。両方あることが、いまの自分たちの面白さだと思っています」",[10,54,55],{},[29,56],{"alt":31,"src":57},".\u002Fimages\u002Fimg-002.jpg",[34,59,61],{"id":60},"若潮酒造が-google-workspace-を選んだ理由","若潮酒造が Google Workspace を選んだ理由",[10,63,64],{},"かつて銘柄が少なかった頃は、出荷にまつわる事務作業もシンプルでした。",[10,66,67],{},"しかし商品が増えるにつれて、販売先も増えてきます。問屋にとどまらず、全国の酒屋への配送、オンラインショップ、蔵の売店での直販、そして海外への輸出へ。受注や請求、配送の手配も、雪だるま式に増えていきます。",[10,69,70],{},"「もうこれ以上は人手が足りず、DXを進めていく必要があると考えるようになりました」",[10,72,73],{},"オンラインでの業務が増え、社内での業務チャットやスケジュール共有といった需要も日々高まっていきました。また、ただでさえ忙しい中、日々送られてくる迷惑メールへの対策にも手を焼いていました。",[10,75,76],{},"そんなときに上村さんが選んだのが Google Workspace でした。",[10,78,79],{},"「AIツールとの連携や、メールのセキュリティ面を考えたときに、Google Workspace が一番良いのではないかと思ったんです」",[10,81,82],{},"ムームードメインのサイト上で Google Workspace のお知らせを目にし、そのまま申し込んだそう。",[34,84,86],{"id":85},"使っていくうちに自然と便利さが分かるのが理想","使っていくうちに、自然と便利さが分かるのが理想",[10,88,89],{},"社内でDXを推進している上村さんですが、利用を広げるにあたっての工夫を伺いました。",[10,91,92],{},"「導入した立場の人間が『便利だから使ったほうがいい』と言ったところで、あまり意味がないと思っているんです」と上村さん。",[10,94,95],{},"強制的に広めることはせず、雑談やチャットの中で、関連する話題が出た際に「こういう使い方がありますよ」と伝えるくらいだそうです。",[10,97,98],{},"「最近は、Google Workspace のツールを使い始めた人から『やっぱり便利だね』という言葉が返ってくることもあります。使っていくうちに便利さが分かる、というのが一番いいと思います」",[10,100,101],{},"社内の利用用途は、日々広がっています。最近では、海外とのやりとりにおいて Gemini を活用しているそうです。",[10,103,104],{},"「日本語と英語の両方で文章を作成してほしいとお願いすれば、相手の方への文面はもちろんのこと、CCに入っている社内のメンバーも日本語で読めます。双方の理解に役立つので、重宝しています」",[10,106,107],{},"また輸出の際には、専用の書類や英語ラベルの作成といった複雑な工程が欠かせません。Gemini を活用し、各案件の状況を1枚のシートにまとめる仕組みづくりも始めました。",[10,109,110],{},[29,111],{"alt":31,"src":112},".\u002Fimages\u002Fimg-003.jpg",[10,114,115],{},"自発的に利用するメンバーが徐々に増え、先日は製造部からこんな提案が上がってきたそうです。",[10,117,118],{},"「Googleフォームを使って、業務改善のアンケートを会社として取る仕組みを作れないか、という提案をもらいました。どんなアンケートがいいか作ってみるようお願いしたら、本当に作ってくれて。匿名でも答えられるようにして『ここがもっと良くなったらいいな』という声を上げてもらっています」",[34,120,122],{"id":121},"苦手なことはツールに任せればいい","苦手なことは、ツールに任せればいい",[10,124,125],{},"お酒づくりの仕事は、人の手で行う仕事も多く、今すぐデジタルツールやAIに置き換えられることは決して多くありません。",[10,127,128],{},"では、何のために新しいツールを入れるのでしょうか。上村さんの答えは、「メンバーの個性」でした。",[10,130,131],{},[29,132],{"alt":31,"src":133},".\u002Fimages\u002Fimg-004.jpg",[10,135,136],{},"「個性的なメンバーが多いんです。一人ひとりが自分の強みを発揮して、会社に対してできることをやろう、という雰囲気になっています。その一方で、事務処理が得意なメンバーも、そうでないメンバーもいます。なるべく苦手なことを減らしたい。ツールを活用すれば、メンバーの個性のいいところだけを出せるんじゃないか。その基盤として、まず Google Workspace を入れてみようと考えました」",[10,138,139],{},"最後に、同じように長く続いてきた会社へのメッセージを伺いました。上村さんは笑いながら、まずこう答えました。",[10,141,142],{},"「競合の焼酎メーカーには、入れてほしくないですね」",[10,144,145],{},"そのうえで、こう続けました。",[10,147,148],{},"「昔ながらのメーカーほど、自分たちの特徴を持っていると思うんです。これからは、それをもっと強く出していく必要がある。そこに力を注ぐために、基盤の部分はできる限りDXを進めるのが大事なんじゃないかと思います。始めようと思えば、割と手軽に始められますよ」",[10,150,151],{},"地元に根づく焼酎の伝統と、世界に羽ばたく新しい銘柄。その両方を造り続けるために、若潮酒造は新しいチャレンジを続けています。",[34,153,154],{"id":154},"会社概要",[10,156,157],{},[158,159,160],"strong",{},"若潮酒造株式会社",[162,163,164,168,171,174,177],"ul",{},[165,166,167],"li",{},"所在地：鹿児島県志布志市",[165,169,170],{},"設立：1968年8月",[165,172,173],{},"事業内容：焼酎・スピリッツ・リキュールの製造販売",[165,175,176],{},"従業員数：35名",[165,178,179],{},"代表商品：さつま白若潮、GLOW EP05、跳ねる一日、424GIN、f spirits",[10,181,182,185],{},[158,183,184],{},"インタビュイー","：常務取締役　上村 曜介 氏",{"title":31,"searchDepth":187,"depth":187,"links":188},2,[189,190,191,192,193],{"id":36,"depth":187,"text":37},{"id":60,"depth":187,"text":61},{"id":85,"depth":187,"text":86},{"id":121,"depth":187,"text":122},{"id":154,"depth":187,"text":154},"Google Workspace",".\u002Fimages\u002Fcover.png","2026-10-06","鹿児島県にある若潮酒造株式会社は、地元で毎晩飲まれる焼酎を、1968年からずっと造り続けてきました。お酒づくりだけでなく、働き方についても新しいチャレンジを続けている若潮酒造。2026年7月には Google Workspace を導入し、事務仕事のDXにも取り組んでいます。","md",false,{},true,"\u002Fblog\u002Fwakashio-google-workspace","2026-10-19",{"title":5,"description":197},"wakashio-google-workspace","blog\u002Fwakashio-google-workspace\u002Findex","Pk_wRDTyBG5cTo7OKBbGqvXCMkkGGRUmCePvmwLV9GE",[209,1049,1381],{"id":210,"title":211,"body":212,"category":194,"cover":195,"createdAt":1041,"description":1042,"extension":198,"featured":199,"meta":1043,"navigation":201,"path":1044,"publishedAt":1041,"seo":1045,"slug":1046,"stem":1047,"__hash__":1048},"blog\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-addon\u002Findex.md","Google Workspaceの拡張機能・アドオンとは？種類・追加方法・安全な選び方を解説",{"type":7,"value":213,"toc":989},[214,217,220,223,227,230,235,238,241,245,248,259,262,266,277,281,284,288,291,401,404,408,411,414,417,421,424,428,431,435,438,441,444,458,461,464,467,481,484,487,490,504,507,510,513,527,530,534,537,551,554,558,561,575,579,582,599,602,605,608,625,628,631,634,654,657,660,663,666,670,673,677,680,703,706,710,717,721,724,738,741,745,748,751,757,760,763,783,787,790,793,795,821,824,828,831,834,837,854,857,861,864,867,870,887,890,893,896,913,916,919,936,939,943,947,950,954,957,961,964,967,970,973,976,979],[10,215,216],{},"「Google Workspaceをもっと便利に使いたいけれど、拡張機能やアドオンをどう選べばいいかわからない」「エディタアドオンとChrome拡張機能、何が違うの？」そんな悩みを持つ担当者は少なくありません。",[10,218,219],{},"似た言葉が多いうえ、企業で使う場合は社員が自由に追加してよいのか、情報漏えいにつながらないかという不安もつきまといます。",[10,221,222],{},"本記事では、Google Workspaceの拡張機能・アドオンの違いから、できること、選び方、追加・削除の手順、企業で安全に管理するポイントまでを解説します。",[34,224,226],{"id":225},"google-workspaceの拡張機能アドオンとは","Google Workspaceの拡張機能・アドオンとは",[10,228,229],{},"Google Workspaceの標準機能だけでは、業務に必要な処理をすべてカバーしきれない場面があります。そこで役立つのが、アドオンや外部サービスとの連携です。ただし「拡張機能」という名前の公式な統一カテゴリがあるわけではありません。本記事では、Google Workspaceの機能を広げる仕組みを、便宜上「拡張機能」と呼んで整理します。",[231,232,234],"h3",{"id":233},"google-workspaceの拡張機能とアドオンの違い","Google Workspaceの「拡張機能」と「アドオン」の違い",[10,236,237],{},"Googleドキュメントやスプレッドシートには「拡張機能」というメニューがあり、そこから機能を追加できます。一方、Google Workspace Marketplace（Google Workspaceと連携するアプリを検索・追加できる公式ストア）で配布されているものは「アドオン」と呼ばれます。",[10,239,240],{},"「拡張機能」は機能を追加する仕組み全般を指す広い言葉として使われやすく、「アドオン」はGoogle WorkspaceのアプリにMarketplace経由で機能を追加する仕組みを指すと考えると整理しやすいでしょう。ブラウザに機能を追加するChrome拡張機能も、広い意味では「拡張機能」の一種。配布元や管理方法はアドオンと異なります。この点は後の章で詳しく解説します。",[231,242,244],{"id":243},"apps-scriptやマクロとの違い","Apps Scriptやマクロとの違い",[10,246,247],{},"似た用語として、Apps Script（Google Workspaceの処理をプログラムで自動化できる開発プラットフォーム）やマクロも挙げられます。それぞれの違いは次のとおりです。",[162,249,250,253,256],{},[165,251,252],{},"アドオン：ほかの企業や開発者が提供する機能を、そのまま追加して使う",[165,254,255],{},"Apps Script：Google Workspaceでの処理を、自分でプログラムを組んで自動化する",[165,257,258],{},"マクロ：スプレッドシート上の操作を記録し、同じ動作を繰り返す",[10,260,261],{},"厳密な開発方法まで踏み込む必要はありません。既製品を追加するのか、自分で処理を作るのか。この違いを押さえておけば十分です。",[231,263,265],{"id":264},"アドオンはgoogle-workspace-marketplaceから追加できる","アドオンはGoogle Workspace Marketplaceから追加できる",[10,267,268,269,276],{},"Google Workspace Marketplaceは、Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、カレンダーなど、複数のアプリと連携するアプリをまとめて探せる公式の場所です。ブラウザから直接アクセスする方法のほか、スプレッドシートやドキュメントの画面上部にある「拡張機能」メニューから「アドオンを取得」を選んでも開けます。Marketplaceの詳しい検索方法や画面の見方は、",[270,271,275],"a",{"href":272,"rel":273},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fgoogle-workspace-marketplace",[274],"nofollow","Google Workspace マーケットプレイスとは？できること・使い方・安全な選び方まで解説","で解説しています。