Gemini Enterprise

使うツールはそのままに
社内の仕事、まるごとGeminiに
はじめるなら、ムームードメイン。

Gemini Enterprise とは?

Google Workspaceに搭載されたGeminiが各アプリ内で完結するタスクを担うのに対し、Gemini EnterpriseはSlackやNotion、Boxなど業務ツールの壁を超えて社内のあらゆるデータをつなぐ、会社全体の「AIプラットフォーム」です。

すでにGoogle Workspaceをお使いであれば導入は簡単。追加オプション(アドオン)としてご利用いただけるため、大規模なシステム構築や契約の巻き直し、大がかりなデータ移行も不要で、少人数のチームでも手軽に導入いただけます。

Gemini Enterprise ならではの3大機能

業務ツールと連携した横断検索

業務で使うツールと連携した「横断検索」

社内に散らばった多様なツールから一括で情報を探し出し、その情報をもとにAIが回答を生成します。部門やツールをまたいで散在する情報の「サイロ化」を解消します。

  • Slack、HubSpot、Box、Microsoft Teams、OneDrive、SharePoint、Jiraなど、主要な外部システムと連携
カスタムAIエージェント作成画面

日本語で簡単に「カスタムAIエージェント」を作成

プログラミングの専門知識がなくてもOK! 自社の業務に合わせて動くAIエージェントを誰でも簡単に作成・運用できます。

  • 「Agent Designer」により、自然言語(日本語)の指示だけで作成が可能
  • 作成したエージェントはチームや全社で共有できます
セキュリティ:利用者からModel Armorを経由してGeminiへ

Googleならではの安心できるセキュリティ

AI活用を全社で安全に統制するための具体的な仕組みが標準装備されています。入力データはGoogleモデルの学習には一切使用されず、組織専用環境で厳重に保護されます。

  • コネクタ、ユーザー権限、ポリシーを一元的に可視化・制御
  • アクセス権限の適切な管理を実現
  • 「Model Armor」による、危険・不適切なやり取りの事前スクリーニング

こんな使い方ができます

mail_outline

営業部門

  • 過去の提案書から勝ちパターンの横断検索
  • 商談メモを作成し、顧客向け提案メールの下書きを作成
assignment

開発・企画部門

  • ツールごとに散らばった情報を収集し、情報資産に変換
  • ツールやプロジェクトを跨いだタスクマネジメント
fact_check

総務・バックオフィス

  • 膨大な資料を要約/整理し、社内規程などのbot作成
  • 月末の定型作業を自動化し、大幅な効率化を実現
support_agent

カスタマーサポート

  • 過去の対応履歴やFAQをふまえ、最適な返信文を自動生成
  • 多言語の問い合わせにも即時翻訳で対応

Geminiとの違い

Google Workspace標準のGeminiとGemini Enterprise Businessエディションとの違いは下記の通りです。

Google Workspace
標準のGemini
Gemini Enterprise
Businessエディション
Gmailやドキュメント等のアプリ内AIアシスタント 対応 対応
NotebookLM(社内ナレッジベース・出典付き回答) 対応 ※1 対応 ※2
外部サービス連携(Slack/Notion/HubSpot/Box 等) 非対応 対応
カスタムAIエージェント(Agent Designer)※3 非対応 対応
コネクタ・権限の一元管理と安全対策(Model Armor)※4 非対応 対応

※1 Google Workspace(Business Standard エディション以上)で、商用向けの「NotebookLM Pro」がコア機能として利用可能です(一部下位エディションは対象外)

※2 Gemini Enterprise では、さらに上位の組織向け機能である「NotebookLM Enterprise」として、より高度にご利用いただけます

※3 Agent Designer:自然言語でAIエージェントを作成できるノーコード機能

※4 Model Armor:不適切・安全でないやり取りを事前にスクリーニングするセキュリティ機能

お申し込み

1

オンライン相談のご予約

会社情報とご希望の日時をご入力のうえ、 無料オンライン相談にお申し込みください

2

オンライン相談の実施

ご利用状況やご要望のヒアリング、価格のご説明をします

3

お支払い・ご利用開始

入金確認後、Google Workspaceにオプションを追加、ご利用開始となります

ご相談・お申し込みはこちら

よくある質問

  • 今使っているGoogle Workspaceのプランを変更する必要はありますか?

    いいえ、変更の必要はありません。現在のGoogle Workspace環境にアドオン(追加オプション)としてライセンスを付与するだけですので、メールアドレスや既存の設定はそのままお使いいただけます。

  • お申し込みから、どのくらいでご利用開始できますか?

    オンライン相談後、正式にお申し込みいただき、ご入金の確認ができ次第、2〜3日でご利用を開始いただけます。

  • 非エンジニアでもAIエージェントは作れますか?

    はい、作れます。「Agent Designer」を使えば、プログラミング知識がなくても、自然言語(日本語)で指示するだけで、業務に合わせたエージェントを構築・運用できます。

  • 入力した社内の情報は安全に扱われますか?(AIの学習に使われたり、他社に見られたりしないか心配です)

    ご安心ください。入力いただいたデータがGoogleの共有モデルの学習に使われることはなく、貴社専用の独立した環境(テナント)で保護されます。生成された回答は「Sources」から参照元を確認でき、チャット履歴も60日で自動的に削除されます。なお、管理者向けの詳細な監査ログ機能については、現時点ではご提供しておりません。

  • LINE WORKS・freee・Money Forwardなど、普段使っているサービスと連携できますか?

    恐れ入りますが、現時点でこれらのサービスは標準連携(公式コネクタ)の対象外です。個別の連携要件がある場合は、ご相談時に詳しくお伺いいたします。