ムームードメイン メディア

ドメインをもっと便利に使うお役立ちガイド

Gemini Enterprise を特別価格でご案内【先着10社限定】7月10日(金)〜7月31日(金)

Gemini Enterprise を特別価格でご案内【先着10社限定】7月10日(金)〜7月31日(金)

「AIをもっと活用したいけど、社内情報を入れるのはセキュリティ的に不安がある」

「ツールが複数にまたがっているせいで、社内の資料を探すのに時間がかかって大変」

こうしたビジネスの課題にお応えするのが、Gemini Enterprise です。

このたびムームードメインでは、Gemini Enterprise の取り扱いをスタートいたしました。導入開始を記念して、Google Workspace をご利用中のお客さまに、10社限定で Gemini Enterprise Business エディション を特別価格でお試しいただけるご案内をご用意しました。

本エディションは、まずは手軽に試してみたいという方に最適な「1ライセンスから」のお申し込みが可能です。

なお、今回を機に Google Workspace を新しくご契約いただいたお客さまも対象となります。

  • 本記事でご案内するのは、Gemini Enterprise の「Business エディション」です(Standard/Plus などの他エディションとは内容が異なります)。

Gemini Enterprise とは?

Google Workspace に搭載されている Gemini は、Gmail での文章作成やデータ分析の補佐など、各アプリの中で完結したタスクを行う存在です。

これに対して Gemini Enterprise は、Slack や Notion、Box など業務ツールの壁を超えて、社内のあらゆるデータをつなぐことが可能です。会社全体の業務をつなぐ「AIプラットフォーム」としての活用が可能です。

すでに Google Workspace をお使いであれば、導入は簡単。少人数のチームでも手軽に導入いただけます。専門家による大規模なシステム構築は不要です。追加オプション(アドオン)としてご利用いただけるため、新しい契約の巻き直しや、大がかりなデータ移行も不要です。


Gemini Enterprise ならではの3大機能

1. 業務で使うツールと連携した「横断検索」

社内に散らばった多様なツールから一括で情報を探し出し、その情報をもとにAIが回答を生成します。部門やツールをまたいで散在する情報の「サイロ化」を解消します。

  • Slack、HubSpot、Box、Microsoft Teams、OneDrive、SharePoint、Jiraなど、主要な外部システムと連携

2. 日本語で簡単に「カスタムAIエージェント」を作成

プログラミングの専門知識がなくてもOK! 自社の業務に合わせて動くAIエージェントを誰でも簡単に作成・運用できます。

  • 「Agent Designer」により、自然言語(日本語)の指示だけで作成が可能
  • 作成したエージェントはチームや全社で共有できます

3. Googleならではの安心できるセキュリティ

AI活用を全社で安全に統制するための具体的な仕組みが標準装備されています。入力データはGoogleモデルの学習には一切使用されず、組織専用環境で厳重に保護されます。

  • コネクタ、ユーザー権限、ポリシーを一元的に可視化・制御
  • アクセス権限の適切な管理を実現
  • 「Model Armor」による、危険・不適切なやり取りの事前スクリーニング

こんな使い方ができます

  • 営業部門:
    • 過去の提案書から勝ちパターンの横断検索をする
    • 商談からメモを作成し、顧客向け提案メールの下書きまで自動で行う
  • 開発・企画部門:
    • 各ツールに散らばって埋もれている情報を効率的に収集し、情報資産に変える
    • ツールやプロジェクトをまたいでタスクマネジメントを行う
  • 総務・バックオフィス:
    • 膨大な資料の要約・整理を行ったうえで、社内規程やマニュアルについて社員が誰でも質問できるbotを作成する
    • 月末の定型作業を自動化し、大幅な効率化を実現する
  • カスタマーサポート: 過去の対応履歴やFAQをふまえ、最適な返信文を自動で作成する

Geminiとの違い

Google Workspace 標準の Gemini と Gemini Enterprise Business エディション との違いは下記の通りです。

対象・機能Google Workspace 標準の GeminiGemini Enterprise Business エディション
Gmail やドキュメント等のアプリ内AIアシスタント
NotebookLM(社内ナレッジベース・出典付き回答)○ ※1○ ※2
外部サービス連携(Slack/Notion/HubSpot/Box 等)×
カスタムAIエージェント(Agent Designer ※3)×
コネクタ・権限の一元管理と安全対策(Model Armor ※4)×

※1 Google Workspace(Business Standard エディション以上)で、商用向けの「NotebookLM Pro」がコア機能として利用可能です(一部下位エディションは対象外)。 ※2 Gemini Enterprise では、さらに上位の組織向け機能である「NotebookLM Enterprise」として、より高度にご利用いただけます。 ※3 Agent Designer:自然言語でAIエージェントを作成できるノーコード機能。 ※4 Model Armor:不適切・安全でないやり取りを事前にスクリーニングするセキュリティ機能。


【10社限定】Google Workspace ご利用者さま限定・特別価格のご案内

Gemini Enterprise Business エディション を、先着10社限定で特別な価格にてお試しいただけます。

お申し込みの流れ

STEP 1|オンライン相談のご予約

下記リンクから、会社情報とご希望の日時をご入力のうえ、無料オンライン相談にお申し込みください。

STEP 2|オンライン相談の実施

ご利用状況やご要望のヒアリング、価格のご説明をします。

STEP 3|お支払い・ご利用開始

お申し込み・ご入金(お振込み)を確認後、現在の Google Workspace に追加オプション(アドオン)を設定し、ご利用開始となります。

対象期間

2026年7月10日(金)〜 7月31日(金)

対象条件

期間中、下記すべてに当てはまるお客さまが対象です。

① 事業形態

法人・個人事業主・フリーランスのいずれか

※「まずは数名から試したい」という方向けに、1ライセンスからの導入も対象です。

② ご利用状況(下記いずれか)

  • Google Workspace をご利用中のお客さま
  • Google Workspace を新しく導入されるお客さま

③ フィードバックへのご協力

ご利用開始後、アンケートにてフィードバックにご協力いただけるお客さま


よくある質問(FAQ)

Q1. 導入にあたって、いま使っている Google Workspace のプランを変更する必要はありますか?

いいえ、変更の必要はありません。 現在の Google Workspace 環境にアドオン(追加オプション)としてライセンスを付与するだけですので、メールアドレスや既存の設定はそのままお使いいただけます。

Q2. 申し込んでからどのくらいで使い始められますか?

オンライン商談後、正式にお申し込みいただき、ご入金の確認ができ次第、2〜3日でご利用を開始いただけます。

Q3. 非エンジニアでもAIエージェントは作れますか?

はい、作れます。

「Agent Designer」を使えば、プログラミング知識がなくても、自然言語(日本語)で指示するだけで、業務に合わせたエージェントを構築・運用できます。

Q4. 入力した社内の機密情報は、AIの学習に使われてしまいますか?

いいえ。使われませんのでご安心ください。

入力されたデータがGoogleの共有モデルの学習に使用されることはなく、お客さまの組織専用の安全な環境で保護されます。さらに「Model Armor」により、組織内の安全な利用が担保されます。

Q5. 10社限定の枠が埋まった場合はどうなりますか?

大変恐れ入りますが、今回の特別価格でのご案内は終了となります。以降は通常価格でのご案内となりますので、お早めのご相談をおすすめいたします。

このページをシェア

人気の.comや.netをはじめ、法人向けの.co.jpなど620種類以上の
ドメインからお選びいただけます。

ドメインを検索