ここでは役割と入り口だけ押さえておきましょう。",[231,278,280],{"id":279},"marketplaceのアドオンと有料オプションの違い","Marketplaceのアドオンと有料オプションの違い",[10,282,283],{},"Marketplaceから追加するアプリと、Google Workspaceの契約に追加する有料サービスは、どちらも「アドオン」と呼ばれることがあるものの中身は別物です。前者はMarketplace経由でインストールする個別のアプリ、後者はGoogle Workspaceのプラン自体に組み込まれる追加サービスを指します。料金プランを追加する話なのか、Marketplace上のアプリを追加する話なのか。区別して考えることが重要です。",[34,285,287],{"id":286},"google-workspaceの機能を広げる4つの方法","Google Workspaceの機能を広げる4つの方法",[10,289,290],{},"一口に「拡張機能」といっても、実際には性質の異なる4つの方法があります。自分が今探しているのはどれに当たるのか、まず全体像を掴んでおきましょう。",[292,293,294,319],"table",{},[295,296,297],"thead",{},[298,299,300,304,307,310,313,316],"tr",{},[301,302,303],"th",{},"種類",[301,305,306],{},"機能を追加する対象",[301,308,309],{},"主な利用場所",[301,311,312],{},"追加・配布する場所",[301,314,315],{},"管理方法",[301,317,318],{},"主な用途",[320,321,322,343,361,381],"tbody",{},[298,323,324,328,331,334,337,340],{},[325,326,327],"td",{},"Google Workspaceアドオン",[325,329,330],{},"Gmail、カレンダー、ドライブなど複数アプリ",[325,332,333],{},"デスクトップ・モバイル",[325,335,336],{},"Google Workspace Marketplace",[325,338,339],{},"管理コンソール（Marketplaceアプリ設定）",[325,341,342],{},"複数アプリをまたぐ業務効率化",[298,344,345,348,351,354,356,358],{},[325,346,347],{},"エディタアドオン",[325,349,350],{},"ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォーム",[325,352,353],{},"デスクトップのみ",[325,355,336],{},[325,357,339],{},[325,359,360],{},"編集画面内の作業効率化",[298,362,363,366,369,372,375,378],{},[325,364,365],{},"Chrome拡張機能",[325,367,368],{},"Google Chromeブラウザ",[325,370,371],{},"デスクトップ中心",[325,373,374],{},"Chromeウェブストア",[325,376,377],{},"管理コンソール（Chrome管理）",[325,379,380],{},"ブラウザ操作全般の効率化",[298,382,383,386,389,392,395,398],{},[325,384,385],{},"SaaS連携・API連携",[325,387,388],{},"外部サービスとGoogle Workspace間のデータ連携",[325,390,391],{},"サービスの管理画面",[325,393,394],{},"各サービスの管理画面・OAuth認証",[325,396,397],{},"各サービス側の管理画面＋OAuth権限",[325,399,400],{},"CRM・勤怠・電子契約などとの連携",[10,402,403],{},"Google公式がアドオンとして分類しているのは、Google Workspaceアドオンとエディタアドオンの2種類。Chrome拡張機能や外部SaaSは、これらとは別の仕組みとして押さえておきましょう。",[231,405,407],{"id":406},"複数のgoogleアプリで使えるgoogle-workspaceアドオン","複数のGoogleアプリで使えるGoogle Workspaceアドオン",[10,409,410],{},"Gmail、Googleカレンダー、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシートなど、複数のGoogle Workspaceアプリにまたがって利用できるのがGoogle Workspaceアドオンです。Gmailのモバイル版にも対応しているものがあり、外出先でも使えるのが強みです。ただし、すべてのGoogle Workspaceアドオンが複数アプリに対応しているわけではありません。利用できるアプリは製品ごとに確認しましょう。",[231,412,413],{"id":413},"ドキュメントやスプレッドシートを拡張するエディタアドオン",[10,415,416],{},"Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォームなど、特定の編集アプリに機能を追加するのがエディタアドオンです。データ整形、文書作成、翻訳、グラフ作成など、編集画面内の作業を効率化したい場合に向いています。エディタアドオンはデスクトップクライアントでのみ動作し、スマホアプリからは利用できない点に注意しましょう。",[231,418,420],{"id":419},"ブラウザの機能を追加するchrome拡張機能","ブラウザの機能を追加するChrome拡張機能",[10,422,423],{},"Chrome拡張機能は、Google Chromeブラウザ自体に機能を追加する仕組みです。GmailやGoogleドキュメントの画面上で動作するものもありますが、配布元はChromeウェブストアであり、Google Workspaceアドオンとは別物。管理面でも、同じ管理コンソール内であってもChrome拡張機能とMarketplaceアプリでは設定項目が分かれています。",[231,425,427],{"id":426},"外部サービスとつなぐsaas連携api連携","外部サービスとつなぐSaaS連携・API連携",[10,429,430],{},"CRM、勤怠管理、電子契約といった外部サービス側からGoogle Workspaceと連携するケースもあります。Marketplaceアプリとして追加する場合もあれば、外部サービスの管理画面からGoogleアカウントを接続し、OAuth認証（外部サービスがGoogleアカウントのデータへアクセスするための認証の仕組み）を許可する場合もあります。見た目だけで判断せず、どこで契約・設定・管理するサービスなのかを確認しておくことが大切です。",[34,432,434],{"id":433},"google-workspaceの拡張機能アドオンでできること","Google Workspaceの拡張機能・アドオンでできること",[10,436,437],{},"拡張機能やアドオンを導入すると、具体的にどのような業務を効率化できるのでしょうか。代表的な活用場面と、実際によく使われている製品の例を紹介します。なお、製品名を挙げる際はブランド名だけで判断せず、Marketplace上の正式なアプリ名、対応アプリ、配布経路を確認したうえで導入を検討してください。",[231,439,440],{"id":440},"定型作業やデータ処理を自動化する",[10,442,443],{},"繰り返し発生する事務作業は、アドオンで自動化しやすい代表的な領域です。",[162,445,446,449,452,455],{},[165,447,448],{},"スプレッドシートのデータを整形する（表記ゆれの統一、重複データの削除など）",[165,450,451],{},"フォームの回答から文書を自動で作る",[165,453,454],{},"宛名や内容を差し替えて、複数の宛先へメールを一括送信する",[165,456,457],{},"定型レポートを定期的に作成する",[10,459,460],{},"こうした処理はエディタアドオンとして提供されているものが多く、スプレッドシートやドキュメントの「拡張機能」メニューから直接インストールできます。",[231,462,463],{"id":463},"顧客管理や営業活動を効率化する",[10,465,466],{},"CRM（顧客関係管理システム）とGmailを連携させ、営業活動を効率化する使い方も広がっています。",[162,468,469,472,475,478],{},[165,470,471],{},"Gmailでのやり取りをCRMに自動で記録する",[165,473,474],{},"顧客情報をメールの画面から確認する",[165,476,477],{},"スプレッドシートと顧客データを連携する",[165,479,480],{},"商談やフォローアップの状況を管理する",[10,482,483],{},"代表例としてHubSpotが挙げられますが、GmailにはHubSpot Sales向けのChrome拡張機能と、Google Workspace Marketplace経由でGmail・カレンダーと連携する版の両方が存在します。どちらも「HubSpotとGmailの連携」ですが、配布元も設定範囲も別物。導入時にはどちらを使っているか確認しておきましょう。",[231,485,486],{"id":486},"会議の設定やタスク管理を効率化する",[10,488,489],{},"Web会議やタスク管理のツールをGmail・カレンダーに組み込む使い方も一般的です。",[162,491,492,495,498,501],{},[165,493,494],{},"GmailやカレンダーからWeb会議を登録する",[165,496,497],{},"メールの内容からタスクを作成する",[165,499,500],{},"会議予定を外部のタスク管理サービスと同期する",[165,502,503],{},"議事録やフォローアップ事項を管理する",[10,505,506],{},"この分野は、Google Workspaceアドオンとして複数アプリ横断で提供されるケースが多く、Gmailとカレンダーをまたいで同じアプリを使えるのが利点です。",[231,508,509],{"id":509},"電子署名や図解などの専門機能を追加する",[10,511,512],{},"契約書のやり取りや資料作成など、専門的な作業に特化したアドオンもあります。",[162,514,515,518,521,524],{},[165,516,517],{},"Googleドキュメントから契約書を送信する",[165,519,520],{},"ドライブ上の文書に電子署名を依頼する",[165,522,523],{},"ドキュメントやスライドに図を挿入する",[165,525,526],{},"フローチャートや組織図を作成する",[10,528,529],{},"電子署名の分野では、DocuSignがGoogle Workspace Marketplaceに公式アプリを提供しており、Gmail・ドキュメント・ドライブの各画面から直接、署名の依頼や管理を行えます。",[231,531,533],{"id":532},"勤怠経費精算社内申請を効率化する","勤怠・経費精算・社内申請を効率化する",[10,535,536],{},"日本企業特有の業務フローに対応したサービスも、Google Workspaceと連携する形で利用できます。",[162,538,539,542,545,548],{},[165,540,541],{},"Googleカレンダーと勤怠情報を連携する",[165,543,544],{},"経費精算や休暇申請を行う",[165,546,547],{},"社内ワークフローをデジタル化する",[165,549,550],{},"組織内の情報を共有する",[10,552,553],{},"代表例としてrakumoが挙げられます。rakumoはGoogle Workspace Marketplaceに複数のアプリ（勤怠、ワークフロー、カレンダーなど）を提供しており、単体のアドオンというより、Google Workspaceと連携する業務サービス群として捉えるとイメージしやすいでしょう。",[34,555,557],{"id":556},"google-workspaceアドオンの選び方","Google Workspaceアドオンの選び方",[10,559,560],{},"導入候補が複数あるとき、何を基準に絞り込めばよいのでしょうか。次の4つのポイントを押さえておくと判断しやすくなります。",[162,562,563,566,569,572],{},[165,564,565],{},"自社の業務と利用するGoogleアプリに合っているか",[165,567,568],{},"無料で使える範囲と有料プランの料金",[165,570,571],{},"日本語対応やサポート体制",[165,573,574],{},"要求される権限と開発元の信頼性",[231,576,578],{"id":577},"自社の業務と利用するgoogleアプリに合うか確認する","自社の業務と利用するGoogleアプリに合うか確認する",[10,580,581],{},"導入前に、次の項目を確認しておきましょう。",[162,583,584,587,590,593,596],{},[165,585,586],{},"解決したい業務が明確になっているか",[165,588,589],{},"Gmail、スプレッドシートなど、必要なアプリに対応しているか",[165,591,592],{},"パソコンとスマホ、どちらで使う予定か",[165,594,595],{},"契約しているGoogle Workspaceのエディションで利用できるか",[165,597,598],{},"外部サービス側の契約も別途必要かどうか",[10,600,601],{},"とくにモバイル対応は見落としやすいポイント。