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ドメインの更新について

ドメイン更新について詳しく解説します。

ドメインを利用し続けるためには
契約の更新が必要です

取得したドメインには有効期限があり、有効期限は契約年数に応じて決まります。
ドメインを使い続けるためには、有効期限内にドメインを更新する必要があります。
もし有効期限を切らしてしまっても、一部のドメインは回復可能日数内であれば更新可能です。

2020

11

14

本日取得した場合の更新期限

  • 本日2019年11月14日に「.com」を1年契約で取得した場合の更新期限は、2020年11月14日です。
  • JPドメインの契約終了日は通常のドメインと異なり、翌年の契約月の月末までとなります。

ドメインの更新が必要な理由

Webサイトが表示できなくなる

ドメインの有効期限が切れると、そのドメインが紐づけられているWebサイトが表示されなくなり管理者が困るだけでなく、Webサイトの訪問者も影響を受ける可能性があります。訪問者からの信頼を得るためにもドメインの有効期限は切らさないようにしましょう。

メールが送受信できなくなる

ドメインの有効期限が切れると、そのドメインを用いたメールアドレスが使用できなくなるため、メールの送受信ができません。有効期限が切れた後に送信したメールは宛先不明で送り返されてしまうため、会社で利用している場合、取引先からの信用を失いかねません。

同じドメインの取得は困難

ドメインの有効期限が切れ、回復可能日数も超過すると、そのドメインは誰でも取得できる状態になります。第三者から同じ文字列のドメインを取得されると、ドメインを取り返すのは極めて困難となります。

更新方法

更新方法は2通りです。更新手続きが不要な自動更新と、有効期限ごとに手動で更新手続きが必要な手動更新があります。

自動更新

ムームードメインでは、有効期限切れによるリスクを防止するためにドメイン取得時に自動更新が設定されています。

自動更新はそのドメインの最低更新可能年数で、更新期限1ヶ月前に自動引き落としの決済処理が行われます。
自動更新での決済方法は、クレジットカード決済、おさいぽ!決済のみとなっております。

自動更新を解除したい場合は、コントロールパネルのナビゲーション「各種お支払い」内の「自動更新設定」から変更できます。

自動更新設定にするメリット

更新期限を忘れてしまいそうな方や、大量のドメインを取得している方、企業でドメインを管理している方には自動更新がおすすめです。

  • 大量のドメインを1つずつ手動更新せずに済む
  • ドメインが使えなくなるリスクを軽減できる
  • 会社のドメイン管理担当者が変わっても更新漏れがなくなる

手動で更新

手動で更新を行う場合、有効期限が切れる前に更新をする必要があります。
コンビニ支払いや銀行支払いを希望される方、有効期限毎にドメインを保有するか見直したい方に適しています。

コントロールパネルから更新

コントロールパネルの「ドメイン支払い」から更新手続きが可能です。コントロールパネルからの更新では、クレジットカード決済、おさいぽ!決済以外にもコンビニ決済、銀行振込、Amazon Payでのお支払いができます。

更新メールから更新

ドメイン更新のお知らせメールをドメインの有効期限30日前、15日前、10日前、2日前、1日前、当日にご登録されたメールアドレスへ配信しています。更新のお知らせメールからはコントロールパネルにログインせずにかんたんに更新を完了させることができます。決済方法はクレジットカード決済、おさいぽ!決済に限られます。

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