汎用JPドメイン、都道府県型JPドメインで「WHOIS登録者情報の非表示設定」がご利用いただけるようになりました

汎用JPドメイン、都道府県型JPドメインで「WHOIS登録者情報の非表示設定」がご利用いただけるようになりました

いつもムームードメインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、汎用JPドメインならびに都道府県JPドメインを対象に、JPRS(株式会社日本レジストリサービス)が提供する「WHOIS登録者情報非表示設定機能」がご利用いただけるようになりました。
WHOISで公開される登録者名を、お客様のご希望に応じて非表示にできます。

■ できるようになったこと
・登録者名(および登録者名のローマ字表記)をWHOIS上で非表示にする設定を、ドメインごとに切り替え可能
・住所・電話番号等は、従来通り公開連絡窓口情報の代理公開で非公開にできます

■ ご利用方法
・コントロールパネルの「登録者情報の変更」画面から変更したいドメインの登録者番号の「表示」をクリック
・画面下部の「この登録者番号で管理されているドメイン」から、ドメインごとに「登録者名の公開」設定を「公開しない」に切り替える
・「情報の変更」をクリックして保存
設定変更からWHOISへの反映まで数分程度かかる場合があります。

■ ご注意
・対象は汎用JPドメイン、都道府県JPドメインのみです(「.co.jp」「.or.jp」などの属性型JPドメインは対象外です)
・登録者名の非表示設定はドメインごとの個別設定です。複数のJPドメインをお持ちの場合も、ドメインごとに設定が必要です

また、今回の変更に合わせて、ムームードメイン利用規約を追加いたしました。
新しい利用規約は、改定日を施行日とし、従来からご利用いただいているお客様も含めて適用させていただきます。

■改定日
2026年9月14日

■主な改定内容
第27条の2 登録者名の非公開設定 を追加

ムームードメインでは、今後もお客様のドメイン活用をより豊かにするサービスの提供に努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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