エディタアドオンはデスクトップクライアントでのみ動作するため、外出先での利用を考えている場合は事前の確認が欠かせません。",[231,603,604],{"id":604},"無料で使える範囲と有料プランの料金を確認する",[10,606,607],{},"無料プランと有料プランの境目は、製品によって基準がさまざまです。",[162,609,610,613,616,619,622],{},[165,611,612],{},"無料プランで使えるユーザー数",[165,614,615],{},"実行回数や保存容量の上限",[165,617,618],{},"無料トライアルの期間",[165,620,621],{},"1ユーザーごとの料金か、組織単位の料金か",[165,623,624],{},"Google Workspaceの契約とは別に、支払いが必要かどうか",[10,626,627],{},"料金は改定されやすいため、記事や比較サイトの情報を鵜呑みにせず、契約前に必ず公式サイトで最新の料金を確認してください。",[231,629,630],{"id":630},"日本語対応やサポート体制を確認する",[10,632,633],{},"海外製のアドオンを使う場合は、サポート面の確認も重要になります。",[162,635,636,639,642,645,648,651],{},[165,637,638],{},"管理画面が日本語に対応しているか",[165,640,641],{},"日本語のマニュアルやヘルプページがあるか",[165,643,644],{},"問い合わせの方法（メール、チャット、電話など）",[165,646,647],{},"サポート対応時間",[165,649,650],{},"障害発生時の連絡手段",[165,652,653],{},"解約時のデータ移行への対応",[10,655,656],{},"サポート体制は、無料プランと有料プランで対応範囲が変わることもあるので、契約前に条件をチェックしておきましょう。",[231,658,659],{"id":659},"要求される権限と開発元の信頼性を確認する",[10,661,662],{},"Marketplaceの掲載ページには、そのアプリが要求する権限、利用規約、プライバシーポリシー、開発元の情報が記載されています。導入前に必ず目を通しておきましょう。",[10,664,665],{},"評価の高さやインストール数も参考にはなりますが、それだけで安全性を判断するのは避けたいところです。Google Workspace Marketplaceには、独立したセキュリティ審査に合格したアプリに表示される「独立したセキュリティ認証済バッジ」があり、判断材料の一つになります。さらに「Google Workspaceにおすすめ」として登録されているアプリは、Googleと第三者監査機関による審査を経ており、12か月ごとに再審査が行われています。バッジや推奨表示の有無も、開発元の信頼性を見極める手がかりにしましょう。",[34,667,669],{"id":668},"google-workspaceアドオンの追加削除方法","Google Workspaceアドオンの追加・削除方法",[10,671,672],{},"アドオンを追加する方法は、個人で追加する場合と、管理者が組織全体へ追加する場合の2通りがあります。それぞれの流れと、不要になった場合の削除方法を確認しておきましょう。",[231,674,676],{"id":675},"個人でmarketplaceからアドオンを追加する","個人でMarketplaceからアドオンを追加する",[10,678,679],{},"基本の手順は次のとおりです。",[162,681,682,685,688,691,694,697,700],{},[165,683,684],{},"ステップ1：Google Workspace Marketplaceを開く（ブラウザから直接アクセスするか、ドキュメント・スプレッドシート・スライドの「拡張機能」メニューから「アドオンを取得」を選ぶ）",[165,686,687],{},"ステップ2：カテゴリや検索、フィルタを使ってアプリを探す",[165,689,690],{},"ステップ3：アプリの掲載ページで、対応アプリ・権限・評価を確認する",[165,692,693],{},"ステップ4：インストールを選択する",[165,695,696],{},"ステップ5：Googleアカウントを選択する",[165,698,699],{},"ステップ6：表示される権限の内容を確認し、許可する",[165,701,702],{},"ステップ7：「拡張機能」→「アドオン」からアプリを開いて利用を開始する",[10,704,705],{},"なお、権限の確認画面ではOAuth（外部アプリがGoogleアカウントのデータへアクセスするための認証の仕組み）の同意画面が表示され、アプリが何にアクセスするのかがここで示されます。内容をよく確認してから許可してください。",[231,707,709],{"id":708},"管理者が組織部門ouグループへ追加する","管理者が組織部門（OU）・グループへ追加する",[10,711,712,713,716],{},"管理者は、Google管理コンソールからMarketplaceアプリを追加し、対象を組織全体、特定の組織部門（OU）、あるいはグループに限定して指定できます。全社へ一斉に配布することも、一部の部署だけで試すことも可能です。詳しい画面操作については、",[270,714,275],{"href":272,"rel":715},[274],"で扱っています。",[231,718,720],{"id":719},"追加したアドオンを確認削除する","追加したアドオンを確認・削除する",[10,722,723],{},"不要になったアドオンは、次の方法で確認・削除できます。",[162,725,726,729,732,735],{},[165,727,728],{},"Marketplaceのアプリ管理画面（マイアプリ一覧）、または各エディタの「拡張機能」→「アドオン」→「アドオンを管理」から削除する",[165,730,731],{},"管理者が組織全体に追加したアプリは、ユーザー個人では削除できない。アンインストールできるのは管理者のみ",[165,733,734],{},"アプリを削除しても、外部サービス側の契約や保存されたデータが残る場合がある",[165,736,737],{},"削除後は、必要に応じてGoogleアカウントとの連携権限も見直しておく",[10,739,740],{},"とくに管理者インストールのアプリを個人の判断で消せない点は見落としやすいので、削除が必要な場合は組織の管理者に相談しましょう。",[34,742,744],{"id":743},"企業で拡張機能アドオンを安全に管理する方法","企業で拡張機能・アドオンを安全に管理する方法",[10,746,747],{},"社員が自由にアドオンを追加できる状態のままだと、意図しないデータアクセスや、いわゆる「シャドーIT」（情報システム部門の把握していないツール利用）のリスクが高まります。ここでは、企業として安全に管理するための考え方を整理します。まず押さえておきたいのは、Marketplaceアプリのインストールを許可する設定と、OAuthによるGoogle Workspaceデータへのアクセスを許可する設定は、別の仕組みだという点です。",[231,749,750],{"id":750},"ユーザーがインストールできるアプリを制限する",[10,752,753,754,716],{},"Google管理コンソールでは、ユーザーがMarketplaceアプリを自由に追加できる状態にするか、管理者が許可したアプリだけを追加できる状態にするかを設定できます。許可リストを設定している場合、ユーザーの画面には管理者が承認したアプリだけが表示される仕組みです。詳細な設定手順は、",[270,755,275],{"href":272,"rel":756},[274],[231,758,759],{"id":759},"一部のユーザーから試験的に導入する",[10,761,762],{},"全社への一斉導入の前に、少人数または特定の部門で試してみるのが安全な進め方です。試験導入の際に確認しておきたい項目は次のとおりです。",[162,764,765,768,771,774,777,780],{},[165,766,767],{},"実際の業務に役立つか",[165,769,770],{},"操作が難しくないか",[165,772,773],{},"想定外のデータへアクセスしていないか",[165,775,776],{},"既存の業務や別のアドオンと競合しないか",[165,778,779],{},"サポートへの問い合わせがきちんと機能するか",[165,781,782],{},"利用人数が増えた場合の料金",[231,784,786],{"id":785},"oauth権限とapi-controlsを確認する","OAuth権限とAPI Controlsを確認する",[10,788,789],{},"OAuth権限は、外部アプリがGoogle Workspace内のどのデータにアクセスできるかを示すものです。管理者は、Google管理コンソールのAPI Controls（サードパーティアプリによるデータアクセスを管理する機能）から、アプリごとのアクセスレベルを「信頼済み」「制限付き」「ブロック済み」などに設定できます。アプリのインストールを許可する設定と、データへのアクセスを許可する設定は別の仕組みなので、両方をあわせて確認しておきましょう。",[231,791,792],{"id":792},"開発元の利用規約とデータ管理を確認する",[10,794,581],{},[162,796,797,800,803,806,809,812,815,818],{},[165,798,799],{},"取得するデータの種類",[165,801,802],{},"データの保存場所",[165,804,805],{},"データの保存期間",[165,807,808],{},"契約終了後の削除方法",[165,810,811],{},"第三者へのデータ提供の有無",[165,813,814],{},"再委託先の有無",[165,816,817],{},"海外へのデータ移転の有無",[165,819,820],{},"インシデント発生時の連絡方法",[10,822,823],{},"Google Workspaceとの契約だけで判断せず、アドオンを提供する事業者側の利用規約やプライバシーポリシーも個別に確認する必要があります。",[231,825,827],{"id":826},"chrome拡張機能は別の設定で管理する","Chrome拡張機能は別の設定で管理する",[10,829,830],{},"Chrome拡張機能は、Google Workspace Marketplaceのアプリではなく、Chromeブラウザ側の管理対象です。Google管理コンソール内であっても、Marketplaceアプリの許可リストとChrome拡張機能の管理設定は別の項目になっています。Google Workspaceアドオンの利用を許可したからといって、同じ会社が提供するChrome拡張機能まで自動的に許可されるわけではありません。",[231,832,833],{"id":833},"不要になったアドオンと連携権限を見直す",[10,835,836],{},"次のようなアプリは、定期的に棚卸ししておきましょう。",[162,838,839,842,845,848,851],{},[165,840,841],{},"退職者が利用していたアプリ",[165,843,844],{},"試験導入後、結局使われなくなったアプリ",[165,846,847],{},"契約を終了した外部サービスに紐づくアプリ",[165,849,850],{},"長期間アップデートされていないアプリ",[165,852,853],{},"同じ機能を持つ重複したアプリ",[10,855,856],{},"削除後も、外部サービス側にアカウントやデータが残っていることがあるため、Google側とベンダー側の両方を確認しておきましょう。",[34,858,860],{"id":859},"google-workspaceアドオンを利用できないときの対処法","Google Workspaceアドオンを利用できないときの対処法",[10,862,863],{},"アドオンがうまく動かないときは、原因を切り分ければ多くの場合は解決できます。よくある3つのケースを確認しましょう。",[231,865,866],{"id":866},"アドオンをインストールできない",[10,868,869],{},"インストールボタンを押しても進まない場合、次の原因が考えられます。",[162,871,872,875,878,881,884],{},[165,873,874],{},"管理者がユーザーによるインストールを禁止している（「このアプリケーションは管理者によって許可されていません」などのメッセージが表示される）",[165,876,877],{},"許可リストに登録されていないアプリである",[165,879,880],{},"管理者だけがインストールできるアプリに設定されている",[165,882,883],{},"利用している国・地域に対応していない",[165,885,886],{},"必要なGoogle Workspaceのエディションを契約していない",[10,888,889],{},"Marketplaceでは、原因に応じて「管理者権限が必要です」「お住まいの国または地域ではご利用いただけません」といったメッセージが表示されるので、まずは表示内容を確認しましょう。",[231,891,892],{"id":892},"インストールしたアドオンが表示されない",[10,894,895],{},"インストール自体は完了しているのに画面に見当たらない場合、次の点をチェックしてください。",[162,897,898,901,904,907,910],{},[165,899,900],{},"対応していないGoogleアプリを開いている",[165,902,903],{},"インストール時とは別のGoogleアカウントでログインしている",[165,905,906],{},"サイドパネルが閉じている",[165,908,909],{},"エディタアドオンをスマホから利用しようとしている（デスクトップ限定のため表示されない）",[165,911,912],{},"管理者によって、自分が利用対象から外されている",[231,914,915],{"id":915},"アドオンを実行すると権限エラーが表示される",[10,917,918],{},"インストールできても実行時にエラーになる場合は、権限まわりの問題が多くなります。",[162,920,921,924,927,930,933],{},[165,922,923],{},"必要な権限をまだ許可していない",[165,925,926],{},"管理者がOAuthアクセスを制限している",[165,928,929],{},"一部の権限だけを許可した状態になっている",[165,931,932],{},"外部サービス側のアカウント連携が切れている",[165,934,935],{},"管理者による一括インストール後、利用者自身の初回認証が済んでいない",[10,937,938],{},"いずれのケースも、まず自分の設定を確認し、それでも解決しない場合は組織の管理者に確認するのが早道です。",[34,940,942],{"id":941},"google-workspaceの拡張機能アドオンに関するよくある質問","Google Workspaceの拡張機能・アドオンに関するよくある質問",[231,944,946],{"id":945},"スマホでもgoogle-workspaceアドオンを使えますか","スマホでもGoogle Workspaceアドオンを使えますか？",[10,948,949],{},"アドオンの種類によって異なります。Google Workspaceアドオンは、Gmailのモバイル版など一部のアプリでスマホからも利用できます。一方、エディタアドオンはデスクトップクライアント限定のため、スマホアプリでは動作しません。個別の対応状況は、Marketplaceの掲載ページで確認しておきましょう。",[231,951,953],{"id":952},"個人で追加したアドオンはほかの社員にも追加されますか","個人で追加したアドオンはほかの社員にも追加されますか？",[10,955,956],{},"個人で追加したアドオンは、原則としてそのユーザーのアカウントだけで利用する仕組みになっています。ほかの社員には自動的に反映されません。複数の社員へまとめて導入したい場合は、管理者がGoogle管理コンソールから対象の組織部門やグループを指定して追加する必要があります。",[231,958,960],{"id":959},"自社専用のgoogle-workspaceアドオンを作れますか","自社専用のGoogle Workspaceアドオンを作れますか？",[10,962,963],{},"Apps Script（Google Workspaceの処理をプログラムで自動化できる開発プラットフォーム）を使えば、自社の業務に合わせたアドオンを開発できます。社内利用に限定した公開範囲を設定することも可能です。ただし、本記事では開発手順までは扱いません。詳しい作り方は、Apps ScriptやGoogle Workspaceアドオン開発を扱う別記事へ譲ります。",[34,965,966],{"id":966},"まとめ",[10,968,969],{},"Google Workspaceの機能を広げる方法は、Google Workspaceアドオン、エディタアドオン、Chrome拡張機能、外部サービス連携と一つではなく、それぞれ追加場所や管理方法が異なります。",[10,971,972],{},"選ぶ際は対応アプリ、料金、サポート体制、要求される権限を確認し、企業で導入する場合はインストールの許可設定とOAuthによるデータアクセスの設定を分けて管理することが大切です。",[10,974,975],{},"まずは全社展開の前に一部のユーザーで試し、自社ですでに使っているアドオンや管理コンソールの設定から見直してみましょう。",[10,977,978],{},"ムームードメインでは、独自ドメインとあわせてGoogle Workspaceの導入をサポートしています。まだGoogle Workspaceを導入されていない方向けに、オンライン相談もご用意しております。",[10,980,981],{},[270,982,985],{"href":983,"rel":984},"https:\u002F\u002Fmiibo.jp\u002Fchat\u002Fc2980d93-345d-4f00-a800-c39d0e8e74fd19b35722e9aa3?name=GoogleWorkspace%E5%B0%8E%E5%85%A5%E5%89%8D%E7%9B%B8%E8%AB%87AI%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88",[274],[29,986],{"alt":987,"src":988},"Google Workspace導入前無料診断",".\u002Fimages\u002Fimg-001.png",{"title":31,"searchDepth":187,"depth":187,"links":990},[991,998,1004,1011,1017,1022,1030,1035,1040],{"id":225,"depth":187,"text":226,"children":992},[993,995,996,997],{"id":233,"depth":994,"text":234},3,{"id":243,"depth":994,"text":244},{"id":264,"depth":994,"text":265},{"id":279,"depth":994,"text":280},{"id":286,"depth":187,"text":287,"children":999},[1000,1001,1002,1003],{"id":406,"depth":994,"text":407},{"id":413,"depth":994,"text":413},{"id":419,"depth":994,"text":420},{"id":426,"depth":994,"text":427},{"id":433,"depth":187,"text":434,"children":1005},[1006,1007,1008,1009,1010],{"id":440,"depth":994,"text":440},{"id":463,"depth":994,"text":463},{"id":486,"depth":994,"text":486},{"id":509,"depth":994,"text":509},{"id":532,"depth":994,"text":533},{"id":556,"depth":187,"text":557,"children":1012},[1013,1014,1015,1016],{"id":577,"depth":994,"text":578},{"id":604,"depth":994,"text":604},{"id":630,"depth":994,"text":630},{"id":659,"depth":994,"text":659},{"id":668,"depth":187,"text":669,"children":1018},[1019,1020,1021],{"id":675,"depth":994,"text":676},{"id":708,"depth":994,"text":709},{"id":719,"depth":994,"text":720},{"id":743,"depth":187,"text":744,"children":1023},[1024,1025,1026,1027,1028,1029],{"id":750,"depth":994,"text":750},{"id":759,"depth":994,"text":759},{"id":785,"depth":994,"text":786},{"id":792,"depth":994,"text":792},{"id":826,"depth":994,"text":827},{"id":833,"depth":994,"text":833},{"id":859,"depth":187,"text":860,"children":1031},[1032,1033,1034],{"id":866,"depth":994,"text":866},{"id":892,"depth":994,"text":892},{"id":915,"depth":994,"text":915},{"id":941,"depth":187,"text":942,"children":1036},[1037,1038,1039],{"id":945,"depth":994,"text":946},{"id":952,"depth":994,"text":953},{"id":959,"depth":994,"text":960},{"id":966,"depth":187,"text":966},"2026-08-28","Google Workspaceの拡張機能とアドオンの違いから、できること、選び方、追加・削除の手順、企業で安全に管理するポイントまでを解説します。",{},"\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-addon",{"title":211,"description":1042},"google-workspace-addon","blog\u002Fgoogle-workspace-addon\u002Findex","BqgQ5NJCqwpolgu3HCYkNtnpno-d6TGQUOPjNslAHmo",{"id":1050,"title":1051,"body":1052,"category":194,"cover":195,"createdAt":1373,"description":1374,"extension":198,"featured":199,"meta":1375,"navigation":201,"path":1376,"publishedAt":1373,"seo":1377,"slug":1378,"stem":1379,"__hash__":1380},"blog\u002Fblog\u002Fgmail-send-as-eol\u002Findex.md","Gmailの他社アドレスを送信元にできる機能が廃止に！対策方法は？",{"type":7,"value":1053,"toc":1352},[1054,1057,1064,1067,1070,1073,1077,1080,1083,1086,1089,1092,1095,1098,1102,1105,1109,1112,1115,1119,1122,1125,1129,1132,1135,1139,1142,1145,1165,1168,1172,1175,1226,1229,1232,1235,1238,1241,1244,1247,1250,1253,1256,1259,1262,1265,1269,1272,1276,1279,1283,1286,1290,1293,1296,1300,1303,1306,1309,1312,1316,1319,1322,1325,1328,1334,1336,1339,1342,1345],[10,1055,1056],{},"2027年1月、Gmailで他社のメールアドレスを扱ってきた3つの機能が終了します。",[10,1058,1059],{},[270,1060,1063],{"href":1061,"rel":1062},"https:\u002F\u002Fsupport.google.com\u002Fmail\u002Fanswer\u002F16604719?hl=ja",[274],"Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について",[10,1065,1066],{},"他社アドレスを差出人にして送る「送信元」機能、他社メールをPOPで取り込む機能、そして受信トレイの整理機能まで及ぶ「Gmailify」です。",[10,1068,1069],{},"名刺やWebサイトに独自ドメインのメールアドレスを載せて、Gmailの画面だけで送受信している方は、対象になっている可能性があります。",[10,1071,1072],{},"本記事では、自分が対象かどうかを確認する方法から、送信元機能が終了した場合の移行先まで、順を追って解説します。",[34,1074,1076],{"id":1075},"gmailで他社メールが全部使えなくなるわけではない","「Gmailで他社メールが全部使えなくなる」わけではない",[10,1078,1079],{},"他社のメールアドレスがGmailで一切使えなくなるように感じられるかもしれません。しかし実際に終了するのは、次の3つの機能に限られています。",[10,1081,1082],{},"1つ目は、他社のアドレスを差出人にして送信する「送信元」機能。",[10,1084,1085],{},"2つ目は、他社のメールをPOP（メール受信用の通信規格の一つ）で取り込む機能。",[10,1087,1088],{},"3つ目は、他社のメールにGmailの迷惑メール対策や整理機能を適用する「Gmailify」です。",[10,1090,1091],{},"ここで押さえておきたいのが、受信と送信では影響の大きさが違うという点。受信については、他社のメールサービス側で自動転送を設定すれば、これまでどおりGmailの受信トレイで新着メールを受け取れます。",[10,1093,1094],{},"一方、そのアドレスを差出人にしてGmailから返信する「送信元」機能には、パソコンの画面で完結する代わりの手段がありません。",[10,1096,1097],{},"つまり、今回の変更で最も影響が大きいのは送信側。この記事では、受信と送信を分けて、自分に必要な対応を確認していきます。",[34,1099,1101],{"id":1100},"何が終わるのか3つの機能を整理する","何が終わるのか。3つの機能を整理する",[10,1103,1104],{},"ここからは、終了する3つの機能をひとつずつ見ていきます。それぞれ何ができて、いつまで使えるのかを確認しましょう。",[231,1106,1108],{"id":1107},"_1送信元差出人機能","1.送信元（差出人）機能",[10,1110,1111],{},"自分が持っている他社のメールアドレスを差出人に指定して、Gmailの画面から送信できる機能です。Googleのヘルプページでは「送信元」、別のページでは「差出人」と表記されていますが、同じ機能を指しています。",[10,1113,1114],{},"パソコンのGmailとスマホのGmailアプリ、どちらからの利用も対象。終了時期は2027年1月で、それより前の2026年第3〜4四半期は移行期間にあたり、新規の設定は制限される場合があります。",[231,1116,1118],{"id":1117},"_2他のアカウントのメールを確認popでの取り込み","2.他のアカウントのメールを確認（POPでの取り込み）",[10,1120,1121],{},"Gmailが他社のメールサービスに定期的にアクセスし、届いたメールをGmailの受信トレイに取り込んでくれる機能。POPとは、メールを取得するための古くからある通信規格の一つです。",[10,1123,1124],{},"こちらは2026年第1四半期以降、新規ユーザー向けの提供がすでに終了しています。既存の利用者が使えるのは2027年1月まで。パソコンのGmailからは、この設定項目自体がなくなる見込みです。",[231,1126,1128],{"id":1127},"_3gmailify","3.Gmailify",[10,1130,1131],{},"他社のアドレスに、Gmailの迷惑メール対策や受信トレイの整理機能を適用する仕組みです。POPでの取り込みと進み方は同じで、新規ユーザー向けの提供はすでに終了しており、既存利用者が使えるのは2027年1月までです。",[10,1133,1134],{},"この3つを組み合わせることで、複数のアドレスをGmailの画面ひとつにまとめて管理できていました。",[34,1136,1138],{"id":1137},"変わらないもの終わらないもの","変わらないもの・終わらないもの",[10,1140,1141],{},"続いて、今回の変更で終わらないもの、変わらないものを確認しておきましょう。",[10,1143,1144],{},"当てはまるものが多いほど、心配する必要は少なくなります。",[162,1146,1147,1150,1153,1156,1159,1162],{},[165,1148,1149],{},"Gmail同士のエイリアスと、Google Workspaceの送信元機能：別のGmailアドレスや、Google Workspace管理者が設定した別名から送る形は、これまでどおり利用可能。今回の対象はGoogle以外のアドレスに限られます。",[165,1151,1152],{},"他社側からGmailへの自動転送：他社のメールサービス側で転送を設定し、Gmailに届かせる形は今回の変更とは別の仕組みです。",[165,1154,1155],{},"スマホのGmailアプリに、他社アカウントを独立して追加する形：Gmailアカウントに紐づけるのではなく、独立したアカウントとしてアプリに追加する形は継続します。読むことも送ることも可能です。",[165,1157,1158],{},"メールソフトからGmailを見る形：Thunderbird、Outlook、Apple MailなどからIMAPやPOPでGmailにアクセスする使い方は維持されます。Gmail APIも同様です。",[165,1160,1161],{},"一回限りのインポート：他社アカウントからメールと連絡先を取り込む「メッセージと連絡先のインポート」は残りますが、一回だけの取り込みで、その後は同期されません。",[165,1163,1164],{},"すでに取り込んだメール：過去にGmailへ入ってきたメールが消えることはありません。",[10,1166,1167],{},"こうして見ると、影響を受けるのはあくまで「Gmailの画面だけで他社メールを送受信する」という使い方の一部だとわかります。",[34,1169,1171],{"id":1170},"いつまでに何が起きる終了スケジュール早見表","いつまでに何が起きる？終了スケジュール早見表",[10,1173,1174],{},"ここで機能ごとにスケジュールを整理しておきましょう。",[292,1176,1177,1188],{},[295,1178,1179],{},[298,1180,1181,1185],{},[301,1182,1184],{"align":1183},"center","時期",[301,1186,1187],{"align":1183},"内容",[320,1189,1190,1202,1210,1218],{},[298,1191,1192,1195],{},[325,1193,1194],{"align":1183},"2026年1月",[325,1196,1197],{"align":1183},[270,1198,1201],{"href":1199,"rel":1200},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Fmedia\u002Fupcoming-changes-to-pop-in-gmail",[274],"POP取り込みおよびGmailifyの新規提供が終了",[298,1203,1204,1207],{},[325,1205,1206],{"align":1183},"2026年8月(現在)",[325,1208,1209],{"align":1183},"送信元機能の終了案内を開始（対象者のGmail画面上に通知を表示中）",[298,1211,1212,1215],{},[325,1213,1214],{"align":1183},"2026年9月〜12月",[325,1216,1217],{"align":1183},"既存の3機能は稼働継続／新規設定は制限される可能性あり",[298,1219,1220,1223],{},[325,1221,1222],{"align":1183},"2027年1月",[325,1224,1225],{"align":1183},"送信元機能・POP取り込み・Gmailifyが完全に終了",[10,1227,1228],{},"表からわかるとおり、POPとGmailifyは新規ユーザー向けの提供という意味ではすでに終わっている一方、今使っている人の利用自体は2027年1月まで続きます。",[10,1230,1231],{},"送信元機能についても、完全終了は2027年1月ですが、それより前の移行期間中に新規設定ができなくなる可能性がある点には注意が必要です。",[34,1233,1234],{"id":1234},"影響を大きく受ける方",[10,1236,1237],{},"ここまでの確認で対象だとわかった方に向けて、実際にどんなケースで影響が大きくなるのかを具体的に整理します。",[10,1239,1240],{},"パターン1：独自ドメインの会社用メールアドレスを、無料のGmailで運用している人、名刺や請求書、契約書、Webサイトの問い合わせ先に独自ドメインのアドレスを掲載し、返信もGmailの画面から行っている場合です。個人事業主やフリーランス、法人化していない小規模事業者に多い運用形態で、今回の変更で最も影響が大きいパターンといえます。",[10,1242,1243],{},"パターン2：プロバイダ提供のメールや、契約当初から使うアドレスをGmailに集約している人 取引先や顧客とのやり取りに使い続けているアドレスを、Gmailの画面だけで読み書きしている場合です。受信は自動転送に切り替えれば残せますが、返信の差出人はGmailアドレスに変わってしまい、取引先への周知が別途必要になります。",[10,1245,1246],{},"パターン3：部署や店舗の代表アドレスを、担当者個人のGmailから運用している人 問い合わせ窓口用のアドレスや、営業担当が個別に持つ取引先向けアドレスなどが該当します。担当者が一人で運用し、その人のGmailにアドレスをぶら下げている形だと対象になります。",[34,1248,1249],{"id":1249},"受信だけ今のまま続けたい場合の対処法",[10,1251,1252],{},"送信は別のアドレスから行っても構わないので、とにかく受信だけはこれまでどおりGmailの受信トレイで見たい、という方も多いはず。この場合の対処法はシンプルです。",[10,1254,1255],{},"他社のメールサービス側で「Gmailへの自動転送」を設定します。Yahoo!メールやプロバイダ、レンタルサーバーのメール管理画面には、多くの場合「転送設定」という項目があり、そこに自分のGmailアドレスを登録するだけで完了。設定するのはGmail側ではなく、他社のサービス側という点がポイントです。",[10,1257,1258],{},"転送設定さえ済ませれば、新着メールはこれまでどおりGmailの受信トレイに届き続けます。ただし、そのアドレスを差出人にしてGmailから返信する機能には代わりがないため、返信も多く発生する場合は次の章で紹介する送信用の選択肢もあわせて検討してください。",[34,1260,1261],{"id":1261},"送信も今のアドレスのまま続けたい場合の4つの選択肢",[10,1263,1264],{},"受信だけでなく、これまでどおりのアドレスから送信も続けたい場合は、次の4つの選択肢から選ぶことになります。それぞれの向き・不向きを見ていきましょう。",[231,1266,1268],{"id":1267},"選択肢1そのメールサービス純正の画面を使う","選択肢1：そのメールサービス純正の画面を使う",[10,1270,1271],{},"Yahoo!メールならYahoo!メールのサイトやアプリ、Outlook.comならOutlookの画面から直接送信する方法です。確実に公式のインターフェースを使えるため信頼性が高い一方、複数のスタッフで問い合わせ対応をしている場合は、担当者ごとに別々の画面を確認する必要があり、対応漏れが起きやすくなる点には注意が必要です。アドレスが1〜2個程度なら、最も手間の少ない選択肢になりやすいでしょう。",[231,1273,1275],{"id":1274},"選択肢2パソコンのメールソフトにまとめる","選択肢2：パソコンのメールソフトにまとめる",[10,1277,1278],{},"Thunderbird、Outlook、Apple Mailなどのメールソフトに、複数のアドレスをまとめて登録する方法。GmailもIMAP（メールをサーバー上で管理する通信規格）で同じソフトに追加できるため、Gmailと他社アドレスを一画面で扱えます。設定には、各サービスの送信サーバー情報（ホスト名、ポート番号、暗号化方式、ユーザー名）が必要です。",[231,1280,1282],{"id":1281},"選択肢3スマホのgmailアプリに独立したアカウントとして追加する","選択肢3：スマホのGmailアプリに独立したアカウントとして追加する",[10,1284,1285],{},"Gmailアプリの左上のメニューからアカウントを追加する方法です。Gmailアカウントにぶら下げるのではなく、独立したアカウントとして追加する形なら、読むことも送ることも継続できます。Google公式もこの方法を移行先の一つとして案内しています。パソコン中心の方には向きませんが、スマホでの業務が中心なら手早い選択肢です。",[231,1287,1289],{"id":1288},"選択肢4独自ドメインを運用しているならgoogle-workspaceに移す","選択肢4：独自ドメインを運用しているならGoogle Workspaceに移す",[10,1291,1292],{},"有料にはなりますが、Gmailと同じ画面のまま、独自ドメインのアドレスで送受信を続けられる点が最大のメリット。取引先への周知や名刺の刷り直しが不要になるため、独自ドメインの会社用アドレスを運用している事業者にとっては検討する価値があります。契約内容や料金は状況によって変わるため、個別の確認が必要です。",[10,1294,1295],{},"こうして見ると、アドレスの数が少なければ選択肢1、複数のアドレスを一括管理したいなら選択肢2、スマホでの業務が中心なら選択肢3、独自ドメインの運用を今後も続けるなら選択肢4、という選び方が目安になります。",[34,1297,1299],{"id":1298},"代替ツール拡張機能への安易な利用は避ける","「代替ツール」「拡張機能」への安易な利用は避ける",[10,1301,1302],{},"送信元機能の終了に合わせて、代わりになると謳う外部サービスやブラウザ拡張機能が増える可能性があります。Google自身も、こうしたツールへの注意を呼びかけています。",[10,1304,1305],{},"Google公式ヘルプには、送信元機能と似た機能を提供するサードパーティ製ツールやブラウザ拡張機能について、メールの認証情報やOAuthトークン（第三者にアカウントへのアクセス権を渡す仕組み）へのアクセスを求めるものが多く、安全性や信頼性、データの取り扱いを保証できないと明記されています。",[10,1307,1308],{},"加えて、機能終了のタイミングは、これに便乗した詐欺が発生しやすいタイミングでもあります。「Gmailの移行が必要です」といった案内を装ったフィッシングメールも報告されており、リンクや添付ファイルをクリックする前に、送信元のドメインをよく確認する習慣が欠かせません。",[10,1310,1311],{},"乗り換え先を探すときは、まず公式に案内されている方法（他社側の自動転送、メールサービス純正の画面、パソコンのメールソフト、Gmailアプリ）から検討し、それで足りない場合にのみ他の手段を検討する順序がおすすめです。",[34,1313,1315],{"id":1314},"独自ドメインメールを安全に使い続けたいならgoogle-workspaceという選択肢も","独自ドメインメールを安全に使い続けたいなら、Google Workspaceという選択肢も",[10,1317,1318],{},"ここまで見てきたとおり、独自ドメインのメールを無料のGmailで運用している場合、送信元機能の終了によって、これまでと同じ操作感を保つのが難しくなります。",[10,1320,1321],{},"選択肢4で紹介したとおり、Google Workspaceに移行すれば、Gmailと同じ画面のまま独自ドメインのアドレスで送受信を継続できます。名刺や請求書を刷り直す必要がなく、取引先への周知も最小限で済むのが利点です。あわせて、迷惑メール対策やセキュリティ機能も強化されるため、今回のような仕様変更に振り回されにくくなります。",[10,1323,1324],{},"無料の代替手段（自動転送・メールソフト・スマホアプリ）で十分な場合は、そちらを選んでも構いません。一方で、今の運用感をなるべくそのまま続けたい方や、独自ドメインのメールを事業の顔として使い続けたい方には、選択肢の一つとして検討する価値があります。ムームードメインでは、独自ドメインとあわせてGoogle Workspaceの導入をサポートしています。",[10,1326,1327],{},"まだ、Google Workspaceを導入されていない方向けにオンライン相談もご用意しております。",[10,1329,1330],{},[270,1331,1333],{"href":983,"rel":1332},[274],"GoogleWorkspace導入前相談AIチャット",[34,1335,966],{"id":966},[10,1337,1338],{},"Gmailで終了するのは、送信元機能・POPでの取り込み・Gmailifyの3つに限られ、受信は他社側の自動転送で無料のまま続けられます。",[10,1340,1341],{},"影響が大きいのは、独自ドメインのメールを無料Gmailで運用している方の送信部分です。",[10,1343,1344],{},"まずはGmail設定の「アカウントとインポート」タブを確認し、自分が対象かどうかを見極めるところから始めてみてください。",[10,1346,1347],{},[270,1348,1351],{"href":1349,"rel":1350},"https:\u002F\u002Fmuumuu-domain.com\u002Flp\u002Fgoogle-workspace",[274],"【25%OFFキャンペーン実施中！】ムームードメインのGoogle Workspaceを詳しく見る",{"title":31,"searchDepth":187,"depth":187,"links":1353},[1354,1355,1360,1361,1362,1363,1364,1370,1371,1372],{"id":1075,"depth":187,"text":1076},{"id":1100,"depth":187,"text":1101,"children":1356},[1357,1358,1359],{"id":1107,"depth":994,"text":1108},{"id":1117,"depth":994,"text":1118},{"id":1127,"depth":994,"text":1128},{"id":1137,"depth":187,"text":1138},{"id":1170,"depth":187,"text":1171},{"id":1234,"depth":187,"text":1234},{"id":1249,"depth":187,"text":1249},{"id":1261,"depth":187,"text":1261,"children":1365},[1366,1367,1368,1369],{"id":1267,"depth":994,"text":1268},{"id":1274,"depth":994,"text":1275},{"id":1281,"depth":994,"text":1282},{"id":1288,"depth":994,"text":1289},{"id":1298,"depth":187,"text":1299},{"id":1314,"depth":187,"text":1315},{"id":966,"depth":187,"text":966},"2026-08-07","2027年1月、Gmailの「送信元」機能・POP取り込み・Gmailifyが終了します。対象になる人の特徴や、受信・送信をそのまま続けるための対処法、注意点まで分かりやすく解説します。",{},"\u002Fblog\u002Fgmail-send-as-eol",{"title":1051,"description":1374},"gmail-send-as-eol","blog\u002Fgmail-send-as-eol\u002Findex","z5kLDB4LNtGgfbRxRVLiHQHqMRyohJsv0E-iraAgklk",{"id":1382,"title":275,"body":1383,"category":194,"cover":195,"createdAt":2206,"description":2207,"extension":198,"featured":199,"meta":2208,"navigation":201,"path":2209,"publishedAt":2206,"seo":2210,"slug":2211,"stem":2212,"__hash__":2213},"blog\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-marketplace\u002Findex.md",{"type":7,"value":1384,"toc":2165},[1385,1388,1391,1394,1398,1401,1404,1408,1411,1414,1418,1421,1441,1444,1448,1451,1459,1462,1466,1469,1483,1486,1490,1493,1510,1513,1517,1520,1534,1537,1541,1544,1561,1564,1568,1571,1597,1600,1603,1606,1623,1626,1629,1632,1643,1646,1649,1652,1660,1663,1667,1670,1673,1676,1693,1696,1699,1702,1716,1719,1723,1726,1730,1733,1736,1739,1742,1756,1759,1762,1765,1779,1782,1785,1788,1802,1805,1809,1812,1829,1832,1836,1839,1843,1846,1866,1869,1872,1875,1895,1898,1902,1905,1927,1930,1934,1937,1941,1944,1958,1961,1964,1967,1978,1981,1985,1988,2005,2008,2012,2015,2065,2068,2072,2075,2086,2089,2092,2095,2109,2112,2135,2137,2140,2143,2146,2149,2152,2155,2158],[10,1386,1387],{},"GmailやGoogleスプレッドシートをもっと便利に使いたいものの、どのように機能を追加すればよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。",[10,1389,1390],{},"そんなときに活用できるのが、Google Workspace マーケットプレイスです。ただし、初めて利用する場合は、アプリの探し方やインストール方法、料金、安全性など、気になることも多いでしょう。",[10,1392,1393],{},"この記事では、Google Workspace マーケットプレイスの仕組みや使い方をはじめ、安全なアプリの選び方、管理者による導入・制御方法まで分かりやすく解説します。",[34,1395,1397],{"id":1396},"google-workspace-マーケットプレイスとは","Google Workspace マーケットプレイスとは？",[10,1399,1400],{},"この章では、Google Workspace マーケットプレイスがどのようなサービスなのかを、前提知識なしで理解できるように解説します。",[10,1402,1403],{},"Google Workspace マーケットプレイスは、Google Workspace（Gmailやドキュメントなどを含むGoogleの法人向けサービス群）と連携するアプリやアドオンを探してインストールできる、Google公式の配布サービスです。イメージとしてはスマートフォンのアプリストアに近いものの、主な目的はGoogle Workspaceの機能追加や外部サービスとの連携にあります。ゲームや娯楽アプリではなく、仕事の効率化に役立つツールが中心に並んでいる点が特徴。",[231,1405,1407],{"id":1406},"google-workspaceの機能を広げられるアプリ配布サービス","Google Workspaceの機能を広げられるアプリ配布サービス",[10,1409,1410],{},"マーケットプレイスの役割は、使い慣れたGoogleアプリに新しい機能を足せることにあります。Gmail、Googleドキュメント、スプレッドシート、カレンダーなどと連携するアプリを、キーワードやカテゴリから探せます。",[10,1412,1413],{},"掲載元はGoogle公式のマーケットプレイスですが、アプリの多くは第三者の開発会社が提供している点は知っておきたいポイント。アプリによっては、Google Workspaceの画面を離れずに外部サービスの機能を利用できるものもあります。結果として、ツールや画面を何度も切り替える手間を減らせる場合があります。",[231,1415,1417],{"id":1416},"入手できるアプリアドオンの種類","入手できるアプリ・アドオンの種類",[10,1419,1420],{},"マーケットプレイスで入手できるアプリやアドオンには、主に次のような種類があります。",[162,1422,1423,1426,1429,1432,1435,1438],{},[165,1424,1425],{},"Google Workspace アドオン（複数のGoogleアプリで共通して使えるアドオン）",[165,1427,1428],{},"Editor アドオン（Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなどで使うアドオン）",[165,1430,1431],{},"Google Drive アプリ",[165,1433,1434],{},"Google Chat アプリ",[165,1436,1437],{},"Google Classroom アドオン",[165,1439,1440],{},"Google Workspaceと連携するウェブアプリ",[10,1442,1443],{},"分類の名前をすべて覚える必要はありません。実際に選ぶときは「どのGoogleアプリで使えるか」を確認すれば十分です。たとえば、電子署名、日程調整、CRM（顧客関係管理システム）との連携、タスク管理、図やグラフの作成、Google Chatへの通知、文章作成やデータ整理の支援といった用途のアプリが見つかります。",[231,1445,1447],{"id":1446},"chromeウェブストアやchrome拡張機能との違い","ChromeウェブストアやChrome拡張機能との違い",[10,1449,1450],{},"名前が似ているため混同されやすいのが、Chromeウェブストアとの違いです。両者は扱うものもインストール先も異なります。",[162,1452,1453,1456],{},[165,1454,1455],{},"Google Workspace マーケットプレイス：Google Workspaceのアプリやデータと連携するアプリを扱う",[165,1457,1458],{},"Chromeウェブストア：Chromeブラウザ自体に機能を追加する拡張機能やテーマを扱う",[10,1460,1461],{},"また、Google Workspaceアドオンは、Gmailやスプレッドシートなどの画面内で使えるものが多いのに対し、Chrome拡張機能はブラウザ全体で動作します。似た名前でも、利用できる場所が違うと覚えておくと選びやすくなります。",[231,1463,1465],{"id":1464},"google-workspace-マーケットプレイスを利用するメリット","Google Workspace マーケットプレイスを利用するメリット",[10,1467,1468],{},"マーケットプレイスを活用すると、次のようなメリットが期待できます。",[162,1470,1471,1474,1477,1480],{},[165,1472,1473],{},"使い慣れたGoogleアプリに、必要な機能を後から追加できる",[165,1475,1476],{},"データの転記や定型作業といった手間を減らせる場合がある",[165,1478,1479],{},"外部サービスとGoogle Workspaceを連携しやすくなる",[165,1481,1482],{},"管理者が、利用できるアプリや対象ユーザーを管理できる",[10,1484,1485],{},"ただし、アプリを入れれば必ず業務効率が上がると断定はできません。効果は、選ぶアプリや自社の業務内容によって変わります。まずは自分の業務に本当に必要な機能かを見極めることが、マーケットプレイス活用の第一歩です。",[34,1487,1489],{"id":1488},"google-workspace-マーケットプレイスの使い方","Google Workspace マーケットプレイスの使い方",[10,1491,1492],{},"ここでは、マーケットプレイスからアプリを探し、インストールして使い始めるまでの一連の操作を解説します。基本的な流れは、次の5ステップです。",[162,1494,1495,1498,1501,1504,1507],{},[165,1496,1497],{},"ステップ1：マーケットプレイスを開く",[165,1499,1500],{},"ステップ2：アプリを探す",[165,1502,1503],{},"ステップ3：詳細を確認する",[165,1505,1506],{},"ステップ4：インストールして権限を許可する",[165,1508,1509],{},"ステップ5：対応するGoogleアプリで使う",[10,1511,1512],{},"なお、組織（会社など）の設定によっては、ユーザー自身ではアプリをインストールできない場合があります。管理者にインストールを申請する必要があるケースもあるため、うまく進まないときは自社の管理者に確認してください。",[231,1514,1516],{"id":1515},"google-workspace-マーケットプレイスを開く","Google Workspace マーケットプレイスを開く",[10,1518,1519],{},"マーケットプレイスを開く入り口は一つではありません。使いたいGoogleアプリに合わせて、次のような方法があります。",[162,1521,1522,1525,1528,1531],{},[165,1523,1524],{},"Google Workspace マーケットプレイスのWebサイトから開く",[165,1526,1527],{},"Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドの「拡張機能」メニューからアドオンを取得する",[165,1529,1530],{},"Gmailやカレンダーのサイドパネル（画面右側のパネル）からアドオンを取得する",[165,1532,1533],{},"Google Meetのアクティビティ画面からアドオンを探す",[10,1535,1536],{},"画面の名称やメニューの位置は、Googleの仕様変更によって変わる場合があります。見当たらないときは、まずWebサイト版から探すのがおすすめです。",[231,1538,1540],{"id":1539},"アプリを検索絞り込みする","アプリを検索・絞り込みする",[10,1542,1543],{},"目的のアプリを見つけるには、検索と絞り込みを組み合わせると効率的です。",[162,1545,1546,1549,1552,1555,1558],{},[165,1547,1548],{},"アプリ名や業務内容をキーワードで検索する",[165,1550,1551],{},"利用するGoogleアプリ（Gmail、スプレッドシートなど）から絞り込む",[165,1553,1554],{},"カテゴリから探す",[165,1556,1557],{},"無料・有料などの価格条件で絞り込む",[165,1559,1560],{},"評価（星の数）を参考に候補を比較する",[10,1562,1563],{},"ただし、評価の点数だけで安全性や品質を判断するのは避けたいところ。レビューに書かれた具体的な内容や、投稿された時期もあわせて確認しましょう。",[231,1565,1567],{"id":1566},"詳細ページで提供元料金権限を確認する","詳細ページで提供元・料金・権限を確認する",[10,1569,1570],{},"気になるアプリが見つかったら、インストール前に詳細ページで内容を確かめます。最低限、次の項目はチェックしておくと安心です。",[162,1572,1573,1576,1579,1582,1585,1588,1591,1594],{},[165,1574,1575],{},"アプリの提供元（開発会社）",[165,1577,1578],{},"対応するGoogleアプリ",[165,1580,1581],{},"無料か有料か、有料機能や無料トライアルの有無",[165,1583,1584],{},"要求される権限",[165,1586,1587],{},"プライバシーポリシー",[165,1589,1590],{},"利用規約",[165,1592,1593],{},"サポート窓口",[165,1595,1596],{},"レビューの内容と更新時期",[10,1598,1599],{},"安全性の詳しい見分け方については、後半の「Marketplaceアプリは安全？」の章でくわしく解説します。",[231,1601,1602],{"id":1602},"アプリをインストールして権限を許可する",[10,1604,1605],{},"インストールの手順は、次のとおりです。",[162,1607,1608,1611,1614,1617,1620],{},[165,1609,1610],{},"ステップ1：詳細ページのインストールボタンを選択する",[165,1612,1613],{},"ステップ2：利用するGoogleアカウントを選ぶ",[165,1615,1616],{},"ステップ3：OAuth（アプリにアクセス権を与える仕組み）の同意画面で、要求される権限を確認する",[165,1618,1619],{},"ステップ4：内容に問題がなければ許可する",[165,1621,1622],{},"ステップ5：インストール完了後、対応するGoogleアプリを開く",[10,1624,1625],{},"アプリによっては、要求される権限を個別に選んで許可できる場合があります。一方で、必要な権限を許可しないと一部の機能が使えないこともあるため、権限の内容と機能のバランスを見て判断してください。",[231,1627,1628],{"id":1628},"インストールしたアプリを使う",[10,1630,1631],{},"インストール後の起動方法は、アプリの種類によって異なります。",[162,1633,1634,1637,1640],{},[165,1635,1636],{},"Gmailやカレンダーのサイドパネルに表示されるアプリ",[165,1638,1639],{},"Googleドキュメントやスプレッドシートの「拡張機能」メニューから起動するアプリ",[165,1641,1642],{},"Googleアカウントで外部サービスにログインして使うアプリ",[10,1644,1645],{},"起動方法が分からないときは、アプリの詳細ページや提供元の利用ガイドを確認するのが確実です。",[231,1647,1648],{"id":1648},"不要なアプリをアンインストールする",[10,1650,1651],{},"使わなくなったアプリは、放置せず削除しておくと安全です。主なアンインストール方法は次のとおりです。",[162,1653,1654,1657],{},[165,1655,1656],{},"Googleドキュメントなどの「拡張機能」からアドオンを管理・削除する",[165,1658,1659],{},"Google Workspace マーケットプレイスのアプリ管理画面から削除する",[10,1661,1662],{},"注意したいのは、アンインストール後も外部サービス側にアカウントやデータが残る場合があること。必要に応じて、提供元のサービス側でも解約やデータ削除を行いましょう。また、管理者が組織向けにインストールしたアプリは、ユーザー自身では削除できないケースもあります。",[34,1664,1666],{"id":1665},"google-workspace-マーケットプレイスの料金","Google Workspace マーケットプレイスの料金",[10,1668,1669],{},"マーケットプレイスには無料アプリと有料アプリの両方があり、料金体系はアプリごとに異なります。ここで押さえておきたいのは、インストール自体が無料でも、利用する人数や機能によって料金が発生する場合があるという点です。",[231,1671,1672],{"id":1672},"無料アプリと有料アプリがある",[10,1674,1675],{},"アプリの料金パターンには、主に次のようなものがあります。",[162,1677,1678,1681,1684,1687,1690],{},[165,1679,1680],{},"すべての機能を無料で利用できる",[165,1682,1683],{},"基本機能は無料で、上位機能が有料（フリーミアム型）",[165,1685,1686],{},"一定期間だけ無料で試せる（無料トライアル型）",[165,1688,1689],{},"利用人数や月間の利用量に応じて料金がかかる（従量課金型）",[165,1691,1692],{},"インストール後に、別途契約が必要",[10,1694,1695],{},"詳細ページの価格表示だけでは、料金の全体像が分からないこともあります。正確に把握するには、アプリの詳細ページに加えて、提供元の公式サイトの料金ページも確認しておくと安心です。",[231,1697,1698],{"id":1698},"インストール無料でも利用料がかかる場合がある",[10,1700,1701],{},"とくに注意したいのが、インストールが無料でも、アプリの利用自体は有料というケース。具体的には、次のような点を確認しておきましょう。",[162,1703,1704,1707,1710,1713],{},[165,1705,1706],{},"インストールボタンが表示されていても、アプリが無料とは限らない",[165,1708,1709],{},"Google Workspaceの利用料金とは別に、アプリの利用料が必要になる場合がある",[165,1711,1712],{},"組織で導入する場合、1ユーザー単位か組織単位かで料金が変わる",[165,1714,1715],{},"無料トライアル終了後に、自動で有料プランへ移行するかどうか",[10,1717,1718],{},"契約先や支払い方法は、Googleではなくアプリの提供元になることが多く、アプリによっても異なります。導入前に、提供元の公式情報で契約条件をしっかり確認してください。",[34,1720,1722],{"id":1721},"marketplaceアプリは安全選ぶときの確認ポイント","Marketplaceアプリは安全？選ぶときの確認ポイント",[10,1724,1725],{},"アプリをインストールしても大丈夫なのか、権限を許可してよいのか、不安を感じる方は多いはず。結論から言うと、一般公開アプリはGoogleの審査を受けていますが、掲載されているだけで安全性が保証されるわけではありません。最終的な判断は、利用者自身が提供元や権限、データの取り扱いを確認して行う必要があります。",[231,1727,1729],{"id":1728},"一般公開アプリはgoogleの審査を受けている","一般公開アプリはGoogleの審査を受けている",[10,1731,1732],{},"マーケットプレイスに一般公開されるアプリは、Google Workspace Marketplaceの掲載要件やポリシーに基づく審査を受けます。OAuthの設定内容やブランド情報なども、審査の対象です。",[10,1734,1735],{},"ただし、組織内だけで使う内部アプリ（社内向けに開発されたアプリ）は、一般公開アプリと同じ審査を受けない場合があります。ここで大切なのは、審査を受けていることと、安全性が保証されることは別だという点。審査はあくまで最低限の基準を満たしているかの確認であり、100%の安全を約束するものではありません。",[231,1737,1738],{"id":1738},"掲載されていても安全性が保証されるわけではない",[10,1740,1741],{},"Google自身も、掲載アプリの品質や安全性を保証しているわけではないと案内しています。そのため、次の点を意識しておきましょう。",[162,1743,1744,1747,1750,1753],{},[165,1745,1746],{},"インストールと利用の最終判断は、ユーザーや管理者が行う",[165,1748,1749],{},"アプリの仕様や提供会社の運営状況が、後から変わる可能性がある",[165,1751,1752],{},"過去に安全だったアプリでも、定期的な見直しが必要",[165,1754,1755],{},"利用しなくなったアプリは、放置せず削除する",[10,1757,1758],{},"「マーケットプレイスに載っているから安心」と考えず、自分の目で確認する姿勢が欠かせません。",[231,1760,1761],{"id":1761},"要求される権限とデータの扱いを確認する",[10,1763,1764],{},"インストール時に表示される権限は、そのアプリが何にアクセスできるかを示すものです。初心者の方は、次のような権限に注目してください。",[162,1766,1767,1770,1773,1776],{},[165,1768,1769],{},"メールやファイルを閲覧する",[165,1771,1772],{},"ファイルを作成・編集・削除する",[165,1774,1775],{},"カレンダーや連絡先へアクセスする",[165,1777,1778],{},"ユーザー本人に代わって操作する",[10,1780,1781],{},"ポイントは、アプリの機能に対して権限が過剰でないか。たとえば、単純な日程調整アプリがメール本文の閲覧権限まで求める場合は、いったん立ち止まって考える価値があります。あわせて、プライバシーポリシーで次の点も確認しましょう。取得するデータ、利用目的、第三者への提供の有無、データの保存場所や保存期間、アカウント削除時のデータの扱いです。",[231,1783,1784],{"id":1784},"セキュリティ認証済バッジを確認する",[10,1786,1787],{},"安全性を見極める材料の一つが、セキュリティ認証済バッジ。これは独立した第三者評価を受けたアプリに表示されます。",[162,1789,1790,1793,1796,1799],{},[165,1791,1792],{},"独立したセキュリティ認証済バッジは、CASA（Cloud Application Security Assessment）Tier 3に基づく第三者評価を受けている",[165,1794,1795],{},"バッジがないからといって、必ずしも危険というわけではない",[165,1797,1798],{},"バッジだけで判断せず、権限や提供元情報とあわせて確認する",[165,1800,1801],{},"「Recommended for Google Workspace（Google Workspaceにおすすめ）」の表示も、補助的な判断材料になる",[10,1803,1804],{},"なお、注目パートナーのアプリ（Featured partner apps）などの特集表示は、セキュリティ認証済バッジと同じ意味ではありません。特集されていること自体を、安全性の根拠として扱わないよう注意してください。",[231,1806,1808],{"id":1807},"提供元サポート最近のレビューを確認する","提供元・サポート・最近のレビューを確認する",[10,1810,1811],{},"最後に、提供元やサポート体制、レビューも確認しておくと安心です。次の項目をチェックしましょう。",[162,1813,1814,1817,1820,1823,1826],{},[165,1815,1816],{},"提供会社の公式サイトや会社情報が確認できるか",[165,1818,1819],{},"プライバシーポリシーと利用規約が公開されているか",[165,1821,1822],{},"問い合わせ窓口やサポート文書があるか",[165,1824,1825],{},"最近もアップデートされているか",[165,1827,1828],{},"直近のレビューで、同じ不具合や課金トラブルが報告されていないか",[10,1830,1831],{},"レビューの評価は、Googleが内容を個別に検証したものではありません。星の点数だけで判断せず、具体的な口コミの中身まで目を通すことをおすすめします。",[34,1833,1835],{"id":1834},"目的に合うmarketplaceアプリの選び方","目的に合うMarketplaceアプリの選び方",[10,1837,1838],{},"マーケットプレイスには膨大な数のアプリが並んでいるため、どれを選べばよいか迷いがちです。人気や評価だけで選ぶのではなく、「どの業務を改善したいか」と「どのGoogleアプリで使うか」の2つから候補を絞ると、自分に合ったアプリを見つけやすくなります。",[231,1840,1842],{"id":1841},"利用するgoogleアプリから選ぶ","利用するGoogleアプリから選ぶ",[10,1844,1845],{},"まずは、普段よく使うGoogleアプリを起点に探す方法です。アプリごとに、相性のよい用途があります。",[162,1847,1848,1851,1854,1857,1860,1863],{},[165,1849,1850],{},"Gmail：CRM（顧客関係管理）連携、メール管理、電子署名",[165,1852,1853],{},"Googleカレンダー：日程調整、予約管理",[165,1855,1856],{},"Googleドキュメント：文書作成、校正、電子署名",[165,1858,1859],{},"Googleスプレッドシート：データ整理、集計、可視化（グラフ化）",[165,1861,1862],{},"Google Chat：通知、タスク管理、外部サービス連携",[165,1864,1865],{},"Google Meet：共同作業、議事録、会議支援",[10,1867,1868],{},"よく使うアプリから探すと、導入後のイメージがわきやすく、定着もしやすくなります。",[231,1870,1871],{"id":1871},"解決したい業務から選ぶ",[10,1873,1874],{},"次に、今抱えている課題を起点に探す方法です。解決したい業務が明確なら、必要な機能も絞り込めます。",[162,1876,1877,1880,1883,1886,1889,1892],{},[165,1878,1879],{},"営業活動を効率化したい",[165,1881,1882],{},"請求書や契約書を管理したい",[165,1884,1885],{},"会議や予定調整の手間を減らしたい",[165,1887,1888],{},"タスクやプロジェクトを管理したい",[165,1890,1891],{},"定型作業を自動化したい",[165,1893,1894],{},"データをバックアップしたい",[10,1896,1897],{},"具体的なアプリ名はあくまで一例として捉え、機能や料金は執筆時点の公式情報で確認するのが確実です。仕様や価格は変わることがあるため、最新情報のチェックを習慣にしましょう。",[231,1899,1901],{"id":1900},"権限料金サポート体制を比較する","権限・料金・サポート体制を比較する",[10,1903,1904],{},"似た機能を持つアプリが複数見つかった場合は、次の項目を横並びで比較すると選びやすくなります。",[162,1906,1907,1910,1913,1915,1918,1921,1924],{},[165,1908,1909],{},"要求される権限の範囲",[165,1911,1912],{},"無料で利用できる機能の範囲",[165,1914,782],{},[165,1916,1917],{},"日本語対応の有無",[165,1919,1920],{},"サポート窓口の有無",[165,1922,1923],{},"更新頻度（最近もメンテナンスされているか）",[165,1925,1926],{},"アンインストールやデータ削除の方法",[10,1928,1929],{},"機能の多さだけで選ぶと、権限が過剰だったり料金が想定より高くついたりすることもあります。複数の観点から総合的に判断することが、失敗しないアプリ選びのコツです。",[34,1931,1933],{"id":1932},"管理者がアプリを導入管理する方法","管理者がアプリを導入・管理する方法",[10,1935,1936],{},"組織でマーケットプレイスのアプリを使う場合、ユーザーに自由にインストールさせるだけでは不十分です。管理者が、配布する範囲やデータへのアクセスを適切に管理する必要があります。導入時は最初から全社展開せず、特定の部署やグループで試すのがおすすめ。ここでは、管理コンソール（管理者がGoogle Workspaceを設定する画面）でできる管理の基本を解説します。",[231,1938,1940],{"id":1939},"全社組織部門グループ単位でアプリを配布する","全社・組織部門・グループ単位でアプリを配布する",[10,1942,1943],{},"管理者は、アプリを配布する対象を柔軟に決められます。",[162,1945,1946,1949,1952,1955],{},[165,1947,1948],{},"組織内のすべてのユーザーにアプリをインストールする",[165,1950,1951],{},"特定の組織部門やグループだけを対象にする",[165,1953,1954],{},"ユーザー自身によるインストールを禁止していても、管理者が組織向けに導入する",[165,1956,1957],{},"部署や業務内容に合わせて、配布対象を分ける",[10,1959,1960],{},"まずは一部の部署に配布し、様子を見てから対象を広げると、リスクを抑えやすくなります。",[231,1962,1963],{"id":1963},"ユーザーによるアプリのインストールを制限する",[10,1965,1966],{},"管理コンソールでは、ユーザーがどのアプリをインストールできるかを、次の3つの方針から設定できます。",[162,1968,1969,1972,1975],{},[165,1970,1971],{},"任意のMarketplaceアプリのインストールと実行を許可する（初期設定）",[165,1973,1974],{},"許可リストに登録したアプリだけを、インストール・実行できるようにする",[165,1976,1977],{},"Marketplaceからのアプリのインストールと実行を許可しない",[10,1979,1980],{},"これらの設定は、組織部門や構成グループごとに分けて適用できます。部署の役割に応じて、柔軟に使い分けましょう。",[231,1982,1984],{"id":1983},"アプリによるgoogleデータへのアクセスを制御する","アプリによるGoogleデータへのアクセスを制御する",[10,1986,1987],{},"見落としがちなのが、「アプリをインストールできるか」と「Google Workspaceのデータにアクセスできるか」は別の設定だという点です。",[162,1989,1990,1993,1996,1999,2002],{},[165,1991,1992],{},"アクセスの制御は、管理コンソールの「APIの制御」で行う",[165,1994,1995],{},"アプリごとに、アクセス状態（信頼できる／限定／ブロック中）を設定できる",[165,1997,1998],{},"サービス単位（Gmail、ドライブなど）で、どのアプリにアクセスを許可するかを選べる",[165,2000,2001],{},"GmailやGoogle Driveなど、機密性の高いサービスへのアクセスを制限できる",[165,2003,2004],{},"「サードパーティによるすべてのAPIアクセスをブロックする」といった全体方針も設定できる",[10,2006,2007],{},"インストールを許可したアプリでも、API制御によってデータアクセスが制限される場合があります。",[231,2009,2011],{"id":2010},"許可リストとapiアクセス制御の違い","許可リストとAPIアクセス制御の違い",[10,2013,2014],{},"初心者が混同しやすいのが、許可リストとAPIアクセス制御の関係です。役割が異なるため、表で整理します。",[292,2016,2017,2030],{},[295,2018,2019],{},[298,2020,2021,2024,2027],{},[301,2022,2023],{"align":1183},"項目",[301,2025,2026],{"align":1183},"許可リスト",[301,2028,2029],{"align":1183},"APIアクセス制御",[320,2031,2032,2043,2054],{},[298,2033,2034,2037,2040],{},[325,2035,2036],{"align":1183},"管理する対象",[325,2038,2039],{"align":1183},"ユーザーがアプリをインストール・実行できるか",[325,2041,2042],{"align":1183},"アプリがGoogle Workspaceのデータへアクセスできるか",[298,2044,2045,2048,2051],{},[325,2046,2047],{"align":1183},"主な目的",[325,2049,2050],{"align":1183},"アプリの導入可否のコントロール",[325,2052,2053],{"align":1183},"データ保護・アクセス範囲のコントロール",[298,2055,2056,2059,2062],{},[325,2057,2058],{"align":1183},"優先関係",[325,2060,2061],{"align":1183},"―",[325,2063,2064],{"align":1183},"API制御でブロックすると許可リストより優先される",[10,2066,2067],{},"ここで重要なのは、許可リストに追加しただけでは、すべてのデータアクセスが自動で許可されるわけではないという点。逆に、API制御でアプリをブロックすると、許可リストへの登録よりも優先（オーバーライド）されます。組織で導入する際は、両方の設定を必ず確認してください。",[231,2069,2071],{"id":2070},"利用中のアプリとoauthログを確認する","利用中のアプリとOAuthログを確認する",[10,2073,2074],{},"導入後の運用では、実際にどのアプリが使われているかを定期的に確認することが大切です。管理コンソールでは、次のような点をチェックできます。",[162,2076,2077,2080,2083],{},[165,2078,2079],{},"どのユーザーが、どの第三者アプリを利用しているか",[165,2081,2082],{},"権限の付与や取り消しなどを、OAuthログイベントで確認する",[165,2084,2085],{},"アプリが要求しているスコープ（アクセス範囲）を確認する",[10,2087,2088],{},"なお、OAuthログの保持期間は6か月です。それより長く保持したい場合は、ログのエクスポートやBigQueryへの転送（Enterprise等の対応エディション）を検討しましょう。確認できる項目やログの詳細度は、Google Workspaceのエディションによって異なる場合があります。",[231,2090,2091],{"id":2091},"小規模な部署やグループから試験導入する",[10,2093,2094],{},"安全に導入を進めるには、段階を踏むのが効果的です。次の4ステップで進めましょう。",[162,2096,2097,2100,2103,2106],{},[165,2098,2099],{},"ステップ1：アプリの機能、権限、料金、提供元を確認する",[165,2101,2102],{},"ステップ2：特定の組織部門やグループで試験導入する",[165,2104,2105],{},"ステップ3：利用者から、操作性や効果、不具合を確認する",[165,2107,2108],{},"ステップ4：問題がなければ対象を広げ、定期的に利用状況を見直す",[10,2110,2111],{},"最後に、導入前に確認しておきたいチェックリストをまとめます。",[162,2113,2114,2117,2120,2123,2126,2129,2132],{},[165,2115,2116],{},"解決したい業務が明確か",[165,2118,2119],{},"対応するGoogleアプリは何か",[165,2121,2122],{},"要求される権限は適切か",[165,2124,2125],{},"料金と契約条件を確認したか",[165,2127,2128],{},"配布する組織部門やグループを決めたか",[165,2130,2131],{},"利用状況を確認する方法を決めたか",[165,2133,2134],{},"アンインストールやデータ削除の手順を確認したか",[34,2136,966],{"id":966},[10,2138,2139],{},"Google Workspace マーケットプレイスは、GmailやGoogleドキュメント、スプレッドシートなどに機能を追加したり、外部サービスと連携したりできるアプリ配布サービスです。",[10,2141,2142],{},"便利な一方で、掲載されているだけで安全性が保証されるわけではありません。",[10,2144,2145],{},"インストール時には、提供元・料金・要求される権限・プライバシーポリシーを確認することが大切です。",[10,2147,2148],{},"セキュリティ認証済バッジも参考になりますが、バッジや評価だけで判断せず、実際に必要な権限とデータの扱いまで目を通しましょう。",[10,2150,2151],{},"組織で導入する場合は、管理者がインストール制御とAPIアクセス制御の違いを理解したうえで、まずは小規模な部署やグループから試すのが安全です。自分の業務に合うアプリを見極め、マーケットプレイスを上手に活用してみてください。",[10,2153,2154],{},"ムームードメインでは、Google Workspace導入をご検討されている企業様へAIにて無料相談を実施しております。",[10,2156,2157],{},"エディション選定のご相談から、セキュリティ・コンプライアンス要件の整理、導入スケジュールの立案まで、トータルでサポートさせていただきますので、ぜひご相談ください。",[10,2159,2160],{},[270,2161,2163],{"href":983,"rel":2162},[274],[29,2164],{"alt":987,"src":988},{"title":31,"searchDepth":187,"depth":187,"links":2166},[2167,2173,2181,2185,2192,2197,2205],{"id":1396,"depth":187,"text":1397,"children":2168},[2169,2170,2171,2172],{"id":1406,"depth":994,"text":1407},{"id":1416,"depth":994,"text":1417},{"id":1446,"depth":994,"text":1447},{"id":1464,"depth":994,"text":1465},{"id":1488,"depth":187,"text":1489,"children":2174},[2175,2176,2177,2178,2179,2180],{"id":1515,"depth":994,"text":1516},{"id":1539,"depth":994,"text":1540},{"id":1566,"depth":994,"text":1567},{"id":1602,"depth":994,"text":1602},{"id":1628,"depth":994,"text":1628},{"id":1648,"depth":994,"text":1648},{"id":1665,"depth":187,"text":1666,"children":2182},[2183,2184],{"id":1672,"depth":994,"text":1672},{"id":1698,"depth":994,"text":1698},{"id":1721,"depth":187,"text":1722,"children":2186},[2187,2188,2189,2190,2191],{"id":1728,"depth":994,"text":1729},{"id":1738,"depth":994,"text":1738},{"id":1761,"depth":994,"text":1761},{"id":1784,"depth":994,"text":1784},{"id":1807,"depth":994,"text":1808},{"id":1834,"depth":187,"text":1835,"children":2193},[2194,2195,2196],{"id":1841,"depth":994,"text":1842},{"id":1871,"depth":994,"text":1871},{"id":1900,"depth":994,"text":1901},{"id":1932,"depth":187,"text":1933,"children":2198},[2199,2200,2201,2202,2203,2204],{"id":1939,"depth":994,"text":1940},{"id":1963,"depth":994,"text":1963},{"id":1983,"depth":994,"text":1984},{"id":2010,"depth":994,"text":2011},{"id":2070,"depth":994,"text":2071},{"id":2091,"depth":994,"text":2091},{"id":966,"depth":187,"text":966},"2026-07-27","Google Workspace マーケットプレイスの仕組みや使い方、安全なアプリの選び方、管理者による導入・アクセス制御の方法まで分かりやすく解説します。",{},"\u002Fblog\u002Fgoogle-workspace-marketplace",{"title":275,"description":2207},"google-workspace-marketplace","blog\u002Fgoogle-workspace-marketplace\u002Findex","0ru9CzGYqkjEoijoeDtXaCtuWMS_0QgN1Akjj_qi4Ts",1792404722